2007年11月05日

トリビュートアルバム

長い長いお休みのあいだにもいろいろと
興味深い事はあったのですが、ん〜…




なにがあったかな〜…(すでに忘れとる)






あ、新しいガンダムとかね、始まりましたね。

ええ。
それはそれでしっかり見ているのです。

でも、もはやあれはガンダムじゃないような気もしまs…(自粛
なんていうか、演出的に「ヤマ無し、オチ無し、意味無s…(さらに自粛」

久々なので、ちょっと毒を吐いてみました。ええ。






あ、あとね、奥田民生とユニコーンのトリビュートアルバムとか
出てたので買ってしまいました。

詳細はこちら。






こういうトリ盤って、大好きなアーティストの曲でも
最初に聴いてそれっきりで、たまの長距離ドライブ用に…

ということが多かったりしますけれども。ええ。
結論とすれば、レンタルで十分だと思ったりしますけれども。

今日は久々なので毒舌ですけれども。ええ。



それでもレンタルが始まるまでに買ってしまうのがファン心理。
なので、もとをとるためのレビューです。せこい。




さて、このアルバム。

奥田民生のデビュー20周年企画の一環として
バンドブームの中心的存在だったユニコーンのものと
ユニコーン解散後のソロ時代と二枚同時発売。


今をトキメク人気ミュージシャンがカバーしており、なかなか豪華。
しかもそれぞれ1枚でまとまる長さなのに無駄に二枚組だったりします。


え〜、文句ばっか言っておりますが。

ユニコーンはですね、中学〜高校とよく聴いていたんですよね。

なんていうか、胡散臭い洋楽の香りと人を小馬鹿にした曲の雰囲気、
多分照れ隠しなんだろうけれども「アツくない熱さ」がにじみ出ている
歌詞の世界がとても好きだったわけです。とくに川西の歌詞とか…

そんなユニコーンですが、当時はアイドル的な人気だったわけですけれども
アイドルバンドにはない”ふてぶてしさ”も持ち合わせていたので
なぜか「マニア受け」「男受け」する事も多く…

今回のアルバムでも「学生時代にコピーしてた」なんていう
若いバンドのコメントが見受けられます。



そんなわけで、全曲紹介。
(辛口コメント付き…久々なので毒舌だったりすr…略)



「ユニコーン・トリビュート」

【DISC.1】

I'M A LOSER / 東京スカパラダイスオーケストラ


当然インストなのだけど、スカパラのカッコ良さを出すなら
”おかしな二人”とかやってくれたら良かったのに…みたいな。


大迷惑 / MONGOL800

モンパチがやる大迷惑は沖縄テイストが溢れてイイ感じ。
先日「ボクらの音楽」に民生とサンボと出演してましたけど(初民放出演)
ああ…やっぱ有名曲はやりたくなかったんだ…というのがよくわかったw


ヒゲとボイン / TRICERATOPS

後期におけるELO的シンセバリバリの名曲だけど、シンプルな構成で。
可もなく不可もなく…


ニッポンへ行くの巻 / GRAPEVINE

この「ユニトリ」の中では一番良い出来だと。
69コードをmaj7コードに変え、ボーカルの田中和将の声と
曲調がマッチしててこれは素晴らしいアレンジだと。
マイナーな曲を新発見出来る好例ですな。


エレジー / 真心ブラザーズ

「映画が好きなの♪」は中村優。YUKIではない。


ターボ意味無し / DOPING PANDA

英詞はどうなんだろう…ユニコーンの胡散臭さが…


自転車泥棒 / CHEMISTRY

堂珍の広島繋がりか。
ちゃんとケミストリーになっていてワロタw


珍しく寝覚めの良い木曜日 / PUSHIM

ほんまもんのレゲエミュージシャンがやると
ちゃんとレゲエになる。という。


ミルク / つじあやの

つじあやのはこの手のカバーをやるといいなぁ…。
ただ、折角なら「命果てるまで」のあのエロい歌詞を
淡々と歌って欲しかったのはボクだけではないはず。


【DISC.2】
与える男 / 吉井和哉

そのまんまやんけ!とか思ったのですが、この曲はそんなもんか。
歌とギターが吉井和哉で、ドラムは民生、ギターソロに高崎晃!(笑)
ナニゲに贅沢な脱力ロックだったりする。


