2007年11月30日

振返る。


気がつけば師走。


今年1年、何をしていたのか?と
後悔の念でいっぱいのワタクシです。

もちろん明日には忘れます。



さて、師走になるとなにかと
今年を振りたがりたくなるのが
人間の性というもの。

テレビなどでも、編集しただけのものを
多数のタレントたちと一緒に見る。
という、しょうもな…いえ、企画ものも
増えてくる季節ですな。









そんなわけで、このブログでも
もちろんそんな流れに便乗して
今年を振返るわけですが。




矛盾の美学。いえ。








…そういやですね。



今年はあんまり我が家のCDが増えていない
のですよ。


もちろん、iTSなどでの音源購入割合が増えたのもあるのですが
今年はそんなに音源を買っていないなぁ…なんて思うので…




ボクの人生でよく聴いたアルバムベスト10



でもやろうかと。









明日から。

だって今日はまだ11月だし←めんどくさがり
posted by zep at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 脱力ログ

2007年11月28日

肉を喰らいにいってきます。

♪ラララ…気がつけばぁ〜…



 軽く放置。



…なわけですが。




近頃、ブログ更新のモチベーションが下がっております。


顔見知りのブログ管理人さまたちが
軒並み更新をサボっているから。

とか

このみぶろぐのランキングが
スパムに浸食され杉だから。

とか

こ、こいつはすげぇ…!
というような音楽に出逢っていない。

など…

という、完全に人のせいにしちゃう
理由もいくつかあるのですけれども




最大の問題は、

我々夫婦が

交互に風邪をひきあうという

メビウスの輪に

ハマっているから。



…っていう。




ボクが治れば、ヨメが寝込み、
ヨメが治れば、ボクが腹を下す。

みたいな。





おい、すげーよ今年の風邪は。
バトンまわしまくりだよ?

みたいな。







なので、近頃は早々に流動食的なものばかりを食し
風呂に入り、そして早寝をし…でっていう…

それ以上も以下もない生活を送っておるわけです。





そして、今朝…ついに夫婦揃って
風邪が治ったくさい…


という事を確認したため


肉を食したい


衝動にかられ、今から焼肉を喰らいにいくわけです。



もう、この際ミートホープでもなんでもいいわけでs…(自粛









さて、そんな話題はぶった切りまして。
(大木こだまを参考に)





Radioheadの新譜が、この12月末に出ますけれども

この新作「In Rainbows」

774.jpg



先月の頭に、ネットでの先行配信が話題となりました。
(しかも、価格は自由設定…いわゆるユーザーの”言い値”)

そして約一ヶ月半ほど遅れて、ここ日本でも
来月の頭に日本用のサイト(http://www.inrainbows.jp/)
にて、先行発売となるわけです。

DRMフリーになるとのことですので、ボクも多分
こっちで買うかな…いや、CDもやっぱ買うかな…


※このアルバムについてはまた、後々レポしたいと思います。



いや〜、まるで松本人志のライブじゃないかw
なんて思ったわけですけれども、こういう革新性はさすがのレディへ。

ネットで火がついて→メジャーでCDバカ売れ

というミュージシャンはいましたけれども
今度はその逆パターンですよね。

相場的に…一曲100円から200円位で買う人が大勢でしょうけれども
流通のコストを考えたら、意外と収益性は高いかもしれんな…
なんて人の財布の皮算用をするワタクシですけれども。


97年に世界が驚く名作を出したレディオヘッドが
十年の歳月の後に、今度はリスナーの購入スタイルを
ざっくり変革しようとしているというのがね。
もう、なんていうかスゴいな。と。

この手の商法がメジャーになる事を期待して…



ボクは肉を喰らいにいってきます。
(今はこっちの方が大事)
posted by zep at 19:13| Comment(2) | TrackBack(0) |

