朝が、めっきり寒くなってきまして…
半袖がツライ季節に。
お昼はまだ、半袖でも丁度良いのですが。
さすがに、半袖でお店などに行くと浮きまくっているような
気がしないでもないような気がするような気がします。
さて…そんなわけで。
昨日は「和歌山ラーメン」を食べ (醤油ベースのこってりでウマい)
のんびりと帰ってきたのですが…
失意のずんどこの中
”顔が見えない”ネット社会「なのに」
励ましのコメントをくださったかたがいる。
…だなんて、夢にも思っていなかったので
ワタクシ、とても嬉しゅうございました。
帰ったら、珍しくオクサマが優しかったり。
人の善意っていいもんだ。
なんてですね…思ったわけですよ。
そういう時はですね「感謝」したくなる。
というのも不思議な作用だな…なんて、思ったわけですよ。
いや、本当にありがとうございます。
ありがとうございました。
おかげさまで、元気です。
お返しと言っても、ボクには脱ぐくらいしか出来ませんが…。
そんなわけで…
井上陽水奥田民生の名曲「ありがとう」をずっと
脳内鼻歌でリピートしていました。
♪か〜んしゃ、しって〜…ですよ。
ところで、この二人。
12月8日に井上陽水奥田民生名義で、またまたシングルを出す。
ということだそうで…。
http://www.bounce.com/news/daily.php/9037
楽しみですな。
今日はとりとめのない文章でごめんなさい。
ではまたあした。
2006年10月31日
2006年10月29日
猫の目サウンド
ええ〜、そんなわけで
失意のずんどこの中
和歌山へ。
…とはいいつつも、夜遅くに到着し、寝泊まりするところがないので
大阪はミナミに宿泊したのです。
で、夜までちょっと時間があるので…。
そういえば…
今日は、全国のアップルストアで
コーネリアスの新作発表があったはず。
http://www.apple.com/jp/retail/shinsaibashi/week/20061029.html
前回のアルバム「Point」以来、約5年ぶりですか…
”非常に音が奇麗”と前評判の高い今作だったので、
これは、5.1chサラウンドで聞いてみたいな…と思い
ちょっと心斎橋のアポーストアを覗いて、新作「SENSUOUS」
しっかりと聞いてきましたよ。
さて、コーネリアス。

HP
http://www.cornelius-sound.com/
サンプリングとミックスの妙で、いつもおもしろいサウンドというか
「音遊び」を提供するミュージシャン…小山田圭吾のソロプロジェクト
なのですけれども、このごろは他人のリミックスが忙しく、本人の
アルバムをリリースするペースも間が空くようになってきましたね。
5年ぶりの新作はどうなのか?ということで聞いてみた感想は…
多分、ミックスにめちゃくちゃ時間がかかったのがよ〜くわかる。
…というくらい、凝った音作りになっていました。
聞き所は、やはりその凝りまくったミックス。
パンニング(音の定位を変える事)が面白いです。
以前から、この手法は目立っていましたが
今回は特に印象に残りましたね…。
左のスピーカーで鳴っていたギターの音が、こんどは右へ。
みたいな、なんだか宇宙の中にいるような気分になります。
…いや、ま。宇宙に行った事ないのですけど。
前回の「Point」から極端に音数を減らしておりますが
今回もさらに、その「飛びっぷり」が楽しめます。
曲も前作より、ポップになっています。
ライブ映えしそうな曲もいくつかありました。
外で聞いてもいい感じですし、5.1chサラウンド環境の方なら、
さらに面白いかもしれません。心地よい電子音といえますよ。
ロックが好きな方なら「FANTASMA 」がお薦めですが
”面白い音”を聞きたい方には今作、お薦めです。
※昨日の記事は削除いたしました。
ぽるきちさま、あたたたかい ←なぜか変換でき…(ry
コメントありがとうございました。
おまけ

失意のずんどこの中
和歌山へ。
…とはいいつつも、夜遅くに到着し、寝泊まりするところがないので
大阪はミナミに宿泊したのです。
で、夜までちょっと時間があるので…。
そういえば…
今日は、全国のアップルストアで
コーネリアスの新作発表があったはず。
http://www.apple.com/jp/retail/shinsaibashi/week/20061029.html
前回のアルバム「Point」以来、約5年ぶりですか…
”非常に音が奇麗”と前評判の高い今作だったので、
これは、5.1chサラウンドで聞いてみたいな…と思い
ちょっと心斎橋のアポーストアを覗いて、新作「SENSUOUS」
しっかりと聞いてきましたよ。
さて、コーネリアス。
HP
http://www.cornelius-sound.com/
サンプリングとミックスの妙で、いつもおもしろいサウンドというか
「音遊び」を提供するミュージシャン…小山田圭吾のソロプロジェクト
なのですけれども、このごろは他人のリミックスが忙しく、本人の
アルバムをリリースするペースも間が空くようになってきましたね。
5年ぶりの新作はどうなのか?ということで聞いてみた感想は…
多分、ミックスにめちゃくちゃ時間がかかったのがよ〜くわかる。
…というくらい、凝った音作りになっていました。
聞き所は、やはりその凝りまくったミックス。
パンニング(音の定位を変える事)が面白いです。
以前から、この手法は目立っていましたが
今回は特に印象に残りましたね…。
左のスピーカーで鳴っていたギターの音が、こんどは右へ。
みたいな、なんだか宇宙の中にいるような気分になります。
…いや、ま。宇宙に行った事ないのですけど。
前回の「Point」から極端に音数を減らしておりますが
今回もさらに、その「飛びっぷり」が楽しめます。
曲も前作より、ポップになっています。
ライブ映えしそうな曲もいくつかありました。
外で聞いてもいい感じですし、5.1chサラウンド環境の方なら、
さらに面白いかもしれません。心地よい電子音といえますよ。
ロックが好きな方なら「FANTASMA 」がお薦めですが
”面白い音”を聞きたい方には今作、お薦めです。
※昨日の記事は削除いたしました。
ぽるきちさま、あたたたかい ←なぜか変換でき…(ry
コメントありがとうございました。
おまけ
2006年10月27日
必須科目
世間では「必須科目」の話題が花盛り。
気の毒なのは、受験を控えた生徒だとは思いますけど
もう、この時期に来て、いまさら詰め込みで履修するなら
「道徳」や「倫理」を習った方が、よほど社会に出てから
役に立つと思うのですけどね…
なんて…今日は、社会派なワタクシ。
(゚д゚)(゚д゚)(゚д゚)(゚д゚)(゚д゚) 閑話休題 (゚д゚)(゚д゚)(゚д゚)(゚д゚)(゚д゚)
さて、話題は思いっきり変わりますけれど
「Jazzの有名な曲・名曲・知ってる曲」
…と言えば何を思い出されるでしょうか?
ジャズでいうところの「名盤」って、
「名曲」というよりも、ミュージシャンの「名演」
だったりするので、意外とこの曲が一番有名!
とは、なかなか言いにくかったりします。
でも、歴史が積み上げられていくうちに「名曲」…いわゆる
「スタンダードな曲」というのはたくさん生まれてくるもの。
スタンダードな曲をいかに自分の解釈で演奏するか?
…が、ジャズミュージシャンの腕の見せどころだったりします。
なので、ジャズミュージシャンたるものスタンダード曲の
コードを覚えなければ、食っていけませんので
ある意味、必須科目がたくさんあるわけですよ(笑)
大変ですね。
で、話は戻りますけれど…
一般的な”ジャズの有名曲”と言えば…
”A列車で行こう”とか

”イン・ザ・ムード”

みたいな、スイングジャズが有名でしょうか…。
だがしかし。
Jazzでいうところの "most famous" な曲。と言えば…
「枯葉」(Autumn Leaves)
が最有力なのではないかと思うのです。
とりあえず、ビール。みたいなもんです。
題名から想像出来るように
地味だし、曲調そのものが暗いので、ジャズのお好きな方
じゃないとあまり耳にしない曲だとは思うのですが…
なぜか「枯葉」の名演は多かったりします。
で、その名演の代表格と言えば…
Cannonball Adderley 「Somethin' Else」
キャノンボールアダレイの一世一代の名作。
…というか、脇に徹しているはずのマイルス・デイヴィスが
かっこ良すぎるという、なんとも可哀想な現象がおきてますけどw
なにも言う事がないくらい、素敵な演奏です。
ベタベタもベタベタ。ベタな一枚。
今からの季節にピッタリですね。
マイルスの、「♪か、れ、は、よっ!」
と、囁くようなミュートの音に惚れることうけ合いです。
ジャズに興味のある方なら必須。
必須ですよ、必須。
これを聴かなかったら、卒業出来ません。って感じです。
是非、今からの季節に聴いて頂きたい一曲ですね。お薦めです。
気の毒なのは、受験を控えた生徒だとは思いますけど
もう、この時期に来て、いまさら詰め込みで履修するなら
「道徳」や「倫理」を習った方が、よほど社会に出てから
役に立つと思うのですけどね…
なんて…今日は、社会派なワタクシ。
(゚д゚)(゚д゚)(゚д゚)(゚д゚)(゚д゚) 閑話休題 (゚д゚)(゚д゚)(゚д゚)(゚д゚)(゚д゚)
さて、話題は思いっきり変わりますけれど
「Jazzの有名な曲・名曲・知ってる曲」
…と言えば何を思い出されるでしょうか?
ジャズでいうところの「名盤」って、
「名曲」というよりも、ミュージシャンの「名演」
だったりするので、意外とこの曲が一番有名!
とは、なかなか言いにくかったりします。
でも、歴史が積み上げられていくうちに「名曲」…いわゆる
「スタンダードな曲」というのはたくさん生まれてくるもの。
スタンダードな曲をいかに自分の解釈で演奏するか?
…が、ジャズミュージシャンの腕の見せどころだったりします。
なので、ジャズミュージシャンたるものスタンダード曲の
コードを覚えなければ、食っていけませんので
ある意味、必須科目がたくさんあるわけですよ(笑)
大変ですね。
で、話は戻りますけれど…
一般的な”ジャズの有名曲”と言えば…
”A列車で行こう”とか
”イン・ザ・ムード”
みたいな、スイングジャズが有名でしょうか…。
だがしかし。
Jazzでいうところの "most famous" な曲。と言えば…
「枯葉」(Autumn Leaves)
が最有力なのではないかと思うのです。
とりあえず、ビール。みたいなもんです。
題名から想像出来るように
地味だし、曲調そのものが暗いので、ジャズのお好きな方
じゃないとあまり耳にしない曲だとは思うのですが…
なぜか「枯葉」の名演は多かったりします。
で、その名演の代表格と言えば…
Cannonball Adderley 「Somethin' Else」
キャノンボールアダレイの一世一代の名作。
…というか、脇に徹しているはずのマイルス・デイヴィスが
かっこ良すぎるという、なんとも可哀想な現象がおきてますけどw
なにも言う事がないくらい、素敵な演奏です。
ベタベタもベタベタ。ベタな一枚。
今からの季節にピッタリですね。
マイルスの、「♪か、れ、は、よっ!」
と、囁くようなミュートの音に惚れることうけ合いです。
ジャズに興味のある方なら必須。
必須ですよ、必須。
これを聴かなかったら、卒業出来ません。って感じです。
是非、今からの季節に聴いて頂きたい一曲ですね。お薦めです。
2006年10月26日
残念な日
マックのポテトが好きです。
しかも、アツアツの揚げたてのものが好きです。
揚げたてのものじゃなかった時は、とても残念です。
いや、むしろ「意味がない」とさえ言えます。
例えるならば…
「袋とじを奇麗に丹念に開けたのに、水着だけだった」…みたいな。
それくらい、残念で意味のない事だと思うのです。
そんなわけで、今日の昼ご飯はとても残念な気分でした。
で、マックといえば…
ボクのパソコンは、Macなのですが
世の中「OS」と言えば「Windows」
音楽配信サービスなどが対応してないなど、時々、不便な事もあり
「次のOSが出た時はちょっと考えようかな…」なんて
思っていたら、こんなニュースが。
…た、高い…なんじゃ、こりゃw
え〜、次世代OS Vista の参考価格が発表されたのですけれども
「Home Basic」で2万7090円って…。
しかも、intel Mac上で動くVista は「Business」(3万9690円)
以上のグレードじゃないと駄目って…。
なんなら、機能的には MacOS X 10.4 とさして変わらないのに…。
・・・これは、ヒドいwww
やっぱ、Mac一筋で行こうと思った秋の夕暮れなのでした。
今日みたいな、残念な日はこれでも…
Marvin Gaye 「What's going on」

