2008年05月18日

夏はもうすぐ

〜今日の一句〜

気がつけば 長くなるなる この文書

       どうにかならぬ ものだろか




と、いうわけで。

今日はさっぱりと素敵ミュージックのご紹介であります。


Asa[アシャ]というフランスのミュージシャン。

asa.jpg

iTS「ノー・ワン・ノウズ」
Asa [アシャ] - Asa [asha:アシャ] - ノー・ワン・ノウズ


リンクはBBCでのリハ映像

いつだったか、iTSのフリーダウンロードで紹介されており
素敵な声だったので気になってその後に出たアルバムもポチっちゃったという
ただそれだけの知識しかありませんが。

昨年くらいだったか店頭や雑誌でもこのジャケットを見たような気がするのですが…
いつだったかが思い出せない…(汗

試聴してもらうとおわかりのように
レゲエというか、ソウルというか、ええ感じの声が素敵っす。



暑くなってきたので、この「音度」が丁度良い。

ってな感じで今朝から聴いてます。
いい感じっすな〜。

夏の夜に聴いてもぴったりじゃないでしょうか。
今からの季節にお薦めです。





ちなみに、暑くなってきたこの五月中旬。

我が家の今日の夜ご飯は







おでん…だそうです。



too summer being…
posted by zep at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) |

2008年05月13日

試奏のお作法

楽器屋さんに行きますと、ま、素敵な楽器がイロイロ並んでおりますわな。
赤いのやら、白いのやら、尖ったのやら、ボロボロのものやら、イロイロあります。


老いも若きも客として店内にいるものとすれば、
あれもかっこええな…これもええな…みたいな感じで
静かに物欲との葛藤をしちゃったりするわけですよ。
ま、十中八九買わずに見るだけなんですけれど。



僕はギターを演奏するので、楽器屋さんに行くとギター関連のものを
中心に見る事が多いのですが
楽器って「素敵な音が鳴ってナンボ」ですから、やっぱりね、
試奏をしないとその楽器の魅力というのは十分わからないわけです。


持った感じは演奏しやすいか?とか
好みの音色は出るかどうか?とかね。


それなりに高価なものですから、見た目だけじゃなく
自分の五感を頼りに(最期は第六感かもしれないけど)
楽器屋さんにお願いして、じっくりと試し弾きさせてもらわないと
後悔先に立たずになっちゃうわけです。ええ。これ、大事ね。







で、ですね。




こっからが今日の本題。









「じゃ、楽器屋での試奏時に、何を弾いたらいいのか?」


という問題にぶつかるわけですよ。












え?そんなの気にするほうがおかしいって?









いやいやいやいやいやいやいやいや(完全否定)







例えば、フェラガモの靴を買いにいくのに、
よれよれのTシャツにジャージとかじゃ買いにいけないでしょーがよっ!




…みたいな。





楽器屋でぺろぺろっと試奏出来ると
「お?こいつはなかなかやりおるな…」
というのはなにかと大事なのであります!(力説)



…基本的にこのブログは自意識過剰気味ですので。なにか?



ちなみに、ワタクシ自身も学生時代楽器屋で少し
バイトをしていた経験がありまして。

いろんな方の試奏を見てきた中で…これはちょっと
…みたいなのも幾つかあったわけです。










というわけで、今日はそんな試奏で大事なマナー

列挙してみるという試みであります!(やっと本題…)











お作法 その1.超べたべたなフレーズは控えるべし。


はい、これ。かなり大事です。

「天国への階段」とか「スモーク・オン・ザ・ウォーター」とかね。









もうね…


わかったから。と。


激しく言いたい。


アメリカの楽器屋さんで「天国への階段演奏禁止」という
張り紙をしているところがある、という嘘か誠か笑える噂を
聞いたことがありますけど…



わかる。その楽器屋さんの気持ちよくわかる。



もうね、天国への階段はギブソンのダブルネックのSGを
本気で買う気になった時とか
スモーク・オン・ザ・ウォーターは、スキャロップのストラト
を本気で買う気になった時だけ許可する!


