日本語は素晴らしい。
…逆にとても難しい。
とも言えますが。
日本語の表現力というのは、素晴らしいと思うのです。
例えば…「艶かしい(なまめかしい)」という言葉は
もう、それだけでなんだか…
ウフフフフフフ…っていう。
いや、ま。
で。
今、ボクの中で流行っている日本語がありまして。
「趣(おもむき)がある」…という言葉。
goo辞書から引用すると…
おもむき 0 【趣】
(1)風情(ふぜい)のある様子。あじわい。
「―のある庭」
(2)気配。気分。感じ。
「秋の―が深くなる」
(3)だいたいの内容。わけ。事情。
「お話の―は父から聞いております」
(4)様子。状況。
「近く御上京の―、家族一同お待ちしております」
(5)心の動き。心が動く方向。
「人の心々、おのがじしの立てたる―も見えて/源氏(帚木)」
もうね。この言葉自体が「趣」があるという。
なので、なんだか気に入ってしまって、ブームなのです。
[イメージ図]
う〜ん、趣があるなぁ…
具体的な使い方としては…
安物のコーヒーカップを見て
「う〜ん、趣があるなぁ…」
と、つぶやくだけであら不思議。
なんだか、それはそれでイイモノのような気がしてくる。
…という。
風呂場の鏡の前で自分の裸を見て
「う〜ん、趣があるなぁ…」
と、つぶやくだけであら不思議。
二の腕のセルライトも枯山水風。
なんだか使い方が違いますか?…そうですか。
ま、そんなわけで何かっちゅーと
「趣がある」で閉めると楽しいわけです。
是非。
…今日は、以上です。

枯山水な趣のある二の腕を見たくなってきました。
『趣マジック』おそるべしっ(笑)!!
風流な画像でいいですね☆どこだろ?
京都っぽいけど…?
ええ。ええ。(二回目)
太ももや、腹などにも適用出来ます。
とても便利です。
それにしても☆ゆう☆さん、はだかん…(ry
■AMAYIさま、こんにちは。
>どこだろ?
ああ。それ? ウチの庭…
…(涙)
多分京都の龍安寺(と書いて”りょうあんじ”と読みます)
だと思います。嵯峨方面にありますね。
とても静かで素敵なお寺ですので、デートなどで
行ってみるのもいいかもしれんですね。