2007年11月23日

ピロピロピロピロ…6

ボクの住む街は、今日はとてもヒドい雨降り。

風が強かったこともあり、気温も低く
とても寒かったわけです。



そんな時は、缶コーヒーが恋しい。



”あたたか〜い”缶コーヒーをやたらと欲するわけですよ。












で、コーヒーにはちょっとこだわりを持っているボクとすれば…

ダイドーのデミタスブラックが、後味もスッキリしていて
それなりに香りもあって、美味しいのでは?ということで
好んで購入しておるわけです。



で、このデミタスブラック。



コンビニによっては、普通のデミタスはあっても
ブラックが置いてなかったりする事もありまして。


必然的にダイドーの自販機で購入するわけです。






ただね、さきほども申しましたとおり
今日の我が街は雨と風。


車からダッシュして120円を入れてボタンを押して商品がガコンと出てきて
それをとってまたダッシュして再び車にもどって…








という行為が非常に寒くてツライ。



…わけです。

















でも、コーヒーは飲みたい。




















あたたか〜い

















コーヒーが飲みたい。


















わけですよ。
























しかも。





この、ダイドーの自販機。






その他メーカー(コーラとか、サントリーとか)の自販機とは違いまして
なんだか独自の機能がたくさん付いておったりするわけです。





例えば、声でご挨拶をしてくれる機能とか。

例えば、あたり付き機能とか。




微妙にイラっと贅沢な機能がついてたりします。



















で、ね。この「あたり付き」の機能。

微妙に射幸心を煽るわけですよ。





滅多に当たらない。とはわかっていても。



















この機能を詳しく説明いたしますと…
















写真1をご覧下さい。


P1030074.jpg写真1



4桁の数字が全部揃ったら、もう一本当たる。
みたいな、デジタルルーレット方式。










でもね、なかなか当たらないわけですよ。普通。


























しかしながら、このデジタルルーレット。












7・7・7!ときて…




























ピロピロピロピロ…6












…みたいな思わせぶり。




















さきほども申しましたとおり
今日の我が街は雨と風。


車からダッシュして120円を入れてボタンを押して商品がガコンと出てきて
それをとってまたダッシュして再び車にも…(略










このね…ピロピロピロピロ…















っていう時間がね、もう、かなり鬱陶しい


















で、心の中では当たらないとはわかっていても






この「ピロピロピロピロ…」という音が
無条件に視線を釘付けにさせやがる。

















雨風に晒されながら…

「結果を見届けなければ」という大人の責任感と、
もしかして…という我欲の衝動とが交錯する人間模様。



いや、本当にね、「ハズレ」「当たり」ってシンプルに
やってくれればいいものを、このピロピロピロピロ…
によって、このくそ寒い中、数秒固まってしまうわけですよ。





















しかもそれを今日はコーヒーを5本飲んだから








5回繰り返してしまった、この切なさといったらもう…


posted by zep at 00:27| Comment(4) | TrackBack(0) | コーヒー

2007年11月19日

まだまだ寒さには負けない。

一気に寒くなってきまして、つい先日まで半袖だったのが
ここ最近では「いつファンヒーターを出してやろうか」
などと考えてしまうくらいだったりします。









もしくは…










ホットコーヒーをすすりながら
ゆっくりとタバコをくゆらせ



g13.gif

「大自然に対して人間なんてちっぽけなものさ…」






などとキメてみるも、頭の中では「今夜から腹巻きは必須だな…」
なんて考えてしまうくらい。とも言う今日このごろなのです。











ま、そんな例え話はどうでもいいとして。

いや、あるいは

そんなどうでもいい例え話はいいとして。












え〜…実は先週、名古屋に出張しておりまして
その後、少しばかり体調を崩しておったのですが。

そんなことにはめげずに、しっかりとレコードを買ってきました。

もちろんついでに仕事もしてきました。






で、帰ってきて、カバンの中身を片付けていたところ気づいたのですが…

ここ数年で、CDやオーディオファイルをネットで購入する事が
増えてきたため、こういった出先でショップに行く事が減りまして。

数年前までは、やっぱり都会のショップの方が品揃えもいいし、
地域の特色も出てるし、お土産を買うよりもCDショップ!という
感じだったのですけれども、やっぱ格段に減ったなぁ…という。

