ユニコーンの「蘇る勤労」ツアーを観てきました。
ピンぼけの写真ですが、ツアートラック。
いやぁ〜良かったっす。
チケットがかなりの倍率だったようで(土曜日という事もあり)
一次・二次のプレオーダーに落選しまくって、涙目だったのですが
某クレカの募集に引っ掛かってなんとか行けたのです。
いやぁ…それもそれで良かった。
いざとなったら、大人の財力で…と考えていただけに。
さて、肝心のライブについてですけれど。
会場についたら、同じような年代の方々が多いわけでしてw
過ぎ去った年月を感じずにはいられないwww
ホールのロビーでは、地味に同窓会会場と化している
方々もおられまして、微笑ましい限りですた。
で、このフェニックスプラザというのは、比較的小さいホールなので
後ろの方の席でもアーティストの表情がよく見えます。
民生は毎年なにがしかのライブで観るので特段変化を感じませんでしたが
各メンバーは若く見えるとはいえ、やっぱり大人の貫禄がありましたな。
ただし、EBIだけは異常に若い。声も若い。そして天然。
歳を感じさせないというのもちょっと考えものかもしれません。
まぁ…年齢のはなしはそれくらいにして。
実は、セットリストは事前にネットで知ってしまってまして
感動は薄いかもしれん…なんて思っていたのですが
最初の曲のイントロが流れてきた時点で、なんだかこみ上げるものがありました。
こういうふざけたバンドが不在だっただけに、なんだか
求めているもののピースが埋まった感じがして、うれしかったですね。
一緒に行ったヨメや友人などは大騒ぎ。
近くでは泣いている方もいました。
なにも泣かなくても。
そんなこんなで、ネタバレはしないのですけど
(ネタバレ情報を知りたい方は2chやミクシでどうぞ)
日本の音楽シーンにおいて、唯一無二の存在である事を実証したライブでした。
…コミカル的な意味も含め。
うむ。良かったっす。とにかくヨカッタっす。
このところずっとユニコーンばかりを聴いていたためブログの更新も
滞りがちだったわけですけれど、ライブを観れたので
そろそろ違う音楽に移行出来そうな今日このごろです。
とは言いつつも、今日は石川へ行ってくるのですけれど。