開店休業 / フジファブリック

フジファブはかなりユニコーンが好きなんだな。
というのがわかった。


SUGER BOY / 星グランマニエと東京シュガー・ボーイズ(from氣志團)

クイーンっぽいアレンジで秀逸なのですが
折角なら氣志團フルメンバーで完コピしてもらったほうが笑えたのに。


ペケペケ / キャプテンストライダム

ボクは、このペケペケという曲が一番「ユニコーンっぽい曲」と思うのですが
キャプテンストライダムのこのアレンジはウマく壊れた感じが出ていて好き。


おかしな2人 / シュノーケル

普通にコピーバンドか。みたいな。


ケダモノの嵐 / SPARKS GO GO

スパゴーはもはや身内なので、普通にカッコいい。


働く男 / PUFFY

最近Puffyの後ろで川西氏がドラムを叩いているのですが
この曲を叩く川西氏を見るとなぜかうれしかったりする。


すばらしい日々 / 宮沢和史 in GANGA ZUMBA

バンドブームのもうひとつの主役級であるTHE BOOMではなく
ソロでの参加…予想どおりの音になっておりました(笑)




うむ。
あれもこれもこのミュージシャンで。という希望はありますが
トリビュートアルバムにしてはなかなかイイ感じなのではないでしょうか。

とは言いつつも…

これを聴いて、またユニコーンを引っ張りだして聴いてみたけれど
やっぱオモシロいバンドだったんだな。という事を再確認。

偉大ではないけど、意外性があるバンドですな(笑)




民生ソロのカバーアルバムについてはまた明日。
posted by zep at 19:39| Comment(4) | TrackBack(3) |

2007年08月02日

ヤノカミ

キター!新しいパソコンが来たよー!

…と、うれションしそうなくらい
嬉しさに打ち震えるワタクシです。

いえ、だからといってちびってませんが。





さて、やっと元の生活に戻りましたので…

今日は夏っぽいのかどうかわかりませんが
イイ感じのエレクトロニカをご紹介。



矢野顕子とレイハラカミのコラボユニット
「Yanokami(ヤノカミ)」のアルバムが
もうすぐ(8/8)発売するということで…

公式HP
http://yanokami.com/

ちょっくら試聴したのですけれども、これはいい感じだ。と。



サマソニに出演するということから知ったのですけど
むむむ…この取り合わせは考えたな〜なんてイタク感心。


柔らかい声と、やわらかい電子音。


素敵な取り合わせだな。と。




夏の昼下がりの癒しアイテムになりそうな予感であります。
子供を寝かしつけるにもいいかもしれんすな。







え〜…はい。以上です。




今からニューパソコンであれこれしますので今日はこれで(必死)









本当はこれくらいシンプルなブログにするつもりだったんですが…。
posted by zep at 19:59| Comment(3) | TrackBack(0) |

2007年06月06日

ドラムマシーンと格闘



昨晩
「ドラムマシーン」なるもので…って




ドラムマシンとは…こんなのです。

dr670.jpg



見てのとおりボタンだらけの
マッシーンなんですけれども。

これで、簡単にドラムのパターンが出来ちゃったりします。

スゴいですね。





ええ、気を取り直して。

そんなこんなで…昨晩




ぽちぽちぽちぽちドラムパターンを作成しておりましたところ…








おりましたところ…







ああ…もうイヤ











「つっつー・たん♪」

というフレーズを作るのに何分もかかる。









…演奏した方が早い。わけです。



いきなり全否定ですが。







とは言いつつも、このドラムマシンはそれはそれで良さがあります。

とても演奏出来ない複雑なフレーズであったり、無機質な感じであったり
さらには、常にスタジオを利用出来るわけではないアマチュアにとっては
なくてはならない存在といえます。

で。

こう…「ショボイ感じ」を出したいので、打ち込みをするのですが
(サンプリングだとちょっとなんだかそれっぽくなっちゃうし)

