2007年05月31日

DRM

iTunesをお使いの方だけしか
おもしろくもなんともない話題ですが…


現在、iTunes7.2が配布されております。
http://www.apple.com/jp/itunes/weekly/



これ、よく見てみますと…
DRMフリーの曲が購入可能になった。

と、書いてありますね。

あ、あと音質のビットレートも上がっています。



ぉぉぉおおおおおおおおお





実はこれ、かなり画期的。


DRMとは、簡単に言いますと…

デジタルメディアの著作権保護みたいなもんで
PDFファイルなどで例えると、閲覧できるけどコピペ出来ない…
…とかそういう「二次配布の防止」機能みたいなもんです。


iTSでのコンテンツもレコード会社との協定により
DRMで保護されております。


従来ですと、iTSで購入した楽曲は

・5台までのパソコン
・7回までのCD書き込み

…という「制限」があったのですけれども

DRMフリーとなったからには、この制限がない…
って、事ですよね?

…って、誰に聞いているのだか。



ま、多分。


iTSで購入した楽曲を、例えば…

ガレージバンドなどの音楽作成ソフトで読み込んだり
トーストチタニウムなどのコピーソフトでも焼けなかったり
していたのが、可能になる…という事になる…のか…な?

って、実はまだ試してないんですけどね。会社なので。
今晩、某掲示板に張り付きたいと思うのですけれども。


多分、そういう事だと思うのです。
希望観測として。



ただし、このDRMフリーのコンテンツは今のところ
まだまだ少ないようです。
iTSの提供している楽曲全て…というわけではありません。

いま、ちょっとだけ専用ページを見てみましたら…

宇多田ヒカルや、ノラ・ジョーンズなどの大物
ミュージシャンのものなどが見受けられますが
魅力ある品揃えとはまだ言えませんね。

例えるならば、最新の通信カラオケと
場末のスナックのレーザーディスクカラオケくらい…

と言えば、この落胆がご想像がつきますでしょうか。


で、重要なのが、このiTunes Plus…

なによりも一曲の価格が今までより高い。

…というところが特徴なんですが。(200円以上は確実にとられます…)

う〜む。




あと、今までに購入したものをフォローする意味でも
DRMフリーのデータに「アップグレード」出来ます。

って、これも追徴金をとるのかよ…orz
1曲あたり、50円程度のようです。

これを高いと思うか安いと思うかは
個人の「楽しみ方」だと思うのです。
DJなどをやる方はとてもいいのではないでしょうか。

いや、やっぱ高いな〜…DRMフリーは魅力だが。



これね、とても微妙な話やな…ととられるかもしれませんが
他社の音楽配信サービスでもDRM保護や独自の規格で保護して
おりまして、デジタル音楽配信の問題…というか懸念材料だったのですね。


Appleの代表である、スティーブ・ジョブスは

って、なぜかジョブスだけ半角…

将来的には…というかiTMSを始める際から、このDRMには
反対していたのだそうで、徐々にその方向に力を入れていっている
ようです。

ユーザとしてはいい事だな…。

なんて思いますね。

レコード会社は喜ばないかもしれませんが。
つか、カスラッ…(自粛



単純な音楽ファンであるワタクシとすれば
是非とも、DRM保護は全て撤廃してもらいたいな。
…なんて思う今日このごろだったりします。



追徴金が恐いですが…。

2007年02月22日

ちぎっては投げ。

誤変換。


…という話題なんですが。




パソコンの変換機能と言うのは年々向上しております。

Winユーザの方でしたら「IME」
Macユーザの方でしたら「ことえり」

ちょっとマニアックな方でしたら
「ATOK」とか「EGBRIDGE」とか…

ま〜、いろいろと変換ソフトはあるわけです。


私事で言えば、一昔前の「ことえり」は
ま〜、お前は本当にアホか。と言わんばかりの誤変換っぷり。
IMEも昔はヒドかった…とよく聞きますね。



で。



誤変換の例といたしましては…


「斉藤一美」→「再投下済み」


「ちぎっては投げ、ちぎっては投げ」→「ちぎって鼻毛、ちぎって鼻毛」


「汚職事件」→「お食事券」
※こういう硬い文章の時出てくる誤変換は素敵です。


「ゴメン遅れる(≧人≦)今、髪とかしてるから」
 ↓
「ゴメン遅れる(≧人≦)今、神と化してるから」
※なかなか出来るもんではありません。



はい。



みなさんも経験がある事でしょう。





さて、本題。


間違って、誤変換をしたまま確定してしまったとき
皆さんどうされますか?