…みたいな条例を作るべきであると思うわけです。



もしくは超完コピで御願いします。と。

ジミー・ペイジの上がりきらないチョーキングまで再現してくれたら
ある意味OK。みたいな。









…はい。次。








お作法 その2.同じ速弾きフレーズを延々繰返すべからず。


やっぱり、速く弾けるというはギターの花形だったりするわけです。
なんだかんだ言ってね。ちゃんと練習しないと弾けませんから。


80年代〜90年台のハードロック全盛期には、いろんなギターヒーローが
いたわけですけど、なんていうか、あんだけピロピロ弾けたら
やっぱ憧れますわな。

僕の青春時代でいえば、Mr.BIGのポール・ギルバートとかね。
エクストリームの(そういや、再結成したらしいっすな)ヌーノとかね。
もう、ピロピロピロピロ。ペロペロペロペロ。

凄テクでみんなこぞってコピーしたものですよ。







ええ。そりゃ楽器屋さんで大音量で演奏できたら素敵ですとも。













でも、大音量で


同じフレーズを繰り返すな。と。













レコード針が跳んだときの、繰り返し繰り返しのイライラ感。みたいな。

いーっ!…ってなるわ!

…という。



もうね、練習は自宅でやってくれ。と。
不必要にペロペロ繰り返したら、電源落とします。
みたいな通達はしてもいいと思う今日この頃だったりします。




…はい、次。









お作法 その3.試奏時に彼女とか連れてくるべからず。




ギターとかを始める理由第一位に燦然と輝く
「モテモテになりたいから」(当社調べ)なんですけれども。





ええ、そりゃもちろんデートの途中に楽器屋さんに
寄るのはかまいませんけれども。

楽器を買うつもりもないのに、試奏して
「きゃー○○くん、素敵(はぁと」とかね。








…はぁ。










…もうね。



















う ら や ま し く て し ょ う が な い 。














ただ単に妬んでいるだけじゃ…というツッコミは聞き入れません。









楽器屋は、こう…緻密な自分のこだわり
作り上げていく場じゃないのか?と。

激しく言いたいわけです。




そして、その後にライブとかで、モテ度が上がればええんとちゃうんか。と。

楽器屋の時点でモテモテになりやがって。と。






…そう思うわけです。ええ。










はい。



そんなわけで、いろいろいってますけれど。
実際のところ、試奏って自分の好きなフレーズを
弾けばいいとおもうわけですけどね。




ワタクシといたしましては

楽器屋でこだわりの音を見つける糧になれば。

という深いメッセージを込めて、あえてお作法を
いくつか列挙してみました。





ええ。



ただ…最後にこれは言いたい。



これだけは言いたい。





















かなり音にこだわってみたもののお客さんはそこまで音の違いには気がつかない。










という悲しい現実もある。

…っていう(涙)
posted by zep at 19:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 楽器・演奏

2008年05月12日

白黒熊の背に乗る白黒分別のつかない猿



桜の季節もあっという間に過ぎて、夏も近づく八十八夜も過ぎたので
なんならもう半袖でもいいくらいの気温になってきまして…

とか言ってたらここ数日は寒かったですけれど…




昨日ね、洋服を買いにいったんですよ。
夏物が出てくる季節ということもありまして。
Tシャツをね、ええ、買いに行ったわけですよ。Tシャツ。



というか、基本的に年中Tシャツなんですけどね…。



で、昨日もそうだったのですけれど、ちょっと肌寒いということもあって
まだしばらくは重ね着をしなきゃいけないな…てなわけで
インナーになるようなTシャツを見に行ったわけです。



インナーにするということは、少しフィット感のあるサイズを選ぶわけです。
ボクの体格からすると、1とか2とか…いわゆる「S」サイズですわな。


ま、そんなわけで、何着かイイモノを選びましてレジに持っていったわけですよ。


そしたらね、そのお店の人がね…「試着しなくても良かったの?」
みたいなことを言うので「不思議な事を言うものだ…」なんて思いながら
渋々試着をしてみたわけですよ。ええ。SサイズのTシャツを。



いつも着ているSサイズのTシャツを。



え〜、察しの良い方ならわかると思いますけれど。










要はね…「ラブラブ」とか「ニコニコ」とか重ね言葉的表現で分かりやすく言うと。










「ピチピチ」


…だったわけです。












もしくは…


“そこにあるのは乳首ですね?”