しかも、アツアツの揚げたてのものが好きです。
揚げたてのものじゃなかった時は、とても残念です。
いや、むしろ「意味がない」とさえ言えます。
例えるならば…
「袋とじを奇麗に丹念に開けたのに、水着だけだった」…みたいな。
それくらい、残念で意味のない事だと思うのです。
そんなわけで、今日の昼ご飯はとても残念な気分でした。
で、マックといえば…
ボクのパソコンは、Macなのですが
世の中「OS」と言えば「Windows」
音楽配信サービスなどが対応してないなど、時々、不便な事もあり
「次のOSが出た時はちょっと考えようかな…」なんて
思っていたら、こんなニュースが。
…た、高い…なんじゃ、こりゃw
え〜、次世代OS Vista の参考価格が発表されたのですけれども
「Home Basic」で2万7090円って…。
しかも、intel Mac上で動くVista は「Business」(3万9690円)
以上のグレードじゃないと駄目って…。
なんなら、機能的には MacOS X 10.4 とさして変わらないのに…。
・・・これは、ヒドいwww
やっぱ、Mac一筋で行こうと思った秋の夕暮れなのでした。
今日みたいな、残念な日はこれでも…
Marvin Gaye 「What's going on」
2006年10月25日
バーボンで自分に酔う
先日、友人が結婚をしたのでお祝いをいたしましたところ
「お返しに。」
…ということで、バーボンを頂きました。
ジャックダニエルさん
<どっちかっていうと、うどんとか苦手っすね…
嗚呼、トモダチよ…なぜ、お酒。
ボク的には、ギフトカタログなどを頂いて
いるのかいらないのか微妙なものっちゅーか
選んだはいいけど、ギフトが届いた途端に
「なぜこれを選んだのか?」と後悔するようなものを
あ〜でもない、こ〜でもない、といって選ぶのが
楽しみだったりするのに…。
…って、毒づいてみたのですけれども。
いやいやいやいや〜、よくわかっていらっしゃる。
バーボンのロックがうまい季節になってきましたから
本当はとてもうれしいのです(笑)
そんなわけで、いそいそと帰りまして
オクサマの帰りが遅いとの事なので
今日の気分は、”肉じゃが”だったこともあり
さくっと圧力鍋で夜ご飯を作りまして…
「早速、飲もうじゃないか」
…と言う事で、今に至るのです。
基本的にですね、ボクはあまりご飯のときはテレビを
見ない人なので、せっかくバーボンがある事ですから
しっぽりとブルースでも聞こうじゃないか。
と、いうわけでこれを聴いています。
B.B. Kingさん。

丁度今、流れているのが「Bring It On Home to Me」

渋い。シブ過ぎっすね〜…。
こういうブルースのバラードを弾かせたら
クラプトンも及ばない。っちゅーくらいいい感じですよ。
実際、ご存命の大物ブルースマンって本当に少ないのですけど
B.B.は、いまだ現役バリバリ。
ライブも地元でガンガンやっているそうな…。
スゴいですね。81歳ですよ。
ま〜、正直なところボク。ロック好きが高じてブルースを聴くように
なったので、ベタベタのブルースってあまりそう常に聴いているわけ
ではないのですけれども…
どっちかというと「ちょっと背伸びしてます」的な…(笑
でも、こうやってちょっと香りのキツいお酒を飲む時は
ブルースがバッチリなのです。
「利き酒」ならぬ「利き音楽」っすなw
この方は、どちらかというとリスペクトされまくって
若いミュージシャンと、積極的にセッションをしておられますけど
やっぱり、あまりゴージャスでない(ホーンとかも入らない)編成で
シンプルな演奏のものが、とてもいい感じ。
このギブソンのソリッドボディのES-335「ルシール」の音が
引き立ちますよね〜。切ない音を醸し出しています。
まだまだ頑張っていただきたい、巨人でありますな。
みなさまも、キツいお酒を飲む時は是非に。
いや、ま、そんなわけで…酔ってきましたよ。
…自分に。
「お返しに。」
…ということで、バーボンを頂きました。
ジャックダニエルさん
嗚呼、トモダチよ…なぜ、お酒。
ボク的には、ギフトカタログなどを頂いて
いるのかいらないのか微妙なものっちゅーか
選んだはいいけど、ギフトが届いた途端に
「なぜこれを選んだのか?」と後悔するようなものを
あ〜でもない、こ〜でもない、といって選ぶのが
楽しみだったりするのに…。
…って、毒づいてみたのですけれども。
いやいやいやいや〜、よくわかっていらっしゃる。
バーボンのロックがうまい季節になってきましたから
本当はとてもうれしいのです(笑)
そんなわけで、いそいそと帰りまして
オクサマの帰りが遅いとの事なので
今日の気分は、”肉じゃが”だったこともあり
さくっと圧力鍋で夜ご飯を作りまして…
「早速、飲もうじゃないか」
…と言う事で、今に至るのです。
基本的にですね、ボクはあまりご飯のときはテレビを
見ない人なので、せっかくバーボンがある事ですから
しっぽりとブルースでも聞こうじゃないか。
と、いうわけでこれを聴いています。
B.B. Kingさん。
丁度今、流れているのが「Bring It On Home to Me」
渋い。シブ過ぎっすね〜…。
こういうブルースのバラードを弾かせたら
クラプトンも及ばない。っちゅーくらいいい感じですよ。
実際、ご存命の大物ブルースマンって本当に少ないのですけど
B.B.は、いまだ現役バリバリ。
ライブも地元でガンガンやっているそうな…。
スゴいですね。81歳ですよ。
ま〜、正直なところボク。ロック好きが高じてブルースを聴くように
なったので、ベタベタのブルースってあまりそう常に聴いているわけ
ではないのですけれども…
どっちかというと「ちょっと背伸びしてます」的な…(笑
でも、こうやってちょっと香りのキツいお酒を飲む時は
ブルースがバッチリなのです。
「利き酒」ならぬ「利き音楽」っすなw
この方は、どちらかというとリスペクトされまくって
若いミュージシャンと、積極的にセッションをしておられますけど
やっぱり、あまりゴージャスでない(ホーンとかも入らない)編成で
シンプルな演奏のものが、とてもいい感じ。
このギブソンのソリッドボディのES-335「ルシール」の音が
引き立ちますよね〜。切ない音を醸し出しています。
まだまだ頑張っていただきたい、巨人でありますな。
みなさまも、キツいお酒を飲む時は是非に。
いや、ま、そんなわけで…酔ってきましたよ。
…自分に。
2006年10月24日
ランダムを楽しもう。
いきなりのジャケットですが、このジャケを見て

なんだか「汁酸っぱい思い出」と
「淡い恋心」を思い出したという…
そんなあなたは
かなりのメタラー。
・・・それは、今朝の事でした。
毎朝、我が家のステレオは目覚まし代わりに
ランダム再生をしてくれるのですけれども…
今日の一発目が…な、なんと、この
ジューダスプリーストの”ペインキラー”だったのですよ。
で。
みなさま、ご存知かしら? ジューダス。
ペインキラーって、こんな曲です。
ライブはこんな感じです。
ボクはこの曲、ある意味へヴィメタルというジャンルにおける
ひとつの完成形だと思うのです。
ヘヴィネス!疾走感!怒り!そして、邪悪感!
ヘビィメタルのすべてを備えてますよね…。
「ね」って同意を求めてますけど、わかってくれる方が
いるのかが不安なんですが。
このアルバムは、1990年の作品なのですけれども
この頃が一番「HM/HR」というジャンルにおける
ピークだったのかもしれません。
…で、ワタクシ。
丁度この頃中学生でした。
この異常に沸点の高い曲を聴いた時には
もう。そりゃ。
ぶっ飛びましたよ…。
表題曲だけでなく、アルバム全てが息をもつかせぬ怒濤の流れ。
どこまでも野太いドラムとベース。
美しすぎるギターのハーモニー。
そして、ロブのこのジャミジャミ声に病み付きだったのです。
その他にも、素晴らしいアルバムがありますが、やはり
イントロの超ハイテンションなドラムから入る
この「ペインキラー」が俄然、燃えますな。
今の時代、なかなかこんなわかりやすいくらい
”メタル・メタル”しているバンドって出てこないですけれどもw
こんな時代もあったのです。
ひとつの美学ですよね〜。
で。
・・・ま、そんな寝覚めだったわけです。
もう〜、この歳になってもやっぱ
めちゃくちゃカッコいい!…なんて思っちゃったのですよ。
なのでおもわず、寝起きですけど、あさの5時半ですけど
いつもより音量を上げてみましたよ…。
ぶっ飛びましたね…。
オクサマに叱られて。
なんだか「汁酸っぱい思い出」と
「淡い恋心」を思い出したという…
そんなあなたは
かなりのメタラー。
・・・それは、今朝の事でした。
毎朝、我が家のステレオは目覚まし代わりに
ランダム再生をしてくれるのですけれども…
今日の一発目が…な、なんと、この
ジューダスプリーストの”ペインキラー”だったのですよ。
で。
みなさま、ご存知かしら? ジューダス。
ペインキラーって、こんな曲です。
ライブはこんな感じです。
ボクはこの曲、ある意味へヴィメタルというジャンルにおける
ひとつの完成形だと思うのです。
ヘヴィネス!疾走感!怒り!そして、邪悪感!
ヘビィメタルのすべてを備えてますよね…。
「ね」って同意を求めてますけど、わかってくれる方が
いるのかが不安なんですが。
このアルバムは、1990年の作品なのですけれども
この頃が一番「HM/HR」というジャンルにおける
ピークだったのかもしれません。
…で、ワタクシ。
丁度この頃中学生でした。
この異常に沸点の高い曲を聴いた時には
もう。そりゃ。
ぶっ飛びましたよ…。
表題曲だけでなく、アルバム全てが息をもつかせぬ怒濤の流れ。
どこまでも野太いドラムとベース。
美しすぎるギターのハーモニー。
そして、ロブのこのジャミジャミ声に病み付きだったのです。
その他にも、素晴らしいアルバムがありますが、やはり
イントロの超ハイテンションなドラムから入る
この「ペインキラー」が俄然、燃えますな。
今の時代、なかなかこんなわかりやすいくらい
”メタル・メタル”しているバンドって出てこないですけれどもw
こんな時代もあったのです。
ひとつの美学ですよね〜。
で。
・・・ま、そんな寝覚めだったわけです。
もう〜、この歳になってもやっぱ
めちゃくちゃカッコいい!…なんて思っちゃったのですよ。
なのでおもわず、寝起きですけど、あさの5時半ですけど
いつもより音量を上げてみましたよ…。
ぶっ飛びましたね…。
オクサマに叱られて。
2006年10月23日
「普通自動二輪の免許が役に立つとは思いませんが、私でよければ。」
学生時代にですね。
バイクに乗っていた事があるのです。
400ccの。
で。
就職して、実家に帰ってきたわけですが。
北陸地方の端っことはいえども、そこは雪国。
なので、さすがにバイクはツライ。
という事もあって、バイクを泣く泣く手放し
車を利用しているのですけれども…
昨日イベントで、バイクに乗った、かっこいい女性たちを見て
ムラムr…
いえ。”お〜、かっちょええな〜!”と思ったのです。
やっぱ、いいですね〜。バイクは…
昨日のようなお天気だったら最高ですよ、きっと。
ただ、バイクの難点は…
「音楽を聴いて運転すると危ない」というところに尽きます。
もちろん車でも大音量は危険ですけれども
イヤホンをつけての運転はとても恐いのですよ。
耳はバランスを取るための器官でもありますから
外の音を遮断するのは、危険察知の遅れと回避の遅れに
繋がります。いや、本当に。
街で堂々とヘッドフォンを装着した、バイカーを
見かける事があるのですが、あれは本当にヤメて頂きたいな。
…なんて、老婆心で思ったりする今日このごろだったりします。
それよりも”疾風”を感じればいいのさ…。
今、ボク、とてもいい事を言いましたよ。
そんなわけで、話がそれましたが…バイク。
でも、そうは言っても
実際は長距離のツーリングって結構ヒマなんですよねw
バイクって基本的に一人だし。
だが、しかし。
今の時代こんなのがあるそうです。
へ〜…。インカムで会話が可能なんだ…。
ツーリング中の会話って、信号待ちか、トイレタイムしか
ないですからね。そんな便利なものがあるとは…。
なかなか楽しそうです。
さらにバイクが恋しくなってしまいました。
でも、もうすぐ冬だけど…(涙
つか、バイク持ってないけど…(涙
てか、ツーリングにいってくれるトモダチとかいないけ…(ry
そんなわけで今日の音楽。今の気持ちを表現したら
Bobby Vintonで”Mr.ロンリー”がとても良い…wwwww
アマゾンで試聴(10曲目)
嗚呼…気分は「ジェットストリーム」やん…(笑
バイクに乗っていた事があるのです。
400ccの。
で。
就職して、実家に帰ってきたわけですが。
北陸地方の端っことはいえども、そこは雪国。
なので、さすがにバイクはツライ。
という事もあって、バイクを泣く泣く手放し
車を利用しているのですけれども…
昨日イベントで、バイクに乗った、かっこいい女性たちを見て
ムラムr…
いえ。”お〜、かっちょええな〜!”と思ったのです。
やっぱ、いいですね〜。バイクは…
昨日のようなお天気だったら最高ですよ、きっと。
ただ、バイクの難点は…
「音楽を聴いて運転すると危ない」というところに尽きます。
もちろん車でも大音量は危険ですけれども
イヤホンをつけての運転はとても恐いのですよ。
耳はバランスを取るための器官でもありますから
外の音を遮断するのは、危険察知の遅れと回避の遅れに
繋がります。いや、本当に。
街で堂々とヘッドフォンを装着した、バイカーを
見かける事があるのですが、あれは本当にヤメて頂きたいな。
…なんて、老婆心で思ったりする今日このごろだったりします。
それよりも”疾風”を感じればいいのさ…。
今、ボク、とてもいい事を言いましたよ。
そんなわけで、話がそれましたが…バイク。
でも、そうは言っても
実際は長距離のツーリングって結構ヒマなんですよねw
バイクって基本的に一人だし。
だが、しかし。
今の時代こんなのがあるそうです。
へ〜…。インカムで会話が可能なんだ…。
ツーリング中の会話って、信号待ちか、トイレタイムしか
ないですからね。そんな便利なものがあるとは…。
なかなか楽しそうです。
さらにバイクが恋しくなってしまいました。
でも、もうすぐ冬だけど…(涙
つか、バイク持ってないけど…(涙
てか、ツーリングにいってくれるトモダチとかいないけ…(ry
そんなわけで今日の音楽。今の気持ちを表現したら
Bobby Vintonで”Mr.ロンリー”がとても良い…wwwww
アマゾンで試聴(10曲目)
嗚呼…気分は「ジェットストリーム」やん…(笑
2006年10月22日
アニソンはいいものだ。
さて、打ち上げも終わり今に至るわけですが…
いや〜、この数日は忙しかった(涙)
久々に仕事をした気分です。
そんなわけで…