ワタクシは、今まで誤変換した文章を消して
もう一度打ち直していました。



が。



[Ctrl]+[BackSpace]





と押してみますと。




な、なんと、確定済みの文章ももう一度変換出来るようになる。









…と言う事を、今日知りました。





知らんかった…。






思い起こせばこの柔軟年間…いえ、十何年間。




確定した文章を消しては入力し直していました。




時間にしてどれくらいのロスだった事でしょう。




いや、ま。別にいいんですけどね。




でも、これ。慣れればなかなか使える昨日です。
いえ、使える機能です。





是非、お試しアレ。













え?知ってたって…?



ボクだけ?



orz

2006年10月03日

レンタルレコード持ち運び

さて、今日のニュースで一番興味をひかれたのが…


「ナップスター・ジャパン、いよいよサービス開始」


…って、やつです。

参照記事



ns_logo.gifとは…



毎月定額料金を支払うことで、約150万曲の音楽を聴ける。


…というサービス。


しかも、DoCoMo の新携帯やMP3プレーヤーに転送可能。


…という。


パソコンにダウンロードするだけなら月額 1280円。
携帯電話などに転送できるサービスなら月額 1980円。


…という。


ただし、これが重要なんですが…


あくまで、「聴き放題」なので「所有」ではない。


…という。


なので、契約を解除したらDLしたデータは消えるのかな?
パソコンで管理して→CDに焼く。というのは無理なのかな?


…って感じなんですけれども、さっくり好きな曲を持ち歩きたい。
というユーザには素敵なサービスですね。


感覚としては、定額料金を払って試聴しまくれる。



…という感じでしょうか。
ま〜、なんにしろ日本のレコード会社も好意的なようです。



ただ、これだけではヘビーユーザは不満かもしれません。
(実際、ボクもPCや携帯”だけ”で音楽を聴きたいとはあまり…)


しかも音楽配信の先駆者でもあるiTunes music storeの成功は、
「所有する」ところにもあったと言われています。


なので、(ナップスターのHPを見た限りでは)
一曲ずつのダウンロード(所有)サービスもあるようです。



楽しみですね…。



ええ。



とても。



詳しくは、ナップスターHP
http://www.napster.jp/index.html

にて、PDFで配られていました…。


〜以下引用〜

■ナップスターのサービスについて
1サブスクリプション(定額会員制聴き放題)サービス
Napster Basic PCのナップスターアプリで再生
Napster To Go PCで再生ができ、対応プレイヤー(3台まで)へも転送可能
*PCでの再生はダウンロードとストリーミングのどちらでも可能です。
*Napster To Go は、Windows Media(R) Player 10対応のポータブル
プレイヤーが必須条件となります。
*固有のIDの利用により、ダウンロードした楽曲でも最大PC3台まで
共有することが可能です。
2アラカルト(楽曲購入)サービス
*Napster a la carte 楽曲1曲単位からアルバム単位での購入も可能


ナップスターサービスの動作環境
*OS Microsoft(R) Windows (R) 2000 または XP
*その他必要条件 Windows Media(R) Player 7.1、IE5.1以上
*Napster To Goのサービスには、Microsoft(R) Windows(R) XP、
Windows Media(R) Player 10が必要となります。


   ↑
はい。ここ注目。


ナップスターサービスの動作環境
*OS Microsoft(R) Windows (R) 2000 または XP
*その他必要条件 Windows Media(R) Player 7.1、IE5.1以上
*Napster To Goのサービスには、Microsoft(R) Windows(R) XP、
Windows Media(R) Player 10が必要となります。













