2007年02月28日

物欲番長

きょうは、このCMの話題。



http://www.apple.com/iphone/hello/

見れない方はこちら。
apple-hello_320x196.mov


…Appleの携帯「iPhone」のCMなんですけれども
6月に登場するとあって、いよいよ具体的な
コマーシャルを始めたようですね。
(アカデミー賞のCM枠で初放映されたようです)

さまざまな映画の「もしもし?」
…というシーンを集めて、最後にiPhoneが出てくる。

お得意の素敵なイメージ映像になってますw



ここ日本では様々な憶測が飛んでおりますけれど
auが興味を持っている。という具体的なニュースもあり
別チャンネルでの販売も視野に入れている模様。

う〜ん、auだったら願ったり叶ったり。
これは期待したいところですが…。

機能を見てみると、ほぼMacOSみたいな感じで、
タッチパネルの液晶とボタン一つでいろいろと出来る様子。
上記HPでいろいろと見れますが、もはや携帯というより

iPod+インターネットブラウザ+おまけで携帯

といったところでしょうか。
五万円までなら確実に買うな…(笑)

ま、そんなわけでiMac・iPod以来のヒット商品になるか?

というところですが、Apple製品はどうしても
「スタンダード」ではなく、「パイオニア」になりがちなので
追随した、タッチパネル式の製品とかも国内で出そうですけどね。
Windows対応の…(涙)



ああ、早く日本に来ないかしら…。
posted by zep at 23:51| Comment(4) | TrackBack(1) | 脱力ログ

2007年02月27日

最後の15秒


夏休みの宿題は、最初にやってしまう派です。




日記もそう。
もはや「予定表」でしかない、日記だったりします。


ラジオ体操も、こっそりハンコを押しまくり。


7月中に「仕事」をやり終え、余裕のバカンスを過ごし
「登校日すら忘れる派」だったりします。
もしくは、「8月末に誰も遊んでくれない派」とも。

例えるなら、昨年のジャイアンツみたいなもんですね。
我がカープはずっと低迷してましたけど…(涙)



いや、ま。でもギリギリに慌てるより
まだいいと思うんですけどね。







そんなわけで、何を言いたいかというと
ボクは「ロケットスターター」なのです。

このブログも始めた時は一日二回は更新してましたし…w




で。


音楽でも、イントロがカッコいいものが好きです。
イントロでガツーン!とくれば、後半グダグダでも許せます。

T-REXとかまさにそうですね。
イントロは超カッコいいけど、後半はグダグダwww

でも、やっぱ好きなんですけどね。

げりろ〜ん♪




で。




そんなロケットスターターで、イントロ好きのボクですが。




こ、この曲は…後半が命やな…
と、思える曲ももちろんあります。




カール・オルフ作曲の「カルミナ・ブラーナ」
詳しくはWikiで…

その序曲でもあり、締めの曲でもある「O Fortuna」(おお、運命の女神よ)
は、誰もが一度は耳にした事があるのではないかと思いますよ。

B000CBO0FS.09.MZZZZZZZ.jpg


これって、オペラなのかな〜?
と思っていたら、実はカンタータ(オペラと違い、演奏のみ)なんですね。
てっきり、オドロオドロしい劇などがあると思ってました…。


〜試聴先〜
こっちが、ロンドンフィルの演奏
London Symphony Orchestra & Richard Hickox - Orff: Carmina Burana - Carmina Burana: I. O Fortuna


こっちは、久石譲指揮のもの
久石 譲 & 新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ - 真夏の夜の悪夢 - カルミナ・ブラーナ「おお、運命の女神よ」


YouTubeではこちら。



2分強の曲ですが、混声のちょっと怖いコーラスと
荘厳なオーケストラの演奏が、なんとも暗〜いイメージを
醸し出しており、ホラー映画にマッチする曲とも言えます。

つか「オーメン」のあの曲。なんですけどね。

う〜ん、夜中には聴きたくない…。



で、そんなオドロオドロしいこの曲ですが。



後半の15秒。



後半の15秒のために、この楽曲群はあると
いっても過言ではないくらい鳥肌物です。




人間の声の素晴らしさ。

シンフォニーの素晴らしさ。

それらを全て昇華させた最後の15秒。




大音量で聴くたびに、ぶるぶる震えます。
超・鳥肌立ちまくり。




身震いしたい方は是非。

posted by zep at 20:29| Comment(5) | TrackBack(0) |

2007年02月26日

晴れの日

あれよあれよともう三月。
春ですな…(゚∀゚)



街行く女性の姿も、淡い色使いになってきて
三月の終わりと見まがうくらいです。

去年の今頃はまだ雪が残っていたのに。

梅や、スギ花粉も勘違いしてしまうくらいの陽気に
なんだか浮かれてしまう今日このごろであります。







とは言いつつも。

これまた今週は仕事が立て込んでおりまして
陽気なお天気を感じる事も無く、帰る頃には寒い…。

当分、室内で過ごす事になりそうな予感に…・゚・(ノД`)・゚・。

う〜ん、こうもいい天気だと昼間に外に出たいっすな…。



…そんなわけで。

気分だけでも春を感じたいわけですよ。



音楽の話題を書くと、とたんにアクセス数が減るこのブログですが
今日も音楽の話題です。

だって、一応音楽ブログ…




そんなわけで、これ。

「モダーン今夜」
modes.jpg

HP
http://www.modern-conya.com/

昨年、iTSのフリーダウンロードで知った
アーティストなんですが、今年の始めにメンバーが脱退してw
今はどうなんでしょうね〜…。

で、音源はこれ。
モダーン今夜


ラテンなリズムセクションとホーン
伸びやかなボーカル…という事で
ドライブなんかに最適っすな。

お気に入りは「愛しいリズム」という曲や
「名犬ジョディー」などなど、ミドルテンポのモノが
ボク的にはイイ感じです。




晴れの日には最高!











