今年もあと何時間…というところまできましたけれども。
みなさまにおかれましては、どのような年だったでしょうか。
ボクはこの1年…
みんなの幸せだけを考え
過ごして参りましたけれども。
この熱いメッセージが届いていたでしょうか。
え?
届いてないですって?
来年はみなさんに幸ありますように…
そして
みなさんよりボクの方が幸ありますよう…あwぜsxrdctfvygぶhhbjk
いえ。
そんな愛に満ち満ちたこのブログも今年はこれで打ち止めであります。
年末のランキングの記事もそっちのけで。
記憶の中から消してくれると幸いです。
そんなわけで。
みなさまのご多幸をお祈りするため…
ボクはいまから…
行水…
などするはずもなく。
浴びるほど
♪酒を〜飲むのでしょ〜う…(by河島英五)
ではまた来年。
2007年12月30日
2007年12月29日
気がつけば今年もあとわずか。
え〜…誰も期待していない「ボクのよく聴いたアルバムベストテン」も
いよいよ大詰め…
あとふたつとなりまして、もりあがってまいりやしたぁ…ぁぁぁ(タメイキ
あとふたつね…越年していいかしら。
てか、パスしていいかしら。
どうせビートルズとツェッペリンだし。
あ、言っちゃったよ。
みたいな。
このね、なんていうか。
上位になるにつれ、ベタベタなミュージシャンばかりになっていくのが
なんだかモーレツに飽きてきましてね。
ビートルズはめちゃ聴いた!終了!
…みたいなね、モチベーションになっている今日このごろなんですよ。
いやま、それくらい聴いたからなんですけどね。
メンドクサ…とは口が裂けても。
ただ、決してそのアルバム自体に飽きたわけじゃないのです。
どちらかというと、普通に音楽の話題を書いている自分に飽きた…
とか言っちゃうと元も子もないのですけれど。
「修学旅行は帰るまでが旅行」
「仕事は忘年会が終わるまでが仕事」
みたいな話題に変えてみようかしら…なんて煮詰まっている
今日このごろだったりもするわけですけれども。
ええ。ま。
そういう煮詰まった事態になったとき、その昔のミュージシャンたちは
ドラッグであちらの世界へ逃避行してみたりしてた…
というところに、このアルバムの紹介への入口があったりするのが
なんていうか、皮肉か!とも思えるのですが(笑)
そんなわけで。
第二位はビートルズの「Magical Mystery Tour」

ビートルズ中期〜後期にかけての作品。
ビートルズの「名作」「人気作」と言えば…
まぁ「サージェントペパーズ〜」か「アビーロード」が
人気を二分してますわな。
その次くらいに「ホワイトアルバム」か「リボルバー」が
ロック好きには人気があったりして…
昔からのファンなら「ハードデイズナイト」「ヘルプ」「ラバーソウル」
というところに思い入れがあったりするのでしょうけれども…
これね、この「マジカルミステリーツアー」ね。
もうちょっと人気があってもいいと思うんですよね。
たしかに…
「マジカル☆ミステリーツアー
」
…みたいに、絵文字を入れてみてもパッとしないわけですけど。
ええ、ま。寄せ集めの編集盤なので、トータルアルバムとしての
出来とすれば、サージェント〜やアビーロードには負けるのですけれど…
なぜかこのアルバムはよく聴いたわけです。
よく聴いたモノはしょうがない。
っていう。
さて。
なぜこんなに自虐的に紹介しているかと疑問をもったあなた。
簡単に説明いたしますと、ビートルズ主演・企画の同名のTV映画の
サントラとしての部分(日本盤ではA面部分)に
当時のアルバム未収録のシングル曲をくっつけた作品でして…
ミスチルでいえば「ボレロ」みたいなもんすかね。
ミニアルバム+シングルみたいな作りになっています。
そのような編集盤ということもあり、一般的には散漫な作品という
イメージがつきまとう…というわけです。残念ながら。
ご理解いただけましたでしょうか。
と、いいつつも。
収録されている曲はカッコいいものが多いんですよね。
アイ・アム・ザ・ウォルラス があって
ハローグッバイがあって
極めつけにストロベリーフィールズがあって…
どこまでもポップなポールと、サイケデリック指向にどっぷりの
ジョンとジョージの色の差がはっきりとしてきてますよね。
これは、ジョンだな…とか、ポールだな…という感じで
作者のカラーがはっきりした曲が交互にならんでいて
飽き症のボクにはピッタリだったりしたのですね。
さて、この作品からは多大な影響を受けてまして…
”ストロベリーフィールズ”と”アイ・アム・ザ・ウォルラス”と
「リボルバー」収録の”トゥモロー・ネバー・ノウズ”は、ビー
トルズ中期の作品の中でいまだ群を抜いてカッコいいと思うの
ですけれど
音の構成やSE音の作り方なんかを研究…とまではいいませんが
こういう事が出来るんだ…みたいなね、アレンジ面でのオモシロさ
っていうんですか、メロディに関係ないところにもオモシロさがある
という事を発見出来たわけです。
ボクはギターを弾くのが趣味なので、演奏側の立場的にも
こう…
ギターはバリバリに弾き、ドラムは8ビートを刻み、
ベースはコードを追っかけて、ちゃんとしたハーモニーで…
…っちゅーのではなくて。
必要なところに必要なオモシロい音が入って
不協和音でもオケが成立してればOK…とでもいうのでしょうか。
「バンドサウンドはこうあるべきだ」みたいな既成概念を
ぶっ壊された音作り、アレンジだと思ったんですよね。
曲自体は「A day in the life」のような組曲的なものではなく
とてもシンプルなんですけどね。
今でこそ当たり前のアレンジ手法なんですが、この時代にこれを
発明したビートルズ(とジョージマーティン)はやっぱスゴい。
…わけですよ。
これをちゃんと聴きはじめたのは中学生のときだったので
アレンジがどーこーという説明はつかないけど、単純に
なんとなく「すげーな」くらいのもんだったわけですが(笑)
何度聴いても、発見がたくさんあったわけです。
…という理由で、このアルバムをよく聴いていたのです。
…長い説明でしたな。
ビートルズで「一番好き」でいえば、リボルバーなんですけど
今でも煮詰まるとこのアルバムを引っ張りだして「疑似トリップ」
をする事は多かったりします。
ビートルズはどれもハズレ無しですが、おすすめです。
あ、マジメニ語ってしまったよ。
年末なので大目に見て頂きたい。
プロモで演奏シーンがない。というのも画期的「Strawberry Fields Forever」
トリップ感はビートルズの作品中トップクラスの「I Am The Walrus」
前回のポールの来日公演のオープニング…この曲って、マジで泣いた「Hello Goodbye」
いよいよ大詰め…
あとふたつとなりまして、もりあがってまいりやしたぁ…ぁぁぁ(タメイキ
あとふたつね…越年していいかしら。
てか、パスしていいかしら。
どうせビートルズとツェッペリンだし。
