音楽の話題も書かなければ…と思っているのですけれど…
なんだか、もう。どうでもいいような気がしないでも…
ま、そんなわけで先週の金曜日に、自宅のライブラリを整理していたら…
もうそりゃ〜、その昔とても熱中して聴いていた
アルバムがわんさか出てきたので、しばらくはちょっと
懐かしいミュージシャンをご紹介しようかと思います。
…飽きるまで。
で、早速なのですけど
その中でも特に懐かしかったミュージシャンのご紹介。
「BO GUMBOS」
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これは、BO GUMBOS のファーストアルバム「BO&GUMBO」のジャケです。
このバンド、もはや知る人ぞ知る。という存在になりつつありますが…
多分ですね…30代以上の方じゃないと知らないと思うのですけど
ソウルフラワーユニオンの前身である、ニューエストモデルや
メスカリン・ドライブとか、売れる前のエレカシとか…ま〜
そこらへんがお好きだった方には、涙ちょちょ切れる名前だと思うのです。
89年にデビューした、日本の「ごっちゃ煮」ロックバンド、ボ・ガンボス。
メンバーは、どんと(vo&g) KYON(key&g) 永井利充(b) 岡地明(dr)
の4ピースバンドで、そのヴィジュアルはフラワームーブメントの
時代から飛び出してきたかのような、とても派手な色使いの衣装と
ヴォーカル・どんとの道化師のようなメイクが印象的。
丁度、バンドブームがピークを過ぎた頃に出てきたのですが
ソウルフルでシニカルで、強烈なリズムが印象的でした。
…と、いいますか
やはりガンボスといえば「ニューオリンズサウンド」が一番の特徴でしょう。
そういえば、今年の夏前くらいに中島美嘉がニューオリンズで録音した
「ALL HANDS TOGETHER 」という曲がありましたが、あのリズム。
ダッツ・ダッダ・ツダ・ダッダ…って、あのリズム。
…いや、わかんないかw
ニューオリンズはアメリカ南部・ルイジアナ州にある大きな街で
ニューオリンズジャズや、ディキシーランドジャズなどなど
なんだかパレードやお祭りで賑わう情景がすぐに浮かんでくる
音楽の産地としても有名ですね。
で、このガンボス。わざわざそのニューオリンズで録音し
(当時、ニューオリンズ系のロックなんて日本では珍しかった)
南部のエキスを十分に吸い込んだアルバム「BO&GUMBO」で
デビューしたもんだから、そりゃ〜話題になりました。
その影響で、密かに音楽雑誌などでニューオリンズの音楽が見直され
ニューオリンズブルースの巨匠、ボ・ディドリーなんかも、ちょこちょこ
紹介されてくるようになりました。
ディドリーはガンボスから知った。という方も多いのではないでしょうか。
ま、やっぱ、話がそれたのですけれども…
で、当然のごとくこのデビューアルバム。新鮮でかっこいい。
さらに、ライブパフォーマンスが素晴らしいバンドとしても有名です。
映像作品がいくつか出ており、中でも「HOT HOT GUMBO ’92」
というライブは京都の街を、お祭りで見るような宣伝カーみたいな
トラックで演奏しながら(笑)
京都大学西部講堂でのフリーライブにながれていくという
チンドン屋みたいな、カーニバルのような演出で見るものを圧倒します。
しかも、本編のライブは文句なしに素晴らしい!
サウンド面ではKYONの泥臭くて楽しいピアノとファンキーなギターが印象的。
どんとは煽りもウマけりゃ、バラードを歌わせたら天才的です。
う〜ん、カッコヨス。
残念ながら95年に解散をし、その後ヴォーカルのどんとが
昨年の1月に亡くなる。という悲しい出来事があったのですが
ニューオリンズの楽しさや泥臭さと、シニカルでどこか切ない
日本語の詩の世界、そして、ブルースやソウルやファンクや
歌謡曲などもごちゃ混ぜにしたような独特の世界観と、
神出鬼没なそのライブパフォーマンスは一部マニアを熱狂させ(笑)
後世の日本のミュージシャンに結構な影響を与えたといえます。
トリビュートアルバムが昨年出たのですが、これもなかなかの傑作でした。
こんな素敵なバンドもあったんですね〜…ええ。ええ。
チャンスがあれば、是非聴いてみて欲しいバンドです。

なつかしい…ボガンボス…
「なんだこのひとたちは」と思いながらも「さかなごっこ」という曲と
屈託ない笑顔で歌うどんとの姿が印象的でした。
そういえば昔深夜に「eZ」ってやっておりましたよねえ…
わからぬまま見ておりましたよ…
若いエレカシとか美しい頃の蘭丸とか〜
まだ録画残っているかも…
ああなつk…(浸
「eZ」とはこれまたナツカシス…。
エピック系列のミュージシャンがよく出ていましたね。
バービーボーイズとか。岡村ちゃんとか。渡辺美里とか。
蘭丸ね。スライダースね…。
ええ。ええ。
スライダースは今日記事にしようと思っていたのです。
ネタ殺し…。
『とたけけ』というミュージシャンがいるんですが、とたけけのレパートリーに
『ニューオリンズそんぐ』ってのがあるんですよ。
中島美嘉を聴いた後にこれを聴いたんですが、まさにコレっ!
♪ダッツ・ダッダ・ツダ・ダッダ…なのです。
このリズム以外にも似かよったコード進行なんかもあり、
あぁ、ニューオリンズっていうのはこーいうのなんだな、と、
勝手に解釈してました。
やっぱ、そうなんだ。。。基本はダッツ・ダッダ・ツダ・ダッダ…
BO GUMBOS 聴いてみようかな?
そうなんだ…どうぶつの森にもニューオリンズがw
細かい話をしだすと長いのですけれども
やっぱ、地域に根ざした音楽っていうのでしょうか (笑)
ブルースにしろジャズにしろ、ニューオリンズ発の音は、底抜けに明るい。
…っていうのが特徴ですね。この明るさは白人音楽にも影響を与えたので
ロックンロール発祥の地とも言えます。
で、そのジャングル的なリズムは代表的な曲で多用されていますので
「ニューオリンズ」っていえば、やっぱそうなっちゃうんですよ。
カシオトーンとかでもニューオリンズといえば、そのリズムが入ってますし。
「阿波踊り」といえば、チャンカチャンカ♪…みたいなもんですなw
ぼ・がんぼす
懐かしすぎますぅぅ
そして、えれかしも大好きでして・・・・珍奇男とか(汗)
やぁ・・・・同年代・・・・・
あ、いつも事後報告ですいません
前のサイトに戻ってきたんです
出戻りです・・・・(泣)
結局この時期のバンドって、「バンドブーム」といわれて
一括りにされがちですけれど、それぞれ個性的で輝いていましたよね〜。
エレカシはなんだろう…尖っていて好きでした。
けど、あの「宮本キャラ」は端から見ると素敵ですけど
近くにいたら、ちょっとツライな〜…(笑)
う〜ん、同年代っすな。