う〜ん、そんなこんなで職場から今出るところなんですが。

外は暗い…orz
posted by zep at 21:43| Comment(2) | TrackBack(0) |

2007年02月25日

新ジャンル「ヴァーチャルショットバー」


ヴァーチャル・ショット・バー「JOJO」へようこそ…



この店は、古き良き時代のロックが流れる
音楽好きにはタマラナイ「ロックバー」である…。


ショットバーと言うからには、もちろん
幾多のメニューがある。





例えば…




カンパリベースに

camp.jpg


ドライアイスをぶち込んだ

dryice.jpg



パープル・ヘイズ(紫の煙)

jimihe.jpg
イメージとすればこんな感じ。





他にも…







ジョッキになみなみと注がれた

jocks.jpg


スピリタス(アルコール度数96度)が素敵な

spirytus.jpg



「グレイトフル・デッド(偉大なる死)」

wpcr13013.150.jpg
イメージとすればこんな感じ

…いや、そりゃ死ぬわ。






…などなど。








ロックの名曲や、ミュージシャンにちなんだ
素敵なカクテルが目白押しである。








もちろん、店内に流れるBGMは60年代〜80年代のロック。







ロックにちなんだカクテルを出すからには、
店員ももちろん、ロックである。






お客様のオーダーを伺う際は、もちろん
「ジョジョ立ち」と決まっている。
jt17.jpg







意味が分からない人は、まずこれを一巻から読むべし。














さて、前置きが長くなった。







今日は、新メニューを考えようじゃないか。







…じゃ、今聴いている







The Who の「Who's NEXT」から
WhoNext.jpg








「Won't Get Fooled Again」(無法の世界)
…をイメージしたカクテルを作ってみようじゃないか。

イメージとしたら、こんな感じ。








この曲のキメ台詞が

Don't get fooled again だから…

”二度と騙されない”と言う事で
こんなものがいいだろうか…。









ダイエット効果あふれる納豆とにがりを混ぜて
お酢を少々入れたところに、血栓を取り除く効果抜群の
焼酎と、糖尿予防にいいワインを入れる…。

バケツ一杯飲めば、めちゃくちゃ健康である。










バッチリだ。






マジで飲めば飲むほど健康である。






飲んでみる。























…マズ。


















Don't get fooled again !


















こんなもん二度と飲めるか!






















では、また。










〜おまけ〜
いろんな意味で微笑ましい…

…あ、でも本当に
こんなお店あったらいいな。

2007年02月24日

反則技



「世の中に”ロック”なアルバムはいくつもあるが

  ”ロック”が”ロール”しているアルバムはこれだけだ。









…って書くと、なんか松村雄策みたいじゃない?



いや、ま。
冗談はそこそこに。





実際のところ、”ロック”が”ロール”しているアルバムと言えば
ボクは真っ先にこれを挙げますな。




AC/DC の 「Back in Black」

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二代目ボーカリスト、ブライアン・ジョンソンのデビュー作。
空前のヒット作ということで(全世界で4200万枚以上!)有名だが
日本ではあまり馴染みがない。


…また、AC/DCの話題か。


…つか、昨日のコピペか。

と、思ったあなた。…トエーッ!





…いえ、ついに壊れたわけではありません。

マジな話、これを聞いて身震いしない人は
もはや、不感症。と言っても過言じゃないでしょう。

ロックがロールなのです。

全編ロックがロールしてます。



もちろん、陳腐なロックバラードなんかありません。

全編アンガス・ヤングのギターは歪んでます。
ブライアン・ジョンソンは叫びまくりです。

リズムはスカスカ。
難しいフレーズもなし。

歌の内容は女の子のことと、
グルーピーなバカ丸出しの男の生き様のみ。

ライブでの「You Shook Me All Night Long」
の大合唱は感動もの。


これぞロック









ロックが


ロール!!!










まだ聞いてないあなたはすぐに聞きましょう…。




いや、聴きなさい。





















いや、ま。
ワンパターンの代名詞ということで。

反則技使って御免…。
posted by zep at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年02月23日

キエーッ!



「世の中に”ロック”なアルバムはいくつもあるが

  ”ロック”で”ロール”しているアルバムはこれだけだ。









…って書くと、なんか渋谷陽一みたいじゃない?



いや、ま。
冗談はそこそこに。





実際のところ、”ロック”で”ロール”しているアルバムと言えば
ボクは真っ先にこれを挙げますな。




AC/DC の 「Highway to Hell」

B00008BXJG.01._AA240_SCLZZZZZZZ_.jpg


通算7作目にして、初代ボーカリスト、ボン・スコットの遺作。
「Highway to Hell」と言うより邦題の「地獄のハイウェイ」と
言った方がなんだかしっくりきますな。


…また、AC/DCの話題か。

と、思ったあなた。…キエーッ!





…いえ、とうとう壊れたわけではありません。

マジな話、これを聞いて体が動かない人は
もはや、歳をとりすぎた。と言っても過言じゃないでしょう。

ロックでロールなのです。

全編ロックでロールしてます。



もちろん、壮大なロックバラードなんかありません。

全編アンガス・ヤングのギターは歪んでます。
ボン・スコットはブルージーに唸ってます。

リズムはスカスカ。
難しいフレーズもなし。

歌の内容は女の子のことと、
グルーピーなバカ丸出しの男の生き様のみ。

ライブ中「Shot Down in Flames」を演奏するとき
必ず尻を出すアンガス。



これぞロック









ロックで


ロール!!!










まだ聞いてないあなたはすぐに聞きましょう…。




いや、聞け。





















つか、なぜ地元CDショップには普通に置いてないのか…orz
posted by zep at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年02月22日

ちぎっては投げ。

誤変換。


…という話題なんですが。




パソコンの変換機能と言うのは年々向上しております。

Winユーザの方でしたら「IME」
Macユーザの方でしたら「ことえり」

ちょっとマニアックな方でしたら
「ATOK」とか「EGBRIDGE」とか…

ま〜、いろいろと変換ソフトはあるわけです。


私事で言えば、一昔前の「ことえり」は
ま〜、お前は本当にアホか。と言わんばかりの誤変換っぷり。
IMEも昔はヒドかった…とよく聞きますね。



で。



誤変換の例といたしましては…


「斉藤一美」→「再投下済み」


「ちぎっては投げ、ちぎっては投げ」→「ちぎって鼻毛、ちぎって鼻毛」


「汚職事件」→「お食事券」
※こういう硬い文章の時出てくる誤変換は素敵です。


「ゴメン遅れる(≧人≦)今、髪とかしてるから」
 ↓
「ゴメン遅れる(≧人≦)今、神と化してるから」
※なかなか出来るもんではありません。



はい。



みなさんも経験がある事でしょう。





さて、本題。


間違って、誤変換をしたまま確定してしまったとき
皆さんどうされますか?