要は、カバンの中にCDがなくなったな…という事に気づいたのです。



歳をとった。というワケではないと思うのですがね。




ただ、そんな中でもアナログレコードに関しては、レアなものも多く
「偶然の出会い」を楽しむものとも思うので、ジャケットが良いから…
などという骨董品感覚で今でも買い漁る時があります。
(特にDJネタ探し…とかではないです。一応…)



そう思うとですね…骨董品感覚か…
やっぱ歳をとったのだろうか…orz

なんても思うのですが。





もちろん、アナログレコードの音が好きで買うという部分も
大いにあります。CDで持っていても、やっぱアナログで聴きたいな…
というような名盤なんかもたくさんあるわけですよ。





先日は、そんな被っているアルバムとすると

ケニードーハムの名盤、「静かなるケニー」
買ってきたわけですけれども…

311WQ910V0L._AA240_.jpg




うわぁ…やっぱ地味なアルバムだなぁ…とか(笑)

アナログはひとつひとつの音を真剣に聴いちゃいますよね。
うん、まぁ…これに関しては部屋の飾りになる可能性が高いのですが(笑)




え〜…ケニー・ドーハムと言えば、ボクは「Afro-Cuban」
というアルバムが好きです。

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さきほどの「静かなるケニー」が ”静” なら、こちらは ”動”

その名のとおり、アフロなリズムに乗ってケニー・ドーハムが
吹きまくる名作。これからの季節には…ちょっと季節外れですが。

ジャズというより、ロックっぽいですよね。
今日は出勤時から「静かなるケニー」の反動でこれを聴いていました。


うん。


こっちのアルバムを好むあたりが、まだまだ歳をとったわけでは…
などと、自己満足する今日このごろだったりします。




…にしてもやっぱ寒いな。










iTSで試聴
Kenny Dorham - Afro-Cuban (Rudy Van Gelder Edition) [Remastered]
posted by zep at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年11月16日

健康

なんせ、風邪をひいたんですよ。

え、誰の話かって?




もちろんボク。ボクの話題です。





こう見えても結構虚弱体質なんですよ。

え?だから誰の話かって?

いや、だからボク。ボクの話題。



ボクの話題ついでに、名古屋出張の際に

軽く食あたりになった話でもしましょうかね…





え?興味ないって?

そうですよね。そうですよね。












ボクも思い出したくないもの。










そんなわけで瀕死のワタクシです。

レコードの針を持ち上げる元気すらありません。


いじょ…
posted by zep at 00:04| Comment(4) | TrackBack(1) | 脱力ログ

2007年11月12日

自分らしさ

え〜…

今日はですね、携帯からのアップです。



なぜか?



え〜…なぜか今から名古屋に二泊三日で行くことになったからなんですが。

いきなり。
まさにこの世の大迷惑…(ry


なので、ほどよい改行の場所がわかりません。





いや、つか今日の宿泊場所がまだ決まってません。



いきなりだったので、宿泊の準備もままならず、さらにはノートパソコンのアダプタを忘れてしまった事にうちひしがれているわけです。

やはり何事も心の余裕は必要なのです。




が。




世の中の『スタジオミュージシャン』と言われる職種の方々は、
楽譜や簡単な音源を渡されてワンテイク、ツーテイクで
さっくりと録音を済ましてしまう。
というとてつもない技を持ってたりします。