あ、言っちゃったよ。
みたいな。
このね、なんていうか。
上位になるにつれ、ベタベタなミュージシャンばかりになっていくのが
なんだかモーレツに飽きてきましてね。
ビートルズはめちゃ聴いた!終了!
…みたいなね、モチベーションになっている今日このごろなんですよ。
いやま、それくらい聴いたからなんですけどね。
メンドクサ…とは口が裂けても。
ただ、決してそのアルバム自体に飽きたわけじゃないのです。
どちらかというと、普通に音楽の話題を書いている自分に飽きた…
とか言っちゃうと元も子もないのですけれど。
「修学旅行は帰るまでが旅行」
「仕事は忘年会が終わるまでが仕事」
みたいな話題に変えてみようかしら…なんて煮詰まっている
今日このごろだったりもするわけですけれども。
ええ。ま。
そういう煮詰まった事態になったとき、その昔のミュージシャンたちは
ドラッグであちらの世界へ逃避行してみたりしてた…
というところに、このアルバムの紹介への入口があったりするのが
なんていうか、皮肉か!とも思えるのですが(笑)
そんなわけで。
第二位はビートルズの「Magical Mystery Tour」
ビートルズ中期〜後期にかけての作品。
ビートルズの「名作」「人気作」と言えば…
まぁ「サージェントペパーズ〜」か「アビーロード」が
人気を二分してますわな。
その次くらいに「ホワイトアルバム」か「リボルバー」が
ロック好きには人気があったりして…
昔からのファンなら「ハードデイズナイト」「ヘルプ」「ラバーソウル」
というところに思い入れがあったりするのでしょうけれども…
これね、この「マジカルミステリーツアー」ね。
もうちょっと人気があってもいいと思うんですよね。
たしかに…
「マジカル☆ミステリーツアー
…みたいに、絵文字を入れてみてもパッとしないわけですけど。
ええ、ま。寄せ集めの編集盤なので、トータルアルバムとしての
出来とすれば、サージェント〜やアビーロードには負けるのですけれど…
なぜかこのアルバムはよく聴いたわけです。
よく聴いたモノはしょうがない。
っていう。
さて。
なぜこんなに自虐的に紹介しているかと疑問をもったあなた。
簡単に説明いたしますと、ビートルズ主演・企画の同名のTV映画の
サントラとしての部分(日本盤ではA面部分)に
当時のアルバム未収録のシングル曲をくっつけた作品でして…
ミスチルでいえば「ボレロ」みたいなもんすかね。
ミニアルバム+シングルみたいな作りになっています。
そのような編集盤ということもあり、一般的には散漫な作品という
イメージがつきまとう…というわけです。残念ながら。
ご理解いただけましたでしょうか。
と、いいつつも。
収録されている曲はカッコいいものが多いんですよね。
アイ・アム・ザ・ウォルラス があって
ハローグッバイがあって
極めつけにストロベリーフィールズがあって…
どこまでもポップなポールと、サイケデリック指向にどっぷりの
ジョンとジョージの色の差がはっきりとしてきてますよね。
これは、ジョンだな…とか、ポールだな…という感じで
作者のカラーがはっきりした曲が交互にならんでいて
飽き症のボクにはピッタリだったりしたのですね。
さて、この作品からは多大な影響を受けてまして…
”ストロベリーフィールズ”と”アイ・アム・ザ・ウォルラス”と
「リボルバー」収録の”トゥモロー・ネバー・ノウズ”は、ビー
トルズ中期の作品の中でいまだ群を抜いてカッコいいと思うの
ですけれど
音の構成やSE音の作り方なんかを研究…とまではいいませんが
こういう事が出来るんだ…みたいなね、アレンジ面でのオモシロさ
っていうんですか、メロディに関係ないところにもオモシロさがある
という事を発見出来たわけです。
ボクはギターを弾くのが趣味なので、演奏側の立場的にも
こう…
ギターはバリバリに弾き、ドラムは8ビートを刻み、
ベースはコードを追っかけて、ちゃんとしたハーモニーで…
…っちゅーのではなくて。
必要なところに必要なオモシロい音が入って
不協和音でもオケが成立してればOK…とでもいうのでしょうか。
「バンドサウンドはこうあるべきだ」みたいな既成概念を
ぶっ壊された音作り、アレンジだと思ったんですよね。
曲自体は「A day in the life」のような組曲的なものではなく
とてもシンプルなんですけどね。
今でこそ当たり前のアレンジ手法なんですが、この時代にこれを
発明したビートルズ(とジョージマーティン)はやっぱスゴい。
…わけですよ。
これをちゃんと聴きはじめたのは中学生のときだったので
アレンジがどーこーという説明はつかないけど、単純に
なんとなく「すげーな」くらいのもんだったわけですが(笑)
何度聴いても、発見がたくさんあったわけです。
…という理由で、このアルバムをよく聴いていたのです。
…長い説明でしたな。
ビートルズで「一番好き」でいえば、リボルバーなんですけど
今でも煮詰まるとこのアルバムを引っ張りだして「疑似トリップ」
をする事は多かったりします。
ビートルズはどれもハズレ無しですが、おすすめです。
あ、マジメニ語ってしまったよ。
年末なので大目に見て頂きたい。
プロモで演奏シーンがない。というのも画期的「Strawberry Fields Forever」
トリップ感はビートルズの作品中トップクラスの「I Am The Walrus」
前回のポールの来日公演のオープニング…この曲って、マジで泣いた「Hello Goodbye」
2007年12月24日
2007年12月22日
回帰
先日、とある喫茶店のマスターと珍しく音楽の話題で盛り上がったのです。
そのマスターというのが、丁度”ロック黄金期”とも言うべきか
60年代後半〜70年代のロックが好きだという事が判明して、
そこからの人間関係や学生時代の話なんかもしつつ楽しい時間を過ごしたのです。
で、そこでひとつ話題になったのが…
「ブリティッシュロックは聴いたけど、アメリカのロックは
そこまで聴いていなかった」という話題と
「プレスリーやビートルズはちょっと前の世代だった」という話を聞いて…
あ〜、なるほど…ボクもそんな感じかもしれんな…なんて激しく同意してみたり。
ボクの学生時代でいえば、ベックやニルバナよりもレディへやオアシスが好きで
U2やピストルズなどはちょっと前…という感じなので、時代が時代だったら
同じような趣向になっていたかもしれないな…とか
自分の趣向のルーツミュージックを辿っていくと、世代を超えた話題も
花咲くなぁ…なんて思ったりしたのです。
で、ここで何を言いたいかというと…
イギリスとアメリカと同じ英語圏でも、音は微妙に毛色が違う。
というところでして…
どこがどう違うのか?というのは、割愛しますけれど。
ええ、メンドクサイから。そのとおりですがなにか。
さて、そんな中…
唯一アメリカっぽくもあり、イギリスらしさもあるロックバンドが存在します。
それが、ローリングストーンズ。

