「縁」というか、自分以外の外的な要因があって、
構築されていくと思うのです。
例えとしては、ちょっとイビツですが
まっさらのパソコンを想像してみて下さい。
使う人(縁) の目的(理由) によって、そのパソコンは
・表計算のマクロがいっぱいで、それに特化したパソコン
・写真データ加工のためのフィルタがたくさんあるパソコン
・エロならエロに特化したパソコン…
のように、数年後にはある作業に特化したもの(性格の違うもの)になるわけです。
何が言いたいかと申しますと…
聴いている音楽によっても、性格は変わってくるのではないか?
という疑念と、よく聴いている音楽によってその人の性格が
わかるのではないか?というひとつの説を唱えて…
みたりみなかったり…(´・ω・`)
ええ、ま。
そんなわけで、このボクの人生でよく聴いていたアルバムを
提示する事によって、ボクのこの性格がどのように構築され
さらにどのような方向に向かっているのかを考察する年末企
画をたてるにあたりまして…
あ、興味ないですかそうですか。
それじゃ、第十位にいきます。←聞く耳無し
ボクがよく聴いたアルバムの十傑とは言っても、とある期間に
集中していたり、長々と聴いていたりするものもあるので
CDライブラリを眺めながら、ジャケットがボロボロになっていたものを
10枚探してみますた。
そんなわけで、第十位。
ガンズアンドローゼズの1stアルバム
「Appetite For Destruction」(87年)
これが発売当初のジャケット(過激すぎて発禁)
こっちが有名なジャケット
いや〜、ベタですまんのぉ…。
言わずと知れた、ガンズのファーストアルバムですが
当時、中学生だったボクはもちろんの事ハマったわけですよ。
デビュー当時のTOKIOの長瀬くんも、このボーカルの
アクセルローズにもろ影響を受けていたわけですけれども…
【参照】アクセルローズの写真
【参照2】デビュー当時の長瀬くんの写真
(お詫び:諸処の理由により掲載出来ません)
うん、まぁ…それくらい影響力があったのです。
80年代と言えば、アメリカの西海岸を中心としたハードロック、
ヘヴィメタルバンドがやたらと流行したわけでして、ボクももれ
なくその洗礼を受けたわけですけれども…ボンジョヴィとか、ス
キッドロウとか、ハートとか…うわ、なつかしいな。
ヴァンヘイレンの流れをくむような、派手でテクニカルなグルー
プが飽和してきた80年代後半に、正統派でゴリゴリのギターサウ
ンドと、シンプルなコード進行で、アリーナ全体が盛り上がれる
ようなどっしりとした曲が特徴的な、ガンズが出てきたわけです。
いや〜…普通に厨ニ病にかかっていたボクとすればですね…
このスラッシュのギターを弾く姿がもの凄くカッコ良くてですね…
よく真似をしてたな〜…なんて。
【参照3】ギターのスラッシュの写真
真似と言っても
もちろんホウキでなんですけれども。
なんていうんですかね。こう…今までのバンドにはない
アウトローな感じと、骨太なロックがですね…
カッコ良かったんですね。
だらか真似をしたくなったわけですけれども、当時の事を
思い出したらああああああああああああああああああああ
あああああああああああああうわもうかんべんしてくだし
ああああああああああああああああああああああああああ
…みたいな恥ずかしさもありつつ。
これね、今となってはボーカルのアクセルのご乱心で
黄金期のバンドのメンバーは、ちりぢりバラバラにな
っちゃったのですが、間違いなくこのアルバムでは
ミラクルを起こしていましたので、これはね、今聴い
ても、かなりイイ感じです。
で、ガンズがどう影響したかと言うと…
このバンドはやたらとライブで問題をおこしていまして。
「こんな大人になっちゃダメだ」
…みたいなね、反面教師っていうんですか。
おかげで素直で実直な大人になりました。
…っていう(汗

彼が悩み悩んだ末に出来上がった、彼独自のオシャレかとばかり思ってました。
こんな人が居ただなんて。。。
短パンの脇から、実やら具やらがチラチラ見えないか、目を覆うばかりです。
ヲトメの恥じらい。。。。。。(。-_-。)ポッ
おばちゃん口調で言ってしまいましたが。
懐かしいなー。聴いてなかったけど。(声には覚えあり
アタクシの友人が
「ロックをする男は
26インチのジーンズがはけないとダメだそうだ」
と言ってましたが、それは本当でしょうか。
アクセルははけなかったから短パンなのでしょうか。
…どうしても下半身が気になるわけですね。
今なら、悩みに悩んでこの格好をするかどうかの恥じらいも
出てくるお年頃ですが、当時はそりゃ〜もう。
みんなこのアクセルの短パンorスパッツ&バンダナを真似したものです。
ちなみにボクはギターのスラッシュが好きでしたので
大門グラサンとくわえ煙草(はあれなので、チュッパチャプス)
でですね、ほうきをもってあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ恥ずかしい。
■千円をケチったために飲めない妻さま、こんにちは。
26インチを履けるのは、イギーポップと甲本ヒロト
ぐらいではないでしょうか。
このハードロックな時代になりまして、世の中のロッカーは
「マッチョであることが美学」という時代に突入したわけですが
今となっては、やっぱ細い方がいいようです。
あの頃はなんだったのだろうか。
…というような乱痴気な時代だったと
懐古してみたりする今日このごろですな。