“はい、間違いなく乳首です”



…ってわかるくらいのフィット感。とでも表現したらよろしいか。









そういや、ここ最近の暴飲暴食と言ったら…(回顧中)










そんな反省を踏まえ、メタ部といたしましては何がしかの
活動をしていかないかんな〜みたいな感じになったので、
どうにか楽して痩せる方法を編み出さねば。


…っちゅーわけで。





こりゃ〜運動は絶対にしないから痩せるお茶とか飲んでみるかな…
なんて思い立ち、お茶を買いに行ったわけですよ。痩せるお茶。


で、お店の人お勧めの某国産「プーアル茶」を選びまして
レジに持っていったわけですよ。




そしたらね、そのお店の人がね…

「某国産だからおなかが緩くなるんじゃなくて、そういう効果だから…」

みたいな。




…あんた、それちょっとしたネタにしてるだろ。


なんて思いつつ、購入し飲んでみたわけです。







そして今日。
















物 凄 い 効 果 で 仕 事 に な り ま せ ん が 。




…さすが四千年の歴史。








しかしながらホントに効果は絶大、お腹スッキリであります。





これだけ効果絶大ならば…
















「判断力がつくお茶」とかあったらそれを
レンタルしていただきたいところでありますな。





















そんなイヤミを言いつつ、今日もお茶を飲む事にしますですよ…。


posted by zep at 18:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 脱力ログ

2008年05月07日

出た。

季節は5月ですが、もうすでに

「今年僕の心の中で一番カッコいいロックアルバム」

というのが決まっていたりします。




気が早いって?

いえいえ。

4月の頭くらいに輸入盤を買ったのですけれど、いまだ飽きない。
いや、むしろ新しい発見があったり、驚きとその才能に感嘆するばかり。



それが、これ。


ラカンターズの”Consolers of the Lonely”というアルバム。

carolina drama.jpg



ラカンターズは以前も紹介した事がある気がするのだけど、
ホワイトストライプスのジャックホワイトと、ブレンダン・ベンソン、
ジャック・ローレンス、パトリック・キーラーといった才能あふれる
メンバーによるロックバンド。

メンバーそれぞれ主体となる音楽活動をしているので、
このラカンターズは「お遊び的なサイドプロジェクト」として
捉えられがちだったりするのだけれども、このアルバムを聴いて…
実は各々のメンバーはこのバンドのために今までのキャリアがあったのではないか?
と思えるくらいカッコいい音になっているわけですよ。

その音は温故知新でもあり、変人パワー炸裂のギターとオルガンの掛け合いであったり、
確かな演奏能力とバカバカしいほどのロック愛とが交錯した…

いや、ま、なんていうかわかりやすく言えば
「とにかくカッコいい」アルバムなのです。


これはですね、是非ロックが好きなら聴いていただきたい。
ツェッペリンが好きな人も、ニルヴァーナが好きな人も、あれがこれが…好きな人も。




この声や演奏が好きじゃなくても「やや、出ちゃったな…今年一番が。」てな感じです。



ありますよね?好みじゃなくても、ああ…こりゃ名盤だな…って印象のあれ。
ええ、ま、そんな感じですので、マストアイテムになる事は間違いないっすな。


ちなみにレコード会社のなんだかんだをすっ飛ばしてリリースしたために、
日本盤は5月下旬に発売だそうですけど…

特にボーナストラックなどもつく事がないそうなので
(…っていうレコード会社しがらみが嫌で急遽リリースしたそうです。エラい!)
輸入盤か、ネット配信で購入出来ます。



とにかくカッコいいな…というアルバムのご紹介でありました。



今日は真面目に、以上であります。
posted by zep at 19:47| Comment(2) | TrackBack(0) |