ストーンズってね、イギリスのバンドなんですよ。
あ、知ってますかそうですかそうですわな。
でもボクはストーンズを初めてちゃんと聴いたとき
てっきりアメリカのバンドだと思ってたんですよね、これが。
今でもライブでは必ずやる人気曲「ブラウンシュガー」で始まる
「スティッキーフィンガーズ」

多分、ちゃんと聴いたのはこのアルバムが最初だと思うのです。
さて…そんなスティッキーフィンガーズですが。
ストーンズと言えば、このアルバム!
みたいな感じで雑誌に紹介されていたのを見たzep少年(当時)は
いそいそと地元のCDショップでこのアルバムを買い、
さぞかし最高のロックだろうと思ってワクテカしながら再生ボタンを押し
そして!一曲目のブラウンシュガーを聴いて…
特に衝撃を受けたわけでもなく (´・ω・`)
目に浮かんだのが…のどかなアメリカ南部の景色。

歌詞にも”ゴールドコースト”たら”綿畑”たら”ニューオリンズ”たら
やたらと、南部の匂いを醸し出していて…思春期真っただ中のボクは…
なんじゃこりゃ。
と。
世の中(当時)はデュランデュランたらU2が流行ってた時代ですよ。
なんだこの泥臭い音は。
と。
まったくもって、これのどこがカッコいいのか
よくわからなかったんですよね。
プレスリー(は小さい頃からよく聴いていたので)の超豪華な演奏の
南部っぽい曲とか、ビートルズのロックとはまったく違うというか
ショボイ。
というか。
白玉系の音が蔓延していた時代の子供がコレを聴いて…
ロックのルーツミュージックである、ブルースをリスペクトした
白人ブルースロックの最高傑作である。
なんて、思うはずも無く。
ブラウンシュガーの後に続く「スウェイ」では、もたもたしたリズムだったり
「ワイルドホーシズ」ではミックの"ぅぅわぁ〜いだほ〜しぃ〜ず"という
タメが気になってみたり「ユー・ガッタ・ムーブ 」に至ってはもう…なにがなんだか。
全部聴いた後のグッタリ感と言ったらそりゃもう。
子供にはツラ過ぎるアルバムだったわけです。
ブルースって聴くのツライじゃないか。みたいな。
で、まぁ…こりゃCDラックの肥になるな…なんて思っていたのですが
テレビで、本当の黒人ブルースマン…ロバートクレイだかバディガイ
だか忘れましたけれど、なんかの番組だかで見たんですよ。
そしたら、めちゃくちゃシンプルなブルースを演奏するわけですよね。
12小節の。単純なスリーコードの。音はぺちぺちしてて。
で。
何曲か聴いているうちにスリーコードの響きに慣れてきて
これがブルースか〜…みたいな感じで見ていたのですけれど
逆に(バリバリのブルースマンなのに)ストーンズほど”くどく”ない。
ちゅーことに気がついたわけですよね。
本当のブルース=ストーンズよりもっとクドい
という図式が出来ていただけに意外だったわけです。
そこでもう一度このアルバムを聴いてみたら…
全然ブルースじゃない。
ブルースっぽいけれど、ギターの音は歪んでるし
ドラムはボコスカいってるし、
ボーカルは極端なくらいタメたり、叫んでみたり…
わざとクドくしているというのでしょうか
めちゃくちゃブルースから進化しているじゃないか!
ちゅーことに気がつきまして。
本来のブルースを聴いて、このアルバムがいかに
「ロックな」アルバムかという事がわかったんですよね。
そこでさらに、ホームセンターだかで売っているような
1枚500円くらいで売っていたまがい物くさい「ストーンズのベスト」
を聴いてみたら、その昔は「テル・ミー」たら「夜をぶっとばせ」たら
イギリスのブリティッシュビート的な曲もやっていたという事を知り…
「ショボイ」のではなくて「洗練された」アルバムだという事もわかったわけです。
そんなこんなで聴いているうちに…
実はもの凄く派手でカッコいいアルバムだなぁ…
なんて思うようになっちゃったという。
思春期の心変わりの早さったらそんなもんですな。
さて、今となってはボクもいい大人になりまして
その頃を振返ってみるといいタイミングでこの作品に
出逢えたな〜なんて思っちゃったりするわけです。
ストーンズの作品はほぼ聴いたのですけれど、最初に出逢った事で
ボクの「ルーツへの回帰の旅」の道を開いてくれたこの作品は
やっぱりストーンズの中でいちばん聴いたアルバムかもしれません。
今だと、アメリカのバンドでさえこういった作品(泥臭い作品)を
作れば「ストーンズっぽい」と揶揄されてしまうくらい
ブルースを基調としたロックンロールをスタンダードにのしあげた
完成された一枚。
この作品を買った直後は、その音楽雑誌のライターを恨んだものですが
ああ、やっぱストーンズ聴くならこれだわな。
なんて、大人になった今ならわかるような気がします。
ただ、私的にストーンズで一番好きな作品は?と言われると…
いかにもイギリスのロックバンドらしい「ベガーズバンケット」なんですけどね(笑)
おまけのブラウンシュガー。ティナ…ウケるwww
そのマスターというのが、丁度”ロック黄金期”とも言うべきか
60年代後半〜70年代のロックが好きだという事が判明して、
そこからの人間関係や学生時代の話なんかもしつつ楽しい時間を過ごしたのです。
で、そこでひとつ話題になったのが…
「ブリティッシュロックは聴いたけど、アメリカのロックは
そこまで聴いていなかった」という話題と
「プレスリーやビートルズはちょっと前の世代だった」という話を聞いて…
あ〜、なるほど…ボクもそんな感じかもしれんな…なんて激しく同意してみたり。
ボクの学生時代でいえば、ベックやニルバナよりもレディへやオアシスが好きで
U2やピストルズなどはちょっと前…という感じなので、時代が時代だったら
同じような趣向になっていたかもしれないな…とか
自分の趣向のルーツミュージックを辿っていくと、世代を超えた話題も
花咲くなぁ…なんて思ったりしたのです。
で、ここで何を言いたいかというと…
イギリスとアメリカと同じ英語圏でも、音は微妙に毛色が違う。
というところでして…
どこがどう違うのか?というのは、割愛しますけれど。
ええ、メンドクサイから。そのとおりですがなにか。
さて、そんな中…
唯一アメリカっぽくもあり、イギリスらしさもあるロックバンドが存在します。
それが、ローリングストーンズ。
ストーンズってね、イギリスのバンドなんですよ。
あ、知ってますかそうですかそうですわな。
でもボクはストーンズを初めてちゃんと聴いたとき
てっきりアメリカのバンドだと思ってたんですよね、これが。
今でもライブでは必ずやる人気曲「ブラウンシュガー」で始まる
「スティッキーフィンガーズ」
多分、ちゃんと聴いたのはこのアルバムが最初だと思うのです。
さて…そんなスティッキーフィンガーズですが。
ストーンズと言えば、このアルバム!
みたいな感じで雑誌に紹介されていたのを見たzep少年(当時)は
いそいそと地元のCDショップでこのアルバムを買い、
さぞかし最高のロックだろうと思ってワクテカしながら再生ボタンを押し
そして!一曲目のブラウンシュガーを聴いて…
特に衝撃を受けたわけでもなく (´・ω・`)
目に浮かんだのが…のどかなアメリカ南部の景色。
歌詞にも”ゴールドコースト”たら”綿畑”たら”ニューオリンズ”たら
やたらと、南部の匂いを醸し出していて…思春期真っただ中のボクは…
なんじゃこりゃ。
と。
世の中(当時)はデュランデュランたらU2が流行ってた時代ですよ。
なんだこの泥臭い音は。
と。
まったくもって、これのどこがカッコいいのか
よくわからなかったんですよね。
プレスリー(は小さい頃からよく聴いていたので)の超豪華な演奏の
南部っぽい曲とか、ビートルズのロックとはまったく違うというか
ショボイ。
というか。
白玉系の音が蔓延していた時代の子供がコレを聴いて…
ロックのルーツミュージックである、ブルースをリスペクトした
白人ブルースロックの最高傑作である。
なんて、思うはずも無く。
ブラウンシュガーの後に続く「スウェイ」では、もたもたしたリズムだったり
「ワイルドホーシズ」ではミックの"ぅぅわぁ〜いだほ〜しぃ〜ず"という
タメが気になってみたり「ユー・ガッタ・ムーブ 」に至ってはもう…なにがなんだか。
全部聴いた後のグッタリ感と言ったらそりゃもう。
子供にはツラ過ぎるアルバムだったわけです。
ブルースって聴くのツライじゃないか。みたいな。
で、まぁ…こりゃCDラックの肥になるな…なんて思っていたのですが
テレビで、本当の黒人ブルースマン…ロバートクレイだかバディガイ
だか忘れましたけれど、なんかの番組だかで見たんですよ。
そしたら、めちゃくちゃシンプルなブルースを演奏するわけですよね。
12小節の。単純なスリーコードの。音はぺちぺちしてて。
で。
何曲か聴いているうちにスリーコードの響きに慣れてきて
これがブルースか〜…みたいな感じで見ていたのですけれど
逆に(バリバリのブルースマンなのに)ストーンズほど”くどく”ない。
ちゅーことに気がついたわけですよね。
本当のブルース=ストーンズよりもっとクドい
という図式が出来ていただけに意外だったわけです。
そこでもう一度このアルバムを聴いてみたら…
全然ブルースじゃない。
ブルースっぽいけれど、ギターの音は歪んでるし
ドラムはボコスカいってるし、
ボーカルは極端なくらいタメたり、叫んでみたり…
わざとクドくしているというのでしょうか
めちゃくちゃブルースから進化しているじゃないか!
ちゅーことに気がつきまして。
本来のブルースを聴いて、このアルバムがいかに
「ロックな」アルバムかという事がわかったんですよね。
そこでさらに、ホームセンターだかで売っているような
1枚500円くらいで売っていた
を聴いてみたら、その昔は「テル・ミー」たら「夜をぶっとばせ」たら
イギリスのブリティッシュビート的な曲もやっていたという事を知り…
「ショボイ」のではなくて「洗練された」アルバムだという事もわかったわけです。
そんなこんなで聴いているうちに…
実はもの凄く派手でカッコいいアルバムだなぁ…
なんて思うようになっちゃったという。
思春期の心変わりの早さったらそんなもんですな。
さて、今となってはボクもいい大人になりまして
その頃を振返ってみるといいタイミングでこの作品に
出逢えたな〜なんて思っちゃったりするわけです。
ストーンズの作品はほぼ聴いたのですけれど、最初に出逢った事で
ボクの「ルーツへの回帰の旅」の道を開いてくれたこの作品は
やっぱりストーンズの中でいちばん聴いたアルバムかもしれません。
今だと、アメリカのバンドでさえこういった作品(泥臭い作品)を
作れば「ストーンズっぽい」と揶揄されてしまうくらい
ブルースを基調としたロックンロールをスタンダードにのしあげた
完成された一枚。
この作品を買った直後は、その音楽雑誌のライターを恨んだものですが
ああ、やっぱストーンズ聴くならこれだわな。
なんて、大人になった今ならわかるような気がします。
ただ、私的にストーンズで一番好きな作品は?と言われると…
いかにもイギリスのロックバンドらしい「ベガーズバンケット」なんですけどね(笑)
おまけのブラウンシュガー。ティナ…ウケるwww
2007年12月19日
ガチムチ
いででれーれーれーれ〜…