久々に燃え尽きたわけですけれど。
ちなみに、このあしたのジョー劇場版2のエンディングに流れていた
ジョー山中の「青春の終章〜JOE…FOREVER〜」という曲がこれまた
カッコ良かったりするのです…。
♪へ〜い、じょぉおぉ〜
で。
この時代くらいから、アニソンが単なるアニメ専用ではなく
十分にヒットチャートにも出れるくらいのクオリティの楽曲を
アニメに使用するようになってきたと思うのです…。
今では新人アーティストのプロモーションとしても
この「アニソン」って、活用されていますよね。
このごろのヒットで言えば、やっぱ玉置成実とか。
逆に言えば、ハイジのテーマソングとか、サザエさんとか
印象的なアニソンが少なくなってきている。とも言えます。
インパクト。という点では物足りないような気もしますけれども…。
ま〜、人それぞれ思い入れのあるアニソンってありますから
それはそれで、なにがなんなんですけど。
で!
先程のジョー山中の曲も大好きなアニソンのひとつなのですが…
やっぱ、群を抜いて一番好きなのが…
井上大輔の「哀戦士」
ガンダム劇場版2の歌ですね…。

いまのところボクにとって、これに勝るアニソンはない。
…と、言えますな。森口博子も捨てがたいですが。
そんなわけで、先程熱唱してきました。
う〜ん、自己満足…w
ちなみにこの井上大輔さん。
ブルーコメッツの「ブルー・シャトウ」や
フィンガー5の「学園天国」
コーラのCMでよく聴いた「I feel Coke」なども作曲しています。
地味にベスト盤を持ってたりするのですが
このメロディラインの高揚感と清涼感がとても好きですね。
いまだ記憶に残るメロディを作れる才能と言うのが素晴らしい…。
聴いているだけで、映像が浮かんできます。
残念ながら、病に負けてしまわれましたが
こういうのをプロって言うんでしょうね〜…。
80年代の日本のポップスって、結構素敵だとおもうのですが
こういう「プロ」の作品って、今聴いても色あせません。
ガンダム好きはもちろん、ボクと同世代くらいの方なら
きっと、あ〜。なんだかいいな。と思われるのでは…。
♪何を賭けるのか〜、何を残すのか〜
I pray,pray to bring near the New Day…
いや〜、この数日は忙しかった(涙)
久々に仕事をした気分です。
そんなわけで…
久々に燃え尽きたわけですけれど。
ちなみに、このあしたのジョー劇場版2のエンディングに流れていた
ジョー山中の「青春の終章〜JOE…FOREVER〜」という曲がこれまた
カッコ良かったりするのです…。
♪へ〜い、じょぉおぉ〜
で。
この時代くらいから、アニソンが単なるアニメ専用ではなく
十分にヒットチャートにも出れるくらいのクオリティの楽曲を
アニメに使用するようになってきたと思うのです…。
今では新人アーティストのプロモーションとしても
この「アニソン」って、活用されていますよね。
このごろのヒットで言えば、やっぱ玉置成実とか。
逆に言えば、ハイジのテーマソングとか、サザエさんとか
印象的なアニソンが少なくなってきている。とも言えます。
インパクト。という点では物足りないような気もしますけれども…。
ま〜、人それぞれ思い入れのあるアニソンってありますから
それはそれで、なにがなんなんですけど。
で!
先程のジョー山中の曲も大好きなアニソンのひとつなのですが…
やっぱ、群を抜いて一番好きなのが…
井上大輔の「哀戦士」
ガンダム劇場版2の歌ですね…。
いまのところボクにとって、これに勝るアニソンはない。
…と、言えますな。森口博子も捨てがたいですが。
そんなわけで、先程熱唱してきました。
う〜ん、自己満足…w
ちなみにこの井上大輔さん。
ブルーコメッツの「ブルー・シャトウ」や
フィンガー5の「学園天国」
コーラのCMでよく聴いた「I feel Coke」なども作曲しています。
地味にベスト盤を持ってたりするのですが
このメロディラインの高揚感と清涼感がとても好きですね。
いまだ記憶に残るメロディを作れる才能と言うのが素晴らしい…。
聴いているだけで、映像が浮かんできます。
残念ながら、病に負けてしまわれましたが
こういうのをプロって言うんでしょうね〜…。
80年代の日本のポップスって、結構素敵だとおもうのですが
こういう「プロ」の作品って、今聴いても色あせません。
ガンダム好きはもちろん、ボクと同世代くらいの方なら
きっと、あ〜。なんだかいいな。と思われるのでは…。
♪何を賭けるのか〜、何を残すのか〜
I pray,pray to bring near the New Day…
2006年10月20日
お買い物の顛末2
♪ ( ゚Д゚)ハッ
…つづきですよ。
そんなわけで、今週のこの悶々とした気持ちを晴らすべく
CDを買いに行ってきますた。
<戦利品>

…ついでに
エヴァンゲリオンのコミックも大人買いしt…ゲホッ、ゲホッ
あ〜、(´∀`) スッキリ。
え〜…今まで、散々…
このようなガンヲタの方や
本好きのツンデレ腐女子を
「オタクだ」「オタクだ」と言っておりましたが。
そんなワタクシも、
『週に一回はCDを買わないと死んでしまう病』
患者なわけですよ。これが…。
オタクじゃないけど、反省。
…してないけど。
ま〜、この自宅にあるCDたちを累計すると
軽くちょっとコワモテのおじさんが乗っているような
なんか、ごっつい車が買えるくらいの金額になるわけですよ。
…恐くて計算したくないけど。
でもね〜、新しい音楽やミュージシャンには刺激がある。
古くて、懐かしい音楽には、安心感を得る。
…と思うので、なかなかこの音楽の旅はやめられませんな。
「自分らしさ。」っていうのでしょうか、しょうもない事を言いつつも、
音楽が好きなので、このようなブログを始めたわけですけど・・・
やっぱ、ちゃんと表現出来てないwww
昨日のレッドツェッペリンの記事でよくわかりました…(笑)
「あ〜、ちゃんと魅力を表現出来ていないな…」みたいな。
そんなわけで、この「脱力ログ」が100にいったら
本当にもう少しまともな音楽紹介をしよう。
と、思います。
多分。
∩___∩
(ヽ | ノ ヽ /)
(((i ) / (゜) (゜) | ( i))) <なんつってー…
/∠彡 ( _●_) |_ゝ \
( ___、 |∪| ,__ )
| ヽノ /´
| /
…つづきですよ。
そんなわけで、今週のこの悶々とした気持ちを晴らすべく
CDを買いに行ってきますた。
<戦利品>
…ついでに
エヴァンゲリオンのコミックも大人買いしt…ゲホッ、ゲホッ
あ〜、(´∀`) スッキリ。
え〜…今まで、散々…
このようなガンヲタの方や
本好きのツンデレ腐女子を
「オタクだ」「オタクだ」と言っておりましたが。
そんなワタクシも、
『週に一回はCDを買わないと死んでしまう病』
患者なわけですよ。これが…。
オタクじゃないけど、反省。
…してないけど。
ま〜、この自宅にあるCDたちを累計すると
軽くちょっとコワモテのおじさんが乗っているような
なんか、ごっつい車が買えるくらいの金額になるわけですよ。
…恐くて計算したくないけど。
でもね〜、新しい音楽やミュージシャンには刺激がある。
古くて、懐かしい音楽には、安心感を得る。
…と思うので、なかなかこの音楽の旅はやめられませんな。
「自分らしさ。」っていうのでしょうか、しょうもない事を言いつつも、
音楽が好きなので、このようなブログを始めたわけですけど・・・
やっぱ、ちゃんと表現出来てないwww
昨日のレッドツェッペリンの記事でよくわかりました…(笑)
「あ〜、ちゃんと魅力を表現出来ていないな…」みたいな。
そんなわけで、この「脱力ログ」が100にいったら
本当にもう少しまともな音楽紹介をしよう。
と、思います。
多分。
∩___∩
(ヽ | ノ ヽ /)
(((i ) / (゜) (゜) | ( i))) <なんつってー…
/∠彡 ( _●_) |_ゝ \
( ___、 |∪| ,__ )
| ヽノ /´
| /
お買い物の顛末
(゚Д゚)y─┛〜〜
やあ。
仕事終わりの一服は、いいものだ。
明日・明後日と仕事でなにかと忙しかったりするので
今日は早めに帰宅して明日に備えようじゃないか。
…ということで、今に至る。まだ職場だけど。
今週は、特に新しいCDなどを買う事もなく
忙しさも手伝って、体が勝手に
「KISS」や、「レッドツェッペリン」などなど
思春期に熱中したものを欲していたため
久々に聴いておりましたところ…
元気玉
<○√ オオオ
‖
くく
”みなぎってきたぜ!!!!!!!!!”
いや〜、なんだか元気が出てきました(笑)
なので、今日はやる気です。めちゃやる気です。
今すぐCDショップに行ったら、有り金全部CDにつぎ込む勢いです。
そんなわけで、逝ってきます。
つづく。
やあ。
仕事終わりの一服は、いいものだ。
明日・明後日と仕事でなにかと忙しかったりするので
今日は早めに帰宅して明日に備えようじゃないか。
…ということで、今に至る。まだ職場だけど。
今週は、特に新しいCDなどを買う事もなく
忙しさも手伝って、体が勝手に
「KISS」や、「レッドツェッペリン」などなど
思春期に熱中したものを欲していたため
久々に聴いておりましたところ…
元気玉
<○√ オオオ
‖
くく
”みなぎってきたぜ!!!!!!!!!”
いや〜、なんだか元気が出てきました(笑)
なので、今日はやる気です。めちゃやる気です。
今すぐCDショップに行ったら、有り金全部CDにつぎ込む勢いです。
そんなわけで、逝ってきます。
つづく。
2006年10月19日
今日は真面目に書いてみた。
ここにきて、新しい目標が出来ました。
(右のカテゴリに注目)
「脱力ログ」が現在 →(95)
もうすぐ、100です。
どうしよう…
こんなにしょうもない文章を…もうすぐ100だなんて。orz
なんだかんだ言って、このブログを初めてはや半年。
毎日音楽は聞いているので、音楽ネタは尽きません。
なんてったって、”正統派の音楽ブログ”ですから。
が。
アクセス解析で累計すると
「脱力ログ」のアクセスが多いって、これ如何に?
うふふ。まあいいですよ…。
センチメンタルな秋ですから。
うふふふぃfげいgぺrひえふぇhg…
(´;ω;`)ウッ…
ところで…
仕事の関係で、今週はずっと帰宅時間が日付が変わってから。
なので、あまり音楽をゆっくり聞いていません。
そんな時は
思春期に熱中した音楽を聴きます。
これ。

そう。レッドツェッペリン。
大好きなんです。ツェッペリン。
だからHNも「zep」なんです。
ええ、今更ですけど。
で、レッドツェッペリンって結構浸透していそうで
マイナーだと思うんですよ。実際のところ…。
60年代・70年代ロックが好きな方なら必ず聞くバンドですけど
ビートルズやストーンズやクイーンほど市民権はないと思うんですw
もう解散して、25年以上経ちますしね。
で、簡単にご紹介しますと…
当時のどのバンドにもない個性的な曲で、世界を席巻した
70年代を代表するハードロックバンド、レッドツェッペリン。
メンバーは
ロバート・プラント (Vo)
ジミー・ペイジ (G)
ジョン・ポール・ジョーンズ (B)
ジョン・ボーナム (Dr)
いついつ結成して…などは省きますけど
優秀なプレーヤーが集まったバンドです。
まずもって、このリズム隊が強烈。エクスペリエンスも素敵ですが
ボンゾとジョンジーのこのリズムは強制的に腰を動かさせます。
で、ボーカルのロバート・プラントの歌唱法がその後の
HR/HMバンドに与えた影響と言ったら…もう、あんた。
そして、ギターのジミーペイジ。
ひと言で言えば、変。
ギターリフのリズムがなんか気持ち悪い。
そして、ウマいんだか下手なんだかわかんない。
でも、かっこいい。と。
しかも、絶対、真似出来ない…(笑)
このバンドのサウンドの基軸でもあります。
その音楽性は、ブルースロックを基調としたサウンドから、
ハードに、そしてトラッドフォークやロックンロールやレゲエの
要素などなど、雑多で多彩な作品を残しています。
よく、ハードロックバンドの部類に分けられますけれど
実際は、そこまで”ヘヴィメタ”チックじゃないんですよね。
7作目の「プレゼンス」ぐらいでしょうか。重いのは。
代表的な曲として
「天国への階段」「胸いっぱいの愛を」「移民の歌」
…などがあります。
”移民の歌”は、ブロディの入場テーマですね。
そもそもこのツェッペリンの曲ってあまり”キャッチー”
ではないのでCM等に使用される事は少ないです。
あ。「カシミール」はなんか聞いた事がありますね…車だったかな?
…話がそれました。
なんといってもこのバンドはライブパフォーマンス。
これが、素晴らしい。
フロントの二人がどこまでも自由。
あの複雑な曲をアドリブを加えて延々とやるステージは
まさに圧巻。ライブこそこのバンドの真骨頂と言えます。
公式ではライブアルバムは一枚しかありませんが
海賊版が非常に多いバンドとしても有名ですので…
我が家のライブラリにもウンタラクンタラ…。
で、ボクが今までで一番聴いたアルバムが…
間違いなく、このツェッペリンのセカンド。