Macに対応してねぇ!(涙)






orz…アホカトバカカト…

2006年09月25日

青田買い

なんだかね…。

着実に脱力化しているような気がするんですよ。
近頃。


そんなわけでして、今日はとても音楽ブログらしい話題。

題しまして…「発掘ノススメ」



…と、まあ大袈裟に言ってみましたが、要は無料試聴先やダウンロード先で
あまりメジャーではないミュージシャンを見つけるのが、ちょっと好きなだけ
なのですけど、え〜…とにかく何が言いたいかというと…


「なんせ、世界は広い」…という。


ネット上には、アメリカやイギリスのようにインディーシーンが
ひとつのカテゴリとなっていて、比較的有名で馴染みやすい英語の
インディーレーベルのサイトから
普段、馴染みの少ない欧州諸国や南米のサイトまでいろいろあります。

そんなサイトをいくつか廻って、おもしろいものを見つけた時の
喜びは、そりゃ〜もう。絵にも書けないなんとやら。

…ま、そんなわけでw

たま〜に覗くものや、結構利用しているところまでありまして
少しずつ小出しにご紹介したいと思います(笑)


まずメジャーなところから…

[epitonic.com]
http://www.epitonic.com/
epitonic.com.jpg

簡単なハンドルネーム、アドレス、国、郵便番号を入力すれば
すぐにログイン出来て、試聴ということで、一曲まるまる
MP3ファイルがダウンロード出来ます。

メジャーなミュージシャンも取り扱っており、いま見てきたら
ベルセバとかペイヴメントなどがダウンロード出来ますね。
もちろん、インディーバンドも豊富にありまして、試聴だけでも
飽きません。つか、めっちゃある…(涙

自分の趣向にあったミュージシャン紹介などの機能もあったりして、
とてもわかりやすいサイトです。お薦め度…うまい棒5本分。



続きまして、これはポップ好きのお友達から教えて頂いた
ちょっと馴染みのないサイト…。
つか、よくこんなの見つけてくるよな…。

[elefant records]
http://www.elefant.com/
elefant.com.jpg

トップページの「Welcome」から入ると、英語のページになります。
「bienvenido」ってところをクリックすると、地元の言葉のようです。

これ、何語なんでしょう…?スペイン語かな〜…。
というか、多分スペインのレーベルなんでしょうけれど。
(超いい加減)

フル試聴が出来ます。

アマゾン(USA)などでもそうですが、フル試聴出来るという
サービスが、海外では定着しつつありますよね。いいな〜…。

このレーベルは、なんだか”ほんわか”したポップなものが多く
ちょっとだけ、オサレな気分になれます。

ただ、よっぽど気に入ったミュージシャンがいたとして
CDを購入しようと思った時にどうしたら良いかは、わかりませんw
一番手短な方法は、スペインに友達を作るとか…。←無責任

お薦め度は…プリン2個分くらいです。




え〜、さて…お腹がすいてきましたので、今日はこの辺で。

逆に、これはおもしろい!
というサイトがございましたら…情報モトム。

2006年09月15日

踏み絵

さて…iTunes 7についてのレビューですよ。


9月12日にアップデートされた「iTunes 7」
もうすでにインストールされた方も、
そうでない方もおられるかと思いますが…



大人の事情によりアップデートする気は
さらさらなかったのですけれども、
”やんごとなき事情”によりアップデートしてしまいました。




なにが”やんごとなき事情”か?って…

以前のバージョンだとストアを利用出来ない。

…という、踏み絵のような状況になってるんだもん(涙)



ま、いいです。話をすすめますよ…(ノД`)


ちなみにこれ、ボクの雑感ですのでより詳しい事や、もっと
粘着な情報は2chの”マカー板”に行けば、よくわかるかと思います。

まとめページ http://www3.atwiki.jp/itunes/



で、本題…。

まず「いくらか動作が軽くなった。」というのがあげられます。

特にiTS(”ミュージック”がなくなって"iTunes store"に名称変更)
へのアクセスがいくらか軽くなったような気がします。
ストア側のインターフェースが変わってから、アップデートしたので
これは特に感じましたね〜。