はい。
暑苦しくも美しいフレディマーキュリーさまのお写真ですけれども。
今日はクイーンの話題であります。
つか、クイーンのアルバムに関しては、まんべんなく聴いている
ような気がしないでもないのですけれども、我が人生の中で
このフレディさまの勇姿を拝む機会はかなり多かったので…
第四位は、クイーン後期に出たライブアルバム
「Live at Wembley '86 」の話題でも。

このアルバム自体は、フレディの死後に出た作品でして
86年のMagicツアーの模様を収録した「Live Magic 」を
”二枚組にてきっちりフォローしてあるバージョン”だったりします。
どういう事かと言いますと、同じ時期のライブ盤でありながら、
86年に出た”Live magic”に関しては、ライブの模様をダイジェスト的に
一枚に納めようとしたためか、かなりイビツに編集しており(もうそりゃばっさりと…)
コンプリートマニアの方以外にはあまりお薦めできなアルバムに
なっていたのです。なんちゅーか中途半端なライブ盤だったんですよ。
で、ま〜…そこにこの「完全版」バージョンの”Live at Wembley”が出て
Live magicを所有していたファンとしては複雑な気持ちになりつつも
完全版を待ち望んでいたことや、フレディが亡くなってすぐという事もあり…
かなりこのアルバムは聴きたおしました。
ライブ映像としても、最後の大規模なライブということもあり
引用される事の多い映像だったりしますな。
黄色いジャケットに白いパンツのフレディの写真をよく見るかと
思うのですが、それがこのウェンブリースタジアムでのパフォーマンス。
映像では、このライブのオープニング…「One Vision」のイントロに
のって、セットが組まれていくシーンがね、何回見ても興奮するんですよね…
って、言ってたら普通にYoutubeにあった(笑)
こうやって見ると…
というか、音源を聴くだけでも…
バッチリ「ちゃんと」リハーサルしたんだろうなぁ…と思えるくらい
演奏も構成も素晴らしいライブ。
その録音技術や、演奏のきめ細かさが取り上げられるバンドですが
ライブパフォーマンスに関しても一級品というのがよくわかりますよね。
器用と言うか。サービス精神が旺盛というか。
状況とすれば解散説が流れる中、前年のライブエイドの成功により
再び気持ちが盛り上がってきたという事もあり、昔の曲も新曲も
ヒット曲をまんべんなく散りばめてのステージ。
後のフレディ追悼コンサートとセットリストは似ていますので
ベスト的選曲と言えますね。
そしてフレディだけでなく、その他メンバーの演奏も自信に満ちあふれています。
※冒頭にフレディが「クイーンが解散という噂を聴くけど、くそくらえ!」
的なことを言っているとおり、バンドの状態は良かったのでしょう…
さらに、でかいスタジアムではブライアン・メイのギターの音は
キラキラした音になるんだなぁ…などという発見もあったり
Live magicではバッサリ切られていたボヘミアン〜のオペラ部分が
ちゃんと聴けたり…臨場感がしっかり伝わってきます。
サポートメンバーによるギターやシンセなどもふんだんに使われていて
クイーンが次のステップに踏み出す時期だったんだな…という事もわかったり。
(が、残念な事に…という話なんですけれども)
さて、このライブを聴いての個人的な見解ですが…
ボクは、フレディは最高のライブパフォーマーだな。
と、感じずにはいられないという率直な感想。
なんていうか、もちろんミックジャガーやピートタウンゼントや…
もうそりゃ素晴らしいパフォーマーはたくさんいるのですが、
観客を釘付けにさせる事に関しては、フレディが一枚も二枚も上。
とても、真似は…したくないけれどもw
真似出来ないパフォーマンス…魅せる力とでも言うべきか
ガチムチのヒゲ野郎だと侮るなかれ…なのです。
で、これを聴いてどんな影響を受けたか…と申しますと。
これを真似して、上半身裸で「伝説のチャンピオン」を歌うと
周りはドン引きだ。
という事実。
「Born to love you」でクイーンを知った。
という方には入門編として、おすすめのアルバムですよ…(´・ω・`)
締めはライブでは毎度の♪いでれれーれーれーれ〜…(6分45秒くらいから)
はい。
暑苦しくも美しいフレディマーキュリーさまのお写真ですけれども。
今日はクイーンの話題であります。
つか、クイーンのアルバムに関しては、まんべんなく聴いている
ような気がしないでもないのですけれども、我が人生の中で
このフレディさまの勇姿を拝む機会はかなり多かったので…
第四位は、クイーン後期に出たライブアルバム
「Live at Wembley '86 」の話題でも。
このアルバム自体は、フレディの死後に出た作品でして
86年のMagicツアーの模様を収録した「Live Magic 」を
”二枚組にてきっちりフォローしてあるバージョン”だったりします。
どういう事かと言いますと、同じ時期のライブ盤でありながら、
86年に出た”Live magic”に関しては、ライブの模様をダイジェスト的に
一枚に納めようとしたためか、かなりイビツに編集しており(もうそりゃばっさりと…)
コンプリートマニアの方以外にはあまりお薦めできなアルバムに
なっていたのです。なんちゅーか中途半端なライブ盤だったんですよ。
で、ま〜…そこにこの「完全版」バージョンの”Live at Wembley”が出て
Live magicを所有していたファンとしては複雑な気持ちになりつつも
完全版を待ち望んでいたことや、フレディが亡くなってすぐという事もあり…
かなりこのアルバムは聴きたおしました。
ライブ映像としても、最後の大規模なライブということもあり
引用される事の多い映像だったりしますな。
黄色いジャケットに白いパンツのフレディの写真をよく見るかと
思うのですが、それがこのウェンブリースタジアムでのパフォーマンス。
映像では、このライブのオープニング…「One Vision」のイントロに
のって、セットが組まれていくシーンがね、何回見ても興奮するんですよね…
って、言ってたら普通にYoutubeにあった(笑)
こうやって見ると…
というか、音源を聴くだけでも…
バッチリ「ちゃんと」リハーサルしたんだろうなぁ…と思えるくらい
演奏も構成も素晴らしいライブ。
その録音技術や、演奏のきめ細かさが取り上げられるバンドですが
ライブパフォーマンスに関しても一級品というのがよくわかりますよね。
器用と言うか。サービス精神が旺盛というか。
状況とすれば解散説が流れる中、前年のライブエイドの成功により
再び気持ちが盛り上がってきたという事もあり、昔の曲も新曲も
ヒット曲をまんべんなく散りばめてのステージ。
後のフレディ追悼コンサートとセットリストは似ていますので
ベスト的選曲と言えますね。
そしてフレディだけでなく、その他メンバーの演奏も自信に満ちあふれています。
※冒頭にフレディが「クイーンが解散という噂を聴くけど、くそくらえ!」
的なことを言っているとおり、バンドの状態は良かったのでしょう…
さらに、でかいスタジアムではブライアン・メイのギターの音は
キラキラした音になるんだなぁ…などという発見もあったり
Live magicではバッサリ切られていたボヘミアン〜のオペラ部分が
ちゃんと聴けたり…臨場感がしっかり伝わってきます。
サポートメンバーによるギターやシンセなどもふんだんに使われていて
クイーンが次のステップに踏み出す時期だったんだな…という事もわかったり。
(が、残念な事に…という話なんですけれども)
さて、このライブを聴いての個人的な見解ですが…
ボクは、フレディは最高のライブパフォーマーだな。
と、感じずにはいられないという率直な感想。
なんていうか、もちろんミックジャガーやピートタウンゼントや…
もうそりゃ素晴らしいパフォーマーはたくさんいるのですが、
観客を釘付けにさせる事に関しては、フレディが一枚も二枚も上。
とても、真似は…したくないけれどもw
真似出来ないパフォーマンス…魅せる力とでも言うべきか
ガチムチのヒゲ野郎だと侮るなかれ…なのです。
で、これを聴いてどんな影響を受けたか…と申しますと。
これを真似して、上半身裸で「伝説のチャンピオン」を歌うと
周りはドン引きだ。
という事実。
「Born to love you」でクイーンを知った。
という方には入門編として、おすすめのアルバムですよ…(´・ω・`)
締めはライブでは毎度の♪いでれれーれーれーれ〜…(6分45秒くらいから)
2007年12月13日
どうでしょう。
さて、世の中いよいよ年末ですが。
年の瀬が迫ってくると比例して
なにかっていうと盛り上がってくるのが…
クリスマ鬱。
いえ、クリスマス気分。