中学生の頃、寝る前に必ず聴いていました。
毎晩・毎晩、よく飽きもせずw
8曲目の「モビーディック」のボンゾのドラムソロを
口で完コピ出来るぐらい聞いた(笑)
そんな、思い出の一枚です。
他に、もっと完成度の高いアルバムもありますし
世の中にウマいバンドはたくさんいますけれど
このアルバムは、”無人島アルバム”の筆頭格ですね。
でもきっと、このアルバムって思春期に聴くものだと思うのです。
このアルバムが作られた時、バンドの状況が混沌としていて、
そして「これがロックだこのヤロー!」的な勢いがあった時期だった。
というのもあって、聴いている側も「これがロックか!このヤロー!」
…みたいな勢いがつくという(笑)
「よく、こんなリフで歌えるな!このヤロー!」…みたいなw
大人になってから聴くと、本当に「何だこれは?」
みたいな”気持ち悪さ”が際立つアルバムとも言えます(笑)
ロック黄金期の名作。
とりあえず、聴いておけ。
…という一枚ですな。
聴くべし。
…ちょっとのつもりが、長くなってしまったw
そんなわけで、飽きもせず今もこれを聴いて仕事をしています。
リヴィン、ラヴィン、シジャスタウーメン♪
〜おまけ〜
すぐに削除されるのか、ようつべにはあまりないんですよね…。
コミニュケーションブレイクダウン
”熱狂のライブ” 天国への階段
移民の歌
晩年の名曲、アキレス・ラストスタンド
12弦が美しい、レイン・ソング
永遠の詩
ろんりろんりろんりろんりたぁ〜…ロックンロール
(右のカテゴリに注目)
「脱力ログ」が現在 →(95)
もうすぐ、100です。
どうしよう…
こんなにしょうもない文章を…もうすぐ100だなんて。orz
なんだかんだ言って、このブログを初めてはや半年。
毎日音楽は聞いているので、音楽ネタは尽きません。
なんてったって、”正統派の音楽ブログ”ですから。
が。
アクセス解析で累計すると
「脱力ログ」のアクセスが多いって、これ如何に?
うふふ。まあいいですよ…。
センチメンタルな秋ですから。
うふふふぃfげいgぺrひえふぇhg…
(´;ω;`)ウッ…
ところで…
仕事の関係で、今週はずっと帰宅時間が日付が変わってから。
なので、あまり音楽をゆっくり聞いていません。
そんな時は
思春期に熱中した音楽を聴きます。
これ。
そう。レッドツェッペリン。
大好きなんです。ツェッペリン。
だからHNも「zep」なんです。
ええ、今更ですけど。
で、レッドツェッペリンって結構浸透していそうで
マイナーだと思うんですよ。実際のところ…。
60年代・70年代ロックが好きな方なら必ず聞くバンドですけど
ビートルズやストーンズやクイーンほど市民権はないと思うんですw
もう解散して、25年以上経ちますしね。
で、簡単にご紹介しますと…
当時のどのバンドにもない個性的な曲で、世界を席巻した
70年代を代表するハードロックバンド、レッドツェッペリン。
メンバーは
ロバート・プラント (Vo)
ジミー・ペイジ (G)
ジョン・ポール・ジョーンズ (B)
ジョン・ボーナム (Dr)
いついつ結成して…などは省きますけど
優秀なプレーヤーが集まったバンドです。
まずもって、このリズム隊が強烈。エクスペリエンスも素敵ですが
ボンゾとジョンジーのこのリズムは強制的に腰を動かさせます。
で、ボーカルのロバート・プラントの歌唱法がその後の
HR/HMバンドに与えた影響と言ったら…もう、あんた。
そして、ギターのジミーペイジ。
ひと言で言えば、変。
ギターリフのリズムがなんか気持ち悪い。
そして、ウマいんだか下手なんだかわかんない。
でも、かっこいい。と。
しかも、絶対、真似出来ない…(笑)
このバンドのサウンドの基軸でもあります。
その音楽性は、ブルースロックを基調としたサウンドから、
ハードに、そしてトラッドフォークやロックンロールやレゲエの
要素などなど、雑多で多彩な作品を残しています。
よく、ハードロックバンドの部類に分けられますけれど
実際は、そこまで”ヘヴィメタ”チックじゃないんですよね。
7作目の「プレゼンス」ぐらいでしょうか。重いのは。
代表的な曲として
「天国への階段」「胸いっぱいの愛を」「移民の歌」
…などがあります。
”移民の歌”は、ブロディの入場テーマですね。
そもそもこのツェッペリンの曲ってあまり”キャッチー”
ではないのでCM等に使用される事は少ないです。
あ。「カシミール」はなんか聞いた事がありますね…車だったかな?
…話がそれました。
なんといってもこのバンドはライブパフォーマンス。
これが、素晴らしい。
フロントの二人がどこまでも自由。
あの複雑な曲をアドリブを加えて延々とやるステージは
まさに圧巻。ライブこそこのバンドの真骨頂と言えます。
公式ではライブアルバムは一枚しかありませんが
海賊版が非常に多いバンドとしても有名ですので…
我が家のライブラリにもウンタラクンタラ…。
で、ボクが今までで一番聴いたアルバムが…
間違いなく、このツェッペリンのセカンド。
中学生の頃、寝る前に必ず聴いていました。
毎晩・毎晩、よく飽きもせずw
8曲目の「モビーディック」のボンゾのドラムソロを
口で完コピ出来るぐらい聞いた(笑)
そんな、思い出の一枚です。
他に、もっと完成度の高いアルバムもありますし
世の中にウマいバンドはたくさんいますけれど
このアルバムは、”無人島アルバム”の筆頭格ですね。
でもきっと、このアルバムって思春期に聴くものだと思うのです。
このアルバムが作られた時、バンドの状況が混沌としていて、
そして「これがロックだこのヤロー!」的な勢いがあった時期だった。
というのもあって、聴いている側も「これがロックか!このヤロー!」
…みたいな勢いがつくという(笑)
「よく、こんなリフで歌えるな!このヤロー!」…みたいなw
大人になってから聴くと、本当に「何だこれは?」
みたいな”気持ち悪さ”が際立つアルバムとも言えます(笑)
ロック黄金期の名作。
とりあえず、聴いておけ。
…という一枚ですな。
聴くべし。
…ちょっとのつもりが、長くなってしまったw
そんなわけで、飽きもせず今もこれを聴いて仕事をしています。
リヴィン、ラヴィン、シジャスタウーメン♪
〜おまけ〜
すぐに削除されるのか、ようつべにはあまりないんですよね…。
コミニュケーションブレイクダウン
”熱狂のライブ” 天国への階段
移民の歌
晩年の名曲、アキレス・ラストスタンド
12弦が美しい、レイン・ソング
永遠の詩
ろんりろんりろんりろんりたぁ〜…ロックンロール
2006年10月18日
そんな時代もあ〜ったねと…
今日はとてもよい、お天気でした。
先週片付けた扇風機を、もう一度出そうか?…と思うくらい。
でも、もう10月も半ば。
忌まわしい”クリスマス”や、
やたらとこき使われる”大掃除”など
行事が目白押しの冬はもうすぐそこに。
…冬は嫌いなのです。
つか
冬にいちゃつくカップルが憎い…('A`)
ハァハァ…。
言ってやりました。ええ。ええ。
〜注意〜
一応、結婚しております。
なんで、こんな話になったか?
と、申しますと…さっき現役大学生(おにぎり)の
おむすびさんのとこで就職活動の話題が出ており、
あ〜…そんな時期もあったな〜…
なんて、物思いに耽ってみたのであります。
懐かしいっすな…大学生活。
以下、BGMは中島みゆきでお願いします。
思い返すと…(回想中)
先週片付けた扇風機を、もう一度出そうか?…と思うくらい。
でも、もう10月も半ば。
忌まわしい”クリスマス”や、
やたらとこき使われる”大掃除”など
行事が目白押しの冬はもうすぐそこに。
…冬は嫌いなのです。
つか
冬にいちゃつくカップルが憎い…('A`)
ハァハァ…。
言ってやりました。ええ。ええ。
〜注意〜
一応、結婚しております。
なんで、こんな話になったか?
と、申しますと…さっき現役大学生(おにぎり)の
おむすびさんのとこで就職活動の話題が出ており、
あ〜…そんな時期もあったな〜…
なんて、物思いに耽ってみたのであります。
懐かしいっすな…大学生活。
以下、BGMは中島みゆきでお願いします。
思い返すと…(回想中)
2006年10月17日
ロックレジェンド
Mr.サタンって、ご存知?
漫画「ドラゴンボール」のあれ、ですよ。

セルを倒した英雄ですね…一応。
魔人ブウの良き理解者でもあります。
アニメでは、パンちゃんのおじいちゃんとしての一面も素敵でしたね。
ええ。
で。
ご存知の方も多いと思いますが
「Mr.サタン」「ミスターサタン」でググると
もうどっちかと言うと
こっちの写真の方が有名だったりしますね。

何度見ても実写、ハゲワロスwww
ま、それはそれでいいとして。
ボクですね、Thin Lizzy のベース兼ボーカルの
フィル・ライノットも、結構ミスターサタンに似てると思うのです。
このひと。

いや、もうね…前振りが長過ぎましたけれどもw
今日はシン・リジィを朝の一発目に聴いてみたのですが
これがかな〜り元気よくなりまして、今日はず〜っと
頭の中でリフレイン。
「奴らは街へ」とか、「ジェイルブレイク」とか…
ツインギターと、このMr.サタンの歌声がリフレインなのです。
(リンク先は、iTunesに飛びますよ)
いいっすな…。ボーイズバック!
このシンリジィですけれども、70年代前半に活躍した
アイルランド出身のツインギターサウンドが特徴的なバンド。
残念ながら、Vo のフィル・ライノットの死去により
約20年前に実質上、解散してしまいましたが
いまだに本国では人気があります。
(今でもちょこちょこ残ったメンバーで再結成はしてますけど)
やっぱ、代表作は76年発表の
「Jailbreak」という事になるのですが
こんなジャケット

初めて聴いた時は、「かっこいい!」と「微妙にダサイw」という
印象だったんですよね(笑)
どこか、アイリッシュなメロディーの臭いというのでしょうか
このハードロックサウンドに、マッチしているんだかどうだか
わからない、なんだか「優しい空気」が聴いて取れるという。
これが同じアイリッシュでも、U2のデビュー時とかだと
なんだか透明感のあるサウンドで、非常に神秘的に感じたり
したのですけれど、ゴリゴリのツインギターサウンドっていうのが
微妙にこのバンドを、ジャンルレスなイメージに仕立てていますね。
そのバンドの歴史上では、ギタリストがコロコロ変わっています。
ボクはどっちかというと、ゲイリー・ムーア在籍時の名作
「ブラック・ローズ」より、こちらの方が好きですかね…。
スコット・ゴーハムが好き。っていうのもありますけど。
メンバーチェンジの激しいバンドですが、意外にも現在では
誰もがこのバンドに在籍していた事を誇りにしていたりして
なんだかんだ言って、フィルは偉大だったんだな〜…
っていうのがわかります。
ま、そんな悪口ばっか言ってますけど(笑)
カッコいいんですよ。やっぱり。
奴らは街へ( 原題:The Boys Are Back In Town )などは
ピクサーだかディズニーだかの映画で使われていましたけど…
本当に、わくわくしてくる音を出してますよね。
ツインギターのバンドなら、一度はやってみるという(笑)
楽しくなってきます。
非常にジャンル分けしにくいバンドではあるのですが
なぜか、繰り返し聞いてしまう素敵なバンド。
耳にした事がある方も、そうでない方も聴いてみて
欲しいバンドのひとつですよ。お薦めです。
Thin Lizzy - The Boys Are Back In Town (You Tube)
他にも、ゲイリームーアが歌っている近頃の映像もありました。
…にしても、太ったなw
漫画「ドラゴンボール」のあれ、ですよ。
セルを倒した英雄ですね…一応。
魔人ブウの良き理解者でもあります。
アニメでは、パンちゃんのおじいちゃんとしての一面も素敵でしたね。
ええ。
で。
ご存知の方も多いと思いますが
「Mr.サタン」「ミスターサタン」でググると
もうどっちかと言うと
こっちの写真の方が有名だったりしますね。
何度見ても実写、ハゲワロスwww
ま、それはそれでいいとして。
ボクですね、Thin Lizzy のベース兼ボーカルの
フィル・ライノットも、結構ミスターサタンに似てると思うのです。
このひと。
いや、もうね…前振りが長過ぎましたけれどもw
今日はシン・リジィを朝の一発目に聴いてみたのですが
これがかな〜り元気よくなりまして、今日はず〜っと
頭の中でリフレイン。
「奴らは街へ」とか、「ジェイルブレイク」とか…
ツインギターと、このMr.サタンの歌声がリフレインなのです。
(リンク先は、iTunesに飛びますよ)
いいっすな…。ボーイズバック!
このシンリジィですけれども、70年代前半に活躍した
アイルランド出身のツインギターサウンドが特徴的なバンド。
残念ながら、Vo のフィル・ライノットの死去により
約20年前に実質上、解散してしまいましたが
いまだに本国では人気があります。
(今でもちょこちょこ残ったメンバーで再結成はしてますけど)
やっぱ、代表作は76年発表の
「Jailbreak」という事になるのですが
こんなジャケット
初めて聴いた時は、「かっこいい!」と「微妙にダサイw」という
印象だったんですよね(笑)
どこか、アイリッシュなメロディーの臭いというのでしょうか
このハードロックサウンドに、マッチしているんだかどうだか
わからない、なんだか「優しい空気」が聴いて取れるという。
これが同じアイリッシュでも、U2のデビュー時とかだと
なんだか透明感のあるサウンドで、非常に神秘的に感じたり
したのですけれど、ゴリゴリのツインギターサウンドっていうのが
微妙にこのバンドを、ジャンルレスなイメージに仕立てていますね。
そのバンドの歴史上では、ギタリストがコロコロ変わっています。
ボクはどっちかというと、ゲイリー・ムーア在籍時の名作
「ブラック・ローズ」より、こちらの方が好きですかね…。
スコット・ゴーハムが好き。っていうのもありますけど。
メンバーチェンジの激しいバンドですが、意外にも現在では
誰もがこのバンドに在籍していた事を誇りにしていたりして
なんだかんだ言って、フィルは偉大だったんだな〜…
っていうのがわかります。
ま、そんな悪口ばっか言ってますけど(笑)
カッコいいんですよ。やっぱり。
奴らは街へ( 原題:The Boys Are Back In Town )などは
ピクサーだかディズニーだかの映画で使われていましたけど…
本当に、わくわくしてくる音を出してますよね。
ツインギターのバンドなら、一度はやってみるという(笑)
楽しくなってきます。
非常にジャンル分けしにくいバンドではあるのですが
なぜか、繰り返し聞いてしまう素敵なバンド。
耳にした事がある方も、そうでない方も聴いてみて
欲しいバンドのひとつですよ。お薦めです。
Thin Lizzy - The Boys Are Back In Town (You Tube)
他にも、ゲイリームーアが歌っている近頃の映像もありました。
…にしても、太ったなw
2006年10月16日
今日のトリビア
巴里にて。
さて、近頃多少”ロック寄り”のものばかりでしたので
ここらでひとつ…
なごむやつ。
ミシェル・ルグランでも…。