さらに…「総合メディアプレイヤー」への変貌。
というのが一番大きなポイントかもしれないです。
ライブラリに「テレビ番組」というのが追加されていますけれど
ネットで購入出来るコンテンツが増えて、映像部門の強化が図られています。

でも、いまだパソコンでテレビ番組を見るっていうのはボク的に
馴染まないので、別にどうでも良いような気がしますけど…w


ん〜、まあ基本的にはAppleの「家庭向けデバイス」戦略の
第一歩ってところでしょうか、今まで以上にネットとの関連が
強くなって、自宅で全てをまかなえるようになってきている。
という印象が強いですね。

太るがな…。



あと、音が良くなった。という噂もあります。
あくまで噂ですけれど。


さて、良い所だけではなく気になる所もいくつか。

まず、アイコンとインターフェースがダサイという…w
これは好き嫌いですけれど…。う〜ん、やっぱダサイwww

目立った不具合として、インストールした後iTMSで以前購入した曲の
アートワークが出ない。…などがあるみたいですね。
再インスコが必要なようです。

で、一番肝心なのが…

大人の技※が使えなくなった。

※iTSで購入したファイルには、コピーの制限があります…。
 制限を外さないと友達と共有したりは出来ません。…独り言です。


…という。いまのところですけど。

これについては、どこかの天才プログラマーさまの出現を期待しましょう…。



ん〜、まあとりあえず、不具合もまだこれから出てくるでしょうし
iTSをヘヴィに利用される事がなければ、7.0.1など不具合の修正版が
出るのを待ってもいいかもしれないですね。



ところで、インストールした時に今までiTMSで購入したファイルを
洗いざらいチェックされたのですけれども…

よく見たら、購入した曲数が2000曲を超えていました(驚

やっぱ、踊らされてるんだと言う現実に…orz

2006年07月12日

著作権について考える2

今朝のニュースで面白かった記事

”映画「ローマの休日」の著作権は50年か70年か?”


…という、司法判断が下されたニュースがありましたよね。
結局、50年と判断されたわけですけれども。


ソース「廉価DVD 著作権の保護期間満了と販売認める 東京地裁」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060712-00000008-maip-soci



経緯とすれば、映画の著作権保護期間が2004年1月1日施行の改正著作権法で
50年から70年に延長されたところから問題が発展したのですけれど(笑)
「ローマの休日」が上映されたのが1953年。この時点で、パブリックドメイン
になるのは、50年後の2004年の元旦となります。


で、なんで法廷で争われるような事があったかと言うと、
「ローマの休日は03年12月31日で著作権が切れた」と主張して
作品を激安DVDにて販売していた会社への”販売差し止め”を、ローマの休日
の著作権を持っていたパラマウント社が求めたのが発端なのだそうで…


●文化庁&パラマウント社の主張
「12月31日午後12時と1月1日午前0時は同時のため
 53年作品には改正法が適用される」


◆激安DVD会社の主張
「53年の作品は03年12月31日で著作権が切れた」


…で。



〜昨日の司法判断〜
「著作権法は保護期間を年単位で定めており(53年作品の保護期間は)
 12月31日で満了した。改正法は1月1日時点で著作権が残っている
(54年以降の)映画のみに適用される」



はい。…という事で
「ローマの休日」はめでたくパブリックドメインとなったのでした(笑)


そんなわけで、オードリー
rooma01.jpg…カワユスw


みなさん「ローマの休日」見た事あります?
本当に、オードリーヘップバーンが、めちゃめちゃ可愛い!
こんな王女さまが、ベンチで寝ていたらそりゃ連れて帰るわなw

…っていう、オードリーの魅力が詰まった名作ですよね。
もう、50年以上も前の作品なのに、いまだ愛されているのも頷けます。

で、ご覧になってないあなたのために…

〜二行でわかる「ローマの休日」あらすじ〜

新聞記者のジョーが、ヒステリーをおこして脱走した王女アンを
ローマ観光につれていって、いてこます。


…という、とても素敵な映画です。

わかりましたか?