ワタクシは、今まで誤変換した文章を消して
もう一度打ち直していました。



が。



[Ctrl]+[BackSpace]





と押してみますと。




な、なんと、確定済みの文章ももう一度変換出来るようになる。









…と言う事を、今日知りました。





知らんかった…。






思い起こせばこの柔軟年間…いえ、十何年間。




確定した文章を消しては入力し直していました。




時間にしてどれくらいのロスだった事でしょう。




いや、ま。別にいいんですけどね。




でも、これ。慣れればなかなか使える昨日です。
いえ、使える機能です。





是非、お試しアレ。













え?知ってたって…?



ボクだけ?



orz

2007年02月21日

バッテリーまにや

世の中便利になりまして。


「モバイル」


という言葉が定着しております。




「コードレス」じゃなくて
「モバイル」なのです。





で。




当然、モバイル機器の恩恵を受けようと思ったら
充電が必要なわけです。



エレクトロニック!



え、まぁ…テンションあげてみました。






で。





ここ数年で、我が家でもモバイル機器が増えまして。






いまじゃ寝る前の充電チェックは日課となっております。


ざっと今、充電しているのが…

・iPod(2台)
・携帯(2台)
・PHS
・W-ZERO3
・ニンテンドーDS
・ノートパソコン(2台)
・電動ひげ剃り


…って、おい。


どんだけタップ必要やねん。






便利は便利ですが、このアダブタの山を見て

「本 当 に 便 利 な ん だ ろ う か ?」

と、ふと疑問に思ってしまいました。



15年前だったら、ポケベルの充電くらいだったのですが。
20年前だったら、単三電池で済んだのですが。



世の中のモバイル機器…
全部、充電式の単三電池で稼働すればいいんじゃね?

と、思ったりする今日このごろです。






そんなわけで、おやすみなさいませ。
posted by zep at 22:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 問題提起

マターリ・オヌヌメ



また、マグカップ…


ええ…
もはや、どうでもいい話題なんですけどね。






夜の食事の後に、コーヒーを飲む。

寝る前に本を読みながら、
もしくはネットでもしながら
コーヒーを飲む。


…というのが習慣です。



「ロックが好き」


とは言いつつも、この生活と年齢になってくると
比較的”まったりした”音を好むようになってきました。

大人になっても、オレはバリバリジミヘンを聞いているはず!
と、思っていたのは、やはり青かった

少し肌寒い夜にコーヒーを啜りながらマターリした時間を過ごす
楽しさというものを覚えてしまったのです。

とか言いながら、見ているのはどうしようもなく
しょうもない本や、某掲示板だったりするのですがw






さて、そんなわけで。


今日は、つらつらとイイ感じのものを並べてみました。


ロックはクドい。ジャズはアツすぎ。という時にイイ感じです。


どちらかというと、このブログでは人気ミュージシャンばかりを
話題にする事が多いのですが、今日は「お?これは素敵な出逢いだな…」
と思えるミュージシャンです。



興味があればいかがでしょう。




Michael Franks 「Rendezvous In Rio」
Michael Franks - Rendezvous In Rio



Curly Giraffe 「Curly Giraffe」
Curly Giraffe - Curly Giraffe



Corinne Bailey Rae 「Corinne Bailey Rae」
Corinne Bailey Rae - Corinne Bailey Rae




India.Arie, Rascal Flatts & Victor Wooten
「Vol. 1, Life & Relationship」

India.Arie, Rascal Flatts & Victor Wooten - Testimony - Vol. 1,  Life & Relationship - Summer
posted by zep at 12:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 脱力ログ

2007年02月19日

忘れてた。

さて、ブログに書ききれないほど
話題はアホほどあるのですが。


いえ、ウソですけど。





iTSのソウルランキングを見ていたら
地味〜に、ダイアナロス&シュープリームスの
恋はあせらず(You Can't Hurry Love)」がランクインしてました。
The Supremes - ザ・ナンバー・ワンズ - 恋はあせらず


♪I need love, love to ease my mind〜…って、あれ。あの曲。

きっと一度は耳にした事があるはずですよ。


そんな60年代の名曲がこの世知辛い2007年の今、
な、な、なんと!ランクインしていたのです!


…って、大袈裟でしたか。




往年のヒット曲がランキングに入るというのは、まあ…
ネット配信の常ではありますな。

例えば、サッチモのワンダフルワールドなんか
ずっとランキングに入っていますよね…。

うん、あのだみ声は一家に一枚だな。
なんて思うのですけど


このシュープリームスに関しては


なぜにいまさら?
なぜに今、シュープリームス?


と、違和感があって、ちょっと気になったのです。






で、気になったのでCDを出してきて聞いていたら
ヨメが「あ、au の CM の歌やん」と。






なるほど。そういう事か…(テレビをあまり見ない弊害)




しかも、このシュープリームスをモデルにした映画も
なんだかこのごろ話題になってましたよね…。

(調べてみたらドリームガールズという映画だそうで)


へ〜…だからか〜…


と、とても納得いたしました


ワタクシ、そういうアンテナはあまり立ってません。
違うアンテナはいつも立っとr…(自主規制




はい。

そんなわけで。

予想外にランキングに入っていたナゾが解けてすっきり。
とはいえども、決してシュープリームスをバカにしている
わけではありません。

なんならとても大好きで、地味に
レコードまで持っているくらいです。


いや、逆にレコードとかで聞くとさらにいいです。

なんていうんでしょうか、あまりこう「ブラックミュージック!」
「野太いソウル!」って感じがしないっていうんでしょうか、
愛らしいリズムとお洒落なメロディは、誰にでも受け入れられる
”懐の深い”ポップス。

とても聞きやすくて、春にピッタリかもしれんです。

「ベイビーラブ」とかのリズムやリバーブのかかり具合など
なんちゅーか、可愛いのにカッコ良いっすよね〜…。


バネッサ・パラディ(ジョニーデップの内縁の妻)が歌う
「Be My Baby」なんかも、このシュープリームスから
かなり影響を受けてますよね。
なんせ可愛くてオサレのお手本のような曲ばかりです。

たしかに、グイグイくる”アツさ”はモノたりませんが
ベストなどを聞けば、「あの曲も、この曲も」と言うくらい
耳馴染みのある曲ばかりと言えるヒットメーカー。


丁度「旬」ですから、auで気になった方も、映画を見た方も
興味のある方は是非。お薦めです。

listen.jpで試聴出来ます。







う〜んしかし。
意外なところから春っぽいアーティストを思い出せたな…
posted by zep at 23:39| Comment(2) | TrackBack(1) |

2007年02月18日

冬らしくない休日と、らしくない日記

引けよ!国民!