おフランスを代表する、ジャズピアニストでもあり
映画音楽でも賞レースの常連として有名なお方です。
”ジャズピアニスト”としてのルグランを先に
知ったのですけれども、世間的には映画音楽の人。
…の方が有名かもしれないです。
と、いっても後追いで見た、アカデミー音楽賞受賞作
映画「愛のイエントル」は見ていて眠かったのですけどw
ボクには文学的な映画はダメなようです…(笑)
ま〜、日本でいえば…久石譲みたいな。そんな感じでしょうか。
で、なんでミシェル・ルグランの話題かと言うと
なにげに近々BOXセットが出るらしいのです。
これ。
…一言でいうなら、高っ。
でもね〜、ちょっと買おうかな。なんて思っています。
いや、実は結構お得かもしれない。
「モン・パリ」が入っとる!という理由だけですけど。
ちなみに、この「モン・パリ」という映画はおもろかった。
男が妊娠をする話ですww
あんまり詳しくないので、よくわからないですけれども
なんか、いろいろレアなトラックが入っとるらしいです。
で。
このミシェル・ルグランですけど、映画音楽やジャズマンとしての顔
もありますが、有能なアレンジャーとしての顔もある。というか…
出す音がものすごく、オサレ。です。
近頃の”洒落たカフェ”や”バー”ではなく、
”モダンな喫茶店”でかかっていそうな…
そんなイメージと言ったら良いのでしょうか、
おフランスの香りも出しつつ、
ちょっぴり斜な音も出しつつ、
それでいて、まったり出来る音。
そんな感じです。はい。言葉じゃわかりにくいですね…(涙
〜試聴先〜
iTS
listen japan
(このごろ、アフィリを貼るのもメンドくなってきたw)
いいですね〜。
このまったり感。
ちょっと甘いものでも食べつつ、カフェオレでも飲みたくなります。
おフランス人になりきって。
「汁ブ・プレー、セシボーン…」
…ボクのフランスの知識は以上です。
ここらでひとつ…
なごむやつ。
ミシェル・ルグランでも…。
おフランスを代表する、ジャズピアニストでもあり
映画音楽でも賞レースの常連として有名なお方です。
”ジャズピアニスト”としてのルグランを先に
知ったのですけれども、世間的には映画音楽の人。
…の方が有名かもしれないです。
と、いっても後追いで見た、アカデミー音楽賞受賞作
映画「愛のイエントル」は見ていて眠かったのですけどw
ボクには文学的な映画はダメなようです…(笑)
ま〜、日本でいえば…久石譲みたいな。そんな感じでしょうか。
で、なんでミシェル・ルグランの話題かと言うと
なにげに近々BOXセットが出るらしいのです。
これ。
…一言でいうなら、高っ。
でもね〜、ちょっと買おうかな。なんて思っています。
いや、実は結構お得かもしれない。
「モン・パリ」が入っとる!という理由だけですけど。
ちなみに、この「モン・パリ」という映画はおもろかった。
男が妊娠をする話ですww
あんまり詳しくないので、よくわからないですけれども
なんか、いろいろレアなトラックが入っとるらしいです。
で。
このミシェル・ルグランですけど、映画音楽やジャズマンとしての顔
もありますが、有能なアレンジャーとしての顔もある。というか…
出す音がものすごく、オサレ。です。
近頃の”洒落たカフェ”や”バー”ではなく、
”モダンな喫茶店”でかかっていそうな…
そんなイメージと言ったら良いのでしょうか、
おフランスの香りも出しつつ、
ちょっぴり斜な音も出しつつ、
それでいて、まったり出来る音。
そんな感じです。はい。言葉じゃわかりにくいですね…(涙
〜試聴先〜
iTS
listen japan
(このごろ、アフィリを貼るのもメンドくなってきたw)
いいですね〜。
このまったり感。
ちょっと甘いものでも食べつつ、カフェオレでも飲みたくなります。
おフランス人になりきって。
「汁ブ・プレー、セシボーン…」
…ボクのフランスの知識は以上です。
ロケットスタートの憂鬱
赤西の抜けた穴は大きい…。
そんなわけで、今日は朝からジャニーより
「ユー、KAT-TUNのメンバーに入っちゃいなよ」
…という電話が来やしないか、そわそわしているワタクシ。
「優しくしてね…(涙」と、答えるか
「イヤじゃ、ボケぇ!」と、答えるか
…いまだ悩んでおります。
意外と心配性なので。
…と、いうことで。
週明け恒例「元気が出る音楽」の話題。
”iPodのCM”や
”エアギター世界選手権日本代表のダイノジ・オオチ”が
使用していた曲としても有名な、
「Are You Gonna Be My Girl」を演奏している
「JET」の新譜、「Shine On」

解説・試聴はこちら。
http://wmg.jp/artist/jet/
今月出た新譜ではベックとともに、ヘビロテ中だったりします。
なんなら、この新譜のCMにオオチが抜擢されているのがウケるw
で、このアルバムですけど…
あれですよ。「Are You Gonna〜」があまりにも人気が出過ぎて
あのイメージで期待して買っちゃうと失敗かもしれないです(笑)
ガレージパンクや60年代ブリティッシュロックの臭いのするバンド
(いわゆるストーンズやフーみたいな)…だと思っていたのですが
今作は、なんていうんでしょう…ビートルズ的。
演奏力の向上だけでなく、コーラスなども凝っていて
素敵な曲が揃っています。つか、どれをシングルにしても良さげ。
デビューでいきなりヒットしちゃったもんだから、どうなる事か…
と思って買ったのですが、これはなかなかウマい具合に
化ける事が出来そうな気がします。
ま〜、たしかに「Are You Gonna〜」みたいな
”若さゆえの衝動”的な曲は、出来なくなってしまう
かもしれませんけれども。
しかしながら、Reefとか、それこそGreenDayとか、
デビューでいきなりヒットして、それからさらに
化けたバンドもたくさんありますから、それはそれで。
今作で実力がある事がわかったので、今後も楽しみな
バンドのひとつですね。
ま〜でも、デビューでいきなり大ブレイク。
というのもなかなか大変なんだな…。
なんて思う今日このごろですな。
ところで、まだジャニーから連絡がないんだけど
KAT-TUNはボクなしでも、大丈夫なのだろうか…?
そんなわけで、今日は朝からジャニーより
「ユー、KAT-TUNのメンバーに入っちゃいなよ」
…という電話が来やしないか、そわそわしているワタクシ。
「優しくしてね…(涙」と、答えるか
「イヤじゃ、ボケぇ!」と、答えるか
…いまだ悩んでおります。
意外と心配性なので。
…と、いうことで。
週明け恒例「元気が出る音楽」の話題。
”iPodのCM”や
”エアギター世界選手権日本代表のダイノジ・オオチ”が
使用していた曲としても有名な、
「Are You Gonna Be My Girl」を演奏している
「JET」の新譜、「Shine On」
解説・試聴はこちら。
http://wmg.jp/artist/jet/
今月出た新譜ではベックとともに、ヘビロテ中だったりします。
なんなら、この新譜のCMにオオチが抜擢されているのがウケるw
で、このアルバムですけど…
あれですよ。「Are You Gonna〜」があまりにも人気が出過ぎて
あのイメージで期待して買っちゃうと失敗かもしれないです(笑)
ガレージパンクや60年代ブリティッシュロックの臭いのするバンド
(いわゆるストーンズやフーみたいな)…だと思っていたのですが
今作は、なんていうんでしょう…ビートルズ的。
演奏力の向上だけでなく、コーラスなども凝っていて
素敵な曲が揃っています。つか、どれをシングルにしても良さげ。
デビューでいきなりヒットしちゃったもんだから、どうなる事か…
と思って買ったのですが、これはなかなかウマい具合に
化ける事が出来そうな気がします。
ま〜、たしかに「Are You Gonna〜」みたいな
”若さゆえの衝動”的な曲は、出来なくなってしまう
かもしれませんけれども。
しかしながら、Reefとか、それこそGreenDayとか、
デビューでいきなりヒットして、それからさらに
化けたバンドもたくさんありますから、それはそれで。
今作で実力がある事がわかったので、今後も楽しみな
バンドのひとつですね。
ま〜でも、デビューでいきなり大ブレイク。
というのもなかなか大変なんだな…。
なんて思う今日このごろですな。
ところで、まだジャニーから連絡がないんだけど
KAT-TUNはボクなしでも、大丈夫なのだろうか…?
2006年10月13日
忙しい時こそ歌おう。
なんでかっていうと、
仕事が。
…いやいや、いきなりいいわけなんですけれども。
もしくは…
「ねーねー、寂しかった? 寂しかった?(´∀`)ウフフ」
・・・
「寂しくねーよ。( ゚д゚)、ペッ」
…とは、自宅に夜遅く帰ってきたオットへ向けた
とある主婦のお言葉ですけれも。 orz
ま、そんなわけで忙しかったのです。というか忙しいのです。
今週と来週にかけてなんだか追い込みなのです。
ただし、ディープインパクトほどの
強靭なスタミナは持ち合わせてません。
で、この「忙しい」って、
「リッシンベン」に「亡ぶ」と書きますが
まさに忙しい時は、心が豊かじゃないですよね。
漢字って、うまいこと出来てるな。って思います。
だからもうね。心も体もボロボロです。
せめて、1日8時間は寝ないと。
…贅沢ですか?
さすがに、帰ってからゆっくりご飯を食べて音楽を聴いて…
ということが出来てないので、この数日はずっと…
“オリジナル鼻歌“がたくさんできました。
改めて、自分の作曲能力というか、センスのなさに驚きますが。
で、自分の作曲パターンがいくつか見えてきたのです。
統計好きのA型としては。
例えば…
[行動系]
自分の現在やっている事を実況形式に歌い上げたもの
♪オレは〜いま〜コーヒーを飲む〜…魔法瓶〜ホットだぜ〜…
まわすぅ、まわすぅ、ふたぁ〜…注ぐ〜注ぐ〜、黒汁〜…ハッ
(ストーンズのイメージで)
とか、
♪シャワー、シャワー、シャワー…
あああああごぼあぼぼぼぁ(口にシャワーを含み中)
(クイーンのイメージで)
[例え系]
自分の現在の状況をうまい例えで歌い上げたもの
♪美味しいコーヒーを飲むと、なんだかぁ
秋風吹く〜春のヒコーキ雲〜…そんな景色のようなぁ
ティッシュ〜3枚くらいのやさしい気持ち〜
(結婚前のユーミンみたいなイメージで)
[感情系]
自分の気持ちをありのままに歌い上げたもの
♪帰りたい、帰りたい、すこぶる帰りたい〜
昨日買った〜、プリンが〜、まだ冷蔵庫にあるか心配いぃぃぃ!
(感情のおもむくままに)
…みたいな。
たくさん出来ました。
嬉しかったので、先程のような暴言を吐く
オクサマにも聞かせてあげました。
それを聞いた、オクサマが眠い目で一言。
「あんたのそのアホほどあるCDライブラリは何の役に立ったのか?」
お!うまいこと言うな…(・∀・)
仕事が。
…いやいや、いきなりいいわけなんですけれども。
もしくは…
「ねーねー、寂しかった? 寂しかった?(´∀`)ウフフ」
・・・
「寂しくねーよ。( ゚д゚)、ペッ」
…とは、自宅に夜遅く帰ってきたオットへ向けた
とある主婦のお言葉ですけれも。 orz
ま、そんなわけで忙しかったのです。というか忙しいのです。
今週と来週にかけてなんだか追い込みなのです。
ただし、ディープインパクトほどの
強靭なスタミナは持ち合わせてません。
で、この「忙しい」って、
「リッシンベン」に「亡ぶ」と書きますが
まさに忙しい時は、心が豊かじゃないですよね。
漢字って、うまいこと出来てるな。って思います。
だからもうね。心も体もボロボロです。
せめて、1日8時間は寝ないと。
…贅沢ですか?
さすがに、帰ってからゆっくりご飯を食べて音楽を聴いて…
ということが出来てないので、この数日はずっと…
“オリジナル鼻歌“がたくさんできました。
改めて、自分の作曲能力というか、センスのなさに驚きますが。
で、自分の作曲パターンがいくつか見えてきたのです。
統計好きのA型としては。
例えば…
[行動系]
自分の現在やっている事を実況形式に歌い上げたもの
♪オレは〜いま〜コーヒーを飲む〜…魔法瓶〜ホットだぜ〜…
まわすぅ、まわすぅ、ふたぁ〜…注ぐ〜注ぐ〜、黒汁〜…ハッ
(ストーンズのイメージで)
とか、
♪シャワー、シャワー、シャワー…
あああああごぼあぼぼぼぁ(口にシャワーを含み中)
(クイーンのイメージで)
[例え系]
自分の現在の状況をうまい例えで歌い上げたもの
♪美味しいコーヒーを飲むと、なんだかぁ
秋風吹く〜春のヒコーキ雲〜…そんな景色のようなぁ
ティッシュ〜3枚くらいのやさしい気持ち〜
(結婚前のユーミンみたいなイメージで)
[感情系]
自分の気持ちをありのままに歌い上げたもの
♪帰りたい、帰りたい、すこぶる帰りたい〜
昨日買った〜、プリンが〜、まだ冷蔵庫にあるか心配いぃぃぃ!
(感情のおもむくままに)
…みたいな。
たくさん出来ました。
嬉しかったので、先程のような暴言を吐く
オクサマにも聞かせてあげました。
それを聞いた、オクサマが眠い目で一言。
「あんたのそのアホほどあるCDライブラリは何の役に立ったのか?」
お!うまいこと言うな…(・∀・)
2006年10月11日
もはや負けない男
肌寒くなってきました…。
「寒さに屈しない男」としては
現在も半袖で押し通していますが
周りの視線が、なんだか”気の毒なもの”
でも見るかのような視線を感じるような
気がしないでもない今日このごろ。
「♪ああ、せめて〜11月まではこのままで〜…」
…などと、鼻歌まじりで帰途につくも、
やはり「肌寒さは認めざるを得ない状況になってきているな…。」
…なんて
思ってしまったので…
今日はこれを。
いまさらだけど…
BECKの新譜「The Information」