世の中のMIDI使いのプログラマは、とてつもなく気が長い人が多いに
違いない…とも思うのであります。



ま、ま、それは置いといて。



話は変わりますが、この「ドラムマシン」と言えば…
ローランドの「TR-808」という機器が有名です。

roltr80801a.jpg

「プログラミングが出来るリズムボックス」という
画期的なシステムによって、80年代のテクノシーンに大きく貢献した名機。
あのYMOなんかも使用していた事で有名です(プロトタイプですけど)

今でこそ2〜3万円出せば必要十分のドラムマシンを買えますが
当時の価格でなんと15万円。
でもいまだにこのデザインっていうのでしょうか、リズムマシン
といえば、こんなスイッチ類ですから、いかに先進的だったかが
伺い知れますね。


さらには、この「TR-808」の"808"をとって自らのグループ名
にしてしまった、テクノバンド「808ステイト」なんてのもあります。
これ、ベスト盤
808 State - 808:88:98


正確には「エイト・オー・エイト・ステイト」と読むのですが
TR-808の影響で、日本では「やおやステイト」などとも略されます。

これがなかなか素敵なグループで、テクノが好きな方なら
必ずと言っていいほど聞いた事があるはず。イイ感じです。




ま、ま、



このブログは「開運!なんでも鑑定団 」ではありませんので
そんなマニアックな楽器の話も置いといて…










そんなわけで、煮詰まっているわけです




…これが言いたかった。










なので














新垣結衣のような感じで


ついでにドラムが出来る子はいないだろうか。








…そう想いを馳せる今日このごろです。
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2006年10月04日

今日はスネ夫ちゃん。

さて、昨日の記事にも書きましたナップスター・ジャパン
サービス開始ですけれども…



いまいち、盛り上がってない(笑)



昨晩、友人がどうやら契約をしたということで
あーだ、こーだと聞いてみたのですが…

・インターフェースがわかりにくい。
・邦楽のエントリーが異常に少ない。
・お試しでもクレジットカード情報の入力が必要。

…などなどの不満点があるようです。


ただ、洋楽が好きな人にとっては150万曲のライブラリ
というのは、魅力的ですよね。そこらへんを聞いてみたら…


「夏フェスなどのイベント前に一ヶ月だけ契約とかでいいんじゃね?」



…との事。あ〜、なるほど〜。それもそうだな。
WOWWOWとかと同じ感覚で。



その他、掲示板などでも(ネット関係ー音楽配信板が本スレ?)
いろいろと意見がでておりますけれども…
邦楽のエントリーが増加した。とかDRMの解除が云々。
という噂を聞いたら一度試してみようかな〜…と思いました。

結論としては…


日本ではレンタルショップが最強。


…ということですな(笑)




さて…ナップスターの話題は、Macに対応していない以上

もう、どうでもいいので次の話題。




先月一番ヘビロテで聞いていた、お気に入りCDをご紹介。
意外に、普段よく聞いているものほど紹介してなかったりする(笑)


Yo La Tengoの
「I Am Not Afraid of You and I Will Beat Your Ass」

B000GUK0HM.01._SCMZZZZZZZ_V41784768_.jpg
Yo La Tengo - I Am Not Afraid of You and I Will Beat Your Ass



今、調べたらiTSにあったのが悔しい…(涙

HP
http://www.yolatengo.com/

試聴で、MP3ファイルも配布されていますので興味のある方は是非。


オフィシャルを見ると、日本語の入った可愛い絵がトップに
ありますけれど、れっきとしたアメリカはニュージャージー発の
ノイジーで前衛的なロックを奏でるオッサンたちw


今作で11作目のアルバムとなりますけれども…

って、もうかれこれ10年くらいは追っかけているのかぁ…(遠い目

「やわらかい音」と「ガレージ的な音」と「芸術的な音」が
融合して、なんだかとてもかっちょよい音を奏で続けています。


ギターとドラムの爆音とオルガンの優しい音との対比だったり
原曲の跡形もなく、まるで自分たちの曲にしてしまうカバーセンス
だったり、”頭脳派”でもありますよね。


どのアルバムもハズレなしですけれども、今回のアルバムは
特に、のびのびと自由に爆音を出していますw



ロキノン厨にはマスオアイテム。
寝不足の大学生にもマスオアイテムですな。お薦め。




posted by zep at 18:51| Comment(10) | TrackBack(0) |

2006年09月28日

超即ライブレポ ( 2万字もないけど )