もうね、クリスマス当日とかきた日にゃ…
学生時代はあまりのロンリーっぷりに恋人たちをもてなす側に徹してみたり
結婚したらしたで帰ってみれば塩味のものが一切食卓に並んでいなかったり
フライドチキンの店は客でごった返ししばらく自重しないといけなかったり
な に か と 憂 鬱 な 思 い 出 し か な い 日
な の で す 。
…みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
とは言いつつも。
「モテモテになりたい」
…これはいわゆるひとつの男としての永遠のテーマ。
う〜ん、みなさんどうでしょうか…(長嶋風)
ま、ま。
前置きが長くなりましたけれども。
ボクがよく聴いたアルバムもあと残すところ5枚ときたところで
ロック・ロック・ロック!(淀川長治風)ばかりだったのですが…
ここに来てソウルの名盤
ダニーハザウェイの「LIVE」が出てくるわけですよ。

このアルバムは多分以前にも紹介した事があるような気がするのですが
いやいやま〜…これはかなり聴いたんですよね。
というか、いまだに良く聴く…
というか、車の中の常備品だったりするのです。
なんて言うのでしょうか…
車にね、女性を乗せた時とかにね…
やっぱ、アイアンメイデンとか

聞かせられないわけじゃないですか。
一応。
男のモテモテ本能として。
「やだこの人なんだか素敵」
…みたいなね。
フェロモンを出すにはやっぱちょっとオサレで
ムーディで、それでいて飽きない音楽があるとね。
鼻歌でマリリンマンソンを歌うよりかはね…

好感度は上がるのではないかと思うのですよ。
いやいや、ま。
そんな理由があるとても。
このアルバムは聴いていて飽きない。
コレに尽きるわけです。
例えこれがオンリーロンリーで真夜中のミッドナイトハイウェイを
高速道路で走りながらランナウェイしててもですね…
飽きない。
いや、むしろその機会の方が多かったけれども。
飽きない。
…みたいな。
カバー曲が多いのですけれども、さらにはその元曲の方が
やっぱ好きだったりするわけですけれども…
それでもね、なんかこのダニーハザウェイの声とバックの演奏と観客のノリが
渾然とひとつになっていて、素晴らしいアルバムになっているわけですよ。
いや、本当に飽きない。
そしてサックリと最後まで聴ける。
なかなかこんなアルバムはないです。
なので、仮に女性がボクの車に乗っちゃったりした日には
このアルバムをとりあえずかけておくと、無問題だったり
するので、車の免許を取ってからというもの常備品と化しているのです。
途中で、ジャミロクワイやスティーヴィーワンダーやその他諸々の
オサレソウルなアルバムにその座を奪われるか?
と思わせといて、いまだに飽きないボクの中の名盤。
モテモテになりたい方は是非。
ただし結論とすれば、モテた試しはない。
【おまけ映像】テレビの一発ものなのに、やっぱ歌ウマいなぁ…
年の瀬が迫ってくると比例して
なにかっていうと盛り上がってくるのが…
クリスマ鬱。
いえ、クリスマス気分。
もうね、クリスマス当日とかきた日にゃ…
学生時代はあまりのロンリーっぷりに恋人たちをもてなす側に徹してみたり
結婚したらしたで帰ってみれば塩味のものが一切食卓に並んでいなかったり
フライドチキンの店は客でごった返ししばらく自重しないといけなかったり
な に か と 憂 鬱 な 思 い 出 し か な い 日
な の で す 。
…みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
とは言いつつも。
「モテモテになりたい」
…これはいわゆるひとつの男としての永遠のテーマ。
う〜ん、みなさんどうでしょうか…(長嶋風)
ま、ま。
前置きが長くなりましたけれども。
ボクがよく聴いたアルバムもあと残すところ5枚ときたところで
ロック・ロック・ロック!(淀川長治風)ばかりだったのですが…
ここに来てソウルの名盤
ダニーハザウェイの「LIVE」が出てくるわけですよ。
このアルバムは多分以前にも紹介した事があるような気がするのですが
いやいやま〜…これはかなり聴いたんですよね。
というか、いまだに良く聴く…
というか、車の中の常備品だったりするのです。
なんて言うのでしょうか…
車にね、女性を乗せた時とかにね…
やっぱ、アイアンメイデンとか
聞かせられないわけじゃないですか。
一応。
男のモテモテ本能として。
「やだこの人なんだか素敵」
…みたいなね。
フェロモンを出すにはやっぱちょっとオサレで
ムーディで、それでいて飽きない音楽があるとね。
鼻歌でマリリンマンソンを歌うよりかはね…
好感度は上がるのではないかと思うのですよ。
いやいや、ま。
そんな理由があるとても。
このアルバムは聴いていて飽きない。
コレに尽きるわけです。
例えこれがオンリーロンリーで真夜中のミッドナイトハイウェイを
高速道路で走りながらランナウェイしててもですね…
飽きない。
いや、むしろその機会の方が多かったけれども。
飽きない。
…みたいな。
カバー曲が多いのですけれども、さらにはその元曲の方が
やっぱ好きだったりするわけですけれども…
それでもね、なんかこのダニーハザウェイの声とバックの演奏と観客のノリが
渾然とひとつになっていて、素晴らしいアルバムになっているわけですよ。
いや、本当に飽きない。
そしてサックリと最後まで聴ける。
なかなかこんなアルバムはないです。
なので、仮に女性がボクの車に乗っちゃったりした日には
このアルバムをとりあえずかけておくと、無問題だったり
するので、車の免許を取ってからというもの常備品と化しているのです。
途中で、ジャミロクワイやスティーヴィーワンダーやその他諸々の
オサレソウルなアルバムにその座を奪われるか?
と思わせといて、いまだに飽きないボクの中の名盤。
モテモテになりたい方は是非。
ただし結論とすれば、モテた試しはない。
【おまけ映像】テレビの一発ものなのに、やっぱ歌ウマいなぁ…
2007年12月12日
神様
さぁ!いよいよお楽しみの第六位!
盛 り 上 が っ て 参 り ま し た 。
…ちょ、ちょっと。
ウインドウを閉じないで。
さて、そんなわけで。
へつらいながら「ボクがよく聴いたアルバム」の話題ですとも。
クリームの「WHEELS OF FIRE」(68年)

邦題の「クリームの素晴らしき世界」の方がしっくりきますか。
古い言い方ですけど「ギターの神様」と言えば
エリッククラプトン。
寺内タケシでも、エディ・ヴァン・ヘイレンでもなくて(笑)
やっぱね、今でも”クラプトン・イズ・ゴッド”なんですよね。
で、そんなギターの神様の、長いキャリアの中で
唯一「バンドらしい」というか、メンバー間の関係が対等であった
と思われるのが、このクリームというグループ。