これが凄い。



中には、そんな短時間でも『自分らしさ』を表現しちゃったりする人もいるのですから、いかに普段から自分を研鑽しているかがうかがい知れますな。


ええ。

見習いたいもんです。









なので、ワタクシも『自分らしさ』を表現するため…
上司に本日の宿泊場所を


「錦の近くにしてもらえないか?」


…と提案したところ、却下されました。








ああ、せちがらい。
posted by zep at 17:26| Comment(6) | TrackBack(0) | 脱力ログ

2007年11月11日

オッサンは大好き

昨日、プールに泳ぎに行ってきました。
メタボリック水泳部の務めですので。


痛飲した翌日は長風呂かちょっとした運動か…
みたいな感じでアク抜きをしないと
数日体調が悪くなってしまうお年頃。


今日も軽ーく泳いでやるか。
みたいな感じでやる気は満々だったのです。




なのに泳ぎ始めて数十分で
足をつってしまいました。

今までにない位、ピキーン!と
足全体がつってしまったので
思わず泳ぎながら「アッー」と叫んでしまいました。



「アッー!」



なんて叫んでしまったのはいつ以来でしょう。





思い返せば記憶に残したくないあの時以来でしょうか…

(回想)













…( ゚д゚)





















…( ゚д゚)( ゚д゚)





































…いや、別にそんな思い出はないんだけども。


激しくあんな事こんな事を想像したあなたは
腐りきっているのかもしれません。











さて、本題。

足をつってしまって、いまだ足を引きずるほど痛いので
今日はオトナシく横になっております。

ギターを弾くにもあぐらをかけないので、椅子に座って
弾くしかないのですが、これまた足を組むのも痛いので
どうにもこうにも。もちろん立ってギターを弾くのもツライ。


しょうがないので、寝ながら弾くわけです。



う〜ん、しかしながらこのポーズ…なかなかロケンローやな。



水揚げされた魚みたいだ。
とも言えますが。






え〜…「ロケンロー」と言えばですね…

ジョージアサテライツなんか思い出しちゃったりしたわけです。





これは、デビュー曲になるのかな?
”Keep Your Hands To Yourself" えらい懐かしいwww





Georgia Satellites は80年代を代表するロケンロールなバンドのひとつ。
サザンロック、ロックンロール、ブギー、ブルース…の匂いを醸し出しつつ
シンプルに、骨太にロックしていたバンドです。

…って、書くとなんだかカッコいいのですが

上の映像を見た方はおわかりのように、出てきた当時は
「よくもま〜こんなロックが残っていたもんだ」
と思っちゃうくらい、ベタベタもベタ。
どこの田舎のバンドだ?みたいなですね、ダサさが印象的だったわけですよ。

でもね、流行ったんだな。これが(笑)






だがそれがいい。






…っていう人が多かったんでしょうね。いや、もちろんボクも好きでしたけど。

オッサンと自覚しているお年頃の方なら間違いなく好きでしょう。

ロックギターのお手本のようなフレーズ満載だったりしますので
初心者の方にもおすすめだったりします。










で、ギターをちょっとさわる程度の弟に
このサテライツを聴かせ、練習したらどうかね?
と、提案したところ…「オッサンすぐる」

ゆわれました☆ (ワラ





…日本語の将来を憂う今日このごろです。
posted by zep at 13:26| Comment(3) | TrackBack(2) |

2007年11月09日

秋の週末

え〜…バトルズとか興味あります?


こんな感じ。
Battles「Tonto」









あ、やっぱ興味ないですかそうですか。









いや、一応音楽ブログなんで紹介しますと…(弱気)


玄人のオッサンたちが渾身の演奏を繰り広げる
アメリカ発のオルタナティブバンド。

今年のフジにも来てましたし、先月末にも日本ツアーを敢行しておりまして
そのパフォーマンスの素晴らしさから、ここ最近日本では大人気だったりします。

いや、大人気は言い過ぎか。
大人気の兆し…です。

ジャンルは違えど、リップスやヨラテンのような立ち位置に
なりそうな予感でありますな。
いつ聴いても前衛的。みたいな。

次世代ロックのひとつの形を提示してくれる素晴らしいバンドだと思います。
超おすすめ。


はい、以上です。






で、なんで今日はパターンを変えて
いきなり音楽の話題かと申しますと。















久々に飲みにいくから。です。








これ以上の理由があろうものか。







いつも音楽の話題よりも前文の方が書くのに時間がかかっているという
この事実にすこし情けなさを感じる秋の週末なのでありました。
posted by zep at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年11月08日

服を着てみた


いや、告白しますとね。


実は今現在11月も半ばなんですけれども

いまだ夏服なんですよ。ワタクシ。


コンビニへ行くにもバミューダとTシャツ。
近くの電器屋さんや薬屋さんに行くにもジーンズとポロシャツ。
もちろんスーツでもシャツは半袖。


…みたいな。




暑いよね?
今年は暑くね?