今日は…

地元に山下洋輔がやってくるっていうんで
もちろん、見に行ってきましたよ。

もちろん、一人で。

uccj2044.jpg


山下洋輔と言えば、日本のジャズピアニストの中でもかなりの大物。


あの、ひょうきんなおばさん
ass.jpg



の次くらいには、有名なのではないでしょうか。


で、なぜにこんな田舎に山下洋輔が?


…と、思ったら


丁度ステージでの最初のMCで…

30年以上前、まだ(山下洋輔自身が)売れない時期、
ライブのため我が街に新鋭の山下洋輔トリオを呼んでくれた
…というところから付き合いが始まった、古い友人がおられるそうで

その方が、その後いろいろあって車いす生活を強いられつつも
前向きに、日本にまだ30頭ほどしかいない”介護犬の認定”を
つい先日受けられたそうで、(ものすごく難しい試験なんだそうです)
そのお祝いも兼ねてのライブ。

…とのこと。
うう…わかりにくい説明でごめん。


ま〜、ともかく人と人との縁というのは深く、不思議なもの。



その方のおかげで地元で山下洋輔の演奏が見れる。
というのは有り難い事です。



そんなわけで、会場は単なるジャズファン(変な人が多い)
だけではない幅広い客層でした。
アダルトな方が大勢でしたけれども、中にはスイングガールズ
ばりの女学生もいたりして。
こういうのが地方ならではで、なかなかおもしろいっすな。



ただ…
山下洋輔と言えば、日本でも指折りのフリージャズの先駆者。


よくいえば、「自由」
わかりやすくいえば、「難解」

なプレイが売りのピアニストですから…


あの”必殺”の

さみだれのようなdimノート駆け上がりフレーズ

を連発した日にゃ〜

あまり山下洋輔に馴染みのないお客さんは

( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)ポカーン

…な状態に陥るのではないだろうかw




と思っていたのですが、そこはさすが百戦錬磨のプロ。



一曲ずつ、曲の解説を交えつつ進行することで
広くジャズに親しんでもらおう。という姿が印象的。

実際、若手のメンバーとのプレイはとてもフレッシュで
激しかったのですが、「ジャズというのはアドリブというのが…」
みたいな解説が非常によくお客さんに伝わっていて
会場の雰囲気が一体になっていました。

「山下洋輔ライブ」というより「山下洋輔教室」みたいな…(笑)



いや〜、でも久々に見たのですけれど良かったですよ。

ボク自身も、あまりに前衛的すぎてちょっと苦手だった
時があったのですが、”尖った部分”と日本のジャズプレイヤーの
”顔としての部分”とがうまくミックスされていて、楽しい時間でした。



会場から出るとき、若い高校生くらいの女の子が
「ジャズってかっこいい〜!」
と、友達同士で会話していたのが全てを表していますね(笑)
posted by zep at 23:18| Comment(3) | TrackBack(0) |

2006年09月28日

♪メランコリニスタ…って、どういう意味?

音源の入手は、もっぱらレンタルだったりする。


そうそうやたらとCDを買っているわけではなく。


特にMDが出てきたときくらいから、まずレンタルで探す。
…という感じになってきているのであります。
(そのMDのおかげで、いまヒィーヒィー言ってるのですけど)



コレクターではないので「○周年記念版」とか、「レア・トラック付き」
…などに食指が動く事もなく、
ジャケットがどうこう…というのもあまりこだわりがないので…

CDを買うのはレンタルの遅い洋盤の新作かレンタルされていない
マイナーなものが比較的多いと言えます。

昔のように洋盤もすぐにレンタルしてくれたら、こんなにCDが増える
事はないのですけれど…(涙)