わ、若い…(笑)
今じゃ神様にね、そんな…「そこのフレーズはどうしろこうしろ」
なんてね、もはや言える人なんて…いないですがね…
このクリームではジンジャー・ベイカー、ジャック・ブルース
といった、灰汁の強いプレイヤーがいたおかげで…
あ、まぁ…最終的にはぶつかりあって解散しちゃったという
結末なんですけれど(笑)
お互いのプレイが次の素晴らしいプレイに繋がっていくという
アドリブのカッコ良さを引き出しあっている素敵なバンドとして
その名前を世界に轟かしていたわけです。
ことクラプトンでいえばドミノス時代の「いとしのレイラ」や
ソロになってからの「ティアーズ・イン・ヘブン」なんかが
有名だったりするわけですけれど、ボクはこの時代が
いまだ一番好きだったりします。
さて、そんなクリームというバンド。
60年代後半のブルースロック、サイケデリックロックの
中心的存在だったわけですけれども…
キャリア三枚目にして、スタジオテイク・ライブテイクの
入った豪華な仕様のね、この作品を出したっていうのは
やっぱ、クリームはライブにこそ真髄があるのだという
ところなんでしょうか、ボクはこのアルバム…スタジオ盤より
ライブ盤ばかり聴いていました。
ええ、ま。
ライブと言っても都合4曲しかないんだけども。
そして1曲1曲がやたら長いんだけども。
この時代のライブは長くて混沌としたアドリブと
ぐちゃぐちゃした世界観で観客がトリップしちゃう
みたいなね、そんな音が…まぁそれがサイケデリックと言われる
所以なんですけど、そういうのが主流だった時代だったということもあり
本当にね…一曲が長いわけです。やたらと。
もちろん、クリームの最大のヒット曲「ホワイトルーム」の入った
スタジオ盤も聴いていたわけですけれども、やっぱりですね
このバンドの最大の特徴でもある、長い長い”アドリブの応酬”を
田舎の中学生は、じっ〜と部屋で聴いていたわけですよ(笑)
で、クラプトンのフレーズを口ずさめるくらい聴いたんだけど
いざギターで弾くと、まったくもってウマく弾けない…
みたいなね、とてももどかしい十五の夜。
これは、ギターを始めた時に…
「ギターを弾くならギターの神様を聞かなきゃ」
みたいな、叔母の勧めで聴き始めたわけですけれど
少なくともボクの周りの中学生で、こんな混沌とした
音楽を聴いている奴はいなくて
もどかしいうえに孤立した気持ちになったという
思い出のアルバム(笑)
でも、なんだかんだ言って”クロスロード”や”スプーンフル”は
完コピしたので、大学生の時のアルバイト(酒場のバンドメン)
時代に非常に役に立ったという後日談があります。
ボクの成長過程でやたらと登場したアルバムと言えますね。
ただし、このアルバムの曲を弾けてもモテない。
…ちゅーね、実績はあります。自信を持って。ええ。
モテモテになるなら「アンプラグド」を完コピ
するべきだ。という事も付随しておきます。くそぅ…。
盛 り 上 が っ て 参 り ま し た 。
…ちょ、ちょっと。
ウインドウを閉じないで。
さて、そんなわけで。
へつらいながら「ボクがよく聴いたアルバム」の話題ですとも。
クリームの「WHEELS OF FIRE」(68年)
邦題の「クリームの素晴らしき世界」の方がしっくりきますか。
古い言い方ですけど「ギターの神様」と言えば
エリッククラプトン。
寺内タケシでも、エディ・ヴァン・ヘイレンでもなくて(笑)
やっぱね、今でも”クラプトン・イズ・ゴッド”なんですよね。
で、そんなギターの神様の、長いキャリアの中で
唯一「バンドらしい」というか、メンバー間の関係が対等であった
と思われるのが、このクリームというグループ。
わ、若い…(笑)
今じゃ神様にね、そんな…「そこのフレーズはどうしろこうしろ」
なんてね、もはや言える人なんて…いないですがね…
このクリームではジンジャー・ベイカー、ジャック・ブルース
といった、灰汁の強いプレイヤーがいたおかげで…
あ、まぁ…最終的にはぶつかりあって解散しちゃったという
結末なんですけれど(笑)
お互いのプレイが次の素晴らしいプレイに繋がっていくという
アドリブのカッコ良さを引き出しあっている素敵なバンドとして
その名前を世界に轟かしていたわけです。
ことクラプトンでいえばドミノス時代の「いとしのレイラ」や
ソロになってからの「ティアーズ・イン・ヘブン」なんかが
有名だったりするわけですけれど、ボクはこの時代が
いまだ一番好きだったりします。
さて、そんなクリームというバンド。
60年代後半のブルースロック、サイケデリックロックの
中心的存在だったわけですけれども…
キャリア三枚目にして、スタジオテイク・ライブテイクの
入った豪華な仕様のね、この作品を出したっていうのは
やっぱ、クリームはライブにこそ真髄があるのだという
ところなんでしょうか、ボクはこのアルバム…スタジオ盤より
ライブ盤ばかり聴いていました。
ええ、ま。
ライブと言っても都合4曲しかないんだけども。
そして1曲1曲がやたら長いんだけども。
この時代のライブは長くて混沌としたアドリブと
ぐちゃぐちゃした世界観で観客がトリップしちゃう
みたいなね、そんな音が…まぁそれがサイケデリックと言われる
所以なんですけど、そういうのが主流だった時代だったということもあり
本当にね…一曲が長いわけです。やたらと。
もちろん、クリームの最大のヒット曲「ホワイトルーム」の入った
スタジオ盤も聴いていたわけですけれども、やっぱりですね
このバンドの最大の特徴でもある、長い長い”アドリブの応酬”を
田舎の中学生は、じっ〜と部屋で聴いていたわけですよ(笑)
で、クラプトンのフレーズを口ずさめるくらい聴いたんだけど
いざギターで弾くと、まったくもってウマく弾けない…
みたいなね、とてももどかしい十五の夜。
これは、ギターを始めた時に…
「ギターを弾くならギターの神様を聞かなきゃ」
みたいな、叔母の勧めで聴き始めたわけですけれど
少なくともボクの周りの中学生で、こんな混沌とした
音楽を聴いている奴はいなくて
もどかしいうえに孤立した気持ちになったという
思い出のアルバム(笑)
でも、なんだかんだ言って”クロスロード”や”スプーンフル”は
完コピしたので、大学生の時のアルバイト(酒場のバンドメン)
時代に非常に役に立ったという後日談があります。
ボクの成長過程でやたらと登場したアルバムと言えますね。
ただし、このアルバムの曲を弾けてもモテない。
…ちゅーね、実績はあります。自信を持って。ええ。
モテモテになるなら「アンプラグド」を完コピ
するべきだ。という事も付随しておきます。くそぅ…。
2007年12月10日
回想
朝が近づいてくる時の、静けさと青紫の空の色
というのは、なんだか切ないような
神聖な気持ちになるような、特別な景色だったりします。
疲れきった体に新しい血が通っていくような
そんな清々しさすら感じたり。
きっとそれは、毎日毎日地球がまわって
同じような空の色なのだろうけれども
なかなかそんな時間に早起きするわけでもない…というか
就職して間もないのに、ぐうたらした生活を送っていた
若かりし頃のボクにとっては、徹夜で遊び疲れた時
にだけ見れる、スペシャルな景色だったわけです。
ミナミから四ツ橋通りを北上して梅田を流して十三大橋へ。
そこから見える朝の景色は、とても気持ちがいいので
ボクはいつも中津の手前(梅田のウインズを過ぎたあたり)で
ファットボーイスリムの「You've Come a Long Way, Baby」
を入れているMDを流して聴いていました。
一曲目の「Right Here, Right Now」
Right Here, Right Now!と叫び続ける
サンプリング音、そして太いキック音。
それらが渾然とビートを作り上げていく瞬間に
丁度タイミングが合うように再生ボタンを押す。
橋の上からの青紫の空がとてもマッチしていて
電子音なのに、そしていつも通っている道なのに
身震いするほど感激してしまう時間。
それまでの狂ったような時間(例えばこんな)
をクールダウンさせるためのグルーブ。
大人になったのだけれども、まだまだ子供のように
はしゃぎたかった時だったのかもしれません。
うん。
このアルバムは本当によく聴いたなぁ…
そして
就職した初年度はよく遅刻もしたなぁ…
さらに
徹夜で遊ぶなんて体力もなくなったなぁ…
というのは、なんだか切ないような
神聖な気持ちになるような、特別な景色だったりします。
疲れきった体に新しい血が通っていくような
そんな清々しさすら感じたり。
きっとそれは、毎日毎日地球がまわって
同じような空の色なのだろうけれども
なかなかそんな時間に早起きするわけでもない…というか
就職して間もないのに、ぐうたらした生活を送っていた
若かりし頃のボクにとっては、徹夜で遊び疲れた時
にだけ見れる、スペシャルな景色だったわけです。
ミナミから四ツ橋通りを北上して梅田を流して十三大橋へ。
そこから見える朝の景色は、とても気持ちがいいので
ボクはいつも中津の手前(梅田のウインズを過ぎたあたり)で
ファットボーイスリムの「You've Come a Long Way, Baby」
を入れているMDを流して聴いていました。
一曲目の「Right Here, Right Now」
Right Here, Right Now!と叫び続ける
サンプリング音、そして太いキック音。
それらが渾然とビートを作り上げていく瞬間に
丁度タイミングが合うように再生ボタンを押す。
橋の上からの青紫の空がとてもマッチしていて
電子音なのに、そしていつも通っている道なのに
身震いするほど感激してしまう時間。
それまでの狂ったような時間(例えばこんな)
をクールダウンさせるためのグルーブ。
大人になったのだけれども、まだまだ子供のように
はしゃぎたかった時だったのかもしれません。
うん。
このアルバムは本当によく聴いたなぁ…
そして
就職した初年度はよく遅刻もしたなぁ…
さらに
徹夜で遊ぶなんて体力もなくなったなぁ…
2007年12月06日
イイモノはイイ。
中華料理屋で、となりのオヤジの注文したものは
なぜあんなにウマそうなのか。
どうも。
ラーメン定食に不満はないけどなんだか物悲しいワタクシです。
え〜、着実にオッサン化しておるワタクシですが
思春期に熱中していたものを掘り返して聴いておりますと
なかなか若返った気分でございますな。
この文体がどうなんだ。
という気もしないでもないですけれど。
さて、今日は…
ちょっと年代が最近になりまして
オアシスのセカンドアルバム
「(What's The Story)Morning Glory?」(95年)

