2008年02月24日

とるぅっとぅー

今朝から、吹雪いていたためか
道路がツルツルになっていて…


いや、ツルツルっていうかトゥルトゥルのトゥルットゥー…になっていて…







…うん。



「とぅるっとぅー」って言いたかっただけなんだけれども。






余談だけれども「とぅるっとぅー」は非常に発音が難しくて。
しょこたんか、ミックジャガーか。っていうくらい。


いや、ま。嘘ですけど。


そんな日曜の午後、いかがお過ごしでしょうか。
え?もう夕方やん…。




寒さにもめげず、今日は1日料理に精を出しておりましたのですよ。これが。
ええ、地味に結構料理はしたりするのですよ。これでも。ええ。ええ。

今週は夫婦ともども帰りが遅くなりそうなので、トマトソースの作り置きや
ハンバーグなどの作り置きを大量に冷凍しておいてですね…

あとは、帰ってきたらチーン♪チーン♪チーン♪で済ます…
という、手抜き技…いえ、段取りの良さ。

なかなかの芸の細かさを持つ男なのです。





ただ、今晩のご飯を作るのがメンドクサ…




という状況だったりもします。



もう、マクドでもいいかな…とか、めげそうなワタクシとも言います。









え〜…











今日は本当に
















「とるぅっとぅー」













って言いたかっただけなんです。

























以上。
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2008年02月22日

リハビリアルバム

はい。今日はね、マジメニ音楽の話題ですよ。


え〜…「世界三大○○」ってイロイロありますけれども

女性ジャズシンガーで言いますと…







…はい、ここテストに出ますよ。






三大女性ジャズシンガーといえば…








エラ・サラ・ビリーだろが!



覚えとけ(゚Д゚)!!







という位、有名ですが。





ボクは、エラ・フィッツジェラルドの可愛い歌声が好きで
このお三方の中では、エラのCDをよく聴いているかもしれません。




で、これまたイロイロ名盤はあるんですけど…




今日は、サッチモと競演している

「エラ&ルイ」というアルバムをご紹介。
(リンク先はアマゾン、試聴出来ます)

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まぁ…ね。名盤ですよ。

大御所ふたりが共演している時点で、マスターピースですがな。



わかりやすく言えば、美空ひばりとハナ肇が競演しているみたいなもんで。
つーか、ジャケットもそれっぽいんだけれども(笑)



バックの演奏もオスカー・ピーターソン(ピアノ) レイ・ブラウン(ベース)
バディ−・リッチ(ドラム)と、これまた素晴らしい面子。

こういった、大御所が集まった作品ってどうしても大味になりがちなんだけれども
リラックスした演奏と、やっぱさすがだな…と唸る部分とがしっかりあって
普通に名盤やがな…っていうね、素敵な作品になっているわけですよ。

素朴に、ほけーっと聴くには最高って言うんですかね。
お酒よりもコーヒーとか紅茶って感じでしょうか…。






オクサマがお出かけをして、お迎えに行かねばならぬということもあり…
今日はお酒を飲めないため、このアルバムを出してきて聴いているわけです。





でも、あとから千円渡すからタクシーで帰ってきて…
と、メールしようかどうか葛藤しているワタクシもいたりします。




週末にシラフだなんて。




いや、ま、それでもいいかな。なんて思わせるゆるやかな作品。

ジャズはイマイチよくわからん…という方にもお薦めのアルバムです。
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2008年02月21日

