2008年01月31日

整合性

普段、朝食はコーヒーだけだったりするのです。

本来は「ごはん食」だったりするのですが
ここ数年前から、朝からガッツリ喰らう事が少なくなってきました。

うちのヨメがパン好きという理由もあるのですけれど
慢性的にお便秘気味のボクには朝一杯のコーヒーが
腸の働きを活性化してくれるという事を発見したからなのです。






ただし、世間一般的には…



ボクはアイドル、もしくは天使で通っているので



尻の穴はない事になっているのは



ここだけの秘密ですけれど。






だがしかし。

あ、上記の文章は読み流してくださいですよ。






ここ数日、大量のイチゴをいただいたので
毎朝毎朝その大量のイチゴをいただいているのですけれども…




これが爽快


もっすご爽快





ワインを大量に飲んだ次の日も爽快ですが





果物の繊維質ってスゴいんだね…

と、トイレでつぶやくほど爽快。






一昨日の夜ご飯が冷凍の餃子だったから爽快なのではないのです。





明らかに繊維質の力。

これはすごいじゃないか。と。




このまま行けばものスゴいダイエットに成功するのではないか?と。




大量の練乳をぶっかけながら物思いに耽る今日このごろなのです。











さてそんなわけで。






今日はダフトパンクのライブ盤「Alive 2007」を紹介しようと
思っていたのですけれども…


Daft Punk - Alive 2007








見事に今までの話との整合性もなく。





DJミックスで言えば、大失敗。





…みたいな。






どうやったら、お通じが良くなった話とダフトパンクのアルバムとを
繋げられるのか?と自問自答しつつ。

ダフトパンクの繋ぎのセンスの良さに感心しつつ。



え〜…


今日はもう寝ます…(涙)








明日もイチゴです。
posted by zep at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年12月13日

どうでしょう。

さて、世の中いよいよ年末ですが。





年の瀬が迫ってくると比例して
なにかっていうと盛り上がってくるのが…




クリスマ鬱。




いえ、クリスマス気分。


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もうね、クリスマス当日とかきた日にゃ…


学生時代はあまりのロンリーっぷりに恋人たちをもてなす側に徹してみたり
結婚したらしたで帰ってみれば塩味のものが一切食卓に並んでいなかったり
フライドチキンの店は客でごった返ししばらく自重しないといけなかったり


な に か と 憂 鬱 な 思 い 出 し か な い 日

な の で す 。


…みなさま、いかがお過ごしでしょうか。







とは言いつつも。
















「モテモテになりたい」













…これはいわゆるひとつの男としての永遠のテーマ


う〜ん、みなさんどうでしょうか…(長嶋風)













ま、ま。

前置きが長くなりましたけれども。




ボクがよく聴いたアルバムもあと残すところ5枚ときたところで
ロック・ロック・ロック!(淀川長治風)ばかりだったのですが…



ここに来てソウルの名盤

ダニーハザウェイの「LIVE」が出てくるわけですよ。

254.jpg




このアルバムは多分以前にも紹介した事があるような気がするのですが
いやいやま〜…これはかなり聴いたんですよね。

というか、いまだに良く聴く…

というか、車の中の常備品だったりするのです。









なんて言うのでしょうか…





車にね、女性を乗せた時とかにね…





やっぱ、アイアンメイデンとか


killers.jpg






聞かせられないわけじゃないですか。









一応。









男のモテモテ本能として。









「やだこの人なんだか素敵」






…みたいなね。






フェロモンを出すにはやっぱちょっとオサレで
ムーディで、それでいて飽きない音楽があるとね。








鼻歌でマリリンマンソンを歌うよりかはね…

ottn07-1774_pho01.jpg











好感度は上がるのではないかと思うのですよ。











いやいや、ま。

そんな理由があるとても。



このアルバムは聴いていて飽きない



コレに尽きるわけです。









例えこれがオンリーロンリーで真夜中のミッドナイトハイウェイを
高速道路で走りながらランナウェイしててもですね…



飽きない。







いや、むしろその機会の方が多かったけれども。



飽きない。



…みたいな。





カバー曲が多いのですけれども、さらにはその元曲の方が
やっぱ好きだったりするわけですけれども…

それでもね、なんかこのダニーハザウェイの声とバックの演奏と観客のノリが
渾然とひとつになっていて、素晴らしいアルバムになっているわけですよ。


いや、本当に飽きない。
そしてサックリと最後まで聴ける。


なかなかこんなアルバムはないです。



なので、仮に女性がボクの車に乗っちゃったりした日には
このアルバムをとりあえずかけておくと、無問題だったり
するので、車の免許を取ってからというもの常備品と化しているのです。


途中で、ジャミロクワイやスティーヴィーワンダーやその他諸々の
オサレソウルなアルバムにその座を奪われるか?

