2007年01月19日

趣がある。



日本語は素晴らしい。






…逆にとても難しい。

とも言えますが。





日本語の表現力というのは、素晴らしいと思うのです。





例えば…「艶かしい(なまめかしい)」という言葉は
もう、それだけでなんだか…

ウフフフフフフ…っていう。




いや、ま。




で。





今、ボクの中で流行っている日本語がありまして。







「趣(おもむき)がある」…という言葉。



goo辞書から引用すると…


おもむき 0 【趣】

(1)風情(ふぜい)のある様子。あじわい。
「―のある庭」
(2)気配。気分。感じ。
「秋の―が深くなる」
(3)だいたいの内容。わけ。事情。
「お話の―は父から聞いております」
(4)様子。状況。
「近く御上京の―、家族一同お待ちしております」
(5)心の動き。心が動く方向。
「人の心々、おのがじしの立てたる―も見えて/源氏(帚木)」





もうね。この言葉自体が「趣」があるという。
なので、なんだか気に入ってしまって、ブームなのです。


[イメージ図]
250px-RyoanJi-Dry_garden.jpg



う〜ん、趣があるなぁ…









具体的な使い方としては…





安物のコーヒーカップを見て

「う〜ん、趣があるなぁ…」

と、つぶやくだけであら不思議。

なんだか、それはそれでイイモノのような気がしてくる。

…という。











風呂場の鏡の前で自分の裸を見て

「う〜ん、趣があるなぁ…」

と、つぶやくだけであら不思議。

二の腕のセルライトも枯山水風




















なんだか使い方が違いますか?…そうですか。
















ま、そんなわけで何かっちゅーと
「趣がある」で閉めると楽しいわけです。














































是非。















                   …今日は、以上です。
posted by zep at 19:36| Comment(3) | TrackBack(0) | 脱力ログ
この記事へのコメント
たしかに。

枯山水な趣のある二の腕を見たくなってきました。

『趣マジック』おそるべしっ(笑)!!

Posted by ☆ゆう☆ at 2007年01月19日 23:42
そんなzep様のブログにも趣きがあると♪

風流な画像でいいですね☆どこだろ?
京都っぽいけど…?


Posted by AMAYI at 2007年01月19日 23:45
■☆ゆう☆さま、こんにちは。

ええ。ええ。(二回目)
太ももや、腹などにも適用出来ます。

とても便利です。

それにしても☆ゆう☆さん、はだかん…(ry



■AMAYIさま、こんにちは。

>どこだろ?

ああ。それ? ウチの庭…

…(涙)

多分京都の龍安寺(と書いて”りょうあんじ”と読みます)
だと思います。嵯峨方面にありますね。
とても静かで素敵なお寺ですので、デートなどで
行ってみるのもいいかもしれんですね。
Posted by zep at 2007年01月20日 08:58
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