ああ、もうこりゃ〜このアルバムはぁ〜かなり聴きましたね。
もう、そりゃ〜かなり。
丁度大学生の頃ということもあり、いろんな音楽
(ロックもファンクもジャズも昭和歌謡も…)を
聴き漁っていた頃で…なんというかむさぼるようにみたいな感じ
とでも言いますか。ちょっと頭でっかちになっていたんですよね。
そんな頭でっかちになっていた時に…
「イギリスのパンキッシュでビートルズみたいな小生意気なバンド」
であるオアシスが前の年にデビューしていて、ちょっとね、まぁ
気になるけど、ボクはもっとマニアック路線で…みたいなね。
なんていうか、斜に構えていたわけですよ。
「Whatever」は、ある意味奇跡的に出来ちゃったんだろう…みたいな。
やっぱイギリスの魂はブラーだろ。みたいなね。ええ。
あまりにも日常の生活態度がバカ過ぎたんですよね。このバンドは(笑)
ところが、そんな「単なるバカバンド」だと思っていた
オアシス…っていうか、ギャラガー兄弟がですね
二枚目にしてシンプルにすげーアルバムを出しちゃったよ!
オイオイ、本当にスゴかったのか?
みたいなね、衝撃があったんですよね〜。このアルバムは。
ラジオで「Don't Look Back in Anger」を初めて聴いた時は
ビビりました。
こりゃもう歌うしかないじゃないか!
…ちゅーね、有無を言わさずの曲。
同時期に、アメリカ勢のハードコア・ラップというムーブメントが
(例えば、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンやkornのような)
あって、それはそれでロックの次の時代を感じさせたわけですが
原点回帰は卑怯だよな〜…なんて思いながらも、やっぱこのオアシスの
メロディにはやられちゃったわけですよね。
こんなにバカっぽいのに…こんなにバカっぽいのに…
なんてね、地団駄を踏みつつ(笑)
でも、このオアシスのおかげで
イイモノはイイ。
みたいなね、音楽を聴くスタンスと言うか
頭でっかちな評論家的聞き方から解放されたような気がします。
これはなんだかんだ言って90年代を代表するアルバムのひとつ。
おすすめです。
なぜあんなにウマそうなのか。
どうも。
ラーメン定食に不満はないけどなんだか物悲しいワタクシです。
え〜、着実にオッサン化しておるワタクシですが
思春期に熱中していたものを掘り返して聴いておりますと
なかなか若返った気分でございますな。
この文体がどうなんだ。
という気もしないでもないですけれど。
さて、今日は…
ちょっと年代が最近になりまして
オアシスのセカンドアルバム
「(What's The Story)Morning Glory?」(95年)
ああ、もうこりゃ〜このアルバムはぁ〜かなり聴きましたね。
もう、そりゃ〜かなり。
丁度大学生の頃ということもあり、いろんな音楽
(ロックもファンクもジャズも昭和歌謡も…)を
聴き漁っていた頃で…なんというかむさぼるようにみたいな感じ
とでも言いますか。ちょっと頭でっかちになっていたんですよね。
そんな頭でっかちになっていた時に…
「イギリスのパンキッシュでビートルズみたいな小生意気なバンド」
であるオアシスが前の年にデビューしていて、ちょっとね、まぁ
気になるけど、ボクはもっとマニアック路線で…みたいなね。
なんていうか、斜に構えていたわけですよ。
「Whatever」は、ある意味奇跡的に出来ちゃったんだろう…みたいな。
やっぱイギリスの魂はブラーだろ。みたいなね。ええ。
あまりにも日常の生活態度がバカ過ぎたんですよね。このバンドは(笑)
ところが、そんな「単なるバカバンド」だと思っていた
オアシス…っていうか、ギャラガー兄弟がですね
二枚目にしてシンプルにすげーアルバムを出しちゃったよ!
オイオイ、本当にスゴかったのか?
みたいなね、衝撃があったんですよね〜。このアルバムは。
ラジオで「Don't Look Back in Anger」を初めて聴いた時は
ビビりました。
こりゃもう歌うしかないじゃないか!
…ちゅーね、有無を言わさずの曲。
同時期に、アメリカ勢のハードコア・ラップというムーブメントが
(例えば、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンやkornのような)
あって、それはそれでロックの次の時代を感じさせたわけですが
原点回帰は卑怯だよな〜…なんて思いながらも、やっぱこのオアシスの
メロディにはやられちゃったわけですよね。
こんなにバカっぽいのに…こんなにバカっぽいのに…
なんてね、地団駄を踏みつつ(笑)
でも、このオアシスのおかげで
イイモノはイイ。
みたいなね、音楽を聴くスタンスと言うか
頭でっかちな評論家的聞き方から解放されたような気がします。
これはなんだかんだ言って90年代を代表するアルバムのひとつ。
おすすめです。
2007年12月04日
そして、うわあぁぁぁぁぁぁぁぁは続く
はい。今日は第九位。
前フリはありません。
だって寒いんだもの。
昨日は、中学生の時の恥ずかしい思い出を思い出して
うわああああああああああああああああああああああ
…となったわけですが
今日もうわあああああああああああああああああああ
…となるようなアルバムを見つけました。
それは…
高校卒業とともに、実家に置いたままにしてあった
BOØWYのアルバムの数々。
うほghれいくぉg@えhじょgjえ…ナツカシスギル…
ボクは今年33歳ですので、ど真ん中の世代ではないのですが
(世代で言えば35歳〜45歳くらいですかね〜…)
実は地味にBOØWYのライブを見た事があるというプチ自慢が出来たりします。
小学生の分際で、あの殺伐としたライブ…あ、この場合GIGね。ギグ。
ええ、GIGに行った事があるのですよ。これが。
今だにライブ編集盤たらベスト盤たら出せば、結構売れちゃったり
するくらい伝説のバンド化していますけれども、いや〜そりゃね〜
流行ってましたよね〜。
今で言うと…っていう例えが出来ないくらい唯一無二の存在だったり
したのですよ、これまた。
もう、その後の90年代に出てきたバンド…GLAYやT-BOLANみたいに
ドンズバで影響受けまくりんぐのバンドもありますけれども
それ以外にも数えきれないほどのミュージシャンに多大な影響を与えてます。
もちろんボクの周りでもみんなこぞって聴いていました。
世代からすると若干後の方だったので、逆に解散してからの方が
人気が高まったというか、後追いだったんですけどね。
で。
先日から、実家からCDを持ち帰って聴いていたのですけれども
いや〜…ナツカシスギル。
もうね、なんていうんですか。
甘酸っぱすぎる青春。
って、いうんですか。
コピーバンドを中学生の時にやっていただけに
めちゃめちゃ聴いて、めちゃめちゃギターの練習をした
思い出がね、蘇るという。
で、BOØWYの「ONLY YOU」って曲があるんですけどね。
これ、この曲ね、好きだったんですよ。
ボクが。じゃなくて
当時、好きだった子が。
で。
その当時好きだった子にね、
振られた事も思い出し…
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ…
…みたいな。
なんていうか、振り向いてもらうためっていうんですか。
それをキッカケでギターの練習に邁進した。
↓
おかげでウマくなった。
↓
さらにおかげで音楽オタになった。
…というブログ二年目にして衝撃の告白。
2007年12月03日
てかもう20年前なのか…orz
人間の性格を決めるにあたっては「理由」というか
「縁」というか、自分以外の外的な要因があって、
構築されていくと思うのです。
例えとしては、ちょっとイビツですが
まっさらのパソコンを想像してみて下さい。
使う人(縁) の目的(理由) によって、そのパソコンは
・表計算のマクロがいっぱいで、それに特化したパソコン
・写真データ加工のためのフィルタがたくさんあるパソコン
・エロならエロに特化したパソコン…
のように、数年後にはある作業に特化したもの(性格の違うもの)になるわけです。
何が言いたいかと申しますと…
聴いている音楽によっても、性格は変わってくるのではないか?
という疑念と、よく聴いている音楽によってその人の性格が
わかるのではないか?というひとつの説を唱えて…
みたりみなかったり…(´・ω・`)
ええ、ま。
そんなわけで、このボクの人生でよく聴いていたアルバムを
提示する事によって、ボクのこの性格がどのように構築され
さらにどのような方向に向かっているのかを考察する年末企
画をたてるにあたりまして…
あ、興味ないですかそうですか。
それじゃ、第十位にいきます。←聞く耳無し
ボクがよく聴いたアルバムの十傑とは言っても、とある期間に
集中していたり、長々と聴いていたりするものもあるので
CDライブラリを眺めながら、ジャケットがボロボロになっていたものを
10枚探してみますた。
そんなわけで、第十位。
ガンズアンドローゼズの1stアルバム
「Appetite For Destruction」(87年)
これが発売当初のジャケット(過激すぎて発禁)