ブルースメン

昨日は、奥田民生のライブを観に行っておりまして
そのついでと言っちゃなんですが、久々に県内の北に住む
音楽好きの友人と飲んできたのです。


で、その音楽好きの友人と飲む時は、いつも行くお店がありまして。


まぁ…小汚い店なんですが。



楽器が置いてあってですね、勝手に演奏してもいいという
なんとも音楽好きには居心地のイイお店なのです。




ただし、あまりに居心地がイイ=音楽好きの溜まり場
となってしまい
ビール数杯で何時間も粘る
とても利益率の悪い客の巣窟として
営業を続けていたため…




一時期潰れかけた店なんですけれども。




なんとか元気に営業を続けておるわけです。

いや、ヨカッタ。





そんなわけで、軽く二日酔いでして。














まぁ…会社を休んだわけですが。










こんな時間に更新してみたりするわけです。






近頃の記事のパターンでいうと、このまま終わってみるのですけれども。

まだ続く。一応。






で、ですね。

そういった音楽好きが集まって、なにかしらの演奏をする時は…

まぁ…それぞれ好みの音楽というのはありますけれども。

簡単な十二小節のブルースなんかだと、共通言語のように
サックリと演奏出来ちゃったりするもんなのです。




ええ、まぁ…ブルースって暑苦しいうえに
二・三曲やってるうちに飽きてくるんですけどね…





いやいや!ブルースメンですから!ワタクシ。



一応…

これでも…

哀愁漂ってますから…










で、結構な時間演奏してました。


マディウォーターズのようなものや、ジミヘンみないなもの、
ストーンズっぽかったり、レイヴォーンみたいなものとか…

完璧にその曲というわけではないにしろ、それっぽいものをですね…延々と。
どんな感じの演奏だったとは、口では言い表せませんけれどもね、
なかなかイイ感じだったのではないかと思うのですよ、多分。



というか



何を思ったか、朝方までベロンベロンで演奏していたので
詳しくは覚えていない。とも言いますがね。










…で、今に至るわけです。








え〜…




さて、一口にブルースと言ってもイロイロありますが。

人に指摘されて解った事ですけれども
どうやらボクはクラプトンからの影響が強いみたいです。

これだけツェッペリンが好きだと言っておきながら。




引用:クラプトン先生のお写真

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渋いですな。












ふむ。




















悪くないな…←実はめっちゃ嬉しい















ただ、見た目が。



ではなく、



演奏のフレーズが。



なんですけれどもね。



















やっぱ見た目で似てるって言われる方が、大事だよな。




なんて思うワタクシは、やっぱエセブルースマンなんでしょうか。















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2008年02月19日

いつもの店で

体の芯まで冷やす冬の風から逃れるように
私は店のドアを押した。



いつもの店。




そして店主もいつものように私を迎えてくれる…





カウンターの席。
右から三番目。


私がいつも座る場所。


その日は寒かったせいか、それとも時間が遅かったのか
私以外の客はカウンターの奥に一人だけ…






そして私はいつものモノを注文し、グラスに口をつける。






店内に流れているのは、ジャズ。






今日は、ウィントンマルサリスの元気なトランペットの音色が
私を迎えてくれる。






マルサリスの音は不思議だ。

クラシカルな演奏をするかと思えば、情熱的で弾けるような演奏も出来る
この天才の音色は、表現方法が変わってもすぐにそれと解る個性を放っている。




その音色に聞き惚れているうちに、カウンター越しから
注文の品が…



と、思ったら


そのカウンターの奥の客も同じものを注文していたらしい。






(奇遇ですね)





そんな無言の目配せをしながら、声を掛けるか掛けまいか
躊躇する自分。

これがもし、マルサリスの音ではなくて、クールなのに
センチメンタルな気分になるチェットベイカーが流れていたら…








いや、そんな考えはよそう。







なぜなら…




















ここは、餃子の王将だから。



てゆーか、隣のオヤジもラーメンセットだから。










なぜ、王将でジャズなのか。








激しく悩む今日このごろのワタクシです。






みなさまいかがおスゴしでしょうか…。






え?まだ前フリ?








じゃ、今日はこのへんで…
posted by zep at 19:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 脱力ログ

2008年02月18日

この週末

いやいや〜…この週末、我が街では


それなりにが降りましてね。


さすがに一応雪国だな。と。




もう、そりゃね。除雪とかたいへんなわけですよ。


雪をどけてもまた降って…みたいなね、自然との戦いだったりするわけです。




ただ…ですよ。





陽気で気楽なイタリアンなワタクシですので…


「春になったら雪は溶けるさ…」


なんてね…静観しつつ

コーヒーをたてて、まったりとした週末を送っておったわけですよ。

うふふふふふふふふfっf…





ええ、まぁ…「はよ除雪してこいや」という恫喝とともに
せっせと除雪をする羽目にはなったわけですがね。結果的に。
ええ、結果的に。







そういえばですね。







休日はよく近所のマクド…いえ、某ハンバーガーチェーンを愛用しているのですが。
ええ、メタ部の活動は着々と。


コーヒーがね、なんかウマくなったような気がするんですよ。

ウマくなったというか、ボクの好みに合うっていうか。

入れ物が変わったからなのかな?…なんて思っていたら
どうやら本当に味が変わったらしく(なんかキャンペーンをやっていた)
あのうっすい味のコーヒー…いえ、アメリカンな味から、幾分濃くなったので
これはいいじゃないか…なんてね、感じたわけですよ。