と思わせといて、いまだに飽きないボクの中の名盤。






モテモテになりたい方は是非。









ただし結論とすれば、モテた試しはない。












【おまけ映像】テレビの一発ものなのに、やっぱ歌ウマいなぁ…


posted by zep at 19:45| Comment(2) | TrackBack(0) |

2007年05月20日

強い


昨日の夜は
、オクサマも不在でしたので…
(決して家庭不和ではありません)

さっくり、トモダチの家に飲みにいっておりました。




で、そこのトモダチも結婚しているので
当然そのオクサマも一緒に。

…といきたいところなのですが、
そのオクサマ、めでたい事に
腹に子供がおりまして…

ボクとそのトモダチとだけ
お酒を飲んでおりました…


「え〜…最低!」

と、思ったあなた。…続きがあるのです。








え〜、本当はそのオクサマの方が酒が強いのです。


気の毒な事をしました。…とは微塵とも思っていませんが。






時々いますよね…
女性でやたらお酒が強い方。





そのトモダチはそのオクサマを口説く際に
お酒の力を借りようと頑張ったのですが。



逆に介抱される事が多く…





…それが縁で結婚した。




という、なんとも素敵な曰く付きの夫婦だったりします。





ワタクシも何度かノックアウトされた事があります。

結婚式の二次会三次会〜…と脱落者が出て行く中
最後に残ったのはそのオクサマだけ。という伝説の持ち主です。



だけど、今日はそのオクサマが戦線離脱!
なので、これ幸いジャマイカ!


…という事でお招きいただいたのです。


どんだけ強いねん。という話なんですが。
本当によく飲むのです。奴は。

もう「奴」呼ばわりです。








だがしかし。




「これくらいで終わってどうする」



みたいな、そのオクサマのプレッシャー…




次々とお酒を持ってくる盛ってくる…




わんこそばか。みたいな。






で。




飲まずとも強いその姿勢に、昨日も


























「もう勘弁して下さい」

twilight_sad_jkt.jpg




…みたいな感じで帰ってきました。






教訓とすれば…

「お酒が強い人は、お酒に強いのではなく、気が強い」

という事だと思いました。







しばらく奴(そのオクサマ)の顔は見たくありません。








ちなみに、写真の「The Twilight Sad」というバンドは
モグワイとか好きな方なら、イイ感じだと思います。

ただいまHMVで無料配信してます。
http://www.hmv.co.jp/news/article/705080059



一応音楽の話もします。





…今日は以上です。




あ〜頭痛い。
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2007年04月25日

目から鱗


クラシック。


というと、なかなか高尚な音楽のようにも思えたりするのですが
普段はロックやジャズばかり聞くボクでも、たま〜に聴きます。

シンプルな構成の軽いタッチの演奏や
ピアノのみのさらにシンプルな演奏、
そしてもちろん大規模な楽団による演奏など…


同じ曲でも楽器の編成で違う表情になったりするところが
ボクはクラシックの醍醐味だな。なんて思います。



基本的にはワタクシ。ちっさいマンション住まいなので
オーケストラの演奏よりピアノの小曲などを聴く事が多いです。

逆に大音量で聴ける状況…(田舎道を車で走っている時とかw)
なら、壮大なオケものを聴きます。
やっぱクラシックは大音量で聴くと凄くイイですよね…。
(もちろんジャズもそうなんですけど)

あ、あと…常々クラシックをかけている、
お気に入りの喫茶店とかもありますね。
かなりマターリできるお店ですので、どこかは秘密なんですがw


そんなわけで、クラシック聴くならアンプやスピーカーに
こだわって聴きたいよな〜…なんて思っていたりもします。

つーか家を建てるならそういう部屋が欲しいよな〜…

とか、言っていると
スピーカーマニアになってしまうので危険なのですが。







他にも…

ジャズやロックにも負けず劣らずの「高揚感」というものも
あったりして、鳥肌物の曲や演奏もありますな。




ま。

そんなわけで、楽しみ方は人それぞれだと思いますが
クラシックって、そんなに”構えて”聴く音楽ではないと思うのです。
気軽にサクッと手に取ってみては…


…と思っていたら、先週からiTSのトップページで
おもしろいミュージシャンが紹介されていました。

それが、「TATAMI」というミュージシャン。

tatami.jpg
TATAMI



聞けばわかると思いますが…


クラシックの名曲にラップがのっかってるという…(笑)


クラシックをターンテーブルに乗せて…というのはいくつかありましたが
あ、Hiroshi Fujiwara の「Ave Maria」なんかもイイ感じっすな。



これはなかなか新鮮というか斬新というか、
目から鱗でした。

iTSのメールの紹介文では…
ボストンで結成された多国籍
ターンテーブル・ユニット、TATAMI。
クラシック、R&Bなどジャンルが交錯するエクレクティックな
デビューアルバムから、シューマンの名曲「トロイメライ」を
タイトルにアレンジした "I know" をフリーダウンロードで。


…だそうで。


そうか〜…こういう楽しみ方もあるよな〜…
なんて思ってしまいました。


興味のある方は是非。







ちなみに有名どころでは…

ベートーヴェン「運命」→Knocking At the Door
エルガー「威風堂々」→This Can't Be Wrong
ショパン「別れの曲」→Got to Get On Now

などなど。元の曲と聞き比べるとニンマリしちゃいます。

お薦めはやっぱりフリーDLだった「I know」がイイ感じですよ。
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2007年02月07日