…と、いうことで。



サークルKにて
ガンダムくじを引きまくっておりますが。

マグカップ屋が出来そうな勢いです。
すでに3つ…。

量産型ディスクケース屋さんが出来そうな方。
交換して頂きたいところであります。





さて、そんなガンダムの話題は置いといて。





今日はなまりまくった体を絞るために
泳ぎに行って参りました。

市民プールでは日曜の午前中、地元高校が練習しておりまして
逆三角形の肉体と、とてもキツそうな練習なのに、なぜそこまで
スイスイと泳げるのか?と思える姿にホレボレいたしました。

いや、だからってあんなキツそうな練習は出来ないけど…。




日頃の鍛錬は大事だな。

と思ったわけです。




そう思いながら、日々サークルKでくじを引いているわけです。

ええ。日頃の鍛錬として。





…当たれMP3






さて、そんなガンダムの話題は置いといて。







そういえば。


本来はもっと寒い時期ですが、暖冬と言う事もあって
今年はあまりココアを飲んでいない事に気がつきました。


ココア…大好きなのに。


鍋でミルクを暖めて、砂糖を少し。
ヴァンホーテンココアを少し多めに入れて
最後にシナモンをパラリ。

気合いが入っていれば、生クリームをホイップして
美味しいココアの出来上がり♪


…これが、冬の定番なのですが
まったく飲む機会がありませんでした。


もう大雪になる可能性も少ないでしょうから
スノータイヤをノーマルにでも変えようか。


そう思います。





そんなわけで、冬らしくない休日。
もうすでに心は春へ。




今日は、春らしい音楽を探しにいこうか。

そう思います。

福井のフラミンゴレコードにでも行こうかな…。






途中で見つけたサークルKにも各駅停車するとして。





当たれ、MP…(ry
posted by zep at 13:13| Comment(3) | TrackBack(0) | 脱力ログ

2007年02月16日

効果絶大


【PR】


疲れた体にホッと一息。
アロマの香りがあなたの心と体を癒します。

oil01.jpg


そんなわけで、疲れた体を癒すために
「アロマオイル」なるものを買ってきました。



今日買ってきたのは、ユーカリの香り♪



蓋を開ければ…




ん〜…とてもいい香りです。













でも、値段の割には少ないよね…量。





なんて、庶民的な話題も頭に過る”アロマ初心者”の
僕ですが、オサレでセレブな気分に浸るため
思い切って使ってみようと思ったんです。うふ。










からだにすり込むも良し。

焚いてみるも良し。

お風呂に入れてみるも良し。



…だ、そうです。

店員さん曰く。














そんなわけで、早速お風呂にいれてみよ♪

なんて思い立ち、使ってみることにしました。


































ドボドボドボドボドb…



























うわー。
餃子のタレに入れるラー油みたいな事になってますね。





(´∀`*)ウフフ







ま、セレブですから。
思い切ってみました。

贅沢に。

一本まるまる。






















そんなわけで、お風呂に入ってみましたよ。
超楽しみですね♪



































ちゃぽん。とな。




























【入浴中】











































イタイタイタイタイタイタイタイタイタイタイタイタイタイタイタイタイタイタイタイ
イタイタイタイタイタイタイタイタイタイタイタイタイタイタイタイタイタイタイタイタイタイ
イタイタイタイタイタイタイタイタイタイタイタイタイタイタイタイタイタイタイタイタイタイ
イタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイ
イタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイタイタイ…






































おい!






















鼻や目や毛穴から火が出そうなくらい痛いじゃねーか!

























速攻あがりました。
だって、超痛いんだもの。

セレブどこの話じゃねー。






















聞くところによると、








2・3滴でいいらしいですね。

アロマオイルって。
























…って知らねーよ、そんなこと。


















全部入れたら、罰ゲームみたいな事になったじゃないか。



















ちょっとした油膜ができて、湯上がりテカテカでした。

いえ、むしろヒリヒリ、とでも言うべきか。





風呂から上がって30分経ってますが

いまだ汗が止まりません。







ある意味効果絶大

ある意味セレブ。


















今日の教訓

「アロマオイルの値段は妥当である」
















興味のある方は是非お試しを…
posted by zep at 22:05| Comment(9) | TrackBack(3) | 脱力ログ

2007年02月15日

出汁

今日は仕事で、京都に行ってきました。


僕の住んでいる町では朝から雪が少しちらついて
とても風が強くて寒かったのですけれど
いざ京都に着いてみたらなんてことはない。

しっかり晴れていました。

朝のあの天気はなんだったのか、と思えるくらい。



狭い日本ですらこの違い。
約100kmくらいしか変わらないのに。


と、なると…アメリカはスゴい。
メチャクチャ広い。

メチャクチャ広いから
めっちゃ寒いとこと、めっちゃ暑いとことの
寒暖差とかスゴいある。

寒暖差とかあるくらいだから、時差もある。

時差があるくらいだから、文化も違う。

文化が違うわけだから、音楽にも特徴がある。

ま、日本にも沖縄民謡とかあるけど。

しかも、人種のるつぼだ。

「るつぼ」って、どういう意味だかわからないけど…





うん。

なんとなく音楽の話題に近づいた気がする。



インド系アメリカ人として生まれ、NYで育ち
その音楽性は、都会的なジャズでありながら
幼少の頃育ったテキサス的南部の香りもする
素敵な歌姫ノラ・ジョーンズ

norajoneslive.jpg

この人を聴いていると、アメリカは広いな…
と思えてくる。


今年の始めに出たアルバム「Not Too Late」がじわじわと
いい感じで、近頃なにかっつーと聴いている事が多いのです。


これ。

Norah Jones - Not Too Late




詳しい事はメンド…(ry Wikiで。


もう、言わずと知れたヒットメーカーなので
すでにメチャクチャ聴いている。
という方も多いでしょうけれど…


これがね〜、じわりじわりと良くなってきたんですよね。ボク。


このアルバム。

最初聴いた時は(よりジャズっぽいものへの期待が高かった分)
あれ?えらいカントリーやん…とか思ったのですけれども
彼女の声の美味しいところがとても良く表現出来ているのではないか
と、思えるようになってきたのです。

ええ。

ただ単に、ちかごろ車窓を眺める事が多かったから。

とも言いますけど。



いや、ま。

逆に言うと、旅のお供にぼんやり聴いていると
ハッとさせらる事はないけど、景色に溶け込んで
印象が強くなるって言うんですかね…

気がついたら何度でも聴いているスルメアルバムに
なる事うけ合いだったりします。



ま〜、なにより可愛いし。



ええ。




一気に説得力なくなりましたか?そうですか。





1枚目が良かった!
と仰る方も多いですが、これはこれでスルメですね。

まだ”出汁”が出ていない方は是非。
posted by zep at 20:27| Comment(0) | TrackBack(1) |

2007年02月14日

出逢い


本日は2月14日










え〜…と……カタカタカタカタ(ネットで調べている音










ああ、そう。




そうです。



Puffyのベストの発売日ですね…今日は。



意図的になんかスルーしてないかって?