なんて、周りに意見を強要してみるも
世の中のファッションはニットがどうたら
カラータイツがどうたら…












暑いよね?

今年は暑くね?ね?ね?
…(汁)









…ええ、そんなワタクシも最初に「告白すると」なんて言っているので
少しは罪悪感いや、悪くはねーよヽ(`Д´)ノ
ちょっとした恥じらいというものは持っているのですがね。ええ。



ヨメ曰く「一緒に歩くのが恥ずかしいのでそれはだ。」
などと、とても心に優しくない言葉も浴びせられたり。やっぱ秋ですな。





で。




音楽の世界…というか、キラビヤカな”人前で表現する職種”では
「人と違う事をする」=「個性的」=「善」だったりしますけど

一般世間では「人と違う事をする」=「個性的」=「変」
だったりするところが、価値観の違いですよね〜…
視点が違えば、こうも違うもんだね〜…








…などという論理は完全に無視され

昨夜ボクのタンスからは
半袖のYシャツが封印されたわけですけれども。





そんなわけで。


何を言いたいかというと
今日からカーディガンを着用させられている、という事実。
どうでもいいですか。







え〜…服装も変わればですね、聴きたくなる音楽も変わってきまして。
あ、ここからが本題ですよ。本題。



え?

どうでもいいですか。






秋って切ないなぁ…(´・ω・`)








※そんなわけで、寒さを感じると一度は聴く名作。
OCTOBERは過ぎちゃいましたが…(汁)
posted by zep at 18:22| Comment(4) | TrackBack(0) |

2007年11月06日

カバーアルバム

さてさて昨日に続きまして
今日は奥田民生のカバーアルバムの話題。



早速レビューでも。(今日も辛口)


「奥田民生カバーズ」

【DISC.1】

マシマロ / 木村カエラ


このスカスカの名曲は誰がどうやってもどうしようもないのでは?
なんて思っていたのだけれども、木村カエラは素晴らしいスタッフに
巡り会えたな…なんて思うアレンジ。秀逸です。


ワインのばか / B-DASH

B-DASHのちゃんとした日本語歌詞を初めて聴いた気がする…。


カヌー / 斉藤和義

「カヌー 」「 斉藤和義」と知ってワクテカしたファンは多かったはず。
でも、期 待 し た の と は 違 う 。と思ったファンも多かったはず。


さすらい / スピッツ

さすがスピッツ。まんまのアレンジでもスピッツ。
三十路のオッサンのさすらい旅ではなく
思春期の少年のさすらい…というか「冒険」になってます。


イージュー★ライダー / GOING UNDER GROUND

事務所つながりと言えばそれまでだけれど、
代表曲をカバーするというのは
ある意味気の毒な気がする…。


恋のかけら / サンボマスター

相変わらずくどい。
だがそれがいい。


MOTHER / The ピーズ

実はかなりイイ感じなのだけれども、多分リスナーからは
特に印象に残らないと予想されるところがピーズクオリティ。


息子 / チャットモンチー

どよ〜んとしてない息子。


野ばら / GLAY

多分、何故GLAYが野ばら?と思った人は多いはず。
そして最後のフレーズを聴いて吹いた人も多いはず。
ユニトリで初期の曲をやったほうが…と思った人も多いは…(ry


手紙 / 中孝介

どうなんですかね〜、逆にメジャーなメロディを聴きたかったような…


【DISC.2】

トロフィー〜ヘヘヘイ / ウルフルズ

このごろのウルフルズは、さらに音数を減らしていってて
かなりいいっすな。ボクは好きです。


健康 / PUFFY

ユニコーン時代のソロ作品。
この時期の半音→半音メロがPuffyには一番あうのだろうか。


花になる / ザ・コレクターズ

ボクはコレクターズがこの民カバでは一番良かったかと。
趣向が似ているんだろうな…。


月を超えろ / detroit7

さらに濃くなってる。


ルート 2 / SPARKS GO GO

こちらでもスパゴーは参加だけれども、このハマりっぷりは
なんだろう…Band has no name のリハ用に練習でもしたのだろうか…?


