一般市民として、
細々と暮らしておりますと
「変な人」
と、言われるのは…
どちらかといえば…
そんな趣向の人以外なら…
まあ…苦痛であります。
やはり「いい人」「素敵な人」と言われたい。
そう心の中で、誰しも思っているわけです。
ワタクシもそう。
ワタクシ、今ですらとても素敵でとてもいい人ですが、
やはりもっと…
「素敵…(はぁと」
と、言われたい。
そう思っているわけです。
ましてや、「変な人」と言われた日にゃ〜…(涙
それは、ミュージシャンもしかり。
ミュージシャンの多くは常々インタヴューなどで
「素敵な曲を」「いい曲を」と口々にしてたりします。
普通はそうです。
そりゃそうです。
いいものを作らなきゃ売れませんから。
でも、「変」と言われる事になんのためらいも無く
我が道を突き進むミュージシャンもいます。
それが、今日紹介したい…
フランク・ザッパ
HP
http://www.zappa.com/splash.html
むしろ、「変じゃないとダメ」
みたいな領域の人ですけれども(笑)
1966年に発表したデビュー作「Freak Out! 」がとても有名ですが
その後もコンスタントに作品を発表して…
って、いうかアルバムが多すぎて(60作以上ある)
全部聞いた事ないけどw
決して「大傑作!」というわけではないけれども
ずっと、「変な音」を出し続けて…もう10年くらい前ですかね
亡くなりました。
(ちゃんと調べたら1993年ですって!早いな…)
ある意味、とても偉大です。
フランクザッパのもとで下積みをして羽ばたいたミュージシャンに、
スティーブ・ヴァイ(ex デヴィッド・リー・ロスバンド、ホワイトスネイク)
エイドリアン・ブリュー(ex キングクリムゾン、デヴィッドボウイ)
などという、変態超絶ギタリストを排出している事から考えても
いかに「変な音」の元祖的な人だったかが伺い知れますな。
基本的には、ブルースロックとジャズが混ざったような
ハードロック的かつ変な曲が多いのですが
う〜ん、なんて言うんでしょう…やっぱ一筋縄ではいかない
複雑な構成だったり、音使いだったり、なによりザッパの歌がヘタウマだったりw
どこかこう…「気持ち悪い」部分が曲の中に入っています。
でもね…今聞くとちょっとお洒落ですよ。多分。
ベックなどを代表とする「オルタナティブ」といわれるミュージシャン
も”ひとひねり”ありますが、ひとひねりどころか
”ねじれまくってなんだかよくわからない”アーティストw
最後の作品である「イエローシャーク」などは
ここまでやるか!
というくらい壮大で、変です(笑)
多分、最初聞いた時は「なんだこれ?」って感じですけれども
「素敵で奇麗で美しい」曲に飽きた時は是非。
目から鱗でありますよ。
お薦めはしませんけどwww

ザッパ先生ですかぁ・・・きてますねぇ
紹介したくても、私のさいt
ザッパ先生ですかぁ・・・きてますねぇ
私は紹介したくても、流す勇気がありませんでした (-_-;)
みんな〜!!ついて来いよ〜!!
みたいな感じでしょうか
でもですねぇ、音楽性の高さみたいなものは感じますよね
言動はおかしいんですけど・・・
息子のドゥイージル・ザッパは比較的聴きやすいと思うのですが
やはり、ザッパのDNA…
超絶変態サウンドも出来てしまうのが素敵です。
フランクザッパは、学生のとき少し聴いてみたはいいけど
よくわからなかったんですよね〜…いや、今もわからんけどw
でも今聴くと、音は安っぽいんだけど、とてつもなく
美しい音だな…と思えるようになってきました。
別に、変人に近づいているわけではありませんが。