話は戻りますが…
このニュースを見て「あれれ?」と思ったのが、上映時から50年後
(現行は70年後)にパブリックドメインとなる。というところ。
映画は、上映時が起算日なんですね〜。

音楽の場合は、著作者の死後50年後となっています。

確かに音楽は、複数でも数人の著作者なので死後50年でもわかりますけど
映画は膨大な人数が関係していますから、配給会社に委ねられるんですね。
なるほど、おもしろいな〜。なんて思いました。


でも早速、これを機に悪意でもって流布する人とかいるんだろうな〜(涙)


あくまで、著作権は切れても「著作者への敬意」
持ち続けて欲しいところですね。


いや、オレいい事言った!

2006年06月21日

著作権について考える。

あれから…

いや、あれからってだいぶ前なんですけどw

ポッドキャストを録音しようと思って、そのままにしてまして…。
少しだけ反省。
ま〜、アイデアが枯渇している。と言った方が…(ry
それ以前に、公開しても誰も聴かないと思うんだけ…(ry


ま、そんなこんなで今日は「著作権」について考えてみましたよ。

まずもって、「著作権」ってなに?
…って話なんですが、簡単にいえば「創作者の権利」といえます。

3才の子供が書いた”パパの似顔絵”も、イミフな鼻歌も、立派な「著作物」
たとえ未成年であっても、その子が創作したものですから
その3才の子供さんは「著作者」であり、「著作権」を有する人。となります。

で、それがえらく素晴らしい出来で、人々を感動させる作品だったとします。

その作品を仮にネットで販売して、利益をあげる。となると誰でも勝手に
使って販売したら、やっぱ創作者の権利は害されますよね。

そこで、著作権という形で保護するわけです。ただ、その著作権をいちいち
創作者はチェック出来ませんので、チェック機能を有する「著作権者」に
保護してもらう(著作権を行使してもらう)。というのが一般的です。

ちょっと、説明とすれば要約しすぎてますけど…(笑)
ま〜、作品を作る立場だったら、やっぱ勝手に使われたり利益をあげられたら
腹が立ちますよね。それらの紛争をなくすために”著作権法”で決めておこう。
と、いうわけですよ…。いつになくアカデミックな話題ですね。


で、ボク自身ポッドキャストを録音するにあたって、一番の疑問だったのは
やっぱこの「著作権の範囲」について。法律の専門家でも、なかなか判断が
難しいといわれている、ネット上の著作権判断についていくつか例を挙げて
考えてみましたよ。

〜その1〜
ボクは、ポッドキャストで声だけ録音っていうのもなんだか寂しいので
BGMを使おうと思いました。
で、BGMを入れるならやっぱりお気に入りの曲をね、こう、ガンガンに
かけたいところじゃないですか。そう、BGMとしてガンガンに。
なので、平井堅の「大きな古時計」をBGMにして、自分がしゃべったものを
公開しようと思うのだけど、OK?

…はい。これってどうでしょう。無許可だと、やっぱり
著作権の侵害となりそうです。というか侵害です。

平井堅が歌っている「大きな古時計」は立派な著作物ですから、
音楽に関する著作物を管理している著作権者”JASRAC”に届け出をして
有料で、使用する事は可能。となります。
逆に言うと、ネット上で公開した時点で、届け出の義務が発生する。
と言った方がいいかもしれません。


〜その2〜
ボクは、ポッドキャストで声だけ録音っていうのもなんだか寂しいので
BGMを使おうと思いました。
で、BGMを入れるならやっぱりお気に入りの曲をね、こう、ガンガンに
かけたいところじゃないですか。そう、BGMとしてガンガンに。
でも、そのまんまCDをコピーしたものはダメなので、
平井堅の”バイマイメロディー”をボクが歌ったものをBGMにして
公開しようと思うのだけど、OK?