愛のために / HALCALI

そういや、ハルカリもパフィーと同時期にデビューしてたな。
なんて思ったのだけれども。
うん…感想とすればそれ以上も以下もないですすみません。


これは歌だ / THEATRE BROOK

シアターブルックの濃い顔のギターの人(名前忘れた)
はかなり素敵なギター弾きなのだけれども、今回は
こっちか!みたいな驚きが。良いです。


サウンド・オブ・ミュージック / DEPAPEPE

原曲がわからんw


The STANDARD / 井上陽水

締めの陽水。さすがベテラン。
ライブでこの曲をやっていたのだけれども、その時は
かなり鬼気迫るものがあって良かったのを記憶してます。


以上。

総合的には、こっちのアルバムの方がなかなか秀逸な
アレンジが多いような気がします。





この企画は民生から要請があったとの話もあるのですが
「楽をしたかった」とも捉えられがちですけれども(笑)

自分の足跡を客観的に確認したかった

のではないかな?

なんて勝手に予想してみたり。
ファンはいつでも「良かった」というものですからね〜。


少なくともこの作品に参加したアーティストからは民生への
「愛」を感じますので、自分が歩んできた道は間違っていなかった。
と実感出来たのではないでしょうか。

いや〜、それにしても20年か〜…。

そらボクも歳をとるわけだ…orz
posted by zep at 19:51| Comment(2) | TrackBack(0) |

2007年11月05日

トリビュートアルバム

長い長いお休みのあいだにもいろいろと
興味深い事はあったのですが、ん〜…




なにがあったかな〜…(すでに忘れとる)






あ、新しいガンダムとかね、始まりましたね。

ええ。
それはそれでしっかり見ているのです。

でも、もはやあれはガンダムじゃないような気もしまs…(自粛
なんていうか、演出的に「ヤマ無し、オチ無し、意味無s…(さらに自粛」

久々なので、ちょっと毒を吐いてみました。ええ。






あ、あとね、奥田民生とユニコーンのトリビュートアルバムとか
出てたので買ってしまいました。

詳細はこちら。






こういうトリ盤って、大好きなアーティストの曲でも
最初に聴いてそれっきりで、たまの長距離ドライブ用に…

ということが多かったりしますけれども。ええ。
結論とすれば、レンタルで十分だと思ったりしますけれども。

今日は久々なので毒舌ですけれども。ええ。



それでもレンタルが始まるまでに買ってしまうのがファン心理。
なので、もとをとるためのレビューです。せこい。




さて、このアルバム。

奥田民生のデビュー20周年企画の一環として
バンドブームの中心的存在だったユニコーンのものと
ユニコーン解散後のソロ時代と二枚同時発売。


今をトキメク人気ミュージシャンがカバーしており、なかなか豪華。
しかもそれぞれ1枚でまとまる長さなのに無駄に二枚組だったりします。


え〜、文句ばっか言っておりますが。

ユニコーンはですね、中学〜高校とよく聴いていたんですよね。

なんていうか、胡散臭い洋楽の香りと人を小馬鹿にした曲の雰囲気、
多分照れ隠しなんだろうけれども「アツくない熱さ」がにじみ出ている
歌詞の世界がとても好きだったわけです。とくに川西の歌詞とか…

そんなユニコーンですが、当時はアイドル的な人気だったわけですけれども
アイドルバンドにはない”ふてぶてしさ”も持ち合わせていたので
なぜか「マニア受け」「男受け」する事も多く…

