2007年07月20日

ひさびさに発掘

今日から三日間、ボクの住む街では

きらめきフェスティバルという、
毎年行事になっているイベントがあります。


このお祭りそのものは、ま…(それほどの規模ではないのですけれども)
港町ですので「夏の始まり」を告げる、そこそこ素敵なイベントなのです。


目玉は、イベントの最後にある花火。

三日間連続、間近で花火を見れるとあって
「いよいよ夏だな」なんて感じる事が出来るわけです。




が。



今日は、


明日からお出かけするので、花火は今日しか見れないなぁ…
なんて思っていたのですけれども、雨。

窓の外を恨めしく眺めながら過ごすワタクシです。




…この、前置きがこのごろ長くなってきました。




さて、今日はちょっと素敵な日本のバンド

NICO Touches the Wallsがイイ感じ。




公式HP
http://www.senha.jp/nico/

iTSで試聴
NICO Touches the Walls - runova×handover - アボガド


miniアルバム「runova x handover」を聴いているのですけれども
このバンドはイケメン揃いながら、なかなか世界観が壊れていて素敵。

インディーですけれども、注目を集めております。


メインストリームというよりも、独自のポジション…
例えば、村八分とかスライダースとか…このごろならくるりとか…

ん〜、なんちゅーんでしょう、我が道を歩んでいって欲しい
期待のバンドですね。

それこそ、雑誌で見て調べてみたらカッコ良かったバンド。
ちょっとまだマイナーですけど、楽しみなグループです。
posted by zep at 19:44| Comment(6) | TrackBack(1) |

2007年02月15日

出汁

今日は仕事で、京都に行ってきました。


僕の住んでいる町では朝から雪が少しちらついて
とても風が強くて寒かったのですけれど
いざ京都に着いてみたらなんてことはない。

しっかり晴れていました。

朝のあの天気はなんだったのか、と思えるくらい。



狭い日本ですらこの違い。
約100kmくらいしか変わらないのに。


と、なると…アメリカはスゴい。
メチャクチャ広い。

メチャクチャ広いから
めっちゃ寒いとこと、めっちゃ暑いとことの
寒暖差とかスゴいある。

寒暖差とかあるくらいだから、時差もある。

時差があるくらいだから、文化も違う。

文化が違うわけだから、音楽にも特徴がある。

ま、日本にも沖縄民謡とかあるけど。

しかも、人種のるつぼだ。

「るつぼ」って、どういう意味だかわからないけど…





うん。

なんとなく音楽の話題に近づいた気がする。



インド系アメリカ人として生まれ、NYで育ち
その音楽性は、都会的なジャズでありながら
幼少の頃育ったテキサス的南部の香りもする
素敵な歌姫ノラ・ジョーンズ

norajoneslive.jpg

この人を聴いていると、アメリカは広いな…
と思えてくる。


今年の始めに出たアルバム「Not Too Late」がじわじわと
いい感じで、近頃なにかっつーと聴いている事が多いのです。


これ。

Norah Jones - Not Too Late




詳しい事はメンド…(ry Wikiで。


もう、言わずと知れたヒットメーカーなので
すでにメチャクチャ聴いている。
という方も多いでしょうけれど…


これがね〜、じわりじわりと良くなってきたんですよね。ボク。


このアルバム。

最初聴いた時は(よりジャズっぽいものへの期待が高かった分)
あれ?えらいカントリーやん…とか思ったのですけれども
彼女の声の美味しいところがとても良く表現出来ているのではないか
と、思えるようになってきたのです。

ええ。

ただ単に、ちかごろ車窓を眺める事が多かったから。

とも言いますけど。



いや、ま。

逆に言うと、旅のお供にぼんやり聴いていると
ハッとさせらる事はないけど、景色に溶け込んで
印象が強くなるって言うんですかね…

気がついたら何度でも聴いているスルメアルバムに
なる事うけ合いだったりします。



ま〜、なにより可愛いし。



ええ。




一気に説得力なくなりましたか?そうですか。





1枚目が良かった!
と仰る方も多いですが、これはこれでスルメですね。

まだ”出汁”が出ていない方は是非。
posted by zep at 20:27| Comment(0) | TrackBack(1) |

2006年09月22日

アコーディオン

そういや、これは音楽ブログだったのです…。



先週のiTSのフリーダウンロードで一躍有名になった…
「中山うり」のアルバムがいまの季節にピッタリで、とてもいい感じ。

uri_accord.jpg

HP
http://www.worldapart.co.jp/uri/

さっそく、ポチってみたのですけれど
アコーディオンを弾きながら、歌うというスタイルは
とても新鮮なのに、どこかノスタルジック。

ジャズのような、昔からの日本の曲のような
なんだか素敵な雰囲気を醸し出しています。

中山うり「URI NAKAYAMA」
中山うり - URI NAKAYAMA - EP - ノスタルジア


読書や、ちょっとした微睡む時間にピッタリですね。
いい感じです。
posted by zep at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) |

