さてさて昨日に続きまして
今日は奥田民生のカバーアルバムの話題。
早速レビューでも。(今日も辛口)
「奥田民生カバーズ」
【DISC.1】
マシマロ / 木村カエラ
このスカスカの名曲は誰がどうやってもどうしようもないのでは?
なんて思っていたのだけれども、木村カエラは素晴らしいスタッフに
巡り会えたな…なんて思うアレンジ。秀逸です。
ワインのばか / B-DASH
B-DASHのちゃんとした日本語歌詞を初めて聴いた気がする…。
カヌー / 斉藤和義
「カヌー 」「 斉藤和義」と知ってワクテカしたファンは多かったはず。
でも、期 待 し た の と は 違 う 。と思ったファンも多かったはず。
さすらい / スピッツ
さすがスピッツ。まんまのアレンジでもスピッツ。
三十路のオッサンのさすらい旅ではなく
思春期の少年のさすらい…というか「冒険」になってます。
イージュー★ライダー / GOING UNDER GROUND
事務所つながりと言えばそれまでだけれど、
代表曲をカバーするというのは
ある意味気の毒な気がする…。
恋のかけら / サンボマスター
相変わらずくどい。
だがそれがいい。
MOTHER / The ピーズ
実はかなりイイ感じなのだけれども、多分リスナーからは
特に印象に残らないと予想されるところがピーズクオリティ。
息子 / チャットモンチー
どよ〜んとしてない息子。
野ばら / GLAY
多分、何故GLAYが野ばら?と思った人は多いはず。
そして最後のフレーズを聴いて吹いた人も多いはず。
ユニトリで初期の曲をやったほうが…と思った人も多いは…(ry
手紙 / 中孝介
どうなんですかね〜、逆にメジャーなメロディを聴きたかったような…
【DISC.2】
トロフィー〜ヘヘヘイ / ウルフルズ
このごろのウルフルズは、さらに音数を減らしていってて
かなりいいっすな。ボクは好きです。
健康 / PUFFY
ユニコーン時代のソロ作品。
この時期の半音→半音メロがPuffyには一番あうのだろうか。
花になる / ザ・コレクターズ
ボクはコレクターズがこの民カバでは一番良かったかと。
趣向が似ているんだろうな…。
月を超えろ / detroit7
さらに濃くなってる。
ルート 2 / SPARKS GO GO
こちらでもスパゴーは参加だけれども、このハマりっぷりは
なんだろう…Band has no name のリハ用に練習でもしたのだろうか…?
愛のために / HALCALI
そういや、ハルカリもパフィーと同時期にデビューしてたな。
なんて思ったのだけれども。
うん…感想とすればそれ以上も以下もないですすみません。
これは歌だ / THEATRE BROOK
シアターブルックの濃い顔のギターの人(名前忘れた)
はかなり素敵なギター弾きなのだけれども、今回は
こっちか!みたいな驚きが。良いです。
サウンド・オブ・ミュージック / DEPAPEPE
原曲がわからんw
The STANDARD / 井上陽水
締めの陽水。さすがベテラン。
ライブでこの曲をやっていたのだけれども、その時は
かなり鬼気迫るものがあって良かったのを記憶してます。
以上。
総合的には、こっちのアルバムの方がなかなか秀逸な
アレンジが多いような気がします。
この企画は民生から要請があったとの話もあるのですが
「楽をしたかった」とも捉えられがちですけれども(笑)
自分の足跡を客観的に確認したかった
のではないかな?
なんて勝手に予想してみたり。
ファンはいつでも「良かった」というものですからね〜。
少なくともこの作品に参加したアーティストからは民生への
「愛」を感じますので、自分が歩んできた道は間違っていなかった。
と実感出来たのではないでしょうか。
いや〜、それにしても20年か〜…。
そらボクも歳をとるわけだ…orz
2007年11月06日
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知ってる曲が一つもない(悲)
ふーん、20年なのね・・・
オッサンがまだウブな女の子だった頃か(遠い目)
おやそれは意外ですね。
レイさまは民生などをバリバリ聴いているかと思っていたのですが。
民生のパロディ的な曲を聴いてますと
ビートルズとツェッペリンが大好きなんだな〜(その他にもフリーとかディランとか…)
というのがよくわかりますので、きっとお気に召すかと思いますよ。