そ ん な こ と は あ り ま せ ん 。







そんなわけで、早速買ってきて聴いてみました。はい。




公式HPに、今回のアルバムのスペシャルページがありました。
http://puffy.hit-r.com/




なんだこの相変わらずダラダラした映像w


だがしかし。いつまでも可愛いですね…この二人。
丁度、同じくらいの年齢だったと思うのですけど。

いつまでも「斜め方向のアイドル」で素敵です。



奥田民生・アンディスターマー(ex.ジェリーフィッシュ)プロデュースで
見られる、UKポップ…てか、ビートルズ的なサウンドと、
グリーンデイやブルーハーツのカバーなどに見られる、
パンキッシュな部分、そして二人の脱力的キャラクターで、
独自の音楽性と路線を突っ走ってきたPuffyですが、
最初は当時の日本の音楽シーン(「小室系」ってやつですね)
の間を縫った、「ニッチ」なユニットとしてのスタートだったのですけれど

なぜか売れちゃって(笑)

なんならついでに、アメリカでも人気が出ちゃって(笑)



今に至る…と。


結局この10年で競合するようなキャラクターって出てきませんでしたね…。
偶然なのか、作戦勝ちなのかわかりませんが、ミュージシャンの成功には
”素敵なブレーンとの出逢い”という部分も見逃せませんな。


ま、でもとにかくなんだかんだ言って、Puffyは好きです。
時間が経つのは早いな〜なんて思いながら聴いてみました。

お子様に聴かせるも良し
若かったあの頃を思い出すも良し。

このアルバムは、老若男女にお薦めであります。



アジア。












さて、他にもネットでこんな記事を見つけました。
http://www.apple.com/jp/articles/interviews/shiinaringo/


椎名林檎のインタヴュー。

映画「さくらん」のサントラを手がけ
自身も、久々のソロアルバム『平成風俗』(って、やっぱ素敵なタイトル)
を出す椎名林檎がリンゴ(Apple)のインタヴューに答えとるというw



ここ最近、東京事変をお休みして
ソロシングルとして、いくつか出しています。


椎名林檎×斎藤ネコ+椎名純平 -「この世の限り 」
椎名林檎×斎藤ネコ+椎名純平 - この世の限り - EP - この世の限り

このPVがこれまた秀逸。

「カリソメ乙女」
椎名林檎×SOIL&"PIMP"SESSIONS - カリソメ乙女(DEATH JAZZ ver.) - Single - カリソメ乙女(DEATH JAZZ ver.)




はい。

これまた、椎名林檎も大好きなアーティストですので
もちろんポチッていたわけですけれども。



最初、聴いてみてビックリ。


どっちかというと”大人”な方向ですよね。


以前のソロや東京事変の「コワレタ」感じではなく
緩やかで艶やかな情景が聴いていて浮かんできます。


これまた、映画という違う媒体であったり
斉藤ネコという(どちらかというと)畑違いとも思える
ミュージシャンとの出逢いが、椎名林檎の”大人”な
部分を伸ばしてますよね〜…。

(この斉藤ネコさんですけど、実は売れっ子の作曲家・アレンジャーで
椎名林檎では賣笑エクスタシーの頃にクレジットで見て取れますし
KinKi Kids の曲などでも見た事があるような記憶が…曖昧ですけど)




ほんわかとした椎名林檎の歌声も素敵です。
この出逢いが今後どう変わっていくのか…

これまた楽しみですね。


ええ。今日はちゃんとした音楽レヴューでしたね。









うん。










そんなわけで。









出逢いというのは、大切ですね。









ええ。
















…誰かチョコくれ。











以上。
posted by zep at 19:19| Comment(8) | TrackBack(1) |

2007年02月11日

都合

さて、そろそろ東京へ行く準備を。

…と言う事で、準備を始めたのです。朝。



が。



「iPodに何を入れていこうかな〜…」


と、考えているうちに。




…こんな時間だよ。アワワワワ。



そんなわけで、転送中のこの間にさっくり更新。







昨日の夜、オクサマの機嫌を取るために飲みにいってきました。
なぜかボクの奢りで。


なぜか?というと…


先月、とあるバーにオクサマを連れて行ったのです。


カウンターが8席と、4人用のテーブルがひとつあるだけの
狭いお店なのですが、我が街では比較的昔からあるお店で
素敵なマスターがいる、バーと言うよりアイリッシュパブのような
ちょっとオサレなお店。ウイスキーが充実しています。


お?このバージョンの曲知らないよ…

というような、ちょっと渋めのジャズが流れているので
ボクはこっそりと学生時代によく一人で行ってました。

隠れ家的お店なので、どことは言いませんけど…
とても素敵な雰囲気のお店です。



で。


先月、何を思ったか…本当に久しぶりに(もう十年ぶりくらいに)
飲みにいこう!と、ふと思い立ち
オクサマを連れて飲みにいったのです。


そしたらオクサマ。大変お気に召したようで。


毎週末になると「連れて行け」を連呼するので
しょうがなくまた連れて行った。というわけなのです。


ただ…

我々夫婦。

飲むペースが早い…

なので。



いつものペースで飲んでいたら

一時間もすれば散財してしまいますので

「一人三杯まで」

と決めて、行くわけです。



そんなわけで。

30分位で飲み終了。



早っ!