2006年07月10日

ナットキングコール

そんなわけで、もう夏ですな。


奇しくも本日は7月10日…710…710…ななとぉ…なっとぉ…なっと…


そんなわけで、ナットキングコール…のご紹介…orz

581.jpg…ニヤリ。

甘くてちょっとハスキーな声で ♪Love! is all that I can give to you〜
というフレーズで有名な「L-O-V-E」など、いまだCMや映画などでもたびたび
聴く事が出来る、戦後に活躍したジャズマン、ナットキングコール。

どちらかというと、シンガーとしての姿の方が有名ですけれど
実は、れっきとしたジャズピアニストなんですよね。
その歌の雰囲気と同じく、甘くて切ないピアノプレイもいい感じです。

同時代のジャズピアニスト、オスカーピーターソンと声が似ていると
いう話を聞いた事があるのですが、実際に聴いた事はないです(笑)
もし「酒と薔薇の日々」を歌っていたらどんな感じなんだろう?
なんて、興味は尽きませんけれども…。

娘はナタリー・コール。
uccv1033.jpg……ニヤリ。

父ちゃんのレコードに歌を吹き込んでヒットした「アンフォゲッタブル」など
現在も活躍する、ポップシンガー。今じゃこっちの方が有名だったりしますね。


弟はフレディ・コール…。
これまた兄と同じようにピアノ&ボーカルですけどどちらかというとブルージー
なプレイが印象的。でも、ナタリーほど有名ではないかもしれない(笑)



…ちょっと話題がずれました。


ナットキングコールの歌はジャズピアニストという一定の枠から
ポップスの世界へ飛び出し、後世まで愛されています。
時代背景から考えると、アフリカ系黒人のナットが人種差別の壁を越え
ヒット曲を連発した。というところに感慨深いものがありますね。

「L-O-V-E」の他にも「ルート66」や「モナリザ」「スターダスト」など
やっぱり、ナットの歌が一番いいな〜。と思える曲がたくさんあります。

どこかやさしく、どこか涼しげ。その声は夏の夜のビールと枝豆…
夏の夜に飲む麦茶のような、懐かしげな定番としてホッとさせてくれる事でしょう。

「モナリザ」なんか、♪も〜なりぃざぁ、も〜なりぃざぁ、もなりぃざぁ〜…
って気分がいいと、意味もなく口ずさんでしまいますしねw


暑さにめげず、ちょっと”癒し”の音楽を聴いてみるのも素敵かもしれません。

iTMS "Nat King Cole" 「Unforgettable」

Nat King Cole - Unforgettable - Mona Lisa
posted by zep at 17:08| Comment(4) | TrackBack(1) |

2006年05月07日

最後の晩餐

GWも今日で最後。
お休みを満喫された方も、そうでない方も…


G W は 今 日 で 最 後 で す よ 。

がははははははは。
big laugh.jpg


GW中、ほぼ仕事をしていたボクとすれば、単なる日曜日でしかないのですが(涙
ま〜、ともかく今夜は「サザエさん」を見ながらブルーになるかもしれません。

でも、明日からはじまる日常にしっかりと照準を合わせてリセットしないと
だるいですからね〜。今日はゆっくり過ごそうと思います。
と、いってもやっぱり仕事してるんだけど…(涙



…そんなわけで、今日は朝からまったりとした音楽を聴いています。

なので「ノラ・ジョーンズ」

155.jpg

レコード会社の公式HP
http://www.toshiba-emi.co.jp/norahjones/

デビューしてかなり経つ気がするけど、まだ27才なんですね〜。
やっぱり、グラミー賞を総なめした大ヒットアルバム「Come Away With Me(邦題:ノラ・ジョーンズ)」の印象が強いですけど、今日みたいな鬱な気分の日曜日wには、ピーター・マリックと競演している「The Chill Album 」というアルバムがとてもいい感じ。
ヒット曲「don't no why」ではしっとりアコースティックでしたが、このアルバムではちょっとだけアーバンな感じと言うのでしょうか、都会的な音になっています。ノラジョーンズが歌っていると知らなかったら、多分「この黒人ボーカルの人かっちょええな〜。」と思うであろう。というくらいノラの声と音がマッチしていて(笑)お薦めの一枚です。

これは全て試聴可能。


素敵な女性と一緒に聴いてもいいかもしれませんね。






orz
posted by zep at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) |