宇宙大好き

TOP 絵を変えました。


ほぼ毎月のようにコロコロ変えているのですけれども。
過去のファイルを見ていると、自分でも知ってか知らずか

「宇宙もの」が多い事に気がつきます…。








宇宙大好きなんです。




なんか、犯罪を犯してしまったりしたら
ワイドショーとかで、近所の人が
「あの人は粘着なくらい宇宙が好きでねぇ…」
とか、いらぬ情報を流布されるくらい…


宇宙に憧れます





えぇ…どうでもいい話題でしたか…





宇宙をテーマにした音楽はいくつもありますが。



「この人…宇宙めっちゃ好きやな…」
というくらいのミュージシャンと言えば…



デヴィッド・ボウイ

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写真はグラムロックな時代のものですけど、
実はこのデヴィッドボウイって、自身の過去の名曲を
あまり好んで演奏しない事でも有名ですな…。


70年代のグラムロック
80年代のディスコ・ポップ
90年代のシンプル路線&デジ・ロック
00年代のリアル路線…

と、音楽スタイルや見た目が常に変化しており
(それでもヒットし続けているのがスゴい…)
手を替え、品を替え、アーティスティックな作品を出し続けています。


でも、一貫して…

「この人…宇宙好きやな…」という。

なんだかそんな感じがします。



特に、70年代は歌の内容やコンセプトとして
「火星人」とか「月世界」とか「スペース・オッディティ」とか
宇宙な感じがやたら曲中に出てきますよ…。



要は、B級映画のような…というと怒られそうですが…。

多分ボウイのファンって、そういうところがツボなんじゃないかな〜…
なんても思うのですけれど。期待を裏切られてナンボ。みたいな。




サウンド面でも90年代などは、とても機械的。
一時期、シンプルなロックバンドとして
ティンマシーンというバンドをやってましたけど
これまた、浮遊感溢れる独特の音だったり…

なんか、やっぱどこか”宇宙的”なんですよね〜…。




とは、いいつつも。



実際は、宇宙そのものをテーマにしているわけではなく、
どちらかというと、宇宙や宇宙人を引き合いにして
社会や人間を映し出すシニカルな世界観の作品が多く
(もちろん自分自身をも皮肉る内容の曲もあったり)
とても「人間的」なアーティストだとも言えます。


原点回帰的なアルバム「アワーズ (1999年作)」の中の
「セブン」という曲で見せた柔らかい歌声は
なんだか泣けました…。


いいです。かっこいいです。デヴィッドボウイ。
この人は、宇宙だwww




吉井和哉のようなシニカルな感じが好きな人は是非。
宇宙好きのあなたも是非。
B級SF映画が好きなあなたも是非(笑)







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2007年01月09日

煩悩

「気を抜いていた」

…わけではないのだけれどもね。

ええ。本当に。



週明けの本日。

嫌がらせかのように、机の上には付箋とFAX用紙がわんさかと。

「休みが多い分、時間が足りないのだよ!このたわけが!」

…と、誰かに言われているような気がする、夢見がちなワタクシです。




そんな時は、こっそり息抜き。

iTSで、物欲を満たすに限ります。

除夜の鐘で打ち払った煩悩も、10日過ぎればなんとやら。




今日は、これをポチリました。


Dalindeoの「Open Scenes」というアルバム。
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DALINDEO - Open Scenes


このダリンデオというバンドについては何も知りませんので
(…って、それでいいのか。オイ。)

こちらを参照に。
http://columbia.jp/artist-info/dalindeo/



ジャズ。ですけれども、ラテンのようなロックのような。
クラブ系のジャズがお好きな方ならお気に召すのでは。

つか、ボクもたまたま見つけたのですけれども、カッコいいです。
それなりに話題になっているようで、今月さらにニューアルバムを
出す模様ですので、それもまたチェックっすな…。

iTSは便利ではありますけれども、よほどプッシュしている
アーティストでもない限り、新作の発売時期が遅いので
このダリンデオの新作もCDで買いそうな気がいたします。



・・・こうやってね。


CDがね。増えていくんですよ。ええ。


今年も。




反省…


は、しないのだけれども。




「休みが多い分、残業代が足りないのだよ!このたわけが!」

…と、誰かに言われているような気がする、夢見がちなワタクシです。




いや、それはちょっと…リアルに…(汗
posted by zep at 19:27| Comment(3) | TrackBack(0) |

2006年12月22日

悔しいけれど

…さて、そんなわけで。


ここ数日アンチX'masキャンペーン

実施しているわけですけれども。



心の広いワタクシといたしましては、

やっぱり、クリスマスにいちゃつく恋人たち
ピッタリな音楽をご紹介しようかと。


ええ。ええ。大人ですからね。







そんなわけで今日、ご紹介するのが…







あ、間違えました。




土岐麻子の「Standards〜土岐麻子Jazzを歌う〜 」
LDCD-50002.JPG.jpg

土岐麻子 - Standards〜土岐麻子Jazzを歌う〜 - EP


昨年からスタートした、iTS-Jで一番”地味〜に”ブレイク
したのではないかと思われる、土岐麻子。

元シンバルスのボーカルで、現在もパンのCMなどでも
その歌声を聞く事が出来ますのでご存知の方も多いのでは…。

で、そんな土岐麻子の”スタンダードカバー集”です。

”ジャズシンガー”というには、お世辞にも
ジャズっぽくない歌声なんですけど(笑)