公式HP
http://www.beck.com/
試聴iTMS

試聴 アマゾン
「I'm a loser baby〜」と、自ら「負け犬」であることを
高らかに歌い、ニルヴァーナ亡き後のロックシーンに
カリスマとして、現在も走り続けるベック。
前作が、原点回帰路線で大成功を納めたため、今回はいかに?
…と思っていたら、やっぱひねくれ者w
予想していた音とはまたひと味違いました。
今作は、ロックとダブとダンスとが混在した…
って、「いつもと一緒やん。」と思ったあなた。
…言葉で表現するのは難しいのです。
なんかですね、ロックです。ロックな感じです。
ローファイなぺたぺたの音作りではなく、バキバキ感があります。
それでいて、やっぱり浮遊感もあります。
それでもなんていうか、「あ〜ベックだな。」…みたいな。
…言葉で表現するのは難しいのです。
ま。結論として、好きな人だったら買って損はないかと…w
いや、でも本当によくいろんなアイデアが出てきますよね〜。
曲自体は非常にシンプルなんですけれども、摩訶不思議な
音を作らしたら、天才的です。
好き嫌いのハッキリした音でもあるので、きっと万人ウケは
しないのでしょうけれども、ハマったら心地いい事うけ合い。
もはや”負け犬”ではなく、”マジシャン”ですよね…。
そんなわけで、そこらへんを見習って
(どこらへんかは具体的には言えない)
寒さに屈しない男とすれば
11月までは半袖でいこうじゃないか。…と、思います。
…へーちょ。
「寒さに屈しない男」としては
現在も半袖で押し通していますが
周りの視線が、なんだか”気の毒なもの”
でも見るかのような視線を感じるような
気がしないでもない今日このごろ。
「♪ああ、せめて〜11月まではこのままで〜…」
…などと、鼻歌まじりで帰途につくも、
やはり「肌寒さは認めざるを得ない状況になってきているな…。」
…なんて
思ってしまったので…
今日はこれを。
いまさらだけど…
BECKの新譜「The Information」
公式HP
http://www.beck.com/
試聴iTMS
試聴 アマゾン
「I'm a loser baby〜」と、自ら「負け犬」であることを
高らかに歌い、ニルヴァーナ亡き後のロックシーンに
カリスマとして、現在も走り続けるベック。
前作が、原点回帰路線で大成功を納めたため、今回はいかに?
…と思っていたら、やっぱひねくれ者w
予想していた音とはまたひと味違いました。
今作は、ロックとダブとダンスとが混在した…
って、「いつもと一緒やん。」と思ったあなた。
…言葉で表現するのは難しいのです。
なんかですね、ロックです。ロックな感じです。
ローファイなぺたぺたの音作りではなく、バキバキ感があります。
それでいて、やっぱり浮遊感もあります。
それでもなんていうか、「あ〜ベックだな。」…みたいな。
…言葉で表現するのは難しいのです。
ま。結論として、好きな人だったら買って損はないかと…w
いや、でも本当によくいろんなアイデアが出てきますよね〜。
曲自体は非常にシンプルなんですけれども、摩訶不思議な
音を作らしたら、天才的です。
好き嫌いのハッキリした音でもあるので、きっと万人ウケは
しないのでしょうけれども、ハマったら心地いい事うけ合い。
もはや”負け犬”ではなく、”マジシャン”ですよね…。
そんなわけで、そこらへんを見習って
(どこらへんかは具体的には言えない)
寒さに屈しない男とすれば
11月までは半袖でいこうじゃないか。…と、思います。
…へーちょ。
2006年10月10日
これが味のIT革命や〜…
「ほっとくと、パソコンのHDDがすぐ埋まってしまう。」
…そんなお悩み、ありませんか?
と、いいますかその悩み。ボクの悩みなんですけれど、
アホみたいに写真やら音源やらなんやらかんやら
ネットから拾ってくるものだから、かる〜く
満タンになってしまうのです…(涙)
「捨てる勇気!」by ケロロ軍曹
をもってしても、追いつかないので…
ボクは外付けHDDを何台か使って問題を解消(先送りともいう)してます。
だがしかし、またもやいっぱいになってきたので
昨日のレコード屋さんのついでにHDDを買ってきました。
一世代前の機種で、250GB。約13000円。
…てか、めちゃくちゃ安いのね。 インド人も…(ry
さすがにLAN接続のものなどは、4万円前後したのですけれど
USB2.0でも十分。つか、一昔前の事を考えたらスゲー!と思います。
でもさすがに有線で何台ものHDDを接続するのはつらいので、
現在の無線LANの規格…(IEEE 802.11a だか g だか)の次の世代の
規格がすでに開発されているとのことですから、
将来的に、無線LANでデータを引っ張りだしてくる。
というのもあながち遠い未来ではなさそうですなぁ…。
メガ・ギガとという単位から、もうテラ(T)になるのも目前。
…いまに「ありえないくらい笑える」という”テラワロス”という表現も
テラが身近な単位になってきたので、次の単位(テラの1000倍)
”ペタワロス”になってくるのだろうか。(回想終了)
などと考えつつ、せっせとデータを手動で移動してみますた…。
で、やっぱりここで一抹の不安が。
iTunesのデータだけでも50GBを超えてしまっているので、
こりゃ〜、今にiTunesのデータも外付けに
移動しなきゃいけない日がくるな…
(そんな時は記録先の設定変更が必要です。)
…という事に気がついたのですよ。いまさら。
AIFF形式の音源、10GBで約1000曲を目安にすると
せいぜい一万曲でボクのパソコンの内蔵HDDは一杯に。
仮に外付けHDDヘデータを移動するとなると、
もはや、ノートパソコンの意味がないw
う〜む…。
ならば、自宅のパソコン(デスクトップ)をターミナルにして
ノートパソコンをiPod的に利用して…
いやいや、iPod 80GB を外付けHDD的に利用して何台か
持ち歩けば…
自宅のデスクトップを一台はもうiTunes専用機にして
新たになんか買えば…
嗚呼、ある意味アホだ…w
早く、次世代の無線LAN出てこないかしら…。
…そんなお悩み、ありませんか?
と、いいますかその悩み。ボクの悩みなんですけれど、
アホみたいに写真やら音源やらなんやらかんやら
ネットから拾ってくるものだから、かる〜く
満タンになってしまうのです…(涙)
「捨てる勇気!」by ケロロ軍曹
をもってしても、追いつかないので…
ボクは外付けHDDを何台か使って問題を解消(先送りともいう)してます。
だがしかし、またもやいっぱいになってきたので
昨日のレコード屋さんのついでにHDDを買ってきました。
一世代前の機種で、250GB。約13000円。
…てか、めちゃくちゃ安いのね。 インド人も…(ry
さすがにLAN接続のものなどは、4万円前後したのですけれど
USB2.0でも十分。つか、一昔前の事を考えたらスゲー!と思います。
でもさすがに有線で何台ものHDDを接続するのはつらいので、
現在の無線LANの規格…(IEEE 802.11a だか g だか)の次の世代の
規格がすでに開発されているとのことですから、
将来的に、無線LANでデータを引っ張りだしてくる。
というのもあながち遠い未来ではなさそうですなぁ…。
メガ・ギガとという単位から、もうテラ(T)になるのも目前。
…いまに「ありえないくらい笑える」という”テラワロス”という表現も
テラが身近な単位になってきたので、次の単位(テラの1000倍)
”ペタワロス”になってくるのだろうか。(回想終了)
などと考えつつ、せっせとデータを手動で移動してみますた…。
で、やっぱりここで一抹の不安が。
iTunesのデータだけでも50GBを超えてしまっているので、
こりゃ〜、今にiTunesのデータも外付けに
移動しなきゃいけない日がくるな…
(そんな時は記録先の設定変更が必要です。)
…という事に気がついたのですよ。いまさら。
AIFF形式の音源、10GBで約1000曲を目安にすると
せいぜい一万曲でボクのパソコンの内蔵HDDは一杯に。
仮に外付けHDDヘデータを移動するとなると、
もはや、ノートパソコンの意味がないw
う〜む…。
ならば、自宅のパソコン(デスクトップ)をターミナルにして
ノートパソコンをiPod的に利用して…
いやいや、iPod 80GB を外付けHDD的に利用して何台か
持ち歩けば…
自宅のデスクトップを一台はもうiTunes専用機にして
新たになんか買えば…
嗚呼、ある意味アホだ…w
早く、次世代の無線LAN出てこないかしら…。
2006年10月09日
マクリーン !!!!!!!!!!!!
そんなわけで、連休三日目。
とても有意義な休日を過ごしていたため
ちょっとした、”ひきこもり状態”だったりしてみちゃったりして…。
って、いかん。これでは…。
そんなわけで、連休三日目。
とても有意義な休日にするため、すこしばかりオサレをして
出かける事にしようじゃないか…
うん。そうしよう、そうしよう…。
〜〜〜〜〜ここまで今朝の回想〜〜〜〜〜
…と、いうことでレコードショップに行ってきました。北へと。
…って、いつもと変わんないし…orz
いや〜、本当に行動パターンというのは変わりませんな。
変わらないから、「パターン」って言うのだけれども。
でも、収穫はあったのですよ。ええ。ええ。←無理矢理納得
そんなわけで…
今日の記事はあまり人気のない粘着レビューです。
…これでもくらうがいい!
え〜、今年の春先にお亡くなりになってしまいましたが
アルトサックスプレイヤーのお手本のようなプレイが印象的。
ジャッキー・マクリーンのレコードをいくつか買ってきました。

ジャッキー・マクリーンと言えば…
まあまず、ソニー・クラークの「Cool Struttin'」

における、泣きのプレイが思い浮かぶのですが、
バックに徹する献身的な名演のみならず!
このアルバムのような泣きの名演もありますが
「攻撃的な音色こそマクリーン。」
と言えるくらいハードなプレイも聴かせてくれます。
なので、このマクリーン。自身のリーダー作になったあかつきにゃ〜…
もう、吹きまくりんぐのプップクプー…なのですよ。
あ、でもこの”Cool Struttin'”は一家に一枚。…買うがいい。
でもね〜、えらそに言ってますけれど、MDやCDでしか
持っていなかったんですよ。マクリーンのリーダー作って。
でもやっぱね〜、秋の夜長はのんびりレコードで聴きたいじゃん!
…と思って輸入版レコードを買ってきたわけですよ。これが。
引き蘢っていたパワーが爆発したとも言います…。
で、まず…
どちらかというと、ジャケット欲しさに買った(笑)
64年作の「It's time」Blue Note 4179