つか、ボクの住んでいるところは田舎なので、品揃えそのものも
微妙なんですけれども…(涙)


で、人気の高い日本のミュージシャンのものは、とりあえずレンタル。
ミュージシャンには悪いのですけど…w
レンタルショップの存在と言うのは、非常に助かります。


ただ…


一部レンタルされはじめるのが遅いものや、メチャクチャ人気が高くて
なかなかレンタル出来ないものもあります。


そんなわけで。


レンタル時期が遅いうえに、人気が高くてなかなかレンタル出来なかった
YUKIの「WAVE」をやっと借りてきましたよ…今更だけど。


このところずっと、レンタルショップにて連戦連敗だったのです…。

yuki.jpg

HP
http://www.yukiweb.net/index.html



聴いてみました。



…いや〜、やっぱかわいいっすな。人妻ですけれど。



残念ながら、ボクは「ジュディマリ世代」よりちょっと歳を
くっていて、JUDY&MARYのライブには行った事がないのですけれど


YUKIのソロになってからは、ライブに行った事がありまして…


ま〜、なんといいますか…かわいい。の一言につきます。


愛らしいアートワークもそうなのですけれども
PVなども一貫して、ポップかつ不思議。
アートディレクター・平野文子の仕事も素晴らしくて
”懐かしいようで新しい”雰囲気がとても素敵ですね。


20代女性にフォロワーが多いのも頷けます。


シングル「長い夢」あたりから、また雰囲気が変わってきてまして
どんな驚きを見せてくれるのか?という、稀なアーティストですよね。

なかなかよく練られた曲が多いので、結局CDで買おうと思います(笑)
ヒット曲も多くてお薦めのアルバムですよ。今更ですけど。

…で、これだけだと単に「YUKI かわいいな〜」
というだけの痛々しいオッサンのレビューなんですけれどw




やっぱね〜、レンタルでの連敗はつらい。
…でも、欲しいCDを全て買うほどの予算はない。


っちゅーわけで、ツタヤディスカスってどうよ?
…というのをこのごろ考えています。


レンタルショップもボーダレスな世の中になってきまして
一度、利用してみようかな〜?と思っております。


見ていると、まだまだこれからの新サービス。
実際、どうなんでしょうね…。いろんな意味で。
posted by zep at 13:10| Comment(3) | TrackBack(0) |

2006年07月02日

ナチュラルな男

アサヒのビールのCMでかかっている
山崎まさよしの「ADDRESS」という曲がいい感じ。

試聴はこちらでできます。
http://www.universal-music.co.jp/yamazaki_masayoshi/index.html


以前も書いたのですが、ボクはこの人の雰囲気がとても好きで
なんというか、ゆったりとした雰囲気も持ちつつ、切ない曲を作るのが
うまいな〜。…なんていう音楽的なところももちろん好きなのですけれど
この顔は見ていてとても癒されるキャラクターだな〜。
…なんてところが好きだったりします。

嗚呼、こういう顔に生まれたかった…(笑)

夏の暑さを吹き飛ばす”さわやかさ”はないけれど(笑)
暑苦しさも楽しめるような音を奏でていますので、
是非、聞いてみて欲しいアーティストの一人ですね。

今度のアルバムもいい感じですので、お薦め。


posted by zep at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) |

2006年06月05日

I とYou

タイトルを見ると一瞬「I Love You」みたいだが、よく読んで頂きたい。
「I」と「You」の話題であります。
I love you だなんて言う機会がない照れくさくて言えないぜ…。


さて、昨日はAMラジオを聞きながら、さすらいの旅をしていたのですが
さ す が に
CD品質の音が恋しくなってきたので、帰り道の途中にCDショップによって
なにかいい出会いがないものか、物色していました。

で、特にこれといって買おうと思っているCDがない時って、選択に困るのですが

丁度そのお店の中に、でかでかと"永ちゃん"のポスターが貼ってあって
こっちを見ている、いや睨んでいるわけですよ。

永ちゃんが。YAZAWAが。

そういや、永ちゃんって名前と代表的な歌は知っているけど、実はあんまり
詳しく聞いた事がない。でも、熱狂的なファンが今でもいて、コンサートは
いつも満員御礼だったりするいわばカリスマ。いったいどんなアルバムを
作っているのだろう?という興味とポスターにやられて…