なんとうか、ほんわかと癒される彼女の声と、
素晴らしいバックのアレンジがマッチしており
キラキラした冬の夜にピッタリです。

例えて言うなら、カーディガンズのニーナが
ジャズを歌ったら面白うそうじゃない?
…みたいな。

3曲目の「The Good Life」などは、今の景色に
ピタリとツボにハマります。

もちろん春に聴いてもいい感じなんですけどねw

結構、CDショップでクリスマス用のCDを探している
カップルを見かけたので、

思わず「これいいぜ!」

…と近寄ろうかと思ったぐらいお薦めです。

ま、そんなことしたら
単なるひがみまくった変態オヤディーなのですけど。











意外と普通のレビューを書いてしまいました…。

なんだか悔しい…
posted by zep at 00:29| Comment(0) | TrackBack(1) |

2006年09月18日

うかつにも。

さぁ〜て、今日はいい天気なので…

一気に冬支度。


冬用の布団を干して、冬物の服を出してきて
夏物でクリーニングが必要なものは出して…


などなど、朝からバタバタとやることをやっておりましたら、
あっという間にお昼。


そういや今日は、吉野屋で「牛丼復活祭り」をやるような
ニュースを見たような気がしたので、自宅から歩いてすぐそこの
吉野家へ軽い気持ちで行ってみたら…



何故、こんなに人が並んでいる?



「おい、ディズニーランドかよ!」
…みたいな三村ツッコミを入れたくなるほど、

牛丼に飢えた人々が並んでいましたよ。


遠巻きにその行列の写真を撮ったのですが、並んでいる方の

必死な形相が

なんだか、”ボクの心のやらかい場所を今でも締め付ける”ので
隣のファミレスで協議の結果…そっとしておこうと思います。


…久々の牛丼、食べたかったっすけどね。
でもさすがにアレを並ぶ気はしないです…(笑)

安い・ウマい・早いはずなのに、早くないんだもん…。
うかつにも、牛丼人気をなめていました。おそるべし。



ま、そんなこんなでやっと整理もつきまして
まったりコーヒーを飲んで今に至るのですけれども…



今日の作業中は、ずっとこれを聴いておりました。

日本のビートルズ。と言ってもいいくらい
メロディとハーモーニーが素敵な…

財津和夫率いる「チューリップ」
tulip.jpg



いや。これね。…チョイス失敗。



なにがって…切なすぎるw





今日は、いろんな曲をチョイスしたマイベストと97年のライブ盤
「Live Act Tulip′97 」
チューリップ - Live Act Tulip '97 Tulip Magical History Tour
…を聴いておりました。


いや〜でも本当に、素晴らしいハーモニーと曲。
財津和夫の声がこれまた、弱々しい感じなのにとても存在感があって(・∀・)イイ!


有名どころでは「青春の影」
チューリップ - We Believe In Magic Vol. 2 - 青春の影
とか
「魔法の黄色い靴」(これはLive盤)
チューリップ - Live Act Tulip '97 Tulip Magical History Tour - 魔法の黄色い靴
とか…


いや〜、もう、なんかね…聴いてるだけで、泣ける。


そして、家事には全然向いてない…(笑)




日本語の力と、ハーモニーの妙とが合わされば
誰が聴いても(こんな薄汚れた僕が聴いても)
涙が出るほど素敵な曲になる。

…というとてもいいお手本ですね。


そんなわけで、うかつにも思わず涙してしまいました。ええ。

意外と涙もろいのです。







さて、今日の夜ご飯は牛丼のようです。




…どうやら、ウチのオクサマは


牛丼が食べれなかったくやしさから
涙していた。と思っているようです…。



うん。まあ、それはそれで。
posted by zep at 18:44| Comment(4) | TrackBack(2) |

2006年08月26日

オサレ・ソウル

ちゃんとした、名盤紹介のブログになるはずが

着々と、どうでもいい日記になってきている今日このごろ。


それもこれも、脱力的な生活を送っているから…なんですけれども
昨日、ひっそりジョー・コッカーを聴いていたら、なんだか沸々と
名盤を漁ってみて、”あ〜…そういやこのブログは最初音楽ブログにするつもりだったんだ…”

と、痛く反省。

なので、今日もちょっといい感じの名盤をご紹介。


ダニーハザウェイの「LIVE」
254.jpg


有無を言わさずの名盤ですな…。

マーヴィン・ゲイ、カーティス・メイフィールドと並んで
”ニューソウル”の代表格として、今のソウル・ジャズ・クラブシーンに
多大な影響を与えています。ま〜、なんちゅうか”オサレ”な感じっすな。



で、このアルバムですけれど…

1曲目の「What's goin' on」(マーヴィン・ゲイのあれ)からして、
今までの”暑苦しい”ソウルからちょっと違う”お洒落な”ソウルを醸し出していて

続く「Ghetto」「Hey Girl」となんだか深いテーマなのに
さらりと聴かせる曲が続き…

4曲目の「You've Got A Friend」(キャロルキングのあれ)では、
観客との大合唱。思わず鳥肌ものです。

ジョン・レノンの「Jealous Guy」のカバーなんかもかなり聴かせますね。

演奏が素晴らしいという部分もありますけれど、このダニー・ハザウェイの
アレンジ能力、曲の解釈…というのがとても素晴らしい!