今回のアルバムでも「学生時代にコピーしてた」なんていう
若いバンドのコメントが見受けられます。



そんなわけで、全曲紹介。
(辛口コメント付き…久々なので毒舌だったりすr…略)



「ユニコーン・トリビュート」

【DISC.1】

I'M A LOSER / 東京スカパラダイスオーケストラ


当然インストなのだけど、スカパラのカッコ良さを出すなら
”おかしな二人”とかやってくれたら良かったのに…みたいな。


大迷惑 / MONGOL800

モンパチがやる大迷惑は沖縄テイストが溢れてイイ感じ。
先日「ボクらの音楽」に民生とサンボと出演してましたけど(初民放出演)
ああ…やっぱ有名曲はやりたくなかったんだ…というのがよくわかったw


ヒゲとボイン / TRICERATOPS

後期におけるELO的シンセバリバリの名曲だけど、シンプルな構成で。
可もなく不可もなく…


ニッポンへ行くの巻 / GRAPEVINE

この「ユニトリ」の中では一番良い出来だと。
69コードをmaj7コードに変え、ボーカルの田中和将の声と
曲調がマッチしててこれは素晴らしいアレンジだと。
マイナーな曲を新発見出来る好例ですな。


エレジー / 真心ブラザーズ

「映画が好きなの♪」は中村優。YUKIではない。


ターボ意味無し / DOPING PANDA

英詞はどうなんだろう…ユニコーンの胡散臭さが…


自転車泥棒 / CHEMISTRY

堂珍の広島繋がりか。
ちゃんとケミストリーになっていてワロタw


珍しく寝覚めの良い木曜日 / PUSHIM

ほんまもんのレゲエミュージシャンがやると
ちゃんとレゲエになる。という。


ミルク / つじあやの

つじあやのはこの手のカバーをやるといいなぁ…。
ただ、折角なら「命果てるまで」のあのエロい歌詞を
淡々と歌って欲しかったのはボクだけではないはず。


【DISC.2】
与える男 / 吉井和哉

そのまんまやんけ!とか思ったのですが、この曲はそんなもんか。
歌とギターが吉井和哉で、ドラムは民生、ギターソロに高崎晃!(笑)
ナニゲに贅沢な脱力ロックだったりする。


開店休業 / フジファブリック

フジファブはかなりユニコーンが好きなんだな。
というのがわかった。


SUGER BOY / 星グランマニエと東京シュガー・ボーイズ(from氣志團)

クイーンっぽいアレンジで秀逸なのですが
折角なら氣志團フルメンバーで完コピしてもらったほうが笑えたのに。


ペケペケ / キャプテンストライダム

ボクは、このペケペケという曲が一番「ユニコーンっぽい曲」と思うのですが
キャプテンストライダムのこのアレンジはウマく壊れた感じが出ていて好き。


おかしな2人 / シュノーケル

普通にコピーバンドか。みたいな。


ケダモノの嵐 / SPARKS GO GO

スパゴーはもはや身内なので、普通にカッコいい。


働く男 / PUFFY

最近Puffyの後ろで川西氏がドラムを叩いているのですが
この曲を叩く川西氏を見るとなぜかうれしかったりする。


すばらしい日々 / 宮沢和史 in GANGA ZUMBA

バンドブームのもうひとつの主役級であるTHE BOOMではなく
ソロでの参加…予想どおりの音になっておりました(笑)




うむ。
あれもこれもこのミュージシャンで。という希望はありますが
トリビュートアルバムにしてはなかなかイイ感じなのではないでしょうか。

とは言いつつも…

これを聴いて、またユニコーンを引っ張りだして聴いてみたけれど
やっぱオモシロいバンドだったんだな。という事を再確認。

偉大ではないけど、意外性があるバンドですな(笑)




民生ソロのカバーアルバムについてはまた明日。
posted by zep at 19:39| Comment(4) | TrackBack(3) |