キャロルのCDを購入してみました。(オイ)


だって、代表曲を網羅しているようなベストがないんだもん…(涙)

ま、そんなわけで帰り道はノリノリで「ルイジアンッなっ!」って
歌いながら、楽しく帰る事が出来たのですけど。


で、ですね。

そこで気がついたわけですよ。

キャロル(多分、矢沢永吉のソロでも)の歌詞に注意して曲を聞いていると

一人称が「おれ」
一人称複数形が「俺たち」
二人称が「おまえ」

で統一しているというか、徹底して「俺」と「おまえ」な事に気づく。
あ、あと三人称が「あの娘」w


おぉぉぉぉぉっ!かっこええぇぇっ!
そういやボクの人称の使い分けって「ボク」と「あなた」「君」「おたく…(汁」
「俺」は使っても、なかなか「おまえ」とは使う機会がない使わない
ボクからすると、徹底していて素敵です。さすがカリスマ。


そういや、同じ流れを組む氷室京介なんかも「オレ」と「オマエ」が
多いような気がしますね…。
逆に、ミスチルなんかは「僕」と「君」が多いような気がする…。
人称の使い分けで、なかなか本人のキャラクターが出るもんですね。

英語だったら「I」と「You」しかないから気にも留めないけれど
ミュージシャンの資質によっては「I Love You」も

・私はあなたを愛しています。
・オレはオマエを愛しているのさ。
・僕は君の事を愛しているよ。


…に変わるのだから、不思議。なかなか興味深い話題です。

みなさんの好きなミュージシャンは「オレ」派?それとも「僕」派?





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posted by zep at 16:52| Comment(4) | TrackBack(2) |

2006年05月29日

さあ、頑張りましょう。

さて、月曜恒例となりましたw

「鬱な気分から元気になる一曲」

嗚呼、それにしてもどうして月曜日ってこんなにやる気が起きないんだろう…(笑)


「悩みがあるなら、言ってみな…。」
2006042320_1252230604.jpg
ドナルド…。カッコヨス。


まぁそれは、日曜日が楽しすぎるからなんですけれども
毎日が日曜日だと、それはそれで楽しくならないんでしょうね…。

…なんて、強がってみたもののやっぱり
「夏休み」っていう響きには憧れます。
う〜ん、長期夏休みでなくてもいいから夏は満喫したいですね〜。


そんなわけで今日は吉田拓郎の「サマーピープル」を聞いています。

吉田拓郎 - サマーピープル - Single - サマーピープル


♪焼け付く〜夏だぜぇ〜イェイ・イェイ・イェイィェィィェィ

って、まだ髪の毛ふさふさの拓郎が歌ってます。

もっと、代表的な歌があるだろ!っていう声も聞こえそうですけどw
吉田拓郎って「フォークの人」ってイメージがありますが
結構ポップミュージックも作っていると言うか、起伏の激しいメロディーメーカー
だと思うんですよね。一度聞いたら耳から離れないメロディと詩って
いうんでしょうか。もちろん全盛期の70年代(フォーク時代)の歌も素敵
なんですけど、80年代以降の曲も口ずさんでいると止まらない歌が多くて、
このごろハマっています。

以前、Kinki Kidsの番組でよく見かけていたので、若い人にも知られていますが
実際のところ、「全部抱きしめて」くらいしか知らないですよね?
「おもろいおっさん」という認知は出来ましたけど(笑)

実際ボクも吉田拓郎の全盛期を知らなくて、たまたまiTMSで配信が始まったため
聞くようになったのですけれど、これがなかなか今聞いても新しい!


言葉を詰め込むのがウマいメロディーメーカーとして、桑田圭祐や桜井和寿
などがあげられますけど、それ以前から活躍していた吉田拓郎がなんで
あんなに「大物」といわれるのかが、何となくわかったような気がします。


レンタルなんかも揃っていますし、興味のある方は一度聞いてみると
新しい発見があるかもしれません。


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posted by zep at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) |

2006年05月09日

ファッション・チェック

*´д`*)パッション!!