…なんていうか、なんだか聴いているだけで”お洒落さん”になった気分です。



たとえパンツ一枚で聴いていても。




このアルバム、ボクの中では ボブマーリィのライブ盤と競う名盤ですね〜。
大好きです。パンイチでもオサレ気分に浸りたい方は是非。



posted by zep at 14:32| Comment(4) | TrackBack(1) |

2006年07月20日

フジロック2006 初日

【今日の格言】

何事も予習・復習は大事である。


…ましてや


「フリーゲームにハマってレポートが出来んかった(゚Д゚)」

「脱力ブログを書きすぎて、寝不足だ(゚Д゚)」


…などなどは言語道断である。


月に変われるなら、お仕置きものである…。


なので、きょうのお昼はおにぎりを食べたのである…。



      「美味しかったです」        


                         おわり。






…いやいや、つづきますですよ。




さて、フジロックフェスティバルが近づいて参りました。

iTMSなんかでも、配信しているミュージシャンだけですが
特集を組んでいたりして、いよいよだな…なんていう気分です。

日本の野外ロックフェスではもう古参の部類に入るので
何度か参加した事があるのですけれども、
今年も老体にむち打って、参加するつもりです。



もちろん簡易トイレは持参です。



で、フジロックに出るアーティストの予習を兼ねて、
いろいろと聞いてはいるのですが

あまりにも、しゅちゅえんしゃ(←なぜか変換出来ない)が
多いので、全部が全部聞いた事があるわけではなく…

と、いうか全部持っている人がいたらスゴいと思うんですけどw

ま〜、ボク的にこれだけは見たいな〜。というアーティストを
日別にご紹介したいと思います。



で、今日は初日なんですけど…



基本的にメインステージであるグリーンとホワイトを往来するつもり
なので、フランツやJET、アジカンなどは確実に見ると思うのですが

初日に是非みたいな〜と思っているのが…




「ドノヴァン・フランケンレイター」

これは、最新アルバム ”Move by yourself” のジャケット。
uicm1040.jpg

Donavon Frankenreiter - Move By Yourself - Move By Yourself



まったり”海”を感じさせるミュージシャンと言えば…この人。

uicu1104.jpg


”ジャック・ジョンソン”ですけれど、そのジャックと同じ
ブラッシュファイアー・レコーズ出身のミュージシャン。
と言えば、なんとなく出す音がわかるかと思います(笑)


なんとも「まったり・ピースフル」な感じです。


ただ、ジャック・ジョンソンが”アコースティック”なら、この
ドノヴァン・フランケンレイターは…”電子ピアノ的”とでも
表現したらいいのでしょうか、モータウンレコード時代の
スティービーワンダーや、ジャミロクワイのような
ちょっと、ノリのいいアレンジといえますね。かっこいい。


野外はとても似合うのですが、大きなステージ(しかも山の中w)
で、どのようなパフォーマンスを魅せてくれるのか…。

とても楽しみです。


もちろん、今から海のお供にピッタリですので、お薦めですよ!







で…



細野晴臣も見たかったけど、時間がモロかぶりなので
泣く泣くこちらを見るぶん、張り切るつもりです…(笑)
posted by zep at 19:20| Comment(4) | TrackBack(0) |

2006年07月06日

なんにでもあう香辛料みたいなもの。

いや〜ほんと、ポルトガル強かったな〜。
ロナルドのフリーキック、sugeeee!フィーゴ、惜しいっ!
…とか思いつつ、なんとかフランスが守りきりました。

あ〜、ドキがムネムネした試合でしたよ〜。

ということで、イタリアとフランスでの決勝という事になりますけれど
なんか、バリバリ点をとる飛び抜けたスター選手がいるチームというより
組織的にプレスをかけるのがうまかったチームが残ったな…。
というイメージが強く、今大会を象徴しているような気がします。

(もちろん、剃り跡が素敵なイタリアンブルーを醸し出しているトーニや
そのヒゲは痛そうだな…というアンリなど、素晴らしいFWはいますけどw)


…そんなわけで、今日も早起きです。なので、眠いのです。


眠いうえに、昨日はとても嫌なニュースばかりでしたので
今日は気分爽快になるような音楽を…。


…と、いうことで
東京スカパラダイスオーケストラの「WILD PLACE」を聴いています。
iTMSでの試聴はこちら。

東京スカパラダイスオーケストラ - WILD PEACE

先月の初めくらいに出たアルバムなので、もうすでにヘビロテに入っている
方も多いかと思いますけれど(笑)とても元気になれる一枚です。

公式HP
http://www.tokyoska.net/index.html

昨年からの永積タカシ・Chara・甲本ヒロトとのコラボ「新・歌モノ三部作」も
もちろんいい感じですが、どの曲もポップ!思わず踊りだすような曲ばかり。

ドライブにお薦めだったりしますけれど、腰をフリフリ(時にはジャンプでw)
しながら、家事をしてみても楽しくなっちゃうかもしれませんね(笑)

