クラシック。
というと、なかなか高尚な音楽のようにも思えたりするのですが
普段はロックやジャズばかり聞くボクでも、たま〜に聴きます。
シンプルな構成の軽いタッチの演奏や
ピアノのみのさらにシンプルな演奏、
そしてもちろん大規模な楽団による演奏など…
同じ曲でも楽器の編成で違う表情になったりするところが
ボクはクラシックの醍醐味だな。なんて思います。
基本的にはワタクシ。ちっさいマンション住まいなので
オーケストラの演奏よりピアノの小曲などを聴く事が多いです。
逆に大音量で聴ける状況…(田舎道を車で走っている時とかw)
なら、壮大なオケものを聴きます。
やっぱクラシックは大音量で聴くと凄くイイですよね…。
(もちろんジャズもそうなんですけど)
あ、あと…常々クラシックをかけている、
お気に入りの喫茶店とかもありますね。
かなりマターリできるお店ですので、どこかは秘密なんですがw
そんなわけで、クラシック聴くならアンプやスピーカーに
こだわって聴きたいよな〜…なんて思っていたりもします。
つーか家を建てるならそういう部屋が欲しいよな〜…
とか、言っていると
スピーカーマニアになってしまうので危険なのですが。
他にも…
ジャズやロックにも負けず劣らずの「高揚感」というものも
あったりして、鳥肌物の曲や演奏もありますな。
ま。
そんなわけで、楽しみ方は人それぞれだと思いますが
クラシックって、そんなに”構えて”聴く音楽ではないと思うのです。
気軽にサクッと手に取ってみては…
…と思っていたら、先週からiTSのトップページで
おもしろいミュージシャンが紹介されていました。
それが、「TATAMI」というミュージシャン。
聞けばわかると思いますが…
クラシックの名曲にラップがのっかってるという…(笑)
クラシックをターンテーブルに乗せて…というのはいくつかありましたが
あ、Hiroshi Fujiwara の「Ave Maria」なんかもイイ感じっすな。
これはなかなか新鮮というか斬新というか、
目から鱗でした。
iTSのメールの紹介文では…
ボストンで結成された多国籍
ターンテーブル・ユニット、TATAMI。
クラシック、R&Bなどジャンルが交錯するエクレクティックな
デビューアルバムから、シューマンの名曲「トロイメライ」を
タイトルにアレンジした "I know" をフリーダウンロードで。
…だそうで。
そうか〜…こういう楽しみ方もあるよな〜…
なんて思ってしまいました。
興味のある方は是非。
ちなみに有名どころでは…
ベートーヴェン「運命」→Knocking At the Door
エルガー「威風堂々」→This Can't Be Wrong
ショパン「別れの曲」→Got to Get On Now
などなど。元の曲と聞き比べるとニンマリしちゃいます。
お薦めはやっぱりフリーDLだった「I know」がイイ感じですよ。

そうなんです。無料の時期は過ぎちゃってて
なんだか損した気分になるのですけれども(笑)
カッコいいな〜…と思ってアルバム買いすると
どちらにしろ同じ曲にお金を出した方が安かったり
するので、まんまとiTSにやられてしまうわけですw
エビで鯛を釣る。とはまさにこの事。くそぅ…。