こっちが有名なジャケット

いや〜、ベタですまんのぉ…。
言わずと知れた、ガンズのファーストアルバムですが
当時、中学生だったボクはもちろんの事ハマったわけですよ。
デビュー当時のTOKIOの長瀬くんも、このボーカルの
アクセルローズにもろ影響を受けていたわけですけれども…
【参照】アクセルローズの写真

【参照2】デビュー当時の長瀬くんの写真
(お詫び:諸処の理由により掲載出来ません)
うん、まぁ…それくらい影響力があったのです。
80年代と言えば、アメリカの西海岸を中心としたハードロック、
ヘヴィメタルバンドがやたらと流行したわけでして、ボクももれ
なくその洗礼を受けたわけですけれども…ボンジョヴィとか、ス
キッドロウとか、ハートとか…うわ、なつかしいな。
ヴァンヘイレンの流れをくむような、派手でテクニカルなグルー
プが飽和してきた80年代後半に、正統派でゴリゴリのギターサウ
ンドと、シンプルなコード進行で、アリーナ全体が盛り上がれる
ようなどっしりとした曲が特徴的な、ガンズが出てきたわけです。
いや〜…普通に厨ニ病にかかっていたボクとすればですね…
このスラッシュのギターを弾く姿がもの凄くカッコ良くてですね…
よく真似をしてたな〜…なんて。
【参照3】ギターのスラッシュの写真

真似と言っても
もちろんホウキでなんですけれども。
なんていうんですかね。こう…今までのバンドにはない
アウトローな感じと、骨太なロックがですね…
カッコ良かったんですね。
だらか真似をしたくなったわけですけれども、当時の事を
思い出したらああああああああああああああああああああ
あああああああああああああうわもうかんべんしてくだし
ああああああああああああああああああああああああああ
…みたいな恥ずかしさもありつつ。
これね、今となってはボーカルのアクセルのご乱心で
黄金期のバンドのメンバーは、ちりぢりバラバラにな
っちゃったのですが、間違いなくこのアルバムでは
ミラクルを起こしていましたので、これはね、今聴い
ても、かなりイイ感じです。
で、ガンズがどう影響したかと言うと…
このバンドはやたらとライブで問題をおこしていまして。
「こんな大人になっちゃダメだ」
…みたいなね、反面教師っていうんですか。
おかげで素直で実直な大人になりました。
…っていう(汗
「縁」というか、自分以外の外的な要因があって、
構築されていくと思うのです。
例えとしては、ちょっとイビツですが
まっさらのパソコンを想像してみて下さい。
使う人(縁) の目的(理由) によって、そのパソコンは
・表計算のマクロがいっぱいで、それに特化したパソコン
・写真データ加工のためのフィルタがたくさんあるパソコン
・エロならエロに特化したパソコン…
のように、数年後にはある作業に特化したもの(性格の違うもの)になるわけです。
何が言いたいかと申しますと…
聴いている音楽によっても、性格は変わってくるのではないか?
という疑念と、よく聴いている音楽によってその人の性格が
わかるのではないか?というひとつの説を唱えて…
みたりみなかったり…(´・ω・`)
ええ、ま。
そんなわけで、このボクの人生でよく聴いていたアルバムを
提示する事によって、ボクのこの性格がどのように構築され
さらにどのような方向に向かっているのかを考察する年末企
画をたてるにあたりまして…
あ、興味ないですかそうですか。
それじゃ、第十位にいきます。←聞く耳無し
ボクがよく聴いたアルバムの十傑とは言っても、とある期間に
集中していたり、長々と聴いていたりするものもあるので
CDライブラリを眺めながら、ジャケットがボロボロになっていたものを
10枚探してみますた。
そんなわけで、第十位。
ガンズアンドローゼズの1stアルバム
「Appetite For Destruction」(87年)
これが発売当初のジャケット(過激すぎて発禁)
こっちが有名なジャケット
いや〜、ベタですまんのぉ…。
言わずと知れた、ガンズのファーストアルバムですが
当時、中学生だったボクはもちろんの事ハマったわけですよ。
デビュー当時のTOKIOの長瀬くんも、このボーカルの
アクセルローズにもろ影響を受けていたわけですけれども…
【参照】アクセルローズの写真
【参照2】デビュー当時の長瀬くんの写真
(お詫び:諸処の理由により掲載出来ません)
うん、まぁ…それくらい影響力があったのです。
80年代と言えば、アメリカの西海岸を中心としたハードロック、
ヘヴィメタルバンドがやたらと流行したわけでして、ボクももれ
なくその洗礼を受けたわけですけれども…ボンジョヴィとか、ス
キッドロウとか、ハートとか…うわ、なつかしいな。
ヴァンヘイレンの流れをくむような、派手でテクニカルなグルー
プが飽和してきた80年代後半に、正統派でゴリゴリのギターサウ
ンドと、シンプルなコード進行で、アリーナ全体が盛り上がれる
ようなどっしりとした曲が特徴的な、ガンズが出てきたわけです。
いや〜…普通に厨ニ病にかかっていたボクとすればですね…
このスラッシュのギターを弾く姿がもの凄くカッコ良くてですね…
よく真似をしてたな〜…なんて。
【参照3】ギターのスラッシュの写真
真似と言っても
もちろんホウキでなんですけれども。
なんていうんですかね。こう…今までのバンドにはない
アウトローな感じと、骨太なロックがですね…
カッコ良かったんですね。
だらか真似をしたくなったわけですけれども、当時の事を
思い出したらああああああああああああああああああああ
あああああああああああああうわもうかんべんしてくだし
ああああああああああああああああああああああああああ
…みたいな恥ずかしさもありつつ。
これね、今となってはボーカルのアクセルのご乱心で
黄金期のバンドのメンバーは、ちりぢりバラバラにな
っちゃったのですが、間違いなくこのアルバムでは
ミラクルを起こしていましたので、これはね、今聴い
ても、かなりイイ感じです。
で、ガンズがどう影響したかと言うと…
このバンドはやたらとライブで問題をおこしていまして。
「こんな大人になっちゃダメだ」
…みたいなね、反面教師っていうんですか。
おかげで素直で実直な大人になりました。
…っていう(汗