ハービー・ハンコックに煽られまくっていますけれどもw
マクリーンのハードな部分が出ている名盤ですね。
早速、テーブルにのせて聴いてみたのですが…
やっぱ、レコードはいいな〜。マクリーンのようなメリハリが強い音は
アナログの方がいい音がするような気がしないでもないような気がする。
で、ジャケットも壁にかけてみました。…うむ。かっこいい。
ヨメちゃんが帰ってきたら、なんて言うかわかりませんが。
今日のタイトルに ”!!!!!!!” がいっぱいなのはこのジャケのせいですw
で、さらに…
59年作「Swing Swang Swingin' 」Blue Note 4024

アマゾンで試聴
なにがって、マクリーンのワンホーン(管楽器が一人だけ)の超名盤。
「What's new」から始まる、スタンダード曲のオンパレードなのですが
初めてジャズ喫茶でこのアルバムを聴かせてもらった時、この音色に
ノックアウトされて、そのあとアルバムが終わるまでず〜っと店に
居座ってましたね〜…(笑)
しかも、すぐにレコードを買いに行ってもなくて、
次の日もその喫茶店に行ってリクエストして居座っていたという…w
店のマスター(ヒゲ)に「ダビングしてやるから、帰れ」って言われるくらい
粘着なお客だったんだな…と反省(してないけど)
その後、ダビングしてもらったMDは、めちゃ聴きましたね〜…(遠い目)
…で、今更レコードを買っているという(笑)
しかもさらに…
ええい!ついでだ!と言う事で
マル・ウォルドロン の「レフトアローン」も買ってきたw

あ〜…でもこれは、しまったな…と反省しているんです。
なぜかと言うと、このアルバムは聴くたびに、ちょっと
悲しくなってしまう音を奏でているアルバム。
でもCDで聴くよりも、レコードの方が断然雰囲気が出るな〜…。
マクリーンのサックスはとても歌っています。
でも、やっぱこのアルバムはなんだか切ないんだな…(笑)
ちなみに探しても試聴がありませんでした。
今ならまだinocencicaさんとこで聴けます。(他力本願)
あとはですね〜…これまたジャケット欲しさにw
「ネコ」が欲しかったのですがありませんでした。
これはまたの機会ですな…。
55年作「The New Tradition」

マクリーンの初リーダー作。
”Little Melonae”が入っています。マクリーンといえばこの曲。
…って、そのジャズ喫茶のヒゲからの受け売りですけど。
やっぱ、若いだけあって元気がいいっすね〜。
MDでしか持っていないので、これまたチャンスがあれば
探してみたいと思っています。粘着ですから。
そんなわけで、今日はハードバップに浸ってみました。
いいっすな〜…。
と、思ったらもう外は暗いじゃないか!
…え?
休日は今日で終わりなの…?
マジで…?
orz
とても有意義な休日を過ごしていたため
ちょっとした、”ひきこもり状態”だったりしてみちゃったりして…。
って、いかん。これでは…。
そんなわけで、連休三日目。
とても有意義な休日にするため、すこしばかりオサレをして
出かける事にしようじゃないか…
うん。そうしよう、そうしよう…。
〜〜〜〜〜ここまで今朝の回想〜〜〜〜〜
…と、いうことでレコードショップに行ってきました。北へと。
…って、いつもと変わんないし…orz
いや〜、本当に行動パターンというのは変わりませんな。
変わらないから、「パターン」って言うのだけれども。
でも、収穫はあったのですよ。ええ。ええ。←無理矢理納得
そんなわけで…
今日の記事はあまり人気のない粘着レビューです。
…これでもくらうがいい!
え〜、今年の春先にお亡くなりになってしまいましたが
アルトサックスプレイヤーのお手本のようなプレイが印象的。
ジャッキー・マクリーンのレコードをいくつか買ってきました。
ジャッキー・マクリーンと言えば…
まあまず、ソニー・クラークの「Cool Struttin'」
における、泣きのプレイが思い浮かぶのですが、
バックに徹する献身的な名演のみならず!
このアルバムのような泣きの名演もありますが
「攻撃的な音色こそマクリーン。」
と言えるくらいハードなプレイも聴かせてくれます。
なので、このマクリーン。自身のリーダー作になったあかつきにゃ〜…
もう、吹きまくりんぐのプップクプー…なのですよ。
あ、でもこの”Cool Struttin'”は一家に一枚。…買うがいい。
でもね〜、えらそに言ってますけれど、MDやCDでしか
持っていなかったんですよ。マクリーンのリーダー作って。
でもやっぱね〜、秋の夜長はのんびりレコードで聴きたいじゃん!
…と思って輸入版レコードを買ってきたわけですよ。これが。
引き蘢っていたパワーが爆発したとも言います…。
で、まず…
どちらかというと、ジャケット欲しさに買った(笑)
64年作の「It's time」Blue Note 4179
ハービー・ハンコックに煽られまくっていますけれどもw
マクリーンのハードな部分が出ている名盤ですね。
早速、テーブルにのせて聴いてみたのですが…
やっぱ、レコードはいいな〜。マクリーンのようなメリハリが強い音は
アナログの方がいい音がするような気がしないでもないような気がする。
で、ジャケットも壁にかけてみました。…うむ。かっこいい。
ヨメちゃんが帰ってきたら、なんて言うかわかりませんが。
今日のタイトルに ”!!!!!!!” がいっぱいなのはこのジャケのせいですw
で、さらに…
59年作「Swing Swang Swingin' 」Blue Note 4024
アマゾンで試聴
なにがって、マクリーンのワンホーン(管楽器が一人だけ)の超名盤。
「What's new」から始まる、スタンダード曲のオンパレードなのですが
初めてジャズ喫茶でこのアルバムを聴かせてもらった時、この音色に
ノックアウトされて、そのあとアルバムが終わるまでず〜っと店に
居座ってましたね〜…(笑)
しかも、すぐにレコードを買いに行ってもなくて、
次の日もその喫茶店に行ってリクエストして居座っていたという…w
店のマスター(ヒゲ)に「ダビングしてやるから、帰れ」って言われるくらい
粘着なお客だったんだな…と反省(してないけど)
その後、ダビングしてもらったMDは、めちゃ聴きましたね〜…(遠い目)
…で、今更レコードを買っているという(笑)
しかもさらに…
ええい!ついでだ!と言う事で
マル・ウォルドロン の「レフトアローン」も買ってきたw
あ〜…でもこれは、しまったな…と反省しているんです。
なぜかと言うと、このアルバムは聴くたびに、ちょっと
悲しくなってしまう音を奏でているアルバム。
でもCDで聴くよりも、レコードの方が断然雰囲気が出るな〜…。
マクリーンのサックスはとても歌っています。
でも、やっぱこのアルバムはなんだか切ないんだな…(笑)
ちなみに探しても試聴がありませんでした。
今ならまだinocencicaさんとこで聴けます。(他力本願)
あとはですね〜…これまたジャケット欲しさにw
「ネコ」が欲しかったのですがありませんでした。
これはまたの機会ですな…。
55年作「The New Tradition」
マクリーンの初リーダー作。
”Little Melonae”が入っています。マクリーンといえばこの曲。
…って、そのジャズ喫茶のヒゲからの受け売りですけど。
やっぱ、若いだけあって元気がいいっすね〜。
MDでしか持っていないので、これまたチャンスがあれば
探してみたいと思っています。粘着ですから。
そんなわけで、今日はハードバップに浸ってみました。
いいっすな〜…。
と、思ったらもう外は暗いじゃないか!
…え?
休日は今日で終わりなの…?
マジで…?
orz
風の強い日は思い切って…
一昨晩遅くに出張先から帰ってきました。
風の影響で電車が遅れ、満員状態は回避出来ましたが
とても疲れました…。感無量です。いろんな意味で。
だがしかし。
世の中は三連休…。電車は混みまくり…。
天気は最悪…。でもどこへ行っても人はいっぱい…。
嫁ちゃんは大阪へ王子を見に、お泊まり…。
ええい、くそう。
世の中は、行楽や祭りやらで盛り上がっているっていうのに
オレといったら、オレといったら…
裸祭りになるしか取り柄がないじゃないか
でもま〜、しょうがない。
ギターでも弾いてのんびり過ごす事にしようか…(今朝の回想)
…で、今に至るのですけど。
気がつけば日付が変わってる…
ご飯も食わずに、スペースシャワーTVで
ライジングサンフェスinEZOの映像などを見つつ
ギターを弾いていたら今になっていました…。
ちょっとした猿。ですな。
なわけで、話題はまったくかわりますけど…
著名なギタリストといえば、
エリッククラプトンの名前が浮かんできますね。

渋い…。
で。
そんなクラプトンの来日公演も来月に迫ってきました。
ボクらは名古屋へ行く予定です。
何気に、「ボクら」って書いていますけれども、今回は
ひとりではなく、音楽好きの仲間と行く予定です。
一応、友達はいるのです…。
クラプトンくらいのビッグネームですと、比較的ライブの情報も、
宣伝がばんばん流れて入手しやすいのですが、マイナーな…
というか、あまり宣伝されないミュージシャンのライブ情報を知る。
ちゅーのは、一人だと限界がありますよね。
そんな時は、音楽好きの友人がいるととても心強い。
みんなで情報を持ち寄り、居酒屋であーだこーだと
どのライブへ行きたいか?…なんていう話をするのが
楽しかったりするのです。
しかしながら、その音楽好きの友人たちもいい歳ですから
子供がいたり、仕事が忙しかったり…と、それなりに
いろいろあって、なかなか一昔前のようにフットワークは
軽くなくなっている…というのが現状。
フジロックなどでも、ベビーカー持参で参加されている強者も
おられましたけれど、やっぱなかなかねぇ…そういうわけには…
…っていうお年頃なのです。30代って…。
なので、ボクのように比較的フラフラ出来る状況というのは、
ある意味幸せなのかもしれないですね…。
財布も軽くなるのですけれど。
そんなわけで…
クラプトンの熱も覚めやらない翌日に「マーズ・ヴォルタ」を
大阪に見に行こうじゃないか!…と、さっき決めました。
ええ。
要は太字の「そんなわけで」以前の長々とした文章は、
自分への言い訳というか、納得させるための文章。という事です…。
で、そのマーズヴォルタ…