レンタルももう始まっているのかな?←未確認。
こんなジャケットですよ。
ctcr14473.jpg

眠たい朝にも、星ふる夜にも…
ロマンチックなときも、ノリノリ気分のときも…

絶妙にマッチする素敵なアルバム。お薦めです。
posted by zep at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) |

2006年06月26日

こんな私でも若作りが出来ました!…(爆

さて、ちょっとした「在宅ワーク紹介ブログ」みたいなタイトルですがw
まったく関係ありません…(笑

iTMSで先行リリースされている、Dragon Ashの「Ivory」が人気です。
こちら。

Dragon Ash - Ivory - Single - Ivory


Dragon Ashと言えば…
どちらかというと(というかかなり)「若者に絶大な人気のバンド」の
イメージが強いですけれども、そんな事はないです。
おっさんになっても是非聞いて頂きたい(笑)
かっこいい日本のバンドのひとつだと思います。

その音楽性は日本のそれまでのバンドになかった要素が多く、先進的で
デビュー時から一気に若者の心をつかみ、今に至ります。基本的には
ハードコア・ラップ・ヒップホップ・パンク・ダンスといったノリのいい要素が
詰まった、”ミクスチャー・ロック”とでも言いますか…まあ、なんていうか
「 ノ リ が い い 」んです(笑)

ま、そんなわけで…今回も「ネット配信で先行リリース」という試みを
しているわけですけれども、フォロワーも多ければアンチも多い。という
感じなので、よくも悪くも注目をされているバンドですよね。

ボクもこれ正直なところ、デビュー時のDragon Ashはどちらかというと
”おい、おい、パクり過ぎやろ〜…”って感じで「アンチ」だったんですけど
曲を出すごとに進化していくその姿に、”ん〜、なんか走り続けとるな〜”
と、イタく感銘してですね(笑)今では注目しています。

そんなこんなで、今回の曲はラテンのリズムも加わって非常にノリがよく
ワールドカップ観戦なんかにもお薦めです。
ゴールした映像を編集して、これを聞くとものすごくかっこいいでしょうね〜。

そんなわけで、Dragon Ashを聞いていたら会社の若い子に
「若いっすね〜。」って、言われたので気を良くしているワタクシ(笑)

こ ん な 私 で も 若 作 り が 出 来 ま し た ! … ( 爆 )
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2006年06月12日

リッチになる方法。(気分だけ)

ふと…

”ビッグバンドジャズ”を聴きたくなる事があります。


ビッグバンドジャズと言えば、映画「スイングガールズ」を
想像して頂ければいいと思うのですが、聴いているとなんというか

「リッチ」

…な気分になります。
あるいは

「ゴージャス」

…な気分。とも言えます。


どちらかというと、ボクはスカスカの演奏が好きなのですが
(晩年のマイルス並みにスカスカもつらいけどw)
この分厚いビッグバンドの音というのは、なんだか気分を
うきうきさせるマジックがありますね。

ビッグバンドでやると、かっこいい曲といえばやっぱり
デューク・エリントンのバンドの「A列車で行こう」なんかが有名ですが

もう少しスカスカの「間」があってスリリングな演奏がいいな〜。
なんていう、ボクの好みに近いミュージシャンというと…

「ディジー・ガレスピー」のバンドがいい感じです。

DizzyGillespie1.jpg

ちなみにスペルが(Dizzy Gillespie)なので「ディジーギレスピー」
が正しいのでしょうけど、なぜか「ガレスピー」読みの方が
メジャーだったりする…。なんでだろ?


ディジーガレスピーといえば、「上に曲がっているトランペット」
「ぷくーっとほっぺを膨らました演奏」が特徴の、ビ・バップ
を作り出したミュージシャンの一人とも言われていますが
(ボクはガレスピーを聴いてからチャーリーパーカーや、モンクにハマりました…。)
その強烈な個性で、自身のバンドをぐいぐい引っ張っていく演奏は
ビッグバンドの特徴である「ゴージャスさ」だけではない、
「刺々しさ」があったりして、とてもかっこいい音を聴かせてくれます。


で。

代表的な曲として有名な「Manteca」という曲があるのですが
iTMSで見つけたのでご紹介します。

とにかくバンド全員で突き進む演奏は素晴らしい!の一言ですね…。

Dizzy Gillespie - Dizzy Gillespie and His Big Band in Concert - Manteca (Live)


音は悪いですが、この演奏を生で聴けた昔の人は羨ましい…。
なんだか「ウキウキ」したいときには、おすすめです。


あと…
少なくとも、ウザい広告ブログのリンク先よりリッチ(な気分)になれますw


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2006年06月07日

スモークオンザウォーター 擬音選手権

世の中のギタリストたるもの、一度は絶対弾いた事のあるリフ。

それが、ディープパープルの「スモークオンザウォーター」

とりあえず、出来るモノマネといえばジャイアント馬場。
…ぐらいのお約束です。

こんなリフですよ。
音量注意 ↓
smoke riff.aif


で、これを聞いてですね、みなさま”擬音”でどう伝えますでしょうか?


ボクは「ガッガッガー、ガッガッガガー♪」です。


でも…世の中には、もしかしたら

「ジャッジャッジャー♪」の人や「バッバッバー♪」という人も
 い る の で は な い か … ?