飲みにいく前に、程々に酔ってから行かないかんな。
と、反省した今日このごろ。

つか、なんでボクの奢りなのかがナゾです。



ま〜、でもオクサマと毎月こうやって飲みにいくというのも
おもしろいですね。

話す内容は、おこづかいの賃上げ要求だったり
生命保険の掛け金についてなど、かなりリアルで泥臭い
話なのですがw



ただ、喜ばしい事に。

この雰囲気に飲まれて。

お小遣いが上がりました。

ヤター。



ただ、残念な事に。

この雰囲気に飲まれて。

来月もこのお店に来る事になりました。

ボクの奢りで。



…あれ?
都合が合っているようなないような…
posted by zep at 13:06| Comment(5) | TrackBack(8) | 脱力ログ

2007年02月10日

「変人」とよばれる美学


一般
市民として、

細々と暮らしておりますと



「変な人」


と、言われるのは…
どちらかといえば…
そんな趣向の人以外なら…

まあ…苦痛であります。





やはり「いい人」「素敵な人」と言われたい。

そう心の中で、誰しも思っているわけです。



ワタクシもそう。


ワタクシ、今ですらとても素敵でとてもいい人ですが、
やはりもっと…


「素敵…(はぁと」


と、言われたい。

そう思っているわけです。
ましてや、「変な人」と言われた日にゃ〜…(涙






それは、ミュージシャンもしかり。

ミュージシャンの多くは常々インタヴューなどで
「素敵な曲を」「いい曲を」と口々にしてたりします。

普通はそうです。

そりゃそうです。

いいものを作らなきゃ売れませんから。




でも、「変」と言われる事になんのためらいも無く
我が道を突き進むミュージシャンもいます。

それが、今日紹介したい…

フランク・ザッパ
zapp.jpg

HP
http://www.zappa.com/splash.html



むしろ、「変じゃないとダメ」
みたいな領域の人ですけれども(笑)


1966年に発表したデビュー作「Freak Out! 」がとても有名ですが
frank_zappa-freak_out-frontal.2.jpg


その後もコンスタントに作品を発表して…

って、いうかアルバムが多すぎて(60作以上ある)
全部聞いた事ないけどw

決して「大傑作!」というわけではないけれども
ずっと、「変な音」を出し続けて…もう10年くらい前ですかね
亡くなりました。
(ちゃんと調べたら1993年ですって!早いな…)


ある意味、とても偉大です。



フランクザッパのもとで下積みをして羽ばたいたミュージシャンに、

スティーブ・ヴァイ(ex デヴィッド・リー・ロスバンド、ホワイトスネイク)
エイドリアン・ブリュー(ex キングクリムゾン、デヴィッドボウイ)

などという、変態超絶ギタリストを排出している事から考えても
いかに「変な音」の元祖的な人だったかが伺い知れますな。


基本的には、ブルースロックとジャズが混ざったような
ハードロック的かつ変な曲が多いのですが

う〜ん、なんて言うんでしょう…やっぱ一筋縄ではいかない
複雑な構成だったり、音使いだったり、なによりザッパの歌がヘタウマだったりw
どこかこう…「気持ち悪い」部分が曲の中に入っています。



でもね…今聞くとちょっとお洒落ですよ。多分。

ベックなどを代表とする「オルタナティブ」といわれるミュージシャン
も”ひとひねり”ありますが、ひとひねりどころか
”ねじれまくってなんだかよくわからない”アーティストw


最後の作品である「イエローシャーク」などは
ここまでやるか!
というくらい壮大で、変です(笑)



多分、最初聞いた時は「なんだこれ?」って感じですけれども
「素敵で奇麗で美しい」曲に飽きた時は是非。

目から鱗でありますよ。








お薦めはしませんけどwww
posted by zep at 17:22| Comment(3) | TrackBack(0) |

2007年02月09日

麦とトウモロコシ





…今日は





うまい棒で





お酒を





飲み過ぎました。





いくら飲んでも





口の中が





パサパサ






なんだもの…












そんなわけで、本当に飲み過ぎました(涙






ああ、酔った…ぐへ。










おまけ「うまい棒を1000本食った男」
http://www.geocities.jp/umaibou_1000/prologue.htm
posted by zep at 22:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 脱力ログ

2007年02月08日

乗り換え

ここしばらく”めでたい事”が続いています。


「お前がめでたい奴だな。」
    …という話ではなく。


知人の結婚の話題が続いているのです。


今回は、な、な、なんと…
45歳男性(初婚)と50歳女性(15年ぶり2回目)の

熟年結婚。

結婚式にオヨバレして頂きましたので
この週末に東京へ行ってきます。


そのご夫妻、どちらともよく存じているのですけれども
熱烈な男性のアタックで、成就した話題。

初めてそのお話を聞いた時は、まさに「寝耳に水」
驚きましたとも。ええ。

でも、どちらも幸せそうでしたので
とても良かったと思いますよ…。














まだチャンスはある!…私信です。













さて…東京に行くので、ブログは更新出来そうもありませんが
チャンスがあれば、更新したいと思います。


これで。


うふふふふふふ…買っちゃったwwww

丁度、Willcomで乗り換えキャンペーンという名の
在庫処分をしていたので、乗り換えてみました。

まだ、使い方わかりませんけど。
いまだ DS の Wi-Fi 設定すらしてないけど。


出先でも重宝しそうな予感です。


予感だけだけど。














以上、自慢でした。
posted by zep at 17:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 脱力ログ

2007年02月07日

宇宙大好き

TOP 絵を変えました。


ほぼ毎月のようにコロコロ変えているのですけれども。
過去のファイルを見ていると、自分でも知ってか知らずか

「宇宙もの」が多い事に気がつきます…。








宇宙大好きなんです。




なんか、犯罪を犯してしまったりしたら
ワイドショーとかで、近所の人が
「あの人は粘着なくらい宇宙が好きでねぇ…」
とか、いらぬ情報を流布されるくらい…


宇宙に憧れます





えぇ…どうでもいい話題でしたか…





宇宙をテーマにした音楽はいくつもありますが。



「この人…宇宙めっちゃ好きやな…」
というくらいのミュージシャンと言えば…



デヴィッド・ボウイ

dbo.jpg


写真はグラムロックな時代のものですけど、
実はこのデヴィッドボウイって、自身の過去の名曲を
あまり好んで演奏しない事でも有名ですな…。


70年代のグラムロック
80年代のディスコ・ポップ
90年代のシンプル路線&デジ・ロック
00年代のリアル路線…

と、音楽スタイルや見た目が常に変化しており
(それでもヒットし続けているのがスゴい…)
手を替え、品を替え、アーティスティックな作品を出し続けています。


でも、一貫して…

「この人…宇宙好きやな…」という。

なんだかそんな感じがします。



特に、70年代は歌の内容やコンセプトとして
「火星人」とか「月世界」とか「スペース・オッディティ」とか
宇宙な感じがやたら曲中に出てきますよ…。



要は、B級映画のような…というと怒られそうですが…。

多分ボウイのファンって、そういうところがツボなんじゃないかな〜…
なんても思うのですけれど。期待を裏切られてナンボ。みたいな。




サウンド面でも90年代などは、とても機械的。
一時期、シンプルなロックバンドとして
ティンマシーンというバンドをやってましたけど
これまた、浮遊感溢れる独特の音だったり…