こいつらはやりおる!…と思って衝撃的なデビューを果たすも
あっという間に解散しちゃった”アット・ザ・ドライブ・イン”
の元メンバー、セドリック(vo)とオマー(g)が組んだ
ちょっと鬱っぽいサウンドが特徴的な、かっこいいバンド。
実験的かつ、激しく内向的な曲が多いので好き嫌いは激しいかも
しれませんが…
メチャクチャとてつもなく素晴らしいアルバムを作る可能性も
秘めているし、いつまでも二番手的な存在で居続けるような
気もする(笑)今後のロックの方向性を示すことの出来るバンドの
ひとつだといえます。ちょっとプログレ的ですけれども
カッコいいです。
そんなマーズヴォルタのライブに行こうと決め、
飯も食わずギターを弾いて1日が過ぎてしまい…
ああっ!?
休みがあと1日しかないじゃないか!
いつのまに…(涙)
風の影響で電車が遅れ、満員状態は回避出来ましたが
とても疲れました…。感無量です。いろんな意味で。
だがしかし。
世の中は三連休…。電車は混みまくり…。
天気は最悪…。でもどこへ行っても人はいっぱい…。
嫁ちゃんは大阪へ王子を見に、お泊まり…。
ええい、くそう。
世の中は、行楽や祭りやらで盛り上がっているっていうのに
オレといったら、オレといったら…
でもま〜、しょうがない。
ギターでも弾いてのんびり過ごす事にしようか…(今朝の回想)
…で、今に至るのですけど。
気がつけば日付が変わってる…
ご飯も食わずに、スペースシャワーTVで
ライジングサンフェスinEZOの映像などを見つつ
ギターを弾いていたら今になっていました…。
ちょっとした猿。ですな。
なわけで、話題はまったくかわりますけど…
著名なギタリストといえば、
エリッククラプトンの名前が浮かんできますね。
渋い…。
で。
そんなクラプトンの来日公演も来月に迫ってきました。
ボクらは名古屋へ行く予定です。
何気に、「ボクら」って書いていますけれども、今回は
ひとりではなく、音楽好きの仲間と行く予定です。
一応、友達はいるのです…。
クラプトンくらいのビッグネームですと、比較的ライブの情報も、
宣伝がばんばん流れて入手しやすいのですが、マイナーな…
というか、あまり宣伝されないミュージシャンのライブ情報を知る。
ちゅーのは、一人だと限界がありますよね。
そんな時は、音楽好きの友人がいるととても心強い。
みんなで情報を持ち寄り、居酒屋であーだこーだと
どのライブへ行きたいか?…なんていう話をするのが
楽しかったりするのです。
しかしながら、その音楽好きの友人たちもいい歳ですから
子供がいたり、仕事が忙しかったり…と、それなりに
いろいろあって、なかなか一昔前のようにフットワークは
軽くなくなっている…というのが現状。
フジロックなどでも、ベビーカー持参で参加されている強者も
おられましたけれど、やっぱなかなかねぇ…そういうわけには…
…っていうお年頃なのです。30代って…。
なので、ボクのように比較的フラフラ出来る状況というのは、
ある意味幸せなのかもしれないですね…。
財布も軽くなるのですけれど。
そんなわけで…
クラプトンの熱も覚めやらない翌日に「マーズ・ヴォルタ」を
大阪に見に行こうじゃないか!…と、さっき決めました。
ええ。
要は太字の「そんなわけで」以前の長々とした文章は、
自分への言い訳というか、納得させるための文章。という事です…。
で、そのマーズヴォルタ…
こいつらはやりおる!…と思って衝撃的なデビューを果たすも
あっという間に解散しちゃった”アット・ザ・ドライブ・イン”
の元メンバー、セドリック(vo)とオマー(g)が組んだ
ちょっと鬱っぽいサウンドが特徴的な、かっこいいバンド。
実験的かつ、激しく内向的な曲が多いので好き嫌いは激しいかも
しれませんが…
メチャクチャとてつもなく素晴らしいアルバムを作る可能性も
秘めているし、いつまでも二番手的な存在で居続けるような
気もする(笑)今後のロックの方向性を示すことの出来るバンドの
ひとつだといえます。ちょっとプログレ的ですけれども
カッコいいです。
そんなマーズヴォルタのライブに行こうと決め、
飯も食わずギターを弾いて1日が過ぎてしまい…
ああっ!?
休みがあと1日しかないじゃないか!
いつのまに…(涙)
2006年10月06日
ただの日記。
週末だって言うのに、今日はお出かけだったりする。
俗にいう、出張なのだけれども。
ここ京都は、いつ来ても不思議な街だ。
古風な建物と、現代の人々とが混在していて
自分がとけ込んでいるような、タイムスリップしたような。
なんだか頭が混乱してくるのである。
ふ…
どうやら、今日の朝キメた薬がオーバードーズ気味のようだ。
吐く息がものすごく正露丸クサい(´・ω・`)
はぁぁ…腹の調子が悪いんですよ。今朝から(涙)
出張先で美味しいものを食べれると思ったのにぃぃぃ…。
いや〜、今日はなんのオチもネタもないです。
これだけ腹が痛いと、仕事が終わったら
ホテルでおとなしく寝るしかないようですよ…(涙)
三条のレコードショップには行くけど…(汁
俗にいう、出張なのだけれども。
ここ京都は、いつ来ても不思議な街だ。
古風な建物と、現代の人々とが混在していて
自分がとけ込んでいるような、タイムスリップしたような。
なんだか頭が混乱してくるのである。
ふ…
どうやら、今日の朝キメた薬がオーバードーズ気味のようだ。
吐く息がものすごく正露丸クサい(´・ω・`)
はぁぁ…腹の調子が悪いんですよ。今朝から(涙)
出張先で美味しいものを食べれると思ったのにぃぃぃ…。
いや〜、今日はなんのオチもネタもないです。
これだけ腹が痛いと、仕事が終わったら
ホテルでおとなしく寝るしかないようですよ…(涙)
三条のレコードショップには行くけど…(汁
2006年10月05日
新カテゴリ「アート」
「今日はね、新しいカテゴリを追加してみたんだ。」
「その名も”アート”だ…。気に入ってもらえるかな。」
「素敵なジャケットを紹介して洗脳しようという魂胆さ…」
「どうだい、目が回る楽しさだろ?」
…で。
「実は今日ね、吉野家行ってきましてん。」
「”牛丼”食べに。」
本当に何年かぶりの牛丼…。
「ウマかったどぉぉぉ!」
「うん。ごめん。今日はそれだけ。」
2006年10月04日
今日はスネ夫ちゃん。
さて、昨日の記事にも書きましたナップスター・ジャパンの
サービス開始ですけれども…
いまいち、盛り上がってない(笑)
昨晩、友人がどうやら契約をしたということで
あーだ、こーだと聞いてみたのですが…
・インターフェースがわかりにくい。
・邦楽のエントリーが異常に少ない。
・お試しでもクレジットカード情報の入力が必要。
…などなどの不満点があるようです。
ただ、洋楽が好きな人にとっては150万曲のライブラリ
というのは、魅力的ですよね。そこらへんを聞いてみたら…
「夏フェスなどのイベント前に一ヶ月だけ契約とかでいいんじゃね?」
…との事。あ〜、なるほど〜。それもそうだな。
WOWWOWとかと同じ感覚で。
その他、掲示板などでも(ネット関係ー音楽配信板が本スレ?)
いろいろと意見がでておりますけれども…
邦楽のエントリーが増加した。とかDRMの解除が云々。
という噂を聞いたら一度試してみようかな〜…と思いました。
結論としては…
日本ではレンタルショップが最強。
…ということですな(笑)
さて…ナップスターの話題は、Macに対応していない以上
もう、どうでもいいので次の話題。
先月一番ヘビロテで聞いていた、お気に入りCDをご紹介。
意外に、普段よく聞いているものほど紹介してなかったりする(笑)
Yo La Tengoの
「I Am Not Afraid of You and I Will Beat Your Ass」


今、調べたらiTSにあったのが悔しい…(涙
HP
http://www.yolatengo.com/
試聴で、MP3ファイルも配布されていますので興味のある方は是非。
オフィシャルを見ると、日本語の入った可愛い絵がトップに
ありますけれど、れっきとしたアメリカはニュージャージー発の
ノイジーで前衛的なロックを奏でるオッサンたちw
今作で11作目のアルバムとなりますけれども…
って、もうかれこれ10年くらいは追っかけているのかぁ…(遠い目
「やわらかい音」と「ガレージ的な音」と「芸術的な音」が
融合して、なんだかとてもかっちょよい音を奏で続けています。
ギターとドラムの爆音とオルガンの優しい音との対比だったり
原曲の跡形もなく、まるで自分たちの曲にしてしまうカバーセンス
だったり、”頭脳派”でもありますよね。
どのアルバムもハズレなしですけれども、今回のアルバムは
特に、のびのびと自由に爆音を出していますw
ロキノン厨にはマスオアイテム。
寝不足の大学生にもマスオアイテムですな。お薦め。
サービス開始ですけれども…
いまいち、盛り上がってない(笑)
昨晩、友人がどうやら契約をしたということで
あーだ、こーだと聞いてみたのですが…
・インターフェースがわかりにくい。
・邦楽のエントリーが異常に少ない。
・お試しでもクレジットカード情報の入力が必要。
…などなどの不満点があるようです。
ただ、洋楽が好きな人にとっては150万曲のライブラリ
というのは、魅力的ですよね。そこらへんを聞いてみたら…
「夏フェスなどのイベント前に一ヶ月だけ契約とかでいいんじゃね?」
…との事。あ〜、なるほど〜。それもそうだな。
その他、掲示板などでも(ネット関係ー音楽配信板が本スレ?)
いろいろと意見がでておりますけれども…
邦楽のエントリーが増加した。とかDRMの解除が云々。
という噂を聞いたら一度試してみようかな〜…と思いました。
結論としては…
日本ではレンタルショップが最強。
…ということですな(笑)
さて…ナップスターの話題は、Macに対応していない以上
もう、どうでもいいので次の話題。
先月一番ヘビロテで聞いていた、お気に入りCDをご紹介。
意外に、普段よく聞いているものほど紹介してなかったりする(笑)
Yo La Tengoの
「I Am Not Afraid of You and I Will Beat Your Ass」
今、調べたらiTSにあったのが悔しい…(涙
HP
http://www.yolatengo.com/
試聴で、MP3ファイルも配布されていますので興味のある方は是非。
オフィシャルを見ると、日本語の入った可愛い絵がトップに
ありますけれど、れっきとしたアメリカはニュージャージー発の
ノイジーで前衛的なロックを奏でるオッサンたちw
今作で11作目のアルバムとなりますけれども…
って、もうかれこれ10年くらいは追っかけているのかぁ…(遠い目
「やわらかい音」と「ガレージ的な音」と「芸術的な音」が
融合して、なんだかとてもかっちょよい音を奏で続けています。
ギターとドラムの爆音とオルガンの優しい音との対比だったり
原曲の跡形もなく、まるで自分たちの曲にしてしまうカバーセンス
だったり、”頭脳派”でもありますよね。
どのアルバムもハズレなしですけれども、今回のアルバムは
特に、のびのびと自由に爆音を出していますw
ロキノン厨にはマスオアイテム。
寝不足の大学生にもマスオアイテムですな。お薦め。
2006年10月03日
クドい。
♪もしも〜ねが〜いが、かぁ〜な〜う〜なぁ〜ら〜…
…長澤まさみみたいな妹が欲しいです。(断言
…もしくは、妻夫木みたいな容姿でもいいです。
う〜む、長澤まさみ可愛いな〜…と映画のCMを見て思った
のですけれども、この映画のタイトルにもなっている
”涙そうそう”という曲は、近年まれに見るロングセラー曲ですよね。
で、世界で一番ロングセラーのアルバムっていうと
ま、これ未確認なんですけれど…多分…
ピンクフロイドの「狂気」だと思うのです。

確か、15年くらいUS TOP200チャートに入っていた。…みたいな。
レディオヘッドの「OKコンピュータ」もそうですけど
意外とこういった”どよ〜ん”とした、内向的なアルバムが
メガヒットを飛ばすと言うのは、興味深いところ。
まさに、”狂気”の原題「The Dark Side of the Moon」(月の裏側)
とは、人間の裏側を表した深層心理。
恐いもの見たさ(聴きたさ)みたいなところがあるのでしょうか…。
興味があれば、是非聴いて頂きたい名盤です。
…で。
かなり前振りが長かったのですが…w
小林明子でも夏川りみでも、ピンクフロイドでもなく
本日ご紹介したいアルバムは本当はこちら!
ワタクシの心のロングセラー。
オーサカ=モノレールの「What it is…What it was 」

いや〜、ごめん。ものすごくクドいけどw
大好きなんですよ、オオサカ=モノレール。
学生時代から、よくライブを見に行ってまして…。
HP
http://www.osakamonaurail.com/index.html
大阪発の、ものすごく跳ねているファンクバンドで、
ステージそのものもお客さんも、まさに”大阪”って感じです。
ホーンも入っていて、よく研究しているっていうか
まさにファンクの”クドいところ”を抽出した、本格派。
で、なぜかアルバムを全て持っているのですけれども、
一貫して…
クドい。本当にクドすぎ。
…でも、楽しい。そんなバンドです。
でもホントにいいですよ。このバンド。
クドいけど、腰がグイグイ動く楽しさがあります。
実はこのごろ、真剣に太ってきて…(涙)
自転車通勤だけでは補えないため、走ろう!と決意し、
これをBGMにしてみようと思いたち、引っ張りだしてきたところ…
検索したらなんと…iTSにあったので(笑)
マイナーだけども、ご紹介しようという…。

で、試聴してもらうとわかるのですが
本当に、「正統派」のファンク・グルーヴバンドというのが
伝わってくると思うのです。いいですね〜このグルーヴ。
なかなか一朝一夕では出せませんよ…。
涼しくなってきて太っちゃう秋の夜には
これを聴いて汗をかくべし!…ですよ。
ライブ盤もとてもヨロシいです。
…長澤まさみみたいな妹が欲しいです。(断言
…もしくは、妻夫木みたいな容姿でもいいです。
う〜む、長澤まさみ可愛いな〜…と映画のCMを見て思った
のですけれども、この映画のタイトルにもなっている
”涙そうそう”という曲は、近年まれに見るロングセラー曲ですよね。
で、世界で一番ロングセラーのアルバムっていうと
ま、これ未確認なんですけれど…多分…
ピンクフロイドの「狂気」だと思うのです。
確か、15年くらいUS TOP200チャートに入っていた。…みたいな。
レディオヘッドの「OKコンピュータ」もそうですけど
意外とこういった”どよ〜ん”とした、内向的なアルバムが
メガヒットを飛ばすと言うのは、興味深いところ。
まさに、”狂気”の原題「The Dark Side of the Moon」(月の裏側)
とは、人間の裏側を表した深層心理。
恐いもの見たさ(聴きたさ)みたいなところがあるのでしょうか…。
興味があれば、是非聴いて頂きたい名盤です。
…で。
かなり前振りが長かったのですが…w
小林明子でも夏川りみでも、ピンクフロイドでもなく
本日ご紹介したいアルバムは本当はこちら!
ワタクシの心のロングセラー。
オーサカ=モノレールの「What it is…What it was 」
いや〜、ごめん。ものすごくクドいけどw
大好きなんですよ、オオサカ=モノレール。
学生時代から、よくライブを見に行ってまして…。
HP
http://www.osakamonaurail.com/index.html
大阪発の、ものすごく跳ねているファンクバンドで、
ステージそのものもお客さんも、まさに”大阪”って感じです。
ホーンも入っていて、よく研究しているっていうか
まさにファンクの”クドいところ”を抽出した、本格派。
で、なぜかアルバムを全て持っているのですけれども、
一貫して…
クドい。本当にクドすぎ。
…でも、楽しい。そんなバンドです。
でもホントにいいですよ。このバンド。
クドいけど、腰がグイグイ動く楽しさがあります。
実はこのごろ、真剣に太ってきて…(涙)
自転車通勤だけでは補えないため、走ろう!と決意し、
これをBGMにしてみようと思いたち、引っ張りだしてきたところ…
検索したらなんと…iTSにあったので(笑)
マイナーだけども、ご紹介しようという…。
で、試聴してもらうとわかるのですが
本当に、「正統派」のファンク・グルーヴバンドというのが
伝わってくると思うのです。いいですね〜このグルーヴ。
なかなか一朝一夕では出せませんよ…。
涼しくなってきて太っちゃう秋の夜には
これを聴いて汗をかくべし!…ですよ。
ライブ盤もとてもヨロシいです。