そんな疑念が沸々と湧いてきました。仕事中に。
  ・
  ・
  ・
…そんなわけでグーグル先生で調べてみましたよ。



題して「スモークオンザウォーター擬音選手権」〜寸評付き〜
【調査に際しての留意点】
・スモークオンザウォーター、smoke on the water ともに調査。
・ガッガッガーガッガッガガー、ガッガッガーガッガー
 …と全ての音で調べるとさすがに一致件数が少ないため基本的な音で調査。
・寸評はえらそーな態度で。


ということでまずは、バッバッババー♪のエントリーである。

スモーク オン ザ ウォーター バッ ババー の検索結果
約 4 件中 1 - 3 件目 (0.39 秒)
smoke on the water バッ ババー の検索結果
約 6 件中 1 - 5 件目 (0.67 秒)
※「バ」はどちらかというとホーン系に使われるだろう。と思っていたので
 まずまずの順当な結果である。



続いて、わたくしの大本命「ガ」で。

スモーク オン ザ ウォーター ガッ ガガーに
該当するページが見つかりませんでした。
smoke on the water ガッ ガガー の検索結果
約 4 件中 1 - 3 件目 (0.06 秒)
※…これにはいささか動揺を隠しきれない結果となった。
 あのリッチーブラックモアのストラト+マーシャルから奏でられる
 ディストーションサウンドとホテル内廊下で録ったと言われるリバーブ音は
「ガ」であると確信していただけに、わたくしとしては残念な結果である。



続いて、こちらもよく使われると思われる「ジャ」の結果。

スモーク オン ザ ウォーター ジャッ ジャジャー の検索結果
3 件中 1 - 3 件目 (0.50 秒)
smoke on the water ジャッ ジャジャー の検索結果
約 33 件中 1 - 10 件目 (0.48 秒)
※これが実際のところ、よく使われているようである。
 ただ、16分音符の表現として「ジャ」のちっちゃい「ャ」と言う表現は
 いかがなものか。と首をひねるばかりである。



最後に、これも音の塊を表現しやすい「ダ」の検索結果。

スモークオンザウォーター ダッ ダダー の検索結果
1 件中 1 - 1 件目 (0.17 秒)
smoke on the water ダッ ダダー の検索結果
3 件中 1 - 3 件目 (0.43 秒)
※どちらかというと、ドラムなどの打楽器系の表現として使われる
 ようである。検索結果先も擬音を表現したわけではない様子。

【結果】
スモークオンザウォーターの擬音はジャが一番使用されている。



あと、この記事を書くに際して20分ほどかかってしまった事を付言しておく…orz

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posted by zep at 18:35| Comment(2) | TrackBack(0) |

2006年05月29日

じめじめを吹き飛ばす

なんだかんだ言って、もう6月じゃないか。

どうにも暑がりで、吸水力の高いボクは
じんわりと汗をかいてしまうこの季節が苦手です。

クーラーをつけると寒いし、消すとじめじめするし。
外へ出ようと思えば雨…。


はぁ。


うわぁあぁぁぁぁっ!っと走って叫びたくなる天候ですな…。

2005041831499D2.jpg
いや、さすがにこれは恐いんだけど。




でも、梅雨時の花に「アジサイ」ってのがありますね。

top.jpg
※写真は日本アジサイ協会のHPより引用。(…って、アジサイ協会とかあるんだ!)

これほど雨露が似合う花もないな…。う〜ん、奇麗。
アジサイの花を見ると梅雨もまたいいもんだな…なんて思えたりします。



で、この「アジサイ」漢字で書くと「紫陽花」…紫のお陽さまのような形の花。

ウマい当て字だな…。なんて思うのですが
紫色って、どこか悲しげな色でもあったりして、妙に梅雨の気分とマッチします。
なんなら、「紫陽花」という文字を眺めているだけでもなんだか切ない感じ。


アンニュイな気分やわぁ…。



と、いうわけでw
そんな「紫陽花」というタイトルで素敵な曲。

この間、本当に四重奏になったばっかりの

椿屋四重奏の「紫陽花」

椿屋四重奏 - 薔薇とダイヤモンド - 紫陽花



公式HP
http://www.ukproject.com/tsubakiya/


もう、全国区のバンドとなった椿屋四重奏の出世作ですね。
切ないメロディーと、ヴォーカルの声がとてもいい感じですが
この紫陽花という曲は特に切ない。

詞の世界もどことなくレトロだったり、このバンド自体が
そもそもなんか、切ないんですけどw

じっくり聞いていると、目から変な汁が出てくる事うけ合いです。
お薦め。


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posted by zep at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) |

2006年05月22日

黒い炎

そんなこんなで、ボクは月曜日が嫌いなんですけど(笑)

無理矢理にでも、テンションをあげていかないとな〜。
なんて思って、月曜の朝は元気な曲を聴きたいところです。
…って、なんだか毎週月曜になるとこんな事を言っているような気がする。
なのでもう、月曜はこういう類いの記事が恒例になるかもしれないですがw