いやいや。
ファッションの話なんですけど…。

山崎まさよしが好きです。
曲ももちろん好きですけど、彼のファッションが好きです。

images.jpg

カジュアルでシンプルな服装が多いので、ファッション的には
目立つ事はないのですが、よく似合っていると思うのです。

なかなか、自分に似合う服装って難しいと思うのですけど
彼は、デビュー当時からシンプルでちょっとダラっとした感じ
を貫いていて、自分に似合うファッションをよくわかっているのでは?と思います。
あと、天然パーマがさらにダラっとした感じに色を付けてますねw


で、「ダラっとした感じ」と言えば、奥田民生が君臨していますがw
たまにこぎれいな格好をした時に、民生の場合ちょっと似合ってたりするので
こぎれいな格好をしても、なんだか貧乏学生に見える山崎まさよしの方が一貫していますw

…こんな事を書くと、ファンの人にしばきあげられそうですけど(笑


要は、アコースティックギターがよく似合うファッションだな〜。と思うのです。
基本的にブルースマンですからね。アコギの木目とマッチしてます。

お金がかかってなさそうな服装なんですけど、よく似合うという好例として
ボクは参考にさせてもらってますね〜。

みなさんは、参考にされているミュージシャンとかおられますでしょうか?




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posted by zep at 12:00| Comment(3) | TrackBack(0) |

2006年05月07日

コンプリート

いや〜、カテゴリ別で言うと残すは「や」の段だけとなりました。

やりました…。

コンプリートだぜ、おっつぁん。

もう、なんだか燃え尽きて「真っ白な灰」になりそう…。
img170_2790.jpg




…ま、そんなわけでw

「ヤードバーズ」のご紹介。

…我ながら、渋い選択だな。

Yardbirds-album.jpg

このヤードバーズとは?60年代初頭のイギリスのロックバンド。
ご存知、エリッククラプトン・ジェフベック・ジミーペイジという、俗にいう
「3大ギタリスト」が在籍していたバンドとして有名です。

バンドの中心人物はボーカルのキースレルフということなんですが
実際のところは、メンバーの入れ替わりの激しいバンドだったため
その時代のギタリストのカラーによって、音も微妙に変化しており、
ま〜、非常にごっちゃ煮の音楽性だったのですけれど(笑)
イギリス出身のバンドとしては、そこそこアメリカでも人気があり
「トレイン・ケプト・ア・ローリン」なんかのヒット曲もあります。


でもね〜、実際のところ…
クリームやジェフベックグループやツェッペリンなどは、当時の音源を今聴いてもかっこよいですが、ヤードバーズはかなり「オールドファッション」的な音に感じます。
ブルースロックと言われるストーンズやジミヘンなどと比べると少し物足りない感じとでもいいましょうか…。
で、ヤードバーズをイマイチ盛り上がりに欠けるバンド。と評する時によく、ボーカルのキースレルフが下手だから云々…といわれますが、どちらかと言うとドラムとベースがちょっと古い感じだから。とも言えます。

やっぱりかっこよいバンドは、リズムがかっこいいですからね〜。

その後クラプトンはジンジャー・ベイカーとジャック・ブルースに出会い(クリーム)、ジェフベックはティム・ボガードとカーマイン・アピスに出会い(ベック・ボカード&アピス)、ジミーペイジはジョン・ボーナムとジョン・ポール・ジョーンズに出会い(レッド・ツェッペリン)、それぞれ成功している事実が、なにをかいわんや…。


嗚呼、ヤードバーズ…わかりやすいくらい不遇のバンドw



一応ボックスセットとか出ています。ボクもなぜか高校生の時に買いましたw

で、ギターの好きな方や音楽マニアなどの方にはお薦めですが、普通に聴くものとしては、クラプトンやベックやジミーペイジがいたバンドだから…と思って買って、肩すかしを食らったので、あまりお薦めしません(笑)
posted by zep at 12:23| Comment(0) | TrackBack(1) |