それっぽい天気なのですが、朝はまだ少し肌寒い…。
寝る前のジメジメした空気が寝苦しいので、すでに我が家では
扇風機をつけて寝ているのですけれども、これがずっと(扇風機を)
つけっぱなしだと、朝方に寒くて目が覚めてしまうわけです。
そんなわけで、今日は…
AM4:00 起床。
おじいちゃん化しているワタクシです。
…とは言いつつも、さすがに4時起きはツライ。
早朝に起きてしまって、もう一度瞼を閉じてみるのだけれども
もうどうにも眠れない。
しょうがないので、冷やしておいたアイスコーヒーを飲むのだけれども
カフェイン摂取してもたがな!
…みたいな気分になって、どうにも眠れない。
この「もどかしさ」を共有しようと横で寝ている
大の字の女を起こそうと試みるも、「うっさい、ボケ!」
などと、いつもの外面からは想像もつかないような暴言を
吐きつけられ、ショックでどうにも眠れない。
…わけです。
なので、しょうがない。
早朝からジャズを聞く。
これに限るわけです。
目はしょぼしょぼしているのだけれども、眠れない時は
楽しくて、ファンキーなピアノジャズを聞いてみよう…
と、思ってゴソゴソと出して来たのが…
ハービー・ハンコックの「テイキン・オフ」
ハービー・ハンコックというと…
「ハードバップの人」いやいや、「フュージョンの人」だろ。
いや、つか「クラブジャズの人」じゃねーの?
…なんていろんな印象があるかと思うのですが
「多彩」とはこの人の事。
時代の流行に敏感で、確実なテクニックに裏打ちされた
(その時代に沿った)素敵な作品をたくさん残していますので
上記の印象は、実はどれも正解だったりします。
さて、この作品は62年の作品。
まだハービーは20代ということで、若々しくて
グルーブのあるハードなピアノを聞かせてくれます。
聞きどころは一曲目の「ウォーターメロン・マン」
思わず、踊りだしたくなるような ”ねちっこい”
グルーブを出しています。
その名のとおり「すいか売り」の曲ですので
夏にピッタリですな。
すいかは種があって食べるのメンドクサいのですけれども。
ま、ま、なんせノリノリであります。
ええ。
これを聴いて、早朝5時にくねくねしているオサーンはワタクシですとも。
ハービーのハードバップ時代の名作といわれていますが、この作品は
ジャズファンでなくともすんなり聴ける間口の広さがありますよ。
夏はもうちょっと先ですが
気分だけでも先取りしたいあなたは、是非。

早く起きる→時計を見る→早く寝なければと思う→寝れない→…以下3番からの繰り返し(*_*)
時計を見てしまったら最後です…
どう見たって早く起き過ぎたと思っても、また0時半ぐらいと強引に思い込んで寝ましょう…
私はホットミルクを飲むと寝れると聞きましたが、寝れませんでした(--;)
着々と老化しているAMAYIさまにおきましては
逆に健康体になっているとも言えるので、どうぞ
どしどしおじいちゃん化していただきたいところです。
すでに口調は年寄りくさいのですから。