そういや、その某ハンバーガーチェーンの社長は、以前日本のAppleの
社長だったりするのですけれど、社長交代時から微妙に品数も増えたり
サラダとかも増えたり、以前の「スマートな作業工程」はなくなりつつも、
商品のラインナップ的にはユーザーの需要を掘り起こしているような気がしますな。

ええ。

でも、やっぱ肉パン食うならモスの方が好きなんですけどね。




…なんてね、話をしつつも。



結局は日曜も除雪にかりだされる羽目になってみたりしたわけですけれども。






あ。


あとね。




ヤフオクでやたらいろんなものを落札してみたりしたわけですが。
春物の服とかね。


ええ、入札した途端に雪が降ってきたのですけれども。


そして除雪をさせr…(ry











そんなわけで、この週末は自宅に籠っておったわけです。







みなさまいかがおすごしだったでしょうか…。






まだ前フリだったのか。みたいな。






この展開から、音楽の話題には行きにくいな。と焦っているワタクシです。












というか、今日はこのへんで…
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2008年02月13日

部歌

どうも。



S.N.Y.O…(寒過ぎて 何も やる気が 起こらない)ワタクシです。




K.K.T.D ? (今日は この 調子で どうでしょう?)





あ、鬱陶しいですかそうですか。









そんなわけで…














いきなりですが。














あまりにも寒いので。














メタ部の部歌を作りました。


聞いて下さい…


















「メタ部 部歌」


【1番】

眼下にそびえる 白い腹
巷で話題の成人病 明日は我が身

このままいけば三行半
あの面影いまや

ともに歩む仲間と 傷を舐めあい

メタ部 メタ部 メタブー

過去の栄光



【2番】

常に慢性ナントカ 常備薬
巷で話題のダイエット 三日も持たず

自嘲はするけど 自重せず
そのうちいつか

ともに歩む仲間と 傷を舐めあい

メタ部 メタ部 メタブー

過分な栄養
















会社から帰ったらメロディをつけたいと思います(はぁと

というか、仕事しろや…
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2008年02月10日

奇なるかな。

ものごとを正確に表記するのは、とても難しい。

公平な視点を持って、現実を伝える報道機関ですら
それが「偏った主観」なのか、「ジャーナリズム」なのか
境界が曖昧である。


例えば、こうだ。




「ボクは今日、若くて素敵な女性とお茶をした」


この文章だと、読者は「良かったじゃないか」という印象を持つ。

たしかに、女性と喫茶店でお茶を飲みながら会話したのは事実なので
「若くて素敵な」という文章はニュースソースを伝える人の主観だ。





でも、こういう視点もある。




「ボクは今日、意外に若い女性から粘着に喫茶店に突撃を喰らった」

この文章だと、読者は「何があったかわからないが気の毒に…」
という印象を受けるはずである。
たしかに、女性と喫茶店でお茶を飲みながら会話したのは事実なので
「粘着に喫茶店に突撃を喰らった」というのはこれまた主観である。



が。



ジャーナリズム的視点から言えば、後者の方が正しい気がする…(涙)
いや、むしろ完全なる事実かもしれない。


なにがあったかは、きっと数日後のコメント欄でわかるかと予想するのですけれども。




現実は小説より奇なるかな。




そんな日曜の午後。





みなさま、いかがお過しでしたでしょうか…。












そんな虚脱感でヘロヘロになりつつも、
素敵な音楽のご紹介でございますわよ。

嗚呼…徹子の部屋を何十年も続けている徹子はスゴい。



音楽を目でわかるようにしたものに「楽譜」というものがあって
この楽譜に沿って演奏したら、完全なものになるわけだけれども
実際は、完全に演奏出来る人であっても、その作曲家の意思を
汲み取って、情景を変えてみたりする。
古典的な音楽…クラシックなどでは、それが重要になるわけだけれども