なんか、やっぱどこか”宇宙的”なんですよね〜…。




とは、いいつつも。



実際は、宇宙そのものをテーマにしているわけではなく、
どちらかというと、宇宙や宇宙人を引き合いにして
社会や人間を映し出すシニカルな世界観の作品が多く
(もちろん自分自身をも皮肉る内容の曲もあったり)
とても「人間的」なアーティストだとも言えます。


原点回帰的なアルバム「アワーズ (1999年作)」の中の
「セブン」という曲で見せた柔らかい歌声は
なんだか泣けました…。


いいです。かっこいいです。デヴィッドボウイ。
この人は、宇宙だwww




吉井和哉のようなシニカルな感じが好きな人は是非。
宇宙好きのあなたも是非。
B級SF映画が好きなあなたも是非(笑)







posted by zep at 19:11| Comment(6) | TrackBack(0) |

2007年02月06日

まめ人間

しばらく、更新が滞っておりました。

ええ。ま〜、出張してたからしょうがないのですけれど。
更新しなかったら殺されるわけではないのですけれども。


でもA型人間ですので、結構気にするのです。

そう…ボクはそれなりにマメだったりするのです。



アイ アム…



まめ人間なのです!



自分で言っちゃったよ…






そんな、まめ人間といたしましては
カレンダーに書いてある「今日は○○の日」というのを
結構気にします。

まめ人間ですから。




で。




おもしろいところでは、明後日2月8日は

「ロカビリーの日」だそうで。





…実はこの「○○の日」カレンダー、我が家のトイレにありまして。



なんかいろいろ頑張りつつも、何故 2月8日がロカビリーの日?
と、2月に入ってからトイレに行くたび、疑問に思っていたのです。



ロカビリーだから「6月9日(ロック)」とかじゃねーの?
…みたいな。

まめ人間ですから。気にするのです。





で。




調べました。




まめ人間でs…(ry







1958年、有楽町の日劇でウェスタンカーニバルが開催された事に
ちなんで決められたのだそうで。






へ〜…ああ、そう…(正直期待はずれ





実際、ウェスタン・カーニバルと言えば、日本を代表する
有名なロックフェスとも言えるのですけれども…

ミッキーカーチスとか平尾昌晃などが流行ったと言われても
NHKの懐メロ番組でくらいしか知る由もなく…

あしたのジョーの主題歌で有名な、尾藤イサオも
このカーニバル出身でしたかな…

という話題くらいにしか膨らみません。

ああ、でもあしたのジョーのテーマ曲は
カラオケでは必ず熱唱しますけれども。




どうでもいいですか?そうですか。






さて。


ロカビリーと言えば、ロックンロールとヒルビリーと
カントリーウエスタンなどを混ぜ合わせたような音楽。


バディ・ホリーやエディ・コクラン、それにもちろん初期の
プレスリーなどもロカビリーのアーティストになるでしょうか。


シャッフルビートにスリーコード、メジャースケールに
リーゼントバリバリの男前がヒーカップ的な歌い方をする感じ。

映画「アメリカングラフィティ」に出てきそうな感じですな。




…といっても、なんだかこれが意外と複雑なジャンルで
こいつはロカビリーじゃない。みたいな区分けがあったりするそうでw

見た目リーゼントで、スリーコードのシンプルなロックを奏でる
横浜銀蝿などは厳密にはロカビリーじゃなくて「ローラー」らしいです(笑)


日本の文化は独特なのであるっちゅーことがよくわかりますな。

なので区別するため、初期のロカビリーは「ピュア・ロカ」なんて言われますね。




はい。話を戻しますと。



80年代に入ると…50年代のロカビリー・70年代のパンクが
ミックスされたようなネオ・ロカビリーが出てきます。




代表的なミュージシャンは…そうっすな…

ストレイキャッツとか。
0094637584255.jpg
Stray Cats - Stray Cats: Greatest Hits - Stray Cat Strut

(Windows Vista と iTunes の相性が悪いらしいのでご注意)


ああ、やっとここらへんからオンタイムでわかる(笑)






ストレイキャッツのギター・ヴォーカルである
ブライアンセッツァーは、ボクの憧れのギタリストの一人です。


セクシーな歌い回し、ジャズ(ビ・バップ)の影響を受けた
複雑なヴォイシングコードの使い方…


いや〜、カッコいい。


お世辞抜きでカッコいい。


世の「ギター弾き」には是非聞いてもらいたいミュージシャンの一人です。
もちろん、ノリノリになりたい方にお薦めでもあります。





そんなわけで、まめ人間のワタクシは
このブライアンセッツァーのギターをよくコピーしようと…




思ったので。




スコアなんかも購入してみたりしたのですけど。








難しすぎ。無理。








ということで、放ったらかしであります。

ええ。まめ人間ですから…
posted by zep at 17:58| Comment(2) | TrackBack(0) |

2007年02月03日

マイファニー…

本日は、節分。
巻き寿司を食べ、一年の無病息災を祈ったわけですが。

なんだか、背中や腰が痛い今日このごろ。
ああ…歳やな…。

と自覚しつつ、年の数だけ豆を食べつつ

節分をそれなりにエンジョイしたわけです。




だがしかし。




二月にはもうひとつ忌々しいイベントが…。




バレンタ…ああ、もう口にするのも悲しい。




すでに既婚の身といたしましては、もはや関係ないイベントなので
(と言うか、ヨメにとってはチョコケーキを食べる日…と制定されている)
ま〜、別にどうでも良いといえば良いのですが…



淡い青春時代に、こう…特にトキメクような事もなく。

「え?オレにくれるの?」

…なんていう脳内練習の甲斐も無く。

学校に行って、部活をして、帰る。

といういつもと変わらぬ一日だったのです。

ええ。本心はめちゃくちゃワクテカしていましたとも。

なのに…

な ぜ か 縁 の 無 い 本 命 チ ョ コ レ ー ト 。





理詰めで考える事が好きなワタクシは、その要因を考え
その状況を打破すべく、いろいろ考えてみたのですけれども…


・バンドをやってみたり。
・鼻毛のチェックは怠らなかったり。
・北方謙三を熟読してみたり。

なのに…

な ぜ か 縁 の 無 い 本 命 チ ョ コ レ ー ト 。

なぜなのか本当にナゾであります。



さて、そんなモテない…いや、ハードボイルド道を歩むワタクシ。
もう、余計な期待に胸を膨らます事を諦め…いや、自ら止め、
大学時代は、その日にライブをする事が多かったのです。