…これもアウトですね。その旋律や歌詞も著作権で保護されていますので
届け出が必要となります。例え音痴でも、それとわかればアウトです。


〜その3〜
ボクは、ポッドキャストで声だけ録音っていうのもなんだか寂しいので
BGMを使おうと思いました。
で、BGMを入れるならやっぱりお気に入りの曲をね、こう、ガンガンに
かけたいところじゃないですか。そう、BGMとしてガンガンに。
で、平井堅も歌っていた「大きな古時計」をボクがアカペラで歌ったものを
BGMにして公開しようと思うのだけど、OK?

…はい。実はこれはOKなのだそうです。

JASRACに「平井堅が歌った(演奏含め)大きな古時計」については登録されていますが、
作詞・作曲者が没後50年たった作品…この場合「大きな古時計」については
著作権の保護期間が切れ、登録はされていません。

大きな古時計の曲そのものは”公共のもの”いわば「パブリック・ドメイン」
となりますので、平井堅のイメージは頭からなくしてw
アカペラでもピアノ演奏でも、”自分の創作物”であれば使用は可能となります。

…なかなかおもしろいですね。

でも、その他に肖像権やら人格権やら意匠権やらなんやらと「権利」というのは
いろんな法律で守られていますから、インターネットに他人の知的財産を公開する
範囲と言うのは考えだすと難しいですね。法律の専門家でもない限り
著作権法や、民法を読んで理解出来る人の方が珍しいと思うのでw
基本的には創作者に敬意を払って、相手が嫌がる・迷惑にあたるような事を
しないでおこう。と考えれば、自ずと理解が深まるかな?なんて思います。


そんなわけで、まだポッドキャストが出来なかったりする…(爆

2006年05月11日

アマゾン・アソシエイトを本文に表示

今朝、ご質問をいただきました。

時々、ちょっといい事をいう
P1020130.jpgさんに。

「アマゾンのリンクをどうやったら本文記事にのせるか?」…と、いうご質問。

はい。お答えいたしましょう。「ググ…(ry」


冗談です。日本海溝より深い愛でおこたえいたしますw

アマゾンアソシエイトでの承認が終わっているとのことですので
…個別商品リンクの場合、
screenshot_10.jpgまずは個別商品リンク作成のところをクリック。


screenshot_08.jpg検索窓が出てきました。

紹介したい商品のキーワードなどを入力。仮に「ポルノグラフィティ」と入力。


screenshot_11.jpgじゃ、サヴタージを紹介しましょう。

クリックしたら、HTMLタグのページが出てきました。
このリンクをコピーしましょう。


screenshot_13.jpgそのタグをそのまま記事本文にペースト。

ぬるぽな季節にぴったりだな。とかコメントをいれてみるw



screenshot_14.jpg確認ボタンで見てみましょう。
あ〜ら不思議。
わけわからない英数字のタグがあっという間にリンクバナーに早変わり♪


…って、これだけなんです。

もし、この手順でHTMLタグがそのまま反映されちゃうようでしたら…



わ か り ま せ ん 。m(_ _)m

あとは、ブログ設定でリッチテキストを利用しないにチェックしてみたりとかかな?




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2006年04月11日

iTunesの利用法2〜iPod編〜

前回、iPodなしでもiTunesは便利とは言いましたが
やっぱり、iTunesとiPodとの連携は特筆ものですね。



お気に入りの曲を編集してカセットに録音。
それをカーステレオやウォークマンで聞く。
…という時代から考えると、かなり便利です(笑)

その時代からの進化で言うとパソコンで編集→CDに焼く。
というのも楽ですがiPodに比べると…

・CD-Rのランニングコストがかかる
 iPodだと→HDDもしくはフラッシュドライブなのでランニングコスト
      はかからない。

・800MBで約アルバム1枚分のデータしか入らない(凡庸の形式で)
・MP3に変換→800MBだと200曲ほど記憶出来るがプレーヤーが限定される
 →1G〜60Gとスタイルに合わせて容量を選べる。
  ただしカーステレオで聞くには別売りのアクセサリーが必要。