「鬱な気分から盛り上げる曲」という事で、今日は…


チェイスの「黒い炎」をご紹介します。




1971年のデビューアルバム、「追跡」の5曲目。

スペクトラムの記事から、微妙にボクの中で「ブラスロックブーム」
だったりして、今朝は自然にこのアルバムをチョイスしていました。

さて、この曲というかチェイスというグループ…
う〜ん、まあいわゆる「一発屋」的ノリで消えてしまったような印象ですが
(飛行機事故でメンバーが亡くなってしまったためなんですけど…合掌。)
この「黒い炎」(原題 Get It On)という曲は、テレビ等でいまだによく聞きます。

多分、この曲の一番最後「バー、バー、ババババッ!」っていうトランペットの
キレまくったフレーズは「聞いた事ある〜。」ってな感じだと思うのですが…。
ググってみたんですが、その部分の試聴が出来るところがなくて
文章だけじゃ伝わらないのが、カナシス(涙)

…まぁ、とにかくこの曲は元気が出ます!


もうそれこそ、枯れ果てた状態でもw無理矢理腰が動きだすような、ノリノリの
「ファンク・ソウル・ジャズ・ロック」みたいないろんな要素が詰まった名曲。

アマゾンのレビューにも書いてありますが、和田アキ子なんかもカバー
していまして、もし優秀なブラスバンドがいたら、一度はカバーしてみたくなる
ような曲ともいえますね。
その、和田アキ子バージョンもなかなかカッコヨスだったりします。

このアルバム自体もかっこいいのですが、「洋楽ヒットのオムニバス」みたいな
ものにも入っていたりしてますので(それだと多分レンタルしてると思う)
鬱な気分から、超ノリノリになりたい時には是非聞いてみて欲しい一曲です。



そんなわけで、ボクは今ノリノリですw



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posted by zep at 12:14| Comment(0) | TrackBack(1) |

2006年05月20日

疑似エフェクト

iTMSのアフィリを貼っているのですが、自動更新なので
どんなのが出てくるか、ボクも知らないのですけれどw

毎週のフリーダウンロード更新の際は告知も兼ねているので
便利だな…。なんて人ごとのように思っています(笑)

で、ちょっと前からiTMSのおすすめアフィリがクイーンから
ダフトパンクに更新されています。
みなさまご存知でしょうか?ダフトパンク。

爆発的ヒットとなったダンスチューン「ワン・モア・タイム」は
ビデオクリップが松本零士のアニメだったりして、印象が強いので
記憶にある方もおられるのではないでしょうか。

この曲。

Daft Punk - Discovery - One More Time


…と、いうかなんならスーパーのBGMにまで「ワン・モア・タイム」や
「テクノロジック」がかかっていたりして、ある意味スゴい時代だな…。
なんて思ってしまったのですけれど(笑)

で、そのワン・モア・タイムという曲、試聴してもらうとわかるのですが
ボーカルにスゴいエフェクトがかかっていますよね。
ロボット声のような。(そもそもロボットの声なんて聞いた事ないけどw)

で、あれをアナログで再現したい!
と、思ったあなたに朗報です。

カラオケで実践できるオートチューンwwww

1 こうね、ノドにね、空手チョップをトントントントンと軽く当ててね、
  「あ゛〜」って声を出す。

2 「あ゛〜」が「あ゛っ・あ゛っ・あ゛っ」って途切れる。


3 その要領で、「ワンモーターイム!」って歌ってみましょう。


4 なんと!「ワ゛ンモ゛ーッ・ターイ゛ムッ」ってなるじゃないか!
  
  まるで、オートチューン!!!!!!!1111


はい。ごめんなさい。

興味のある方はやってみて下さいw
飛び道具としてそれなりにウケます(笑)


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posted by zep at 08:40| Comment(1) | TrackBack(0) |

2006年05月01日

ゴールデンウイークはBSで。

デビッドボウイの「ジギースターダスト」が
今日の夜8時よりNHK衛星第2で放映されます。

いや、ただそれだけなんだけど…(汁)

724352190027.jpg


「ジギー」という架空のロックスターを演じた
デビッドボウイの傑作「ジギースターダスト」発表時のライブ映像です。

グラムロックの金字塔ともいえるこの映像。
嫌いな人には、ものすごーくつらい映像ですけどw

興味のある方は見てね。




ちなみに明日からも衛星放送のこの時間帯は素敵。
フー・ツェッペリン・ストーンズ・ジョンレノンと続きます。

BSオンライン
http://www.nhk.or.jp/bs/navi/movie_td.html
posted by zep at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) |

2006年04月09日

ムスタング

たった今、19ch(スペースシャワー)をたまたまつけたら
Charのライブをやっているじゃないですか!

し、しまった…(涙)

めったにテレビを見ないので(RCNさんごめんなさい)
たまたま見たらこれだよ…。

ま、いいです。
知り合いにCharオタクがおりますので、ビデオを借りる事にします(笑)

で、そのCharですが…
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posted by zep at 19:08| Comment(2) | TrackBack(0) |

2006年04月08日

スゴい勢いで脱力ブログ

…に変わってきましたが(涙

まあ

2006030305.jpg


そんなわけで、土曜の朝なのに雨なので
今、これを聴いています

iTunesをお持ちの方はここをクリック


土岐麻子 - Debut - ロマンチック

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posted by zep at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) |