モテそうな、裏切り者…いえ、軟弱者は切り捨て、
2月14日はいつでもフリー。という真の武士と集い
一日だけのライブを楽しんでみたりしていたのです。



あ、あまり”哀れなもの”を見るような目で見ないで下さいですよ…




で、必ず演奏した曲目が、ジャズのスタンダード

「マイ・ファニー・バレンタイン」


…って、どんだけサービス精神旺盛なんだ。っちゅー話なんですが。


この曲は、とても名演が多くて…
マイルスや、キースジャレットなどが有名でしょうか。
あ…フランクシナトラのバージョンもいいですね。

これは、キースジャレットのトリオ。


この詩の中で出てくる「バレンタイン」は、バレンタインデーのそれ
ではなくて、固有名詞、それも男性の名前を指すのだそうで
なんだか愛くるしい、可愛い内容ですね。

実際、曲そのものは結構重いんですけどね(笑)


とても素敵な曲です。
バレンタインデーでなくても、是非どうぞw





ちなみに、詩をちょっと訳すと…



へんてこりんなバレンタイン。
可愛くて、おかしなバレンタイン。

あなたを見ていると、思わず微笑んでしまうわ。
あなたの姿ときたら笑っちゃう。写真向きじゃあないわね。

ただ、私好みの芸術作品だわ。













ああ、やっぱこんな事言われてみてー…orz
posted by zep at 19:18| Comment(8) | TrackBack(0) | 脱力ログ

2007年02月02日

ネット配信研究家

その昔、ダウンタウンの漫才で

「あ」研究家

…っていうネタがありましたね。

最後が、フィリピン…てやつ。
あれ、結構好きだったんですよ。




え〜、本文とはまったく関係ないのですが。



さて、本題。

ほぼ毎日のようにiTSを見ていると、些細な事に気がつくわけですが。

今日見つけた事はと言いますと。


おお!


iTSに 一十三十一(ヒトミトイ)の曲がほぼ揃った。という。
一十三十一 - 粉雪のシュプール - EP - 粉雪のシュプール


この人の声がとても好きです。
好き嫌いはあるかもしれませんが…



で。


このネット配信というのがですね〜…
ものによっては、というかレコード会社の関係によっては
同じアーティストでも、あったりなかったりするんですよ。

例えば、ブルーハーツだったら初期の名曲がない。
とか、レコード会社の利権関係がチラチラ
見えたりするのが悲しかったりするのです。

配信サービスによって、供給する会社がまちまち。
というのは…まぁ…ポータルの差をつけるにはいいのですが

やっぱねぇ…それぞれファイル形式も違うし
わざわざエンコードするのも面倒ですし
ユーザにとっては迷惑な話だな。なんて思うのです。

価格差があるのも微妙…200円とか高いですよね。


日本のレコード会社には是非頑張ってもらいたいところです。





そんなわけで、今。

ロシアのサイトにはまっていま…(自粛



いえ。

今日は、夜半よりYMOの新録が配信されると言う事もあって
テクノな気分。

…ということで。

ドイツの音楽配信サイト

KOMPACT-MP3というサイトをご紹介。
http://www.kompakt-mp3.net/


ドイツのテクノ系のサイトなのですが
な、なんと!
日本語にも対応しているので非常にわかりやすい。


ビールとウインナーしか知識が無くても大丈夫です。


一曲あたり、1.39ユーロ(約190円前後)なので
まあ…そこそこな値段ですけれども…結構面白い
音がありますね。

決済はカードなので、限度額を1万円くらいに設定してw
お買い物をしています。
(外国のサイトはやっぱ不安ですからね〜…)




で。

さすがクラフトワークを生んだ国。

東京のそれも世界的には最先端を行っているらしいのですが
この、ドイツ語とかフランス語の響きでテクノっていうのが
なんだか琴線に触れます。


試聴もそこそこ出来ますので、興味のある方は是非。
posted by zep at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ブックマーク集

2007年02月01日

ビール大好き。


ワタクシ、ビール党です。











でも、日本酒も好きです。

あ。焼酎も好きです。

もちろんワインも好きですが。






さて、そんなビールの話題ですけれども…

キリンラガービールのCMに、な、なんと!

YMO(イエローマジックオーケストラ)が起用されるとのニュースが。

キリンラガービールのホームページ



久しぶりの復活とか言われていますけれども
今のところ、CMのみの復活だとか。

そういや、高橋幸宏はこのラガーのCMでサディスティックミカバンドに
続いての復活ですね。

なんだかんだ言って、細野晴臣はもう還暦だし。

う〜ん、時代の移り変わりは早いな〜…。


で、このCMのメイキングなどを見てみると
メンバーが、時代劇風衣装に身を包んでみたり
原始時代風になってみたり。

やっぱ、この人たちはすっ飛んでいて面白いですね。

坂本龍一に至っては、アホアホマンの前歴があるから
もう、どうにでもなるんでしょうけどwww


さて。


ニュースを見ていますと「ライディーン」をわざわざ新録したとの事で
本日から携帯配信、3日からネット配信が始まるそうです。

ええ…早速ポチると思います。



実際はですね、ボクはギリギリ記憶に残っているくらいで
YMOはオンタイムで熱心に聞いていたわけではないのです。

どちらかというと、坂本龍一編曲の「コンピュータおばあちゃん」
記憶はめちゃめちゃあるのですけれども。

今聞いても、間奏の部分とかかっこええな…。


で、後々…こう、YMOが再評価されてきた時に
(丁度、電気グルーブや渋谷系の面々が出てきたとき…)
熱心に聞いてみた事があるのですけれども、
その時もスゴいな〜…なんて思ったものですが…


それからさらに10年以上。


いや〜…今聞くとやっぱ、ちょっと軽い音でピコピコしていて
ちょっと時代を感じさせる部分があるのですが、
ベースラインや、フィルの入れ方なんて、今も変わらないですよね。

もはやスタンダードというか、教科書というか、
テクノというジャンルの、音の重ね方のお手本みたいなグループだと
いうことがよくわかります。


さて、配信まであと二日。今のYMOがどんな音作りをしたのか?
とても、楽しみです。




そういや、あと二日で節分ですけど
外を見たら、雪。

暦の上ではもうすぐ春なのに…(涙
posted by zep at 18:25| Comment(9) | TrackBack(3) |