ポピュラーミュージック、特にロックの場合だと
どう考えても楽譜通りに演奏出来てないのに、なぜだかカッコいい。

という特技を持った人がいる。

それを俗に「へたうま」と言うのだけれども
ロックだと、どちらかと言えばその「不完全さ」が良かったりする。

へたうまの代表的な例とすれば、ギターだとジミーペイジとか
歌で言えば、ボブ・ディランなんかがそうだ。

音符どおりではない不完全なリズム、不完全な音程…
なのに誰よりもカッコいいものに仕上がっている。
(でも実際は誰にも真似出来ないような突出した演奏も出来る)

単なる「ヘタ」ではない、奥深さが楽しいのである。


リアルな音は楽譜よりも奇なるかな…。




そんなわけで、今日の出来事を振返り、傷心を癒すため
風に吹かれてきます…



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2008年02月07日

ロッククラシックを調理する名手


ボクがもし王様ならば…





全国民のパンツは白色で。



…そんな夢を見るワタクシです。



なにか問題でも?






温故知新と言いますか、クラシックなものというのはいいものだ。
なんて思うワタクシでもあります。

そう。クラシックなものにこそ、新鮮味があるのです!

…などと力説してみますけれども。




さて。



ロックにも「クラシックな」スタイルというものがありまして。

それらをウマくミックスして、またはより深く掘り下げて
”いま”に受け入れられる作品として構築するのがものスゴくウマい人に…


レニークラヴィッツという人がおりますけれども。


新作「It Is Time For A Love Revolution」では…

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iTSで試聴

Lenny Kravitz - It Is Time for a Love Revolution





ワシはこういうのを待っとった。


…というくらい、レニーの”美味しいところ”が戻ってきているような気がします。


レニーの”美味しいところ”って、勝手に言ってますが…あくまで好みなので…

「5」以降のファンク寄りのサウンドももちろん好きなんですけれど
やっぱね、ファースト、セカンドと衝撃を受けた印象というのは強くて。


「ジョンレノン+ツェッペリン+カーティス」


だよな。


…なんて事をレニーにはずっと期待していただけに
今回のアルバムを聴いて、小躍りしてしまいました。

いや、本当にボク的にはこのロッククラシック満載の
今回のアルバムはストライクです。


スタンダードに遊び心っていうんですか。
服で言えば、ポールスミスみたいな。

…って、ちょっとちがうか。



うむ。



やっぱパンツは白に限る。いえ、ロックの定番は
いいものだな。なんて思う今日このごろだったりします。



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2008年02月06日

叙情的な19歳

今日、夕方に地元のFMを聞いていたら
丁度宇多田ヒカルの曲がかかっていて

(そのちょっと前にかかっていた琵琶湖の歌もELOみたいでかっこよかったw)

あ〜…なんだかんだ言って、宇多田ヒカルもイイ歳になってんだよな〜…
確実に進化してるよな〜…そりゃオレも歳取るわな〜…

なんて、陰鬱な気分に浸っていたわけですけれども。



今日はですね、このね…

若い才能というのは、本当に際限なく出てくるよな。
と実感した、このごろ気になるミュージシャンの話題。


そう。今日もちゃんとした話題なのです。






現在、イギリスで話題になっている「次世代の歌姫」が

ADELEという女の子。

※リンク先で、プロモが見れます。

jacket.jpg

アデルと読みます。



え〜…19歳ですって。



なんでこう、次から次へと出てくるのか。




若いスターと言えば、アヴリルラヴィーンなんかが
デビュー時から話題になり、一気に日本でも人気を獲得しましたが…

アメリカの「明るさ」を持ち合わせたアヴリルとは対照的に
このアデルという恐るべき19歳は…

ジャジーな歌い回しも出来る実力を兼ね備えているかと思えば
「陰鬱な美しさ」とでも言いますか、どこか陰っている世界観。




オマエ、いくつやねん。



と、言いたい。


イギリスのiTSで試聴してみて、これは素敵だな…なんて思い…
(日本盤はもうすぐ発売なのですが、我慢出来ず)
輸入盤が出ていたので、思わずアマゾンでポチリ…。

で、聞けば聞くほど…




どんな陰鬱な人生やったんや…。と。





…みたいな感じを醸し出している声の持ち主です。


すでに本国では人気に火がついておりまして
きっと日本でも話題になることでしょう。


叙情的な気分になりたい方は是非。
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2008年02月05日