・転送(焼く)速度が遅い。
 →USB2.0もしくはIEEE1394の転送スピードなので転送速度は速い。

・へたるとゴミになる。
 →HDDが逝くまではゴミにはならない(笑)

などなどがあげられます。
逆にCD-Rのメリットとすれば、メディアの安さからデータの受け渡しが手軽である。
というところですね。ADSL→光時代になると、このメリットもなくなりますが…。

iPodの特徴としてその他コンテンツも楽しめます。
・ポッドキャスト
 (インターネットラジオみたいなもの。感覚としては声の雑誌みたいなものでしょうか)
・ビデオ映像
 (実際あの小さな画面ではあんまり利用しないけどw)
・オーディオブック
・普通にHDDとして利用

などなど転送可能です。最初は新しいコンテンツが出るたびに
「便利か?本当に必要?」なんて思いましたが、利用していると結構面白いですね。

携帯メールって便利か?っていう時代もあったわけですから(笑)
テクノロジーの進化は普及率と比例しますので、いまのところ成功していると言えますね。

私自身はiPodが出てから、モデル違いを4台所有しておりますが
今のところ大きな不満はないです。地味にiPod suffleを一番使っているかも…(^^
iPodそのものは安くはない買い物ですが、音楽にかかるランニングコストは
確実に減ったのではないかと思います。
問題点があるとすれば故障した時の費用が新品買えるくらい高い。というところ。
これはなんとかして欲しいな〜…と思います。

「手軽さ」というものを重視する方にはこのiPod、重宝するのではないかと思います。


あと、しょうもないところではAppleストアで買うと刻印が出来る。
というサービスがあります。例えば…
ブツ_nanoさだまさし.pngブツ_nano形見.pngブツ_刻印.jpg
※クリックして拡大。


                    …かなりどうでもいいですねwww

ついでに…CMはかっこいい!
http://www.apple.com/ipod/ads/


ちなみにこのBGMは"cubicle"という曲です。これもカッコヨス。
Rin!)!)!)r!)se - Schizophonia - Cubicle

2006年04月09日

iTunesの利用法

ここでふと疑問に思ったのが…
「どれくらいの方が、iTunesをお使いなんだろうか?」

と言う疑問。。。

iTunesといえばiPodの専用ソフト。と思われがちですが…
ipod.jpg

iPodを使わなくともとても便利なソフトですので
もし、お使いでない方にはお薦めしたいフリーソフトです。
(以下、お使いの方は読み飛ばして頂いて結構かと思います)


〜主な機能〜

「iTunes」とはAppleの音楽管理ソフトで、CDやレコードなど
の音源をパソコンに取り込んでCDを焼いたり、iPodへデータを
簡単にうつして持ち歩いたり…という事が出来ます。


〜その他のソフトとの違いは?〜

Windowsですとウインドウズメディアプレーヤーや、NECやSonyといったPC
メーカー独自で音楽管理ソフトなどありますが、他に比べ非常に管理しやすく
操作が楽なのであっというまにWinユーザにも普及して現在に至ります。

iPodが爆発的に普及したのにはiTunesが使いやすいから。
という側面もありますね。

あと、iTMS(アイチューン・ミュージック・ストア)という一曲150円くらいで
「音楽データ」を買えるオンラインショップの機能もついていますので
一曲だけ聞きたいけどアルバムを買うのは…という方や
マニアックすぎてどのお店にもない。というものを欲している方にはw
とても便利です。(私もほぼ、iTMSで済ましています…)



〜ソフトの入手方法〜

Macをお使いの方なら最初からついていますけれども
Windowsの方はダウンロードサイトから落とす必要があります。

Appleのダウンロードサイト(フリーウェア)
http://www.apple.com/jp/itunes/download/


Windowsなら2000以降のOSでないと使えないのがネックですが…
年末にかけてWinも新しいOS(Vista)が出てきますので
今後も普及していくのは間違いないと思います。

それほど時間もかからないので、おヒマな時間にお試しください。
きっと、楽しい音楽ライフになるのではないかと思います。