オレはもえている。

ああ、またね…また音楽の話から遠ざかってるよね。
このブログ。


いやいや、音楽はね。

聴いているんですよ、しっかり。


(いまから約1時間の言い訳をしたいところですが割愛)





で、ですね。



このごろなんだか気分はロックでして



かなり、若者ぶってみますけれども…

こう…今どきのロックをよく聴いて奮起
してみたりしている今日このごろなのです。

そう。

久々に20代前半の気分になったようなつもり

で、なにかと燃えているのです。


ただ…




上記の「燃えている」という漢字変換が
一発目で「萌えている」と出てきた時点で
ちょっと萎えましたけれども。




さて、そんなわけで近頃のお薦めであります。
久しくこんな話題はなかったわけですけれども。




MASS OF THE FERMENTING DREGSという女の子のバンドがカッコいい。

mass of the fermenting dregs.jpg


iTS ファーストアルバム

MASS OF THE FERMENTING DREGS - MASS OF THE FERMENTING DREGS - EP - ハイライト



以前ですね、iTSで無料配信されていたと思うんだけれども
「お?これはイイ感じじゃないか…」
なんて思っていたら、しっかりアルバムも出ていて…

試聴したところ…

「おおっ!こ、この轟音は!」

みたいなね、嬉しい驚きが。
ロックですよ。ロック。今どきのロック。

で、「このバンドに似ている」というのは
あまり好きじゃないのですけれど
よく言われる「女版9mm」とは、なるほどな表現だったりしますな。

調べてみると、神戸発のふたり組なんだそうでして
実は地味にフジロックのルーキーステージにも出ていたらしく…
Youtubeなんかにも映像がありましたが、ライブもカッコいいっす。

まだまだ荒削りなんだけれども、オケの爆走感と
メロディの浮遊感がね、イイ感じです。

これはね、期待できますね。ええ。




「ハイライト」





いや〜…カッコいい。
若さが突き抜けていますな。

ただ…

けしてこの二の腕に萌えたわけではない。
とだけは力説しておきます。
posted by zep at 19:46| Comment(2) | TrackBack(0) |

2008年02月02日

十か条

さて、明日は節分である。



正直言って、ボクは節分は嫌いではない。
いや、むしろ好きである。


立春の前日という事で、その節目に1年の無病息災を祈り
煎った豆を歳の数(数え年分)喰らう。

しかも、邪気=鬼と見立てて豆をまいてみたり
鬼の金棒=巻寿司と見立てて喰らう…という


なんとも渋いイベントだからである。




そこには、○○だからプレゼントを交換する。だの
△△の日だから、どこぞでディナーを食べる。だの
□□の日だからチョコをあげる…などという


甘っちょろい、いや、生っちょろいともいえる


イベントにはない、重みがある。



さらには、最近では神仏を祭るための「お祭り」ですら、
生っちょろい「デートイベント」化する中で…

節分だからデートをする。

などというのはあまり聞かない。


うむ。実にいい傾向である。
あと、ボクはお彼岸なども好きである。






そんなわけで、今日は…

上記に示したように節分好きのワタクシから…




「豆まきのマナー・十か条」を伝授して差し上げようという
とても素敵な記事である。心して復唱するように。





1.豆は玄関や軒先で撒くべし。
 
 子供の頃ちからいっぱい豆を撒いて、障子紙を破って
 ちからいっぱい怒られた事があるからである。




2.豆まき時は空気を読むべし。

 「潮時」を見誤ると、家族といえど気まずい空気になるのである。



3.撒いた豆はちゃんと喰らうべし。

 いくら安い豆とは言えど、食べ物である。
 縁起物のイベントだけにモノを粗末にするべからず。




4.鬼はリアリティを追求すべし。

 真似ごととはいえど、リアリティのない鬼はつまらないものである。
 そこは本気で鬼になりきるべし。
 ただし、秋田のアレとは分別をつける事。





5.ヨメを鬼と見立ててはいけない。

 「鬼は〜外」と、冗談でもヨメに向かって豆をまこうものなら
 『なぜ鬼に見立てたのか?』と、問いつめられ、自分が玄関の外に
 おいやられる羽目になるからである。これは絶対にやってはいけない。
 たとえ本当に鬼であっても。だ。








6…6…6…以降は自分で考えてく…(ry










では、素敵な節分を。チャオ。
posted